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abirdwhale

Dance/Electronica

東京都出身、1989年生まれ。ロンドン在住のKakinoki Masatoによるソロプロジェクト。音楽家、オーディオビジュアルアーティスト、映画音楽家。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。2012年より拠点をロンドンに移し、University of Sussexにて修士(Music and Sonic Media)、Canterbury Christ Church Universityから複数の助成金を得て、博士(Music)を取得。東京国際映画祭、他各国で上映された太田信吾監督『解放区』の音楽および挿入歌を制作(2014)。その後現在に至るまで太田信吾監督作品の音楽を手掛け、2017年にはシェムリアップ(カンボジア)にて映像作品および展示作品の共同制作を予定。PROGRESSIVE FOrM主催のリミックスコンテストにおいて最優秀賞受賞。BBC Radio 3において、abirdwhaleの楽曲「Signals」と太田信吾監督『Candle For Minority』のために制作した楽曲がNick Luscombe、Verity SharpそれぞれにOAされ反響を呼ぶ。作品はシンガーソングライターの形式から、オーディオビジュアルアートまで多岐に渡り、肉体、感情、カオス、ノイズ、秩序の間に存在しうる危ういバランスを模索する。制作した楽曲をライブ演奏するのにあたって、DJやバンドによる楽曲再現ではない新たな方法を求め、デジタルミュージックのパフォーマンスで希薄化しがちな身体性や流動性、それらがどうあるべきかを実験している。2017年はロンドンのArtReviewやCafe OTO、またタリン(エストニア)のTallinn Music Weekなどでパフォーマンスを披露。

Discography

Dance/Electronica
ロンドン在住の音楽家/オーディオビジュアルアーティスト/映画音楽家Kakinoki Masatoによるソロプロジェクト・abirdwhale(アバードウェイル)、その秀逸かつ刺激的なデビューアルバム『0000(ゼロゼロゼロゼロ)』が完成! 秩序とカオス、その間に存在する危ういバランスと変容過程への関心と共に制作されたという本作では、Carsten NicolaiやRyoji Ikedaらにイメージされる硬質だが肉体的でもあるグリッジやビートに触発された作品から、Massive AttackやPortisheadなどにイメージされるダウンビートのエクルペリメンタル(アート)ロックかつSSW的なボーカル曲までをabirdwhaleの手腕で見事に表現したサウンドプロデュースのセンスは特筆すべきクオリティーとして本作を確固たるものと昇華させている。 グリッジ系ではM1「Nest」M5「Insanity」M7「This Is the Code, This Is the Last Noise」が挙げられるが、それぞれにキーとなるヴォイスやコードワークがちりばめられているバランスにアーティスト独自のオリジナリティーを感じさせる。エクルペリメンタルなボーカル曲ではM2「I Never Know」M3「Body」M6「Boy on Bike」M8「Totally Remember」が挙げられるが、中でもM2とM6は素晴らしい出来である。 またエンディングとしてSSWなアプローチのM10「Time」M11「Good Day, Good Night」が添えられており、見事にアルバムを締め括っている。 マスタリングはKASHIWA Daisukeが担当。 アートワークは英ヨークシャー出身で高い評価を得る美術家Katya Lewisの作品。
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ロンドン在住の音楽家/オーディオビジュアルアーティスト/映画音楽家Kakinoki Masatoによるソロプロジェクト・abirdwhale(アバードウェイル)、その秀逸かつ刺激的なデビューアルバム『0000(ゼロゼロゼロゼロ)』が完成! 秩序とカオス、その間に存在する危ういバランスと変容過程への関心と共に制作されたという本作では、Carsten NicolaiやRyoji Ikedaらにイメージされる硬質だが肉体的でもあるグリッジやビートに触発された作品から、Massive AttackやPortisheadなどにイメージされるダウンビートのエクルペリメンタル(アート)ロックかつSSW的なボーカル曲までをabirdwhaleの手腕で見事に表現したサウンドプロデュースのセンスは特筆すべきクオリティーとして本作を確固たるものと昇華させている。 グリッジ系ではM1「Nest」M5「Insanity」M7「This Is the Code, This Is the Last Noise」が挙げられるが、それぞれにキーとなるヴォイスやコードワークがちりばめられているバランスにアーティスト独自のオリジナリティーを感じさせる。エクルペリメンタルなボーカル曲ではM2「I Never Know」M3「Body」M6「Boy on Bike」M8「Totally Remember」が挙げられるが、中でもM2とM6は素晴らしい出来である。 またエンディングとしてSSWなアプローチのM10「Time」M11「Good Day, Good Night」が添えられており、見事にアルバムを締め括っている。 マスタリングはKASHIWA Daisukeが担当。 アートワークは英ヨークシャー出身で高い評価を得る美術家Katya Lewisの作品。

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