JAY & THE AMERICANS
Digital Catalog
62年全米5位を獲得した「SHE CRIED」。リーバー&ストーラーの秘蔵っ子ともいえる優等生のグループの記念すべくファースト・アルバムが蘇る。 60年初頭より70年始めにかけて全米ヒット・チャートに18曲も送り込み、1960年代を通じて活躍したアメリカの5人組ジェイ・アンド・ジ・アメリカンズ。出発点となったこのアルバムは当時勢いのあったソング・ライター・コンビ&プロデュース・チームであるジェリー・リーバー&マイク・ストーラーが制作指揮。狙い通りヒットを生み続けた彼らはチームにとっても重要なグループなのである。 R&Bテイストを含んだスタイルが持ち味、のびやかで透き通った歌、その魅力で絶大な人気を持っている。今回のアルバムはその出発点にあたるファースト・アルバム。 ボーナス・トラックにその後ヒットした4曲が加わった嬉しい作品化となっている。
<オールデイズ音庫 第20弾> 好評のシリーズ第20号は、「ビートルズ旋風に拮抗した、1964年のポップス・ヒット」を特集! ビートルズ旋風により惜しくもチャート・トップを逃した名曲の数々をメインに厳選収録。「ビートルズ旋風に輝いた、もうひとつのヒットソング」を60年の時代を経て、是非お楽しみ頂きたい。 今回のオールデイズ音庫では、「1964年」にフォーカス。音楽界を代表する出来事として挙げられるのが、ビートルズの米国進出。この年、彼らは『エド・サリヴァン・ショー』に初出演し、7,300万人の視聴者を獲得。米国でのブレイクのきっかけに伴い、熱狂的なファンの様子が「ビートルマニア」と呼ばれる社会現象を引き起こした。 さらに彼らの成功に続き、ローリング・ストーンズ、ザ・キンクスなどの英国バンドが米国チャートに進出し、その人気を席巻した「ブリティッシュ・インヴェイジョン(英国侵略)」が起こった。 このようなムーヴメントが語られる一方で、モータウン・レコードの台頭やビーチ・ボーイズらがサーフ・ロックのサウンドを確立するなど、米国におけるさまざまな音楽の萌芽にも目が離せない。
時代を超えて輝き続けるナイアガラ・ポップスのルーツを探る、待望の続編! 時代を超えて輝き続けるナイアガラ・ポップス。その奥の細道に分け入り、ルーツを探るコンピレーション・アルバム『ナイアガラの奥の細道~ルーツ・オブ・ナイアガラ・ポップス』(2017年3月リリース)の続編が遂に登場! 今回は、“More Of Road To The Deep Niagara” “Tarao Bannais Side” “Live Covers Side”という3つのテーマに分けて全64トラックを収録。珠玉の英米欧オールディーズ・ポップスの数々が、どのナイアガラ作品に影響を与えているのか……前作同様、ポップス・ファンに“楽しい夜更し”を提供してくれることだろう。
ホワイト・ドゥー・ワップの魅力のすべてを詰め込んだ待望のコンピレーション! あの山下達郎氏が愛してやまない黒人音楽=ドゥー・ワップ。そのスタイルに強く惹かれたイタリア系などの移民系白人たちがグループを組み、50年代後半から60年代前半にかけてアメリカ東海岸を中心にブームとなったのがホワイト・ドゥー・ワップだ。本コンピでは、ブーム真っ只中といえる58年から63年にかけてリリースされた作品にこだわり、その名曲群を幅広く網羅。ディオン&ザ・ベルモンツ、クレスツ、トーケンズ、フォー・シーズンズなどの有名グループから、知られざる名グループまで、ホワイト・ドゥー・ワップの魅力のすべて!




