Slice of Life Records

My Favorite Songs Vol. 2
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My Favorite Songs Vol. 2

西村 ケント

1曲ずつ登録されていたレコーディング10曲をシングル作品集「My Favorite Songs Vol. 2」としてリリースしました。既発のシングル作品は順次廃盤となります。

Lucy
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Lucy

豊田渉平

3rd ソロアルバム、"Better Than I Thought"収録のオリジナル曲

Both Sides Now (Cover)
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Both Sides Now (Cover)

豊田渉平

3rdソロアルバム、"Better Than I Thought"よりジョニーミッチェルの名曲をカバー

Sara Smile (Cover)
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Sara Smile (Cover)

西村 ケント

1975年に発表されたダリル・ホール&ジョン・オーツのアルバム『Daryl Hall & John Oates』からの3枚目のシングル曲としてリリースされ、全米チャート4位を獲得した彼等の初の大ヒット曲。西村ケントは14歳の時に発表した2ndアルバム『Kent Nishimura 2』でホール&ジョン・オーツの「Private Eyes」を既にカヴァーしているが、曲調もテンポも異なり、彼等のバラード作品の代表曲の1つをダリル・ホールの各ヴァースで変化していく節回しをハンマリング・オンやブリング・オフやスライディングも駆使して再現する完璧さに息を呑む。バック・コーラスの出だしをハーモニックスで表現してみせるセンスもケントならではのものだ。西村ケントが優れたソロ・ギタリストというだけでなく、更なる進化を遂げたアレンジャーであることを示した傑作カヴァー曲である。

Sara Smile (Cover)
High Resolution

Sara Smile (Cover)

西村 ケント

1975年に発表されたダリル・ホール&ジョン・オーツのアルバム『Daryl Hall & John Oates』からの3枚目のシングル曲としてリリースされ、全米チャート4位を獲得した彼等の初の大ヒット曲。西村ケントは14歳の時に発表した2ndアルバム『Kent Nishimura 2』でホール&ジョン・オーツの「Private Eyes」を既にカヴァーしているが、曲調もテンポも異なり、彼等のバラード作品の代表曲の1つをダリル・ホールの各ヴァースで変化していく節回しをハンマリング・オンやブリング・オフやスライディングも駆使して再現する完璧さに息を呑む。バック・コーラスの出だしをハーモニックスで表現してみせるセンスもケントならではのものだ。西村ケントが優れたソロ・ギタリストというだけでなく、更なる進化を遂げたアレンジャーであることを示した傑作カヴァー曲である。

Desert Island (2023 version)
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Desert Island (2023 version)

西村ケント

オリジナル・ヴァージョンは、2017年ケントが14歳の時に発表したアルバム『KENT NISHIMURA 2』に収録されているが、2023年ヴァージョンとして20歳のケントが更に深みを増したアレンジでニュー・レコーディングしたもの。 2007年ソロ・ギター・コンテスト「Fingerpicking Day」で最優秀賞(グランドチャンピオン)を獲得した際に初披露されたケントにとって2曲目のオリジナル作品でもある。 「Desert Island(無人島)」というタイトルが示す世界観は、聴く者のイマジネーションを鋭く刺激する。後半のボディヒッティングをバックに異なったフレーズが次々と加わり、3つのメロディーが重なり合うパートは特にスリリングで、凡百のミュージシャンには思いもつかなかった展開だろう。

Scenery
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Scenery

川畑 トモアキ

川畑トモアキの2作目のアルバム。 春から春へと巡る「四季」や「自然」をテーマに、景色や場面が浮かぶようなオリジナル楽曲が多数収録されている。それぞれの楽曲と、こだわった曲順にも注目頂きたい作品である。全曲ソロギターで演奏されている。

Pretzel Logic (Cover)
High Resolution

Pretzel Logic (Cover)

西村 ケント

1974年に発表されたスティーリー・ダンのアルバム『Pretzel Logic』からのタイトル曲。 ケントは2ndアルバム『Kent Nishimura 2』でスティーリー・ダンの「Aja」を、3rdアルバム『My Favorite Songs』で ドナルド・フェイゲンの「I.G.Y.」を既にカヴァーしており、インタビューではフェイヴァリット・アーティストとしてスティーリー・ダン(ドナルド・フェイゲン)を挙げる程の「ダン・フリーク」である。ライブでは10名を超えるミュージシャンが創り出すスティーリー・ダンのバンド・サウンドを1本のギターで表現する事は、2ndアルバムを発表した2017年当時の14歳のケントにとって大きなチャレンジだった筈だが、その2曲の繊細なアレンジとスケールの大きなパフォーマンスは世界中の音楽ファンを驚愕させた。その経験と自信は、この「Pretzel Logic」でも遺憾なく発揮され、また新たな極上のカヴァー作品が生まれた。

