曾我泰久
Digital Catalog
ジャニーズが送りだした、本格派バンド『THE GOOD-BYE』のリーダーでヴォーカリストの曾我泰久が、初めてJAZZ ヴォーカリストとして打ち出したアルバム。『THE GOOD-BYE』ではもとより、多数のミュージカルにも出演し、曾我泰久のヴォーカリストとしての表現力は多方面から認められている。またコンポーザーとしては『THE GOOD-BYE』のほとんどの作品を作曲し、また多数のミュージシャンに提供しているメロディーメーカーである。今回のアルバムはオリジナルにカバー2曲を加えた全8曲。全曲のアレンジを手掛けた林正樹(P)は、ジャズという自由な音楽性を最大限に発揮し、そこに川村竜(B)・岩瀬立飛(Ds)という名手を迎え、初めてジャズを聴く人も楽しめ、ディープなジャズ・ファンも納得する幅広いサウンドを展開している。また敢えて、日本語を中心とした楽曲でジャズというフィールドに挑む彼の姿勢にJ-JAZZ 男性ヴォーカリストの可能性が見える。さらにこのアルバムの最大の魅力は12 才でデビュー以来多くの人を魅了してきた曾我泰久の声。バンドのVo&Gt として活動してきた彼が、今回初めてヴォーカリストに徹してのアルバムである。
8 tracks


