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熊川みゆ

Discography

熊川みゆの第5弾シングルはトレードマークとも_えるアコースティック・ギターをリード楽器としたダンサブルな楽曲。「夜が笑っています」と若_危険な雰囲気も匂わせるが、「僕は優しい笑顔で君の歩幅には合わせない」ともちろん彼_らしい_節も登場する。近年の世界レベルのポップ・ミュージックではラテン・ミュージックの台頭が激しいが、まさにそんな空気を纏った新基軸とも_える楽曲で熊川みゆ は「恋に落ちていく」。また_つ、彼_の新たな顔が_える、そんな1曲になっている。
熊川みゆの第4弾シングルは軽快なアコースティック・ギターのストロークで幕を開けるアップテンポなナンバー。タイトルの「Acient story」が意味するのは、古来からの物語。容易なことなど一つもなく、その困難を前に自らの小ささを痛感する。そんな多くの人によって繰り返されてきた物語でありながら、それを自分のものとして歌に紡ぎ、コーラスではその飛翔感のあるメロディと共に顔を上げる。そして、これまでの歴史に耳を傾けてみせる。普遍的なテーマを現代的なソングライティングで描いてみせた新たなマスターピースの誕生だ。
アルペジオで幕を開ける熊川みゆの第3弾シングルは新たな詞の世界が広がるフォーキーなアコースティック・チューン。透明感のあるその声で歌われるのは、この世界の薄暗い側面だったりもする。「ニュースはいつも悲しいままだよ」、「あの子の笑顔を一瞬で奪ったんだ」、悲しい争いが絶えることはなく、その苦い思いを独自の視点で描いてみせる。寄り添うストリングスとピアノをバックに研ぎ澄まされた言葉が迫るこの曲はソングライターとしての新たな側面を伝えてくれる。マスタリングにはエド・シーランやエイミー・ワインハウスを手がけた、スチュアート・ホークス(Stuart Hawkes)を起用。
やさしくつまびかれるアコースティック・ギター、その視線の先にあったのは青い鳥だった——フォーク・ミュージックのぬくもりとダンス・ミュージックの歓喜が同居する、この第2弾シングルで熊川みゆは誰もが問い続ける普遍的な葛藤を歌う。あの日、伝えることのできなかった“名前の無い想い”、でも10代だからこそ感じる淡い兆し、今のポップ・ミュージック・シーンに必然として現れた、その才能は第2弾の楽曲でもあまりにも鮮やかにその才能を証明してみせた。
どこまでも清涼感のある声が魅力的な熊本在住現役高校生シンガーソングライター初の音源をリリース!アコースティック・ギターにのせた真っ直ぐな想い——テイラー・スウィフトやエド・シーランなどグローバルなポップ・ミュージックの空気を存分に吸い込みながら、叙情性をもって紡がれるその歌はエヴァーグリーンな感性に触れる。午前0時、待ち合わせの場所に“君”は来るのか? 驚きの結末も含めて、10代の時にだけしか抱くことのできない感情を丹念に描くラブソング。いつの時代でも変わらない切なさを歌うことのできる普遍的な声の持ち主が現れた。マスタリングにはEd Sheeranやエイミー・ワインハウスを手がけた、スチュアート・ホークス(Stuart Hawkes)を起用。

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