Pretzel Logic (Cover)
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Pretzel Logic (Cover)

西村 ケント

1974年に発表されたスティーリー・ダンのアルバム『Pretzel Logic』からのタイトル曲。 ケントは2ndアルバム『Kent Nishimura 2』でスティーリー・ダンの「Aja」を、3rdアルバム『My Favorite Songs』で ドナルド・フェイゲンの「I.G.Y.」を既にカヴァーしており、インタビューではフェイヴァリット・アーティストとしてスティーリー・ダン(ドナルド・フェイゲン)を挙げる程の「ダン・フリーク」である。ライブでは10名を超えるミュージシャンが創り出すスティーリー・ダンのバンド・サウンドを1本のギターで表現する事は、2ndアルバムを発表した2017年当時の14歳のケントにとって大きなチャレンジだった筈だが、その2曲の繊細なアレンジとスケールの大きなパフォーマンスは世界中の音楽ファンを驚愕させた。その経験と自信は、この「Pretzel Logic」でも遺憾なく発揮され、また新たな極上のカヴァー作品が生まれた。

Man In The Mirror (Cover)
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Man In The Mirror (Cover)

西村 ケント

「今から何が始まるのだろう」と興奮せずにはいられないイントロ(導入部)からエンディング(最後の1音)まで、西村ケントのアレンジ・センスと演奏の技量は「もはやココまで来たのか~ッ!!」という驚きと共に世界中のケント・ファンを狂喜させること間違いナシ !!

In Your Eyes (Cover)
High Resolution

In Your Eyes (Cover)

西村 ケント

ピーター・ゲイブリエルが1986年に発表した5枚目のソロ・アルバム『So』に収録された作品。今やセネガルの音楽界の大御所となっているユッスンドゥールが20代後半にゲスト参加し、 楽曲の終盤に印象的なヴォーカルを披露した事も話題となった。 ケントは、この曲のアレンジについて「アフリカンな雰囲気の原曲を初めて聴いた時『これをアコースティックギターで再現したら面白いだろうな』と思ってすぐにアレンジを始めたのですが、いいアイデアが浮かばず途中で諦めてしまったんです。ところが、数ヵ月後にもう一度原曲を聴いてみると、不思議なことに前よりもたくさんのアイデアが浮かんできて、ついに完成させることができたんです!」と語っている。いつも通り、原曲そのままのグルーヴを表現したケントのギター・プレイが見事だ。

In Your Eyes (Cover)
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In Your Eyes (Cover)

西村 ケント

ピーター・ゲイブリエルが1986年に発表した5枚目のソロ・アルバム『So』に収録された作品。今やセネガルの音楽界の大御所となっているユッスンドゥールが20代後半にゲスト参加し、 楽曲の終盤に印象的なヴォーカルを披露した事も話題となった。 ケントは、この曲のアレンジについて「アフリカンな雰囲気の原曲を初めて聴いた時『これをアコースティックギターで再現したら面白いだろうな』と思ってすぐにアレンジを始めたのですが、いいアイデアが浮かばず途中で諦めてしまったんです。ところが、数ヵ月後にもう一度原曲を聴いてみると、不思議なことに前よりもたくさんのアイデアが浮かんできて、ついに完成させることができたんです!」と語っている。いつも通り、原曲そのままのグルーヴを表現したケントのギター・プレイが見事だ。

Fingerstyle Solo Guitar Songs
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Fingerstyle Solo Guitar Songs

