Masterworks

Dragon in Harmony
High Resolution

Dragon in Harmony

Jazz/World

Marcin

ポーランド出身、ギター1本で世界中の聴衆を魅了する2000年生まれの若き天才ギタリスト、マーシンのデビュー・アルバム『ドラゴン・イン・ハーモニー』。オリジナル曲のほか、様々なジャンルのカバー全14曲を収録し、ポルトガル・ザ・マン、シンガーソングライターのデラニー・ベイリー、ティム・ヘンソン(ポリフィア)とIchika Nitoをフィーチャリング・ゲストとして迎えている。リード・シングル「Classical Dragon」は、マーシンとティム・ヘンソン(ポリフィア)とのコラボ・トラック。2人の先駆的ギタリストが出演するMVも話題だ。共同プロデューサーにはダン・ブックを起用し、マーシンの独創的で詩的なオリジナル楽曲の他、様々なカバー曲も収録。ジャスティン・ティンバーレイク、モーツァルト、ドビュッシー、マイルス・デイビスなど、そのジャンルは極めて多彩だが、マーシンの卓越したアレンジとギター・テクニックで芸術的ステートメントへと昇華されている。 マーシンの類まれな才能は、今年5月に日本でも大きな話題に。チケットが即完売した東京と大阪での初来日公演にはのべ2,000人のファンが詰めかけ、高い音楽性とスーパー・ギター・テクニックに加え、端正なルックスと親しみやすいキャラクターに酔いしれた。現在Tiktokのフォロワー数は340万人、Instagramのフォロワー数は162万人 、Youtubeの総再生回数は1.9億回にも上る。トム・モレロやポール・スタンレーのようなギター・ヒーローから、マドンナやBTSのジョングクのようなポップ・アイコン、さらにはティンバランドやタイ・ダラー・サインのようなヒップホップ界の大物まで、ジャンルや世代を超えたアーティストの支持を集めている。マーシンは2022年にIbanez Guitarsのシグネチャー・モデルを発表し、ティム・ヘンソン、Ichika Nitoらとともに、この日本のギター・ブランドのアンバサダーを務めており、一連の活躍は大きな波になりつつある。 マーシンは「ドラゴン・イン・ハーモニー」に関して「私は2000年、辰の年に生まれ、2024年辰の年にデビュー・アルバムをリリースします。龍は燃えるような伝説の聖獣、飼いならされることはなく、混沌としていながら、世界に調和ももたらします。これまで、たくさんの演奏をしてきましたが、それらは必ずしも1つに融合しているわけではなかった。しかし今、私はついに、断片的でない、まとまりのある芸術的なステートメントを作り上げました龍は調和しています。」 と語っている。

LOVE QUANTUM
Lossless

LOVE QUANTUM

Jazz/World

Theo Croker

次世代ジャズ精鋭=シオ・クローカー 7枚目となるニュー・アルバム『LOVE QUANTUM』 トランペッター、コンポーザー、そしてプロデューサーとして次世代ジャズ・シーンで活躍する精鋭=シオ・クローカーの新作『LOVE QUANTUM』は、2007年デビュー以来スタジオ・アルバムとして7枚目の作品となる。テーマは愛。友人、パートナー、家族、自分自身や人生への愛といった様々な愛についてが語られている。愛を経験することによって力が湧き、それが生きていく上でのエネルギーになる、とシオ・クローカーは語っている。アルバムにはジル・スコット、ゲイリー・バーツ、ワイクリフ・ジョン、カッサ・オーバーオールの他に、ジャミーラ・ウッズ、エゴ・エラ・メイ、ティードラ・モーゼス、クリス・デイヴ等が参加している。アートワークは前作に続き、青山トキオ氏が手がけている。アルバムに先行して公開された、ゲイリー・バーツと共演した新曲「Jazz is Dead」について、シオは以下のようなコメントを記している。 「【ジャズ】というレッテルを使うことは、この音楽本来の居場所を損ない、レジェンドたちが貢献したことを不当な分類に押し込め続けること。デューク・エリントンやマイルス・デイビス、チャールズ・ミンガス、ドナルド・バード、ゲイリー・バーツをはじめとするマスターズ[名匠]と思いを同じくし、ジャンル説明としての【ジャズ】をなくしていきたいと思う。この音楽は自由に、縛られることなく未来へ続いていくべきものであり、我々の先人からのレガシー(遺産)を引き継いでいくコミュニティの中で、今後は疎外されることのないように。」

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