Pizza Of Death Records

12
JUICE UP!!
Lossless

JUICE UP!!

Rock

WANIMA

昨年11月リリースの1stフルアルバム「Are You Coming?」での快進撃も記憶に新しいWANIMA待望の新作は、ニベア花王(8x4ボディフレッシュ)CMソングの「ともに」、リクルート(カーセンサー)CMソング「切手のないおくりもの」の2曲を含む4曲入り2ndシングル!!リードトラックとなる「ともに」は疾走感溢れる爽快なメロディにストレートに心の奥に入り込んでくる日本語詞が乗る自身初のCM書き下ろしソング。これぞWANIMAといった青春感溢れる仕上がりになっている。その一方「オドルヨル」ではサンバホイッスルの音が飛び交う遊び心満載のリズムに、ちょっとスケベな歌詞が乗るといった振り幅の広さを見せている。もうひとつのCMソング「切手のないおくりもの」は財津和夫氏のカバーソング。ラストをかざる「For you」はしっとりと、それでいてライブでは大合唱必須のWANIMA流応援ソング。歌って踊って涙出来る渾身の4曲。彼等の今後のよりいっそうの活躍を確信させる1枚。

激情
Lossless

激情

Rock

GARLICBOYS

日本のパンク・ミクスチャー界にさん然と輝く数々の名曲を産み出してきたGARLICBOYSの、1年9ヶ月ぶりとなる新作が登場!前作「群青」の哀愁漂うロックな路線を引き継ぎつつも、“失恋モッシュ”や“激情ブルース”のようなメタリックなナンバーも収録。この夏再び彼らが強烈なニンニク臭を再び全国に撒き散らす!

GIANTSTAMP
Lossless

GIANTSTAMP

Rock

Suspended 4th

ライブハウスからではなく、名古屋 栄の路上から現れた本格派ロック・バンド、その名はSuspended 4th。初の全国流通盤となる本作品はこれから始まる彼らの快進撃とロック勢力図を塗り変える狼煙となるであろう。レニー・クラヴィッツよろしくなハード・ロッキンなリフを叩き付ける、リードトラックとなるM-2「GiANTSTAMP」を始め、2018年6月にYouTubeにMVがアップされるや否や、早耳のロックファンから歓喜と共に幅広く支持を得、純粋に楽曲のパワーのみで現在80万回以上の再生数を記録中のM-4「ストラトキャスター・シーサイド」、プログレッシブで色気ある印象的なリフと、情熱的且つJAZZYな楽曲で路上をダンスフロアに塗り変えるライブの定番曲でもあるM-5「Vanessa」など、新曲はもちろんのこと、これまで自主制作盤や路上ライブで披露されている楽曲(新録)、インストゥルメンタルを含む全8曲を収録したミニ・アルバム。脈々と受け継がれてきたロック史の中で、まずはこのミニ・アルバムを名刺代わりに2020年代に必ずや名を馳せるであろうロック・バンドSuspended 4thに注目していただきたい。

Live at YOKOHAMA ARENA 20181222
Lossless

Live at YOKOHAMA ARENA 20181222

Rock

Hi-STANDARD

2018年12月22日、横浜アリーナで行われたTHE GIFT EXTRA TOUR 2018のLIVE音源を配信限定リリース。

PUBLIC CORE
Lossless

PUBLIC CORE

Rock

THE INRUN PUBLICS

名刺代わりの一枚に相応しい、破格の強度と狂度を詰め込んだ全13曲。『PUBLIC CORE』遂に完成。

Shine Our Journey
Lossless

Shine Our Journey

MEANING

2年ぶり2ndフルアルバム。トリプル・ギターのアンサンブルやインパクトの強いリフを中心とした音の厚みは今作も健在。超強力なゲストコーラス陣も楽曲に絶妙なスパイスを加えている。まさにこの2年の飛躍っぷりがサウンドに滲み出た作品となっている。

