NESS

ディスコグラフィー

  • 2011年、三浦と戸田の電子音楽ユニットに内田、河塚という強力なリズム隊が加わり結成。プログレやノイズ、ポストロック、ニューウェイヴなど、多様な音楽性を取り入れ、複雑ながらも清涼感のある不思議な音像を作り上げています。本作では過去最多の10曲を収録し、ヘヴィな変拍子ナンバーからほぼギターロックという軽快な楽曲まで、1曲ごとに色の違う楽曲たちをアルバムを通してひとつのストーリーに聴かせる術はベテランにしかできません。中〜上級者ロックリスナーに向けた一枚!
  • 三浦俊一(ケラ&ザ・シンセサイザーズ / G., Syn.)、戸田宏武(FLOPPY / Syn.)、内田雄一郎(筋肉少女帯 / B.)、河塚篤史(Dr.)といった日本ロック界のきっての奇才が集まり結成されたバンド“NESS”。時に洗練された、時に荒々しい電子音と技巧的なロックが融合し、ポスト・ロックとプログレ、エレクトリックの間を行き来する不思議な音像を提示。複雑な音楽ではありますが、彼らの根底に流れているポップ・センスでマニアック過ぎることを回避しています。
  • ケラ&ザ・シンセサイザーズの三浦俊一、FLOPPYの戸田宏武、 筋肉少女帯の内田雄一郎、そして河塚篤史というジャンルを超えたメンバーが集まり結成されたバンド、「NESS」。キャリアのある4名による渾身の演奏はもちろん、プログレッシヴ・ロックにポスト・ロックやエレクトロ、ノイズ・ミュージックの要素を投入し、過去聴いたことのない斬新なサウンドが魅力的な一枚となっています。とはいえ、決して重さは感じさせず、それらの要素をポップに消化。また6曲のうち2曲はヴォーカル曲となっており、まるでギターポップのような感傷的な一面も持ち合わせています。