頭一つ飛び抜けた新しい才能のデビュー

女性アーティストが活況を見せる2012年の音楽シーンにおいて、頭一つ飛び抜けた新しい才能を持ったシンガー・ソング・ライターがデビュー。その名は、南壽(なす)あさ子。風景画家である祖父の苗字を拝借したということからも分かるように、情景が浮かぶ歌詞、そして淡い描写が印象的です。透明感を持った歌声が美しいメロディと共に綴られています。伸びしろに満ちた可能性に溢れた彼女を、OTOTOYで大プッシュいたします!!

現在、入手困難なデモ音源から「回遊魚の原風景」をフリー・ダウンロード!!

2012年4月4日に、ライヴ・ハウスと一部店舗のみで発売された、南壽あさ子のデモ音源『回遊魚の原風景』。300枚限定の同作品はあっという間に完売してしまい、今では手に入れることは困難になっています。なんとOTOTOYでは、デモ音源に収録されている表題曲をフリー・ダウンロードでお届けしちゃいます! 1週間限定ですので、お見逃しないように!!

>>「回遊魚の原風景」のフリー・ダウンロードはこちら
期間 : 6/8〜6/14


南壽あさ子 / フランネル

幼少の頃からピアノを、20歳の頃から作詞・作曲を始め、2010年より都内のライヴ・ハウスで弾き語りを始めた南壽あさ子。プロデューサーに湯浅篤を迎え制作されたデビュー・シングルは、透き通るヴォーカルとメロディから情景が浮かぶ、物語性を持った作品となっています。

1.フランネル / 2.例え話 / 3.星のもぐる海


まとめ購入いただいたお客様に、「南壽あさ子、手書き歌詞データ(PDF)」をプレゼント!


南壽あさ子 INTERVIEW

シンガー・ソング・ライターにしろ、バンドにしろ、アイドルにしろ、なんだか最近は女性の活躍ばかりが目立つな…なんて思う中、またしても期待の女性シンガー・ソング・ライターの登場だ。それがシングル『フランネル』でインディーズ・デビューを果たす、南壽(なす)あさ子である。透明感抜群の歌声と、フォーキーな美しいメロディで綴られる淡い情景描写は、フェイバリットに挙げる荒井由実にも通じるもの。また、作品全体から感じられる「心もとなさ」は、思わず「守ってあげたい」(これは「荒井」じゃなくて「松任谷」ですね)という男心をくすぐられるものでもあるが、その根底には芯の強さがはっきりと感じられるところも実に魅力的だ。今作ではYUKIやいきものがかりなどを手掛ける湯浅篤をプロデューサーに迎え、あくまで弾き語りをベースとしながらも、楽曲のイメージをより広げていることも見逃せない。まさに「原石」と呼ぶのがぴったりの存在だけに、今後彼女の世界にどんな色が加えられていくのか、非常に楽しみだ。

インタビュー&文 : 金子厚武

他の仕事には興味も湧かなかったし、考えられなかったんですよね

――小さい頃からピアノを習っていたそうですね。

南壽 : 幼稚園の頃から習っていたんですけど、それよりも前に歌が好きだったんです。ピアノを弾き始めてからは、一人で弾きながら歌うのが快感で(笑)。気に入った曲があればその楽譜を探して…「月刊ピアノ」みたいなものがあるじゃないですか? ああいう雑誌などで、最新のJ-POPとかを歌ってましたね。

――「ピアノを弾く」ことよりも、「弾きながら歌う」ことが楽しかったんですね。人前で歌ったりは?

南壽 : 特定の友達とカラオケ・ボックスに行って、ずっと歌ってることはあったんですけど、そういう場以外では人前で歌ったことはほとんどなかったですね。小学校から音楽部で、中学校が吹奏楽部だったので、もちろん音楽は好きだったんですけど、「歌」っていう方向にはすぐには行かなかったです。

――自分で作詞・作曲を始めるのは20歳からなんですよね?

南壽 : そうです。(その前に)一度書いてみたりはしたんですけど、全然ダメで、才能がないんだと思ってすぐやめちゃったんです。人から曲をいただいて歌うしかできないなって。

――中学校は吹奏楽部で、高校は?