Glory Outshines Doom
Lossless

Glory Outshines Doom

Rock

SLANG

SAPPORO CITY HARDCOREの雄・SLANGが放つ7枚目のアルバム。常に世界が抱えている様々な現実問題を直視してきた彼らだからこそ鳴らし得た、怒り、そして慈愛が色濃く出ているのが今作の特徴。ジャケットデザインはKO自らが担当。初の全編日本語詞になった「詩」にも注目。

KAPPA II
Lossless

KAPPA II

Rock

ASPARAGUS

2004年発表の3rdアルバム。2nd、3rd アルバム KAPPA I & II をそれぞれ、3P3B と PIZZA OF DEATH の2レーベルから2作品を同時リリースという他に類を見ないリリース形態で話題を呼んだ。

The Roots Evolved
Lossless

The Roots Evolved

Rock

COUNTRY YARD

結成以来ブレないスタイルでシーンから支持され続けるメロディックパンクバンドCOUNTRY YARD。ベストアルバムから僅か5ヶ月で4thフルアルバムをリリース!メロディックパンクシーンから強く支持され、勢力的に活動を続けているCOUNTRY YARDがベストアルバムの発売から僅か5ヶ月でリリースする本作は、彼らの持ち味を生かしながらも今までにない挑戦的な楽曲が全11曲収録されている。心地よいコーラスで会場をシンガロングさせている姿が想像に容易い『Tonight』、Keisaku ''Sit'' Matsuuraの歌唱力を、空間を生かしたサウンドや印象的なギターリフで支えている『Purple Days』、さらにはライブ会場・一部店舗限定で販売された『Daylight EP』(7インチアナログ盤)から『Daylight』を収録。結成10周年を超えても尚、チャレンジングな楽曲によってシーンでの存在感を示す本作は、古くからのリスナーには勿論、全てのロックファンの間に新たな衝動をもたらすに違いない。今後も彼らの活動から目を離さないでいただきたい。

Purple Days
Lossless

Purple Days

Rock

COUNTRY YARD

メロディックパンクシーンから強く支持され、勢力的に活動を続けているCOUNTRY YARDがベストアルバムの発売から僅か5ヶ月でリリースする4th Albumより、Keisaku''Sit''Matsuuraの歌唱力を、空間を生かしたサウンドや印象的なギターリフで支えている『Purple Days』を先行配信。

Tonight
Lossless

Tonight

Rock

COUNTRY YARD

ロディックパンクシーンから強く支持され、勢力的に活動を続けているCOUNTRY YARDがベストアルバムの発売から僅か5ヶ月でリリースする4th Albumより、心地よいコーラスで会場をシンガロングさせている姿が想像に容易い『Tonight』を先行配信。