西村 ケント

約3年ぶりで発表された待望の西村ケントの新作。通算4枚目のソロ・アルバムです。 前作『My Favorite Songs』を2018年11月に発表してからのケントの成長ぶりは著しいものがありました。 2021年3月、18歳になった彼が「進化系ソロ・ギタリスト」と呼ばれるようになったのは、「進化」という言葉の方が彼のアーティストとしての成長の著しさを表現する言葉としてより適切だと感じるファンの方々が多いからかも知れません。それ程にこの3年間のケントの進化・成長ぶりには素晴らしいものがありました。 前作リリース時には僅か3曲であったYouTube動画が、その後2020年12月までの2年間で54曲を公開した事で、日本だけでなく世界中のYouTubeビュアー達がケントのオリジナル・アレンジによるカヴァー曲の数々に触れ、そのテクニックとセンスに裏打ちされたソロ・ギター演奏に驚愕し、感動し、癒されています。 現在、彼のYouTubeチャンネルには70曲を超える動画が登録され、視聴回数300万回を超えるジョージ・マイケルのカヴァー「Careless Whisper」を筆頭に、200万回越えが3曲、100万回越えが3曲あり、登録ビデオ全体では3,000万回を超え(いずれも2021年10月現在)となっており、まさに世界中のファンが日々アーティストとして成長し、進化を遂げるケントのニュー・カヴァー曲を待っています。 そんな中、リリースされた本作は、全15曲中、彼のオリジナル作品「Midnight in Bogota」とマイケル・ジャクスンの「Thriller」と アール・クルーの「Living Inside Your Love」の3曲以外の12曲は、既発アルバム3枚には収められていないカヴァー作品。その「Midnight in Bogota」と「Thriller」も新たに録音されたニュー・レコーディングです。 本作に収録された同じ15曲を採譜し掲載した『Kent Nishimura's Fingerstyle Solo Guitar Songs』と題されたギター譜面集がアメリカの大手音楽出版社「Hal Leonard Corp.」から同時に発売されるという快挙も成し遂げ、「我が国でケント・ニシムラのコンサートを開催したい」という海外からのオファーも次々と寄せられています。 今や世界に向かって歩み続ける進化系ソロ・ギタリスト西村ケントの最新アルバムを是非ご一聴ください。

Hello (Cover)
High Resolution

Hello (Cover)

西村 ケント

ケントがオリジナル・アレンジしたプリンスの「Purple Rain」とでのソロ・ギター演奏と同様、 スローな楽曲におけるケントのソロ・ギター・プレイの味わい深さは格別だ。 「まるでオリジナル曲のアーティストのヴォーカルが聞こえるようだ」と多くのファンが述べるのも納得のアレンジと演奏である。

Hello (Cover)
Lossless

Hello (Cover)

西村 ケント

ケントがオリジナル・アレンジしたプリンスの「Purple Rain」とでのソロ・ギター演奏と同様、 スローな楽曲におけるケントのソロ・ギター・プレイの味わい深さは格別だ。 「まるでオリジナル曲のアーティストのヴォーカルが聞こえるようだ」と多くのファンが述べるのも納得のアレンジと演奏である。

In The Air Tonight (Cover)
High Resolution

In The Air Tonight (Cover)

西村ケント

フィル・コリンズのデビュー・アルバム『FACE VALUE』に収録され、シングル・カットされたのが、この「In the Air Tonight」です。 西村ケントは、オリジナル曲同様、この曲を静かにスタートさせ、少しずつ次第にエモーショナルに演奏していきます。 楽曲における深い理解、更にはアーティストへの並々ならぬリスペクトすら感じさせる、緻密なアレンジと丁寧なソロ・ギター・プレイを披露。 アコースティック・ギターの6本の弦で奏でられるバンド・サウンド・アレンジの極限、途方もない高みに彼が到達し、新たなソロ・ギター音楽の世界を示したといえるでしょう。

In The Air Tonight (Cover)
Lossless

In The Air Tonight (Cover)

西村ケント

フィル・コリンズのデビュー・アルバム『FACE VALUE』に収録され、シングル・カットされたのが、この「In the Air Tonight」です。 西村ケントは、オリジナル曲同様、この曲を静かにスタートさせ、少しずつ次第にエモーショナルに演奏していきます。 楽曲における深い理解、更にはアーティストへの並々ならぬリスペクトすら感じさせる、緻密なアレンジと丁寧なソロ・ギター・プレイを披露。 アコースティック・ギターの6本の弦で奏でられるバンド・サウンド・アレンジの極限、途方もない高みに彼が到達し、新たなソロ・ギター音楽の世界を示したといえるでしょう。

Careless Whisper (Cover)
Lossless

Careless Whisper (Cover)

西村ケント

Careless Whisper (George Michael) ジョージ・マイケルが1984年に放った世界的ヒット曲。世界25カ国で1位を獲得し、世界で600万枚のビッグ・セールスを記録した。 このバラードの名曲でイントロを含めてオリジナル曲ではサックスで繰り返し奏でられるリフをケントはヒッティング・ハーモニックスや人工八ーニックスを絡めて ソロ・ギターでも更に印象深いフレーズになる事をクールに披露してみせる。バックでカッティング・リズム・パートを刻みつつ、 ゆったりとした主メロを情感豊かにプレイできるのもケントの類まれなリズム感とアレンジ・センスが融合してこそ成し得られたものだろう。ケントがこの曲を自らのYouTubeチャンネルにアップした動画の視聴回数は、既に250万回ほどになっている(2021年2月現在)のも納得である。