南壽 : 高校は英語部でした。

――そこは音楽じゃないんだ(笑)。

南壽 : 部活が必修だったから何かに入らなくちゃいけなくて。吹奏楽も考えたんですけど、中学3年間でやり切ったと思って。あと、生徒会に入っていたんですよ。

――あ、むしろそっちを頑張ってたんだ。

南壽 : そうなんです。でも、ピアノは習い続けていて、大学で今度は軽音サークルに入るんですけど。

――結構行ったり来たりしてたんだね。ちなみに、小さい頃の「将来の目標」とかって何を書いてたか覚えてる?

南壽 : 「事務」って書いてました(笑)。

――「歌手」とか「アーティスト」じゃなかったの?

南壽 : 一回ぐらい書いたことはあるかもしれないけど、書くとたぶん突っ込まれてしまうので、そういうことは書かないようにしてましたね。

――目立つのが苦手だった?

南壽 : 今こうなってるってことは、自己表現したい気持ちはあったんだと思います。小学校の頃はすごく静かで、中学校の頃でちょっと弾けちゃって(笑)、高校からはその中間の、今の自分に近い感じになったと思います。

――でも、「歌が好き」っていうのはずっとあったわけだよね?

南壽 : ずっと変わってないです。やっぱり家で一人で弾き語りをしてるのが楽しくて…。楽しいというよりも、浄化されるというか。いろいろなことが日々あっても、そこで落ち着きを取り戻すような感じでしたね。いずれは「見つけてもらいたい」っていう気持ちもあったとは思うんですけど、とにかく自分だけの特別な空間っていう意味ですごく大事で、自分にとって欠かせない時間でした。小さい頃からそうだったから、一生変わらないだろうと思うし、逆に言えば、個性とか生きがいみたいなものもそれしかないから、他の仕事には興味も湧かなかったし、考えられなかったんですよね。

――そういう意味で「事務」だったんだ。他に書くことがないから、とりあえず書いとけっていう。

南壽 : そうですね。

歌うことが人の浄化にもなってるとしたら、すごく意味があるなって

――でもじゃあ、大学で軽音に入って、20歳で自分で詞と曲を書き始めたのがやっぱり転機だよね。

南壽 : よく「音大行かなかったの?」とか聞かれるんですけど、私はいろんな人がいる中で、「自分は音楽がやりたい」って言ってたくて、普通の大学に行っていたんです。そこにたまたま気の合うピアノやってる女の子がいて、その子と一緒に何かやろうってなったときに、「曲を書いてみたら?」って言われて。表に出すまでは、客観的に見てどうなのかが全然わかんなかったんですけど、ステージに立つようになって、聴いてもらって、反応をもらうようになってから、「これでいいんだ」と思えるようになりました。

――それまでは、「シンガー・ソング・ライター」じゃなくて、「歌手」っていうイメージだったんだよね?

南壽 : 最初はそうですね。本来だったら、自分で書いた方が自分の気持ちが一番伝わるし、いいと思ってたんですけど、何しろ無理だと思い込んでたので。ただ、人の曲にしても、その曲に共感できなかったら、ものすごく下手になるんですよ。軽音サークルでコピー・バンドとかをしていたときも、「共感してるときとしてないときで全然違うね」って言われたりもしていて。だから、シンガー・ソング・ライターっていうスタイルが自分には合ってたんだなって、今は思ってます。

――自分にとって一番共感できるというか、影響を受けたミュージシャンを挙げるとすると?

南壽 : いいなって思ってるのは、荒井由実さんです。情景描写とかがすごく好きで。母親がすごく好きだったんで、昔からよく聴いてて、それが染みこんでるから、影響は受けてると思いますね。あとは、はっぴいえんどとか、小田和正さんとか。

――それもオフコース時代が好きだったり?