Greatest Not Hits
Lossless

Greatest Not Hits

Rock

COUNTRY YARD

圧倒的なグッドメロディーと困難や数奇にも決して屈しない芯の強さを持つCOUNTRY YARD がPIZZA OF DEATHに移籍! 今年4月にはサポートとして支えていたShunichi Asanuma ( D r. )が正式加入。彼のプレイスタイルやノリは見事にハマっていたこともあり、いよいよ戦闘態勢が整ったと期待していたファンも多いだろう。その第一歩としてベストアルバム『Greatest Not Hits』がリリースされることになった。08年に東京で結成され、10年に1stフルアルバム『Modern Sounds』で鮮烈なデビューを飾った彼ら。それ以後もシングル3枚、ミニアルバム2枚、フルアルバム2枚を発表。The Vinesの曲からバンド名を引用しているように、海外のパンクロックやインディーロックからの影響も色濃く、ずば抜けたメロディーセンスと神秘的なムードさえ感じさせる立ち姿は唯一無二の存在だ。SATANIC CARNIVALやROCK IN JAPAN、京都大作戦、PUNKSPRINGといった大型フェスへの出演、New Found GloryやThe Offspringをはじめとした海外バンドとも共演も多く、アンダーグラウンドからシーンの最前線まで高い評価を受けてはいるが、彼らの実力やポテンシャルから考えれば、まだまだ物足りないのが実情。レーベル移籍のこのタイミングだからこそ、改めて彼らの魅力を伝えるアイテムとして届けられるのがこの『Greatest Not Hits』である。収録されたのは、まさに珠玉の名曲ばかり。輝かしいメロディーと何度でも立ち上がるんだという彼らの精神性が投影された「Don't Worry,We Can Recover」、まっすぐな歌が胸を離れない「I'll Be With You」、ドラマティックなM Vも印象的であり、感懐を覚える代表曲「Starry Night」、拳を握りしめるとともに叫びたくなる頼もしさを持ち合わせた「In Your Room」、メロディックを軸にしながらも様々なエッセンスを持つ彼らだからこその素養が味わえるバラード「Bed」、突き抜ける疾走感で心が持っていかれる「Orb」等々、聴けば''Greatest Not HitsにNotが挟まれた、シニカルとも言える作品タイトルの意味がわかるはず。もちろん、これまでの名曲たちを集めただけではなく、今の彼らを知ることができる新曲も収録。イントロから胸の高まりが止まらなく、想いのこもったひとつひとつの音に心を動かされる「Before I Crack」、多幸感とさらりとしながらもコクのあるメロディーがたまらなく、フェードアウトがこれからへつながる余韻を漂わすような「Smile For Miles」の2曲であるが、どちらも隙がない出来栄えだ。 先に記したように、何かを総括するアイテムではなく、COUNTRY YARDというバンドが持ち合わせる力を遺憾なく発揮し、輝かしい未来へと突き進むべく提示した改めての第一歩。これまで応援してきたファンのみならず、初めて触れた人にとっても、彼らに対する期待が裏切られることはないと確信できるに違いない。

GIANTSTAMP
Lossless

GIANTSTAMP

Rock

Suspended 4th

ライブハウスからではなく、名古屋 栄の路上から現れた本格派ロック・バンド、その名はSuspended 4th。初の全国流通盤となる『GIANTSTAMP』から、レニー・クラヴィッツよろしくなハード・ロッキンなリフを叩き付けるタイトル曲「GIANTSTAMP」を先行配信。彼らの快進撃とロック勢力図を塗り変える狼煙となるであろう。

Songs Of The Living Dead
Lossless

Songs Of The Living Dead

Rock

Ken Yokoyama

『Songs Of The Living Dead』——ゾンビのような楽曲たち。Ken Bandの旧メンバー在籍時の楽曲も多数収録されている今作にはふさわしいタイトルかもしれない。長い時を経た今、この世に蘇ったのである。コンピに提供したもの、当時録音までしておきながらライブでしか披露しなかったもの、WEB上で期間限定公開されたの……よくもまあ、アルバムに収録しなかったものだと呆れてしまうほど、力のある楽曲が揃っている。注目すべきは今作のために新たに録音された5曲だ。新曲としてオープニングを飾るのはストレートなメロディックパンクチューン「I Fell For You, Fuck You」。ここではKen Bandらしいメロディを活かした楽曲になっている。一方、もうひとつの新曲「Swap The Flies Over Your Head」は近年の流れを組むロカビリー・スタイル。今のKen Yokoyamaを両輪で支える2つのサウンドが、今後も彼の活動の主軸となっていくことが伺える。残り3曲の新録曲はカバーだ。「Nervous」はSnuffのドラムボーカルDuncanが90年代初期に参加していたメロディックパンクバンドの代表曲であり、超名曲。原曲に忠実なアレンジからもこの楽曲とバンドに対する横山の愛情が透けて見える。そして、NO USE FOR A NAMEのカバー「Soulmate」。これは楽曲に対する思いと同じかそれ以上に、6年前に急逝したバンドのボーカリストTony Slyへの深い愛情が感じられる。作品のエンディングに選ばれているのもそんな思いの現れだろう。残るカバーはVince Taylo「r Brand New Cadillac」。ゲストボーカリストとして、なんと、チバユウスケを迎えた。両者は、実はHi-STANDARD結成以前からの知り合い。30年近い時を経て、こうして音源で共演する日が来るとは実に感慨深い。当然、楽曲もチバを意識して選ばれたものだろう。このように、今作は語るべきポイントが非常に多い。世間一般ではこういった形式の作品を“Bサイド集”と呼ぶのかもしれないが、『Songs Of The Living Dead』には似つかわしくない。横山はこれを“セルフコンピレーションアルバム”、6.5枚目のアルバムとして捉えている。まさにそのとおりだ。ベスト盤等にありがちな懐かしさはこの作品にももちろんある。しかしそれ以上に、今なおギラついている横山のロックンロール魂がゆらゆらと立ち昇っているのを感じるのだ。

