ドラマチックアラスカ

ディスコグラフィー

  • ライブ・シーンでめきめきと頭角を現し、アークティック・モンキーズなどに喩えられていた、切れ味鋭いギターとタイトなビート感、あるいは、昨今人気の四つ打ちダンス・ロック的なアプローチなど、これまでの彼らを印象付けて来たサウンドを磨き上げつつも、音の抜き差しのバランスや、静から動へと展開する爆発力など、よりスケール感を増した楽曲を響かせる本作。『ビヨンド・ザ・ベーリング』――北限の地“アラスカ"の前に広がるベーリング海を超えて、今、彼らは“あなた"の心を撃ち抜こうとしている。