南壽 : そうです(笑)。

――南壽さんの楽曲のフォーキーなテイストっていうのはそういうところから来てるんですね。あと、南壽さんの活動の中で、「旅」っていうのがひとつキーワードになってますよね。

南壽 : そうですね。実際のどこどこに行くっていう旅じゃなくて、人との出会いとか、空想の中での旅とかっていう感じですね。

――そこから受けたインスピレーションが詞や曲につながってる?

南壽 : 実体験とかっていうよりは、想像とか妄想の中で書くことが多いですね。あんまり体験したことをそのまんま書くっていうのはしたくないので、ひとつの作品作りみたいなイメージで曲は書いてます。

――おじいさんが風景画家だそうですが、南壽さんも旅の中で風景を描くように曲を書いてると言えますか?

南壽 : すごく近いと思います。小っちゃい頃からおじいちゃんの絵を見て育ってるので、おじいちゃんが書いてる風景が自分の中には入っていて、それが自然と歌にも出てくるんじゃないかって。表現方法が違うだけで、わりと近いものがあるんじゃないかと。

――あと南壽さんの声ってすごく透明感があって、明るさもあるんだけど、楽曲自体にはどこか陰りが感じられるのも特徴だと思っていて。それは、さっき挙げてもらった荒井由実さんとかの影響もあるんだと思うし、もちろん南壽さん自身の人間性が反映されているってことでもあると思うんですけど、ご自身では「陰り」の部分ってどう感じていますか?

南壽 : 自分では全然わからなかったんですけど、前にも似たようなことを言われたことがあって、それはすごく嬉しいんですよね。単にきれいで終わってるだけじゃないっていう。多分性格的なものが出てるんだと思うんですけど。

――途中でも言ってた「浄化」するような感覚が今でもありそうですよね。

南壽 : そうですね。そのために歌っているし、作るときも似たような感覚かもしれないです。ちょっとモヤッとした感情とかも、歌えば水が流れるみたいに流れていく気がするんですよね。それをライヴとかで歌うと、自分もそうなってるのに、聴いてくれる人も同じようなことを言ってくれたりして、それってすごく人前で歌う意味があるなって思うんです。前までは自己満足でしかなかったし、自己表現だったんですけど、それが人の浄化にもなってるとしたら、すごく意味があるなって。

すがりつきたい気持ちとか、物悲しさみたいなものを表現したい

――うん、まさに南壽さんの曲にはそういう効果がある気がします。じゃあ、具体的な曲についても聞かせてください。今回のシングルの表題曲「フランネル」はいつ頃できた曲なんですか?

南壽 : これは曲を書き始めて2曲目に書いた曲で、2009年の暮れぐらいに書いたのかな?「フランネル」っていうのは、ネルシャツのことだったり、花の名前だったりするんですけど、季節は秋冬をイメージしてて、ネルシャツの似合う季節とか人をイメージして書いたんです。この曲だけじゃなくて、全部の曲に共通して言えることなんですけど、心もとなさとか、すがりつきたい気持ちとか、物悲しさみたいなものを表現したくて。

――確かに、今回収録されてる3曲で描かれてるどの関係性にも心もとなさがあって、ただ同時に「それでも」っていう強さみたいなものもあるなって。

南壽 : ああ、そうですね。寂しさみたいなものをものすごく感じながらも、芯を持って、意志を貫きたいっていう気持ちは、もしかしたらどの曲にもあるかもしれなくて、自分の根底にあるのかなって思いますね。

――「心もとなさ」っていうのは、自分のどういう性格から出てきてるものだと思いますか?

南壽 : あんまりいろんな人にいろんなことをベラベラ言うタイプじゃなくて、特定の心を許せた人だけに話せるっていう性格なので、逆にそういう相手がいないと、バランスが取れないんでしょうね。その相手がピアノだったりもして、ちょっとモヤモヤしたことがあっても、家に帰って歌えば大丈夫みたいな。人でもものでも話しかける相手を自分が必要としていて、それがちょっと欠けたときに、心もとなさを感じるんだと思います。

――そうやって歌うことが、聴く人の心もとなさにも寄り添って、浄化を生むのかも。

南壽 : そうかもしれないですね。私は自分の感情を聴いてもらうっていう感覚も多少はあるんですけど、それをその人に置き換えて、その人の感覚で聴いてもらって、何かを感じてもらえたら、すごく幸せだなって思っていて。