JUST PUNK,GO!!
Lossless

JUST PUNK,GO!!

Rock

BURL

ピザオブデスから単独作品としてリリースされるBURLは、今年で結成20周年を迎え今もなお加速し続けるその姿勢は今や大阪のパンクロックシーンを語る上では外すことのできない存在である。昨年リリースされたデモからも数曲収録され、ライブでの定番曲やもちろん録り下ろしの新曲も含め計16曲のボリュームとなり、これ一枚でBURLを余すことなく堪能できる集大成的なアルバムとなっている。パンクロックを世に紡ぐピザオブデスとBURLからまた一枚、魂を持ったパンクアルバム「JUST PUNK,GO!!」が世に放たれる。

Ken Yokoyama VS NAMBA69
Lossless

Ken Yokoyama VS NAMBA69

Rock

NAMBA69, Ken Yokoyama

Ken YokoyamaとNAMBA69のスプリット盤の登場。 『Ken Yokoyama VS. NAMBA69』と名付けられた今作は、これまでのシーンの動きを知るパンクスにとってはニヤリとさせられるタイトルだが、内容もまさに“対決”といった色合いが濃く、相手を潰しにかからんばかりの気合いがそれぞれの音からにじみ出ている。あくまでもこれは仲良しこよしの共同作品ではなく、今なおシーンのトップをひた走るライバル同士によるスプリット盤である 図ったわけではないのだろうが、同じパンクロックのなかでも、パンクの原点を見つめ直すかのようなオーセンティックなパンクサウンドのKen Yokoyamaと、Ken Yokoyamaと比べるとモダンなパンクロックNAMBA69で異なる方向性の楽曲を揃え、両者の現在地が明確に示されている。

ONE HiT TO THE BODY
Lossless

ONE HiT TO THE BODY

Rock

DRADNATS

前作から四年の歳月、ドラマーの交代劇。決して常に順調とは言えない四年間だったであろう。しかし着実にキャリアを積み重ねた彼らは、楽曲、演奏、メッセージ全てにおいて深みを増し、横山健プロデュースによりバンド史上最高傑作と言われた前作を遥かに凌ぐ最新作「ONE HiT TO THE BODY」を完成させて還って来た。自らの居場所に誇りを持ち、そこに集まる全ての人を肯定するメッセージを込めたメロディックパンクナンバー「A Beautiful Place」、新生DRADNATSの新たなアンセムとなるであろう「Get Me Back」、ビーチボーイズのボーカルであるブライアン・ウィルソンのカバー「Your Imagination」等々、メロディックパンクにありがちな一辺倒なリズムに収まらず幅広いアレンジを見せつけ、KIKUO(Vo&G)の持ち味であるハイトーンボイスと秀逸なメロディーラインもさることながら、テクニカルなギターソロも披露。ベテランの域へ行かんとするバンドの成長も頼もしい。ピザオブデスの系譜とも言える「正統派メロディックパンクバンド」の代表格として、いよいよシーンの中心へ。

