BLU-SWING

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Discography

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BLU-SWINGがテレサ・テンの楽曲「悲しい自由」をカバーし、配信リリースする。テレサ・テンは言わずと知れた昭和の歌姫。アジア全体で未だに絶大な支持を受ける彼女が「悲しい自由」をリリースしたのは1989年で、物悲しいメロディーと男女の別れを歌った切ない歌詞が人々を魅了しヒット作となった。32年の時を経てBLU-SWINGというフィルターを通した同曲は、バンドとしてのグルーヴに加え、煌びやかなサウンドが特徴的で、もともと楽曲がもつ影の部分に光が差し込まれたかのような印象を受ける。そして原曲を意識しつつもCity Pop感溢れるアレンジに落とし込まれており、懐かしさの中に新しさを感じる作品となった。様々なジャンルにトライしてきたBLU-SWINGらしい解釈と言えるだろう。
1 track
Pop
2021年、BLU-SWINGが早くも始動開始。2月10日に2曲入りEP「Moment」を配信リリースする。テンポ感のある4beatが特徴的な表題曲Momentは、スタンダードなジャズ構成でありながらテクニカルなコード展開で、バンド全体の“熱”が伝わってくる楽曲。ライブ演奏を想定しながら作られたこの曲は、元々インスト曲であったものに後から歌詞を加えるという手法で制作され、オーディエンスを巻き込みながらライブを盛り上げる1曲に仕上がった。そんなMomentと対照的なFar awayは、軽やかで聴きやすいというのがコンセプトの楽曲。すっきりしたテイストの中で、包み込むようなバンドサウンドに、うつろう恋心を描いた歌詞が合わさり、温かさと切なさが同居する楽曲となっている。デビュー13年目を迎え、メンバーそれぞれが成長しつつも、いい意味で肩の力が抜けたサウンドを堪能することができる作品である。
2 tracks
Pop
2019年10周年ベストアルバムをリリースしたBLU-SWINGの11年目始動オリジナル曲の配信!2019年にメジャーデビュー10周年を記念したベストアルバム「BLU-SWING 10th ANNIVERSARY BEST」をリリースしたBLU-SWING。バンドサウンドと打ち込みの融合、JAZZからCITY POPまで幅広いジャンルの楽曲を発信してきたバンドが、“一歩先のステージへ”と歩みを進めるべく新曲をリリースする。今回の配信曲「クラゲ」は、BLU-SWING特有の心に刺さるメロディーラインと、「海で漂いながらいつしか消えていくクラゲの姿」を投影した歌詞が透き通る声と交わり、心地よく耳に入ってくる作品に仕上がった。スタイリッシュで疾走感あふれるバンドサウンドに合わせ、メンバーに子供が誕生したことにより包み込むような温かさがプラスされた今作は、10周年という1つのステップを経た、メンバーそれぞれの成長も感じ取ることが出来る。
1 track
Pop
2008年にアルバム「Revision」でメジャーデビュー。国内外問わず活動するBLU-SWINGがデビュー10周年を迎え新曲2曲を含めこれまでの軌跡をたどったベスト盤「BLU-SWING BEST」を2019年5月リリース。メジャーデビューアルバムから10年、過去14枚のオリジナルアルバムからの軌跡をたどり新曲2曲を含む計16曲を収録。メンバー5人が様々な活動を行う中で培われたJAZZを昇華したBLU-SWINGのオリジナルを体現。
16 tracks
Pop
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東京を拠点に活動するトランペッター「鈴木"チャランペッター"敦史」。今回リリースする12th シングル「Survivors of ERA」。 コロナウイルスの影響で音楽活動を制限せざるを得ない昨今、この時代をどう生き抜くか、ミュージシャンとして試されている、そんな曲だ。 フィーチャリングに氏とも親しい中にある素晴らしいバンド「BLU-SWING」、そして日本を代表するトランペッター「佐々木史郎」を迎えたクラブジャズチューン。 この時代にどれだけ響くか試されている。 Trp. 鈴木"チャランペッター"敦史 Trp. 佐々木史郎 Key. 中村祐介 Gt. 小島翔 Bs. 蓮池真治 Drs. 宮本”ブータン”知聡
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東京を拠点に活動するトランペッター「鈴木"チャランペッター"敦史」。今回リリースする12th シングル「Survivors of ERA」。 コロナウイルスの影響で音楽活動を制限せざるを得ない昨今、この時代をどう生き抜くか、ミュージシャンとして試されている、そんな曲だ。 フィーチャリングに氏とも親しい中にある素晴らしいバンド「BLU-SWING」、そして日本を代表するトランペッター「佐々木史郎」を迎えたクラブジャズチューン。 この時代にどれだけ響くか試されている。 Trp. 鈴木"チャランペッター"敦史 Trp. 佐々木史郎 Key. 中村祐介 Gt. 小島翔 Bs. 蓮池真治 Drs. 宮本”ブータン”知聡
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V.A.
「HONEY meets ISLAND CAFE」が贈る、ドメステック・サーフミュージックのコンピレーション「Sea Of Love」の2017年バーションが登場!雑誌「HONEY」プロデュースのサーフクラブ「ZAIMOKU THE TERRACE」の1stアニバーサリーを記念して、国内の''海を愛する''アーティストが集結!ドメステック・サーフミュージックをHONEY meets ISLAND CAFEが手掛ける極上のコンピレーション。様々なジャンルのアーティストが「海」をキーワードに心地よく同居する至極の一枚です。
13 tracks