――ああ、南壽さんの書く詞って、ベタな言い方だけど「余白」があるから、聴き手が自分に置き換えて聴くことを可能にしてる詞だと思う。作り始めてから2曲目でこういう歌詞を書けてるっていうのはすごいなって。

南壽 : ありがとうございます。ただ、そういう余白を考えて書いていたわけじゃなくて、元々ストレートにものを言わないんで、遠まわしに言ってるっていうことだと思います(笑)。鮮明というよりは、淡い色の方が好きなんです。絵で言う印象派みたいな。

――おじいさんの描く絵もそういう感じだった?

南壽 : それが意外とそうでもないんですけど(笑)。

――そこは違うんだ(笑)。あと今回のシングルではプロデューサーとして湯浅篤さんが参加されていて、基本的にはあくまで弾き語りをベースにして、そこに色付けをするっていうことを意識的にやってると思うのね。

南壽 : はい、そうです。

――ただ、湯浅さんはJ-POPのど真ん中にいる人で、南壽さんの音楽をこれからどうやってより広めていくかっていうことのやりとりも結構あったかと思うんだけど。

南壽 : まさにその通りで、まずは私が初めてCDを出す、世に出るってことで、自分がピアノの弾き語りなんだってわかってもらえるようなCDにしよう、ということを湯浅さんから提案してくださって。最初は自分の曲に打ち込みとかリズムが入るのをイメージできなかったんですけど、コラボレーションするっていう気持ちでまずは全部お任せして、デモを聴かせてもらったら、すごいぴったりはまってて。さらにそこから、丁寧に話し合いながらひとつひとつ詰めていって、親切に何でも教えてくださったので、私にとってはものすごく勉強になったし、ファーストにふさわしいものになったと思います。

――ここからどんな方向にも行けそうですよね。もっとプロデュースされたものも聴いてみたい気がするし、逆によりシンプルな弾き語りで一枚作るのもありだと思うし。南壽さんとしては、一枚作ってみて、「今度はこういうことをやってみたい」っていうアイデアが現段階で何かありますか?

南壽 : 願望ですけど、バンド形式でやるのにピッタリな曲があったら、人と演奏してみたら楽しいんじゃないかって思ってます。

――ライヴではドラマーの方とやってたりもしてるんですよね?

南壽 : CDの3曲に関しては、そこに入ってる音が頭の中に残っていて、ちょっとでも伝えられたらと思ってドラムと一緒にやってるんですけど、なかなか難しいなって思いますね。

――ライヴは南壽さんにとってどういう場ですか?

南壽 : 楽しいっていう感覚とはちょっと違って、それもまた絵を描くみたいな感じかなって。そこの空気に色をつけられたらいいなって考えながらやってます。やってて気持ちよかったときの感覚が忘れられないというか、それをもう一回感じたいから、やってるっていうのもありますね。

――一人で部屋で弾き語るのとは全然違う?

南壽 : 部屋で歌ってるのも気持ちいいんですけど(笑)、やっぱりちょっと違いますね。ステージっていう空間で、人がいる中で、自分の世界に入っていくっていうのが、新しい感覚だし、すごく刺激的なんですよね。

RECOMMEND

柴田聡子 / しばたさとこ島

1986年北海道生まれの柴田は、2010年から東京・南池袋のミュージック・オルグなど都内のライヴ・ハウスを中心に活動開始。アコースティック・ギターによる弾き語りのほか、ニュー山バンドのメンバーとしてもライブを行ない、現在は高知・四万十に拠点に音楽活動を続けている。浅草橋天才算数塾からのリリースとなる同作には、全10曲を収録。

転校生 / 転校生

熊本県出身埼玉県在住、水本夏絵によるソロ・プロジェクト、転校生。かなしみもさみしさも怒りも、そしてほんのちょっとだけある希望も。全部そのままにつめこんだ透明で嘘がない彼女の歌は、きっと他の誰かにとっても自分の歌になるだろう。そんな転校生のデビュー・アルバムを、24bit/48kHzの高音質でお届けいたします。