THE GIFT
Lossless

THE GIFT

Rock

Hi-STANDARD

1999年6月にリリースした『MAKING THE ROAD』以来、実に約18年ぶりとなるフルアルバム『The Gift』。『The Gift』は、難波章浩の言葉を借りるなら、まさに“大人のパンクロック”に仕上がっている。しかしそれと同時に、『GROWING UP』をもう一度作ってるイメージ」と彼が語るように、メンバー間で交わされたテンションの高いコミュニケーションによって、第二の初期衝動とも言うべき勢いが注入されている。今の彼らにしか生み出せない疾走感が作品全体を駆け巡っている。今作は、あくまでもパンクロックに軸足を起きながら、そのなかで実に幅の広い楽曲を取り揃えている。愛と団結と怒りを歌う彼らの姿勢に変化はないが、安易に過去をなぞるのではなく、10年代を生きる3人の音が生き生きと鳴り響いている。そう、これこそが我々が信じ続けてきたHi-STANDARDなのだ。革新的なパンクロックのスタイルを発明したことはもちろん、その生き様、アティチュード、スタイルが多くの音楽ファンを惹きつけたことを、ここで改めて認識する必要がある。Hi-STANDARDは単なる「90年代に人気のあったパンクバンド」ではない。音楽だけでなく、それに関わるあらゆる分野で道を切り拓いてきたフロンティアだ。そして、彼らは今も現在進行形で驚くべき方法論をシーンに提示し続けている。

やってみよう
Lossless

やってみよう

Rock

WANIMA

au三太郎「やってみよう」篇CMソング。歌うのは、ロックバンドのWANIMA。誰もが一度は耳にしたことのある童謡「ピクニック」をアレンジした曲で、オリジナルの歌詞にあわせて、CMのポジティブな世界観を軽快かつロックに引き立てています。

やってみよう (24bit/48kHz)
High Resolution

やってみよう (24bit/48kHz)

Rock

WANIMA

au三太郎「やってみよう」篇CMソング。歌うのは、ロックバンドのWANIMA。誰もが一度は耳にしたことのある童謡「ピクニック」をアレンジした曲で、オリジナルの歌詞にあわせて、CMのポジティブな世界観を軽快かつロックに引き立てています。

Vintage & New,Gift Shits
Lossless

Vintage & New,Gift Shits

Rock

Hi-STANDARD

再始動後の第2弾はカバーシングル!「Vintage & New, Gift Shits」。直訳すると“ヴィンテージと新品、くだらない贈り物”と名付けられた本作に収録されるカバーソングは4曲。そのうち2曲は、1997年1月に7インチでリリースされた「MONEY CHANGES EVERYTHING」(原曲:The Brains)と、同年12月にリリースされたドイツのパンクバンドWIZOとのスプリットシングルに収録されていた「HAPPY XMAS (WAR IS OVER)」(原曲:John Lennon)。両曲ともに20年近くの時を経て実現した待望のCD化となる(WIZOとのスプリットシングルはドイツ盤としてCD化済み。現在廃盤)。当時、どちらの作品も事前告知なしで店頭に並んだものの、あっという間に棚から姿を消した。そのためどちらもかなりレアな音源となっていたが、多くのパンクキッズに20年もの間愛され続けているパンクカバーのお手本のような楽曲だ。パンク系のDJイベントやテレビなどで耳にしたことがある人も多いだろう。 そして、今回新たに制作されたカバーソングは「I Get Around」と「You Can't Hurry Love」の2曲。「I Get Around」はThe Beach Boysによる初の全米ナンバー1ヒットだ。冒頭のコーラスワークや緩急をつけたパンク的展開がいかにもHi-STANDARDらしいカバーに仕上がっている。その一方で、ひとつひとつのフレーズやアンサンブルをはじめ、プレイの細部にわたって気が配られている点は、今の彼らならではといえるのではないか。 もうひとつの新録カバー「You Can't Hurry Love」は、モータウンを代表する女性3人組グループThe Supremesが1966年に発表したヒットソング。「恋はあせらず」という邦題でも知られており、1986年にリリースされたPhil Collinsによるカバーバージョンも有名だ。ハイスタの3人は、このモータウンビートが特徴的な楽曲をストレートなパンクアレンジで料理した。しかし、歪みの効いたギターが楽曲を先導する裏で巧みに変化していくリズムパターンは実に多彩だし、原曲にはないちょっとした味付けが楽曲の魅力をグッと高めている。他のパンクバンドの追随を許さない3人の圧倒的なセンスはこういったところで光る。

