Kentaro

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最悪の不幸を最大の皮肉として歌った楽曲。あらゆる不幸や不安などが音に変わっていってほしいというテーマのもと、実際に紙を破る音や炭酸の缶を開ける時の音、さらにはペットボトルの口部分に息を吹きかけて出した音を加工し楽器として使用するなど、多くのシネマティックな音を自ら録音し、楽曲の所々に散りばめている。 リズムやピアノフレーズにはJazzの要素を積極的に取り込み、そこにKentaroらしいPopなサウンドと現代的な音作りを融合させた作品。

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「青」という色が持つ多層的な表情に着目して制作された楽曲。 それは世界を鮮やかに彩る色であり、未熟さや揺らぎ、そして静かで切ない感情をも内包する色でもある。 本作では「別れ」をメインテーマに、一つの終わりと新たな始まりの狭間で揺れ動く、複雑な心境を描いている。 言葉にならない感情や整理しきれない想いが心の中で交錯し、さまざまな表情を持つ“青”として立ち現れる。その内面の揺らぎを音楽へと落とし込んだ。 喪失と希望、痛みと前進が同時に存在する瞬間を切り取った一曲。

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生活の中で蓄積されるストレスやプレッシャー。その内側から突き上げるような衝動的エネルギーの解放をテーマにした一曲「00」。 アップテンポなエレクトロポップサウンドで、夜を駆け抜けるような疾走感と共に、心の叫びをエモーショナルに描き出す。歪んだノイズや耳障りなサウンドが、内面的な混乱や葛藤を表現する一方、サビでは美しく伸びるシンセが響き渡り、そこに一筋の解放の光が差し込む。 ミュージックビデオは、Kentaro自身が約500枚のイラストを描き、編集まですべてを一人で手がけたフルアニメーション作品。ジャケットアートも本人による描き下ろし。 昨年リリースされた「空唄」は、日本・韓国のSpotifyバイラルチャートにランクインし、MVは470万再生を突破。作詞・作曲・演奏からトラックメイキング、ビジュアル制作まで、すべてを一人で手がける完全セルフプロデュース型アーティストKentaroが放つ、圧倒的なエネルギーの新作。

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作詞、作曲、演奏、バックトラック制作、全てを自分で行う完全セルフプロデュース型アーティスト。新曲「無月」では、もう二度と会えない人を、見ることも触れることもできない”新月の夜の月”に喩えた歌である。Popかつエモーショナルな絶妙なトラックに、繊細かつキャッチーなメロディを乗せた、滑らかでリズミカルにジャンルの枠組みの上を浮遊するような楽曲。

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2000年生まれ東京出身のアーティスト。様々なジャンルを自分の色に染め上げ、キャッチーで繊細なメロディラインが特徴。 想いのすれ違いとは、悲しいモノであるが、そこに発生する影でさえも確かに愛おしいと思えたひと時の恋。きっと誰にも一欠片は存在するような、懐かしく、寂しく、けれどありえないほどに美しかった、そんな記憶たちを、淡い一夏の恋というテーマに乗せて作りました。

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作詞作曲、編曲、ジャケット全てを自らで手がける2000年生まれのアーティストKentaroが、今年3曲目のシングル「言の葉」をリリース。 いくらでもある想いの一つも伝えることの出来ない葛藤を描いた一曲。言葉が持つ "美しさ" と "繊細さ" を日本人の一人として、丁寧に表現している。 トラックでは、心地良い4つ打ちのビートの上を滑るようなメロディラインと、ダイナミックな楽曲の構成が特徴である。

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