>>>転校生の特集はこちら

田中茉裕 / 小さなリンジ―

2010年、EMI Music Japan創立50周年記念オーディション「REVOLUTION ROCK」のファイナリストに選ばれ、審査員にあたった亀田誠治氏と箭内道彦氏に時間を延長してまで選考を悩ませた田中茉裕のデビュー作。ジョアンナ・ニューサム、ジュディ・シル、矢野顕子に例えられつつも、「そのどれとも違う」「特別変わったことをしてるわけじゃないのに、こんな音楽、聴いたことない」「聴きながら泣きながら帰った」など、数多くの反響を集めた記念碑的作品。

>>>田中茉裕の特集はこちら

PROFILE

南壽あさ子

1989 年3 月6 日 千葉県生まれ うお座 A 型

幼少の頃よりピアノを始め、物心つく前から漠然と、" 私には歌しか無い" と信じて疑わなかった。20 歳の頃から作詞・作曲を始め、2010 年より都内ライヴ・ハウスで弾き語りを始める。南壽(nasu) という名字は、風景画家である祖父の苗字を拝借。情景が浮かぶ歌詞と旋律は、祖父の影響もあるのだろうか。どこかなつかしく、郷愁の漂う空気を纏い、物語を綴っている。

デビュー・シングル”フランネル”はプロデューサーに湯浅篤氏を迎え制作。衣装は谷田浩氏が衣装提供、アドバイザーとして参加。ジャケット写真、アーティスト写真はかくたみほ氏によって撮影された。新進気鋭のクリエイター達が、彼女の歌い創り出す音楽に共感し、集っている。

>>南壽あさ子 official HP

o

 
 

