FORTUNE D
Digital Catalog
日本にとどまらず世界でNEO BOOMBAP SOUND牽引し続けるNAGMATICによる新作EP。 今作はこれまで手掛けてきた作品とは一味変わり、 "笠原瑠斗", "FiJA", "asu"といった、彼がこれまで魅了された各地のシンガー達を招き、初のセッションを敢行。 さらに過去作では既にタッグを組んでいる信頼の高い"FORTUNE D", "NASTY-K", "Shunské G", "me2"、スクラッチにDJ BUNTAといった同志達と作り上げた全6曲のEPが完成した。 NAGMATICらしい分厚いベースラインはそのままに、 どこか大人で都会的な空気感漂うサウンドにリスナー達は彼の新しい一面を垣間見ることとなる。 どこか冷たい空気を纏いながらも、奥底に温かみを感じるソウルフルなサウンドは、まさに音楽への情熱がこもっているかのようだ。 彼の求めるGOOD MUSICへの探求、音楽性はさらに洗練され、 浮遊感溢れる心地よいコンテンポラリーな作品に昇華されている。 その集大成となる今作は、聞く場所や時間に囚われない、普遍的でアーバンな1枚に仕上がっている。
2022年の口火を切るDLiP RECORDSの屋台骨ことNAGMATICの新作が完成。 前作「1on1 -DLIPPIN' DA KNOCKOUT STAGE-」から早8年。DLiP RECORDSのみならず、様々なMCたちへのProduce Workで、多方面から高い評価を受けてきた男...NAGMATICが今注目しているMCたちに声をかけて制作されたRAP EP。DLiP RECORDSのメンバーのみならず、海を越えてNAGMATICの強いこだわりが詰まった人選となった。 まず注目はNew JerseyのHIP HOP Legends、Larry-O, K-DefからなるReal LiveをGuestに迎えるというHIP HOP HEADZなら思わず唸るようなチョイスで驚かせつつ、Kandy TownからMUDと沖縄のMuKuRoというFreshな面々にも驚かされる。 これまでのNAGMATICらしい骨太でDOPEなBOOM BAP SOUNDのみならず、哀愁さの溢れるBEATなど、NAGMATICの幅広い音楽性も十分に楽しむ事が出来る。
BROOKLYNよりTRUE SCHOOLの伝道者が黄金の国ジパングにて、HIP HOP MAPに"KANAGAWA FUJISAWA CITY a.k.a. MOSS VILLAGE"と記したDを発見した。 そう、これは2017年に生まれた新たな見聞録である... 2nd ALBUM「THE 9」の発売以降、RHYME&B, DUSTY HUSKY, 祀SPはそれぞれソロアルバムをリリース するなど、個々での活動において目まぐるしい動きを見せていたその最中、 2015年に横浜と大阪にてSTAGEを分け合ったDINARY DELTA FORCEとMARCO POLOの両者は、このアルバムを完成させる事を約束して、それぞれのBED TOWNへ戻っていった。 時は経ち、2016年12月19日、DINARY DELTA FORCE結成15周年という記念すべき日に突如としてリリースした12inch SINGLE「F.L.A.Me / LISTEN - Produced by MARCO POLO」は発売後わずか2時間で完売。 WANTが数あるDLiP VLNYLの中でも今最も手に入らない作品となった。 これまで、彼らはいったいどれほどのMARCO POLO BEATSを聴いたのだろう... 最終的に残ったこの9曲(究極)は、これまでのDINARY DELTA FORCEの作品としてはありえない、全曲において全員がVERSEを吹き込むという後にも先にも二度とない作品に仕上がった。 そう、コレを聴けばすぐ理解できるはずだ、DLiP RECORDSの音楽が何故、日本のHip Hopに必要なのか?がー。 もはやジャンルの1つとして扱われてしまっている昨今のラップミュージックとは全く違うBOOMBAP SOUNDはブッチギリだ。 JAPANESE HIP HOP CLASSICとして賞賛される1st ALBUM「SOUNDTRACK TO THE BEDTOWN」で示したスタンスはそのままでありながら、セールスとしても成功させた2nd ALBUM「THE 9」を経て、実に4年振りとなる本作は、全曲MARCO POLOプロデュースのもと、世界基準のALBUMをついに完成させた。