What A Wonderful World (Cover)
Lossless

What A Wonderful World (Cover)

西村ケント

ルイ・アームストロングの印象的なヴォーカルで有名な永遠の名曲。 ケントは2020年の3月にこの曲をアレンジし、「より穏やかな世界が見られるといいな」という言葉と共に公表した。 アップテンポの曲だけでなく、この曲のようなスローな曲でもケントはオリジナル作品が持つ「豊かさ」を見事に表現し、人々の心を癒すのだ。

First Step
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First Step

西村 ケント

西村ケントが12歳の時に発表したデビュー・アルバム『ファースト・ステップ: First Step』。 本作に収録された作品は全部で10曲。アコースティック・ギター・ミュージックの熱心なファンの間では既に名の知れた海外のソロ・ギタリストたちのオリジナル作品や彼等によってアレンジされたカヴァー作品、ケントがカヴァーするのはちょっと意外な気もするトミー・エマニュエルの作品、それに押尾コータローがアレンジした60年代から歌い継がれた永遠の名曲、そしてケント自身のオリジナル作品も含まれています。 ドン・ロスやアントゥワン・デュフールの難曲を嬉々として演奏する彼の姿が浮かぶようなギター・プレイに加え、アルバム・タイトルにもなった初のオリジナル曲「First Step」での初々しいパフォーマンスもお楽しみ頂けることでしょう。

My Favorite Songs
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My Favorite Songs

西村 ケント

遂にリリースされた西村ケント(15歳)、驚愕のサード・アルバム。2015年、12歳の時に『ファースト・ステップ』で鮮烈なデビューを飾った西村ケント。2017年の春、国内ソロ・ギター・コンテスト「Fingerpicking Day」で最優秀賞を獲得。前作の2ndアルバム『2』は、押尾コータロー、根本要 (スターダスト・レビュー)、トミー・エマニュエル、アンディ・マッキーら内外のプロ・ミュージシャンが絶賛。本作『My Favorite Songs』は、その実力と類い稀な音楽センスで、70~80年代の名曲の数々をアレンジした珠玉のカヴァー集だ。 本作に収録されたケントのオリジナル・アレンジによるマイケル・ジャクスン「スリラー」のカヴァー演奏動画の視聴回数は145万回を超えている(2020年6月現在)。

Kent Nishimura 2
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Kent Nishimura 2

西村 ケント

本作リリース当時、14歳(中学3年生)の西村ケントが初挑戦した『FingerPicking Contest 2017』の決勝大会で披露し、最優秀賞を獲得した2曲「Drive My Car」とオリジナル曲「Desert Island」も含む全14曲収録のカバー・アルバム。押尾コータローも下記のコメントを贈って本作『2』を絶賛。 僕が西村ケントくんに初めて会ったのは5年前。コンサートを終えた会場のロビーで、お父さんと一緒に待っていた彼は当時まだ小学4年生だった。あどけない表情の少年が大きなギターを抱えて、僕の曲「HARD RAIN」を演奏してくれたのだが、そのあまりの完成度に驚いたのを今も覚えている。 その後、彼は海外のギタリストの曲やカヴァーアレンジも次々と弾きこなし、難易度の高い演奏テクニックも身につけていく。ファーストアルバムは、そのリスペクトするギタリストの楽曲を収録。そして今回のセカンドは、70年代洋楽ロック&ポップスの名曲から選曲し、彼自身がアレンジしたカヴァーアルバムだ。天性の音感は言うまでもなくアレンジのセンスに改めて驚かされた。バンドアレンジされている原曲の良さを壊さず、ギター1本でアレンジするのはとても大変な事なのに、このアルバムで14歳の西村ケントはそれを見事にこなしている。オープンチューニングを使ったアレンジは心地よく、スティーリー・ダンの「Aja」の後半ドラムソロの部分は圧巻! ポリスの「孤独のメッセージ」もお気に入り。まるでドラマーのスチューアート・コープランドがそこにいるようだ。ハーモニクスやリズム、音選びのセンスは驚異的! …なんて悠長な事は言っていられないくらい"カッコいい! "と思ったアルバム。全曲必聴です! アコースティックギタリスト 押尾コータロー

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