インタヴュー

[CLOSEUP]・2017年10月19日・まさに“NEW”な魅力まみれ?! ──つしまみれ&つしまげる、メンバー4人インタヴュー! つしまみれが新アルバム『NEW』をリリースした。約2年ぶりとなる今作は、これまで17年半活動をともにしてきたメンバー、みずえ(Dr)脱退を乗り超え、そして新ドラマー・まいこ加入後初となる作品となる。まさに“NEW”なつしまみれの、新たな物語のはじまりを告げる1枚となっている。OTOTOYでは今作の1週間先行配信を実施、さらにアルバム購入者には、新アルバム『NEW』についてメンバーが語った『『NEW』-帰ってきた副音声まみれ-』をはじめ豪華特典もご用意。さらに、新生「つしまみれ」のスタートに華を添えるべく誕生した、まり、やよい、元・嘘つきバービーのドラム・しげるによる遊び心満載の新バンド、“つしまげる”のデビュー・アルバム『つしまげる』も配信開始。OTOTOYでは“つしまみれ”と“つしまげる”のメンバー4人へのインタヴューをお届け! およそ2年ぶりの新アルバムをハイレゾ配信! OTOTOYだけの豪華特典も! つしまみれ / NEW (24bit/48kHz)'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kH
by 純三
原点回帰と追い求める理想──自分達の歩幅で進み始めたgoodtimes、待望の初インタヴュー!
[INTERVIEW]・2017年10月18日・原点回帰と追い求める理想──自分達の歩幅で進み始めたgoodtimes、待望の初インタヴュー! 10年超のバンドキャリアを持つ、井上朝陽(Vo&Gt.)、安田そうし(Gt.)の2人が新たにスタートさせたギター・ロック・バンド、goodtimes(グッドタイムス)。2017年3月より《12ヶ月連続音源配信》をOTOTOYで行い、注目を集めている彼ら。この度、第8弾「みにくいいきもの」の配信を記念し、goodtimes初インタヴューを掲載する。彼らの過去の配信作もおさらいしながら楽しめる記事となっているので、楽曲と照らし合わせながら読み進めていただきたい。 goodtimes 「鈍感なふりを続ける心」に突き刺さる第8弾goodtimes / みにくいいきもの'【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(24bit/48kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込)【収録曲】''1. みにくいいきもの INTERVIEW : 音楽を始めようって思ったきっかけは歌いたくなる曲だった 1度聴いたら耳から離れないキャッチーなメロディーと、無自覚になるまで心の奥底に沈めた本心を、いとも簡単に突くことで、着実に名を
by JJ
8ottoの新たな旅立ち──ゴッチ・プロデュースによる6年ぶりの新作『Dawn On』をハイレゾ配信
[CLOSEUP]・2017年10月18日・8ottoの新たな旅立ち──ゴッチ・プロデュースによる6年ぶりの新作『Dawn On』をハイレゾ配信 2004年の結成から、ドラム・ヴォーカルを含む4ピースという個性的な編成で活動、そこから鳴らされるグルーヴで多くのロック・ファンを魅了しているバンド、8otto(オットー)。各種フェス出演や海外アーティストとも多く共演するなど、もはやベテランの風格も備えたベテランといっていいだろう。 このたびASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文をプロデューサーに迎え、なんと6年ぶりの新アルバム『Dawn On』をリリース! OTOTOYでは今作のハイレゾ配信も実施中。このインタヴューと合わせてお楽しみください。 8ottoがついに本格再始動! 6年ぶりの新アルバム! 8otto / Dawn On'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC>>>ハイレゾとは?'【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 1,800円(税込)【収録曲】1. Ganges-Fox2. SRKEEN3. Romance4. It's All Right5. 赤と黒6. Rollin
by 鈴木 雄希
fulaから届いた、新しい旅の報せ──新体制後初のアルバム『ノート』をリリース&インタヴュー掲載!
[CLOSEUP]・2017年10月13日・fulaから届いた、新しい旅の報せ──新体制後初のアルバム『ノート』をリリース&インタヴュー掲載! 雑多な音楽性をポップにまとめあげ、耳にする人の心と体を踊らせる4人組、fula。2016年にギター・石川、ベース・安本、ドラム・髙木が脱退し、それまでのメンバーと作りあげた「楽しい音楽」「踊れる演奏」「情熱」を受け継ぎ、新たにドラム・遠藤、ベース・馬場、ギター・ピギーが加入し。再出発を始めた彼らの新体制1発目となるアルバム『ノート』の発売を記念し、インタヴューを敢行。新譜とともにお楽しみ下さい。 新体制初となるアルバムをドロップfula / ノート'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit / 44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 216円(税込) / アルバム 2160円(税込)【収録曲】''01. Circle of Flame02. スターショア03. のあ 04. Catwalk 05. 航海日誌06. グレイヴダンス 07. よあけ08. クラップユアハンズ09. 散歩道10. 夕焼け 11. 恋のスーパーケイデンス INTERVIEW : fula 突然メンバー3人の脱退