ANOTHER STARTING LINE
Lossless

ANOTHER STARTING LINE

Rock

Hi-STANDARD

Hi-STANDARDの16年振りの新作が完成!!Hi-STANDARDが実に16年振りの新曲を完成させた。キャッチーなギターリフときざみでオープニングを飾るロックンロールナンバー「TOUCH YOU」。高速ビートにマイナーなメロディが絡み合う「NOTHING TO LOSE」。そしてタイトルナンバーでもある「ANOTHER STARTING LINE」では新章の幕開けを歌い上げる。2011年に電撃復活、2年連続のAIR JAM開催、その模様を収録した2枚のDVDをリリースし、昨年は3本のイベントに参加。メンバー個々にバンドを持つ彼等はマイペースに活動する事を宣言しながらも、復活からはや5年。これ以上の活動には音源のリリース、つまり「新曲」が必要と考えた。決して過去のバンドでは無く、現在進行形であることの証明と、これからの活動の狼煙である。全てのパンク・ロックファン感動と興奮の全4曲。

U
Lossless

U

Rock

UNLIMITS

長く愛されるであろう通算5枚目となるフルアルバムが遂に完成!ピザオブデスレコーズのレーベル内レーベルJun Gray Records。その第一弾アーティストとして電撃移籍を発表し話題となったUNLIMITS通算5枚目となるフルアルバムが遂に完成!今作でも最大の武器である女性ツインボーカルが織りなすハーモニーと日本語の響きを重視した歌詞、哀愁漂うメロディーラインはもちろん健在。名盤がまたひとつここに誕生した。

Not Just Talk
Lossless

Not Just Talk

Rock

ember

Ken Yokoyama(Ken Band)のギタリストで元KEMURIのMinami率いるバンド、emberのセカンド・アルバム。ライヴにおけるMinamiのトーク(MC)の長さが影響してか、“トークだけじゃない”と名付けられた今作は、まさに“曲”で“歌”で勝負の渾身の内容。軽快なギターソロとエイトビートが心地よいオープニング・ナンバー「Do It For You」から、心躍るギターリフのイントロがまさに“ember節”な「So Far So Good」、ブライアン・アダムスの名曲カヴァーなど聴きどころ満載。

New Neighbors
Lossless

New Neighbors

Rock

ember

Ken Band、元KEMURI、元Wrong Scale、元Ivory7Chords、Egg Brainメンバー在籍のキャリア豊富な腕利き達が終結した新バンド"ember(エンバー)"の1stアルバムがPIZZA OF DEATHよりリリース!!

150
Lossless

150

MEANING

結成10周年(2014年時)を迎えた5人組バンド、MEANINGのファースト・ミニ・アルバム。彼らの根底にある“ハードコア”を基軸に、トリプルギターの生み出す重厚かつシンフォニックなフレーズと推進力に満ちたビートでジャンルのボーダーを軽く超える。よりメタリックかつメロディアスに進化を遂げた渾身作。

Devastation In The Void
Lossless

Devastation In The Void

Rock

SLANG

さらに進化したサウンドはまさに「世界基準」。SAPPORO CITY HARD COPEの雄、2年ぶりのニューアルバムをPIZZA OF DEATHよりリリース。

12
TOP