HAL BLAINE

Digital Catalog

有名バンドの実力派メンバー、ポップス・シーンを裏で支えたセッション・ミュージシャン、百戦錬磨のジャズメンなど、腕利きミュージシャンがポピュラー・ソングのカヴァーに挑んだアルバムからグルーヴィな作品を厳選してお届けする新シリーズ!達人が生み出す賞味期限無限大のインスタント・グルーヴで踊ろう!! フィル・スペクターのセッション・メンバーとして活躍した超一流ドラマーのソロ・アルバム! フィル・スペクターはじめ数多くのプロデューサーから起用されアメリカン・ポップス~ロックの名曲群の屋台骨となったドラマー、ハル・ブレインが1965年にリリースしたソロ・アルバムがボーナス・トラックを追加して復活! メロディの親しみやすさ、リズムのメリハリ、演奏者の職人芸。その三拍子が揃った傑作がハル・ブレインの『Drums! Drums! A Go Go』である。有名曲が多いから格別な洋楽ポップス好きではなくても1トラックぐらいは“あ、この曲知ってる”と盛り上がれるだろうし、楽器を演奏するひとが聴いたらテクニックとエンタテインメント性を高レベルで融合させた参加ミュージシャン達の妙技に驚嘆が止まらないのではなかろうか。95年に世界初CD化され、国内盤としても少なくとも2回はCDになっているはずだが、いつの間にか廃盤になってプレミア価格がついていた。こういう、敷居が低くて多くのひとが笑顔で楽しめること間違いなしの作品は、常に市場に存在してほしいものだ。

16 tracks
V.A.

60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズ。第41号はポップス編11弾。 メキシコが生んだモンド・ミュージックの巨人、エスキヴェル。電子音楽の先駆者ペリー&キングスレイ。多重録音を駆使しアメリカン・ポップ・ミュージックに多くの傑作レコードを残したレス・ポール&メアリー・フォード等、エキゾチックでモンドでイージー・リスニングな曲をセレクト!新しくて懐かしいポップ・ミュージックのアナザーサイドをご堪能ください。

20 tracks
V.A.

60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編9弾。 ジャニス・ジョプリンのキャリア幕開けとなったビック・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニーの1stアルバムや60年代ロックの重要作であるフランク・ザッパ率いるマザーズ・オブ・インヴェンションの2ndアルバム。C.C.R.の前進バンド、ゴリウォッグスの音源等、フラワームーブメント吹き荒れる激動の1967年を中心に色彩色豊かな楽曲の数々をお楽しみ下さい。

20 tracks
V.A.

ジミー益子渾身の選曲でお届けするサーフ~ワイルド・ロックンロール・コンピがついに登場! ジミー益子監修 オールデイズ・レコード Presents『60’s ガレージ・ディスク・ガイド』連動リイシュー・シリーズ第54弾はシリーズ初となるサーフ・コンピ! メジャーからマイナーまでノンストップで繰り出される怒涛の45回転シングル音源28連発で暑い夏をぶっ飛ばせ! 1962年からカリフォルニアを中心に爆発したサーフィン・ブーム。好きなこと以外は何もしない新しいライフスタイルは反抗への抑圧に辟易していた若者を呼び寄せ、ロックンロールはサーフィンを題材にし、ビーチでの享楽的なパーティをエネルギーに狂暴さを取り戻した。シーンの中心で活躍したバンドから地方の便乗グループまで28曲を選曲。1960年代サーフィン・サウンドでワイルド・パーティはいかがでしょう?

28 tracks
V.A.

ハル・ブレインの輝かしい功績にスポットライトをあてた、追悼コンピレーション! 数々のヒット・レコードでドラムをたたき、“ロック・ミュージック史上最高のセッション・ドラマー”といわれたハル・ブレインが、2019年3月11日に死去(享年90)。全40曲入りの本コンピレーションは、そんな彼が63年から67年にかけてセッション参加した膨大な作品群のなかから、ドラム演奏に着目しながら独自に選曲したもので、全米ヒット・ナンバーはもちろん、シングルB面曲やアルバム曲に至るまで、多彩なワークスから選りすぐった名演の数々を楽しむことができる。ハルの輝かしい功績の一端を、この機会にぜひ!

40 tracks
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