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プリズムの起点

プリズムの起点

Rock

戸渡陽太

新しいシンガーソングライターの誕生。アコースティックな響きを活かして繰り広げられる飾り気のないシンプルな佇まい。簡素な中にも芯の強さを秘めた歌声はロックンロールの装い。

シプセンチ

シプセンチ

10CM

韓国音楽界の歴史を塗り替えた、現在韓国で最も注目を集める大物男性デュオが遂に日本デビュー。 国内盤では大橋トリオとのコラボレーションも実現!歌謡曲、K-POP以外をインディーズと名付ける韓国で、インディーズシーンをメジャーシーンに引き上げたDUOがいる。それが10CM(シプセンチ)だ。彼らは13年2月K-POPアイドルでも実現が難しいとされる韓国最大級のコンサート会場、オリンピック体操競技場で、インディーズ・アーティストとしては初のワンマンライブを開催し、韓国音楽界に歴史を残した。10CMはクォン・ジョンヨル(ヴォーカル・ジャンべ)とユン・チョルジョン(ギター・コーラス)で結成したアコースティックデュオ。2010年にデビューし、デジタルシングル「アメリカーノ」、1stアルバムが異例の大ヒットでシンドロームを起こし、2011年の「韓国大衆音楽賞」で""最優秀ポップアルバム賞""を受賞する。2012年10月に発売した2ndアルバムは韓国国内の音源チャート完全制覇を達成。「2012 Mnet MUSIC AWARD」で“SONG OF YEAR”や“Best Band Performance”にノミネートされるなど、その人気と実力を確固たるものにした。一度聞いたら耳を離れないクォン・ジョンヨルの歌声は、日本の2倍もの母音からなる多彩な韓国語の響きを自在に操り、叙情的な世界を作り上げる。その歌詞は18禁ソングと呼ばれ、男と女のリアルな日常、そして今の韓国の世情を、発売禁止のボーダーラインすれすれに攻め続ける。ヴォーカル、クォン・ジョンヨルの歌、声、アコースティックサウンドにのせて描かれる世界は、多くの共感を呼び、同世代から絶大な支持を得ている。作品性に富むアニメーションを駆使した多彩な演出に特徴があるライブ・パフォーマンスも爆発的な人気の要因だ。今、韓国で最も注目を集める10CMが遂に日本デビューする。大ヒットシングル「アメリカーノ」や既発2枚のアルバム、1stEP、2ndEPからセレクションした、まさにベスト盤とも言える日本限定発売のアルバム。そして彼らがリスペクトする大橋トリオとのコラボ作品も国内盤に収録される事が決定している。SUMMER SONIC2013に出演する事も決定しており、日本で初ライブを披露する。

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