【INTERVIEW】朝も夜も、あなたの心にドッコイセ──Dokkoise Houseの変化し続ける「郊外型」シティ・ポップ
[CLOSEUP]・2017年10月11日・Dokkoise Houseの変化し続ける「郊外型」シティ・ポップ──先行&フリー曲配信開始 cero、そしてSuchmosらの登場によってシティ・ポップの一大ムーブメントが巻き起こった2015~16年。その隆盛を経て、一旦落ち着きつつあるライヴ・シーンのなかで、一層際立つバンドがいる。それがDokkoise House。シティ・ポップを都市から郊外に移したグッド・ミュージックは、都会的な側面と土着性を兼ね備え、HOLIDAY!RECORDSやモナレコードから一気に火が着いた。早耳のリスナーを虜にするその音楽性は、果たしてどこが源流となっているか。また、そのユニークなバンド名の由来は? ジャケットに込められた意味とは? バンド初となるインタヴュー。結成から音楽的なルーツ、そして現状と未来。Dokkoise Houseのそのすべてを露わにする。OTOTOYでは本作を1週間先行で配信するとともに、まずは最初の名刺とも言える彼らのリード曲「Trolly」をなんとフリーで期間限定配信。 毎日の生活にそっと寄り添う郊外型シティ・ポップを1週間先行配信!Dokkoise House / Pilotis Grow'【配
by 中の人
祝! メジャー・デビュー! BRADIOが日本中のファンキー・パーティ・ピープルを虜に!
[CLOSEUP]・2017年10月11日・祝! メジャー・デビュー! BRADIOが日本中のファンキー・パーティ・ピープルを虜にする! いま日本で1番ソウルフルでファンクなロック・バンドといえば…… そう、BRADIO! 今年の夏には〈ROCK IN JAPAN FES〉をはじめ、〈SUMMER SONIC〉、〈SWEET LOVE SHOWER〉など数多くのフェスに出演、さらに4月に行われた中野サンプラザワンマン公演をソールドアウトさせるなどその勢いはとどまることを知らない! そして〈WARNER MUSIC JAPAN INC.〉よりメジャー・デビューを果たし、その勢いはさらに加速するばかり。メジャー1作目となる今作『LA PA PARADISE』は、桑田佳祐や、玉置浩二、布袋寅泰を手掛けた藤井丈司をプロデューサーに起用し、BRADIOの力を最大まで引き出した作品となっている。OTOTOYでは今作の配信開始とともに、メンバー4人へのインタヴューを掲載。メジャー・デビューを果たした、いまの彼らに迫った。 祝! メジャー・デビュー! 初シングルをハイレゾ配信開始 BRADIO / LA PA PARADISE(24bit/96kHz)'【配信形
by 岡本 貴之
コーネリアス『Mellow Waves』待望のハイレゾ配信ーーエンジニア高山徹ロング・インタヴュー掲載
[CLOSEUP]・2017年10月09日・コーネリアス『Mellow Waves』待望のハイレゾ配信ーーエンジニア高山徹ロング・インタヴュー掲載 2017年6月、Cornelius(コーネリアス)が、『sensuous』以来11年ぶりとなるオリジナル・アルバムをリリースした。坂本慎太郎を作詞に迎えた「あなたがいるなら」、「未来の人へ」をはじめ、“メロウ”と“ウェイヴ”に満たされた全10曲。銅版画家の中林忠良によるモノクロームのジャケットも含め、2017年ひいてはテン年代の代表作になるであろう本作をハイレゾ配信開始する。それを記念し、22歳でフリッパーズ・ギターのレコーディング・エンジニアを務め、今作でもミックス、マスタリングを担当しているエンジニア・高山徹にインタヴューを敢行した。本インタヴューとともに、この大傑作をハイレゾでご堪能ください。 2017年を代表する作品を待望のハイレゾ配信スタートCornelius / Mellow Waves (24bit/96kHz)【配信形態】FLAC、ALAC、WAV(24bit/96kHz)>>ファイル形式について>>ハイレゾとは?【配信価格】アルバム価格 : 2,571円【収録曲】1. あなたがい
「2」の新たな幕開けを告げる1stアルバム『VIRGIN』を配信開始&インタヴュー!
[CLOSEUP]・2017年10月04日・さぁ、やつらの復讐劇のはじまりだ! ──エピソード「2」の幕開けを告げる『VIRGIN』を配信開始! 現在無期限活動休止中のThe SALOVERSのヴォーカリスト、そして最近では俳優として連続テレビ小説『ひよっこ』への出演など、多岐にわたって活躍をする古舘佑太郎。そして銀杏BOYZとしても活動をしている加藤綾太。このふたりを中心に結成された4人組ロック・バンド「2」が〈Youth Records〉より1stアルバム『VIRGIN』をリリース。初期衝動的でありながらストーリーテリングな古舘の歌と、それを彩る、加藤綾太(Gt.)、yucco(dr.)、赤坂真之介(ba.)が織りなすキレ味抜群のオルタナティヴかつ疾走感満載のサウンドは、聴いたものの心にストレートに突き刺さるだろう。さまざまなことがあった過去はもう振り返らない! 4人の若者が紡ぎ出す新たな物語のはじまりを見逃すな! 2(ツー)として初の音源を配信中! 2 / VIRGIN'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 207円(税込) / アルバム 2,488円(税込)【収録曲】''1. A
by ?
筆者について
同じ筆者による他の記事