こんがりおんがく

クリスタルボディ
Lossless

クリスタルボディ

オシリペンペンズ

今年で結成18年、関西アンダーグラウンドシーンの異端児、オシリペンペンズが「東京」をテーマにしたアルバムをリリース!2016年に大阪から東京に拠点を移し、日常が劇的に変化したというVo.石井モタコ。そういった自身の経験を踏まえ、「変化」を受け止めきれない人間の脆さや強がり、その中で見出す希望や欲望といった心情を、ユーモラスな視点で切り取った味わい深い歌詞。唯一無二のギタリストと賞賛される中林キララの超絶テクニックと、「ロック」の新しいビートの在り方に挑む道下慎介のドラムも、前作『オールバック学園Z』より、さらに攻めていて、その自由さが耳の芯を心地良く揺さぶる。その勇ましいフリーダムさで、聴き手の心を丸裸にし、ストレスでモタれた臓物も、心のモヤモヤも、全部スコーンと開かせてくれる力強いアルバムが完成した。不透明で混沌としたこの時代、老いも若きも不安だらけな日々を生き延びるのに必要なのは、誤魔化しを許さない、クリスタルボディなのだ。

SAYONARA SUMMER / ひねくれたいの (24bit/96kHz)
High Resolution

SAYONARA SUMMER / ひねくれたいの (24bit/96kHz)

Pop

neco眠る

今年結成15周年となったneco眠る、安部勇磨(never young beach)、スチャダラパー+ロボ宙をフィーチャーした新曲発売決定!約8年振りとなるボーカルフィーチャー企画を引っ提げ、東名阪ツアーも発表! 2017年で結成15周年となるneco眠る。今年は8年ぶりにFUJIROCK FESTIVALに出演するなど活動を活発化させる中、2009年の「猫がニャ〜って、犬がワンッ!(with 二階堂和美)」以来となる、ボーカルをフィーチャーした新曲をこんがりおんがくよりリリース!「SAYONARA SUMMER」には安部勇磨(never young beach)、「ひねくれたいの」にはスチャダラパー+ロボ宙が参加。かねてよりneco眠ると親交の深いアーティストをゲストに迎えた2曲は、それぞれフィーチャーアーティストが作詞も担当している。なんだか夏の終わりを連れてきちゃったような郷愁を感じさせるオブスキュアなサウンドで、neco眠るらしい新曲となっている。

Typical(24bit/96kHz)
High Resolution

Typical(24bit/96kHz)

Pop

neco眠る

2017年で結成15周年のneco眠る!新メンバーにおじまさいり(from CASIOトルコ温泉)が加入、8年ぶりにフジロック苗場食堂に出演、カクバリズム15周年への出演、スチャダラパー、ロボ宙、安部勇磨(never young beach)をフィーチャーした2009年の「猫がニャ〜って、犬がワンッ!(w/二階堂和美)」以来となるボーカル曲のリリース等々、活動を活発化させる中、前作「BOY」以来3年ぶり、待望のニューアルバムをリリース!!

Typical
Lossless

Typical

Pop

neco眠る

2017年で結成15周年のneco眠る!新メンバーにおじまさいり(from CASIOトルコ温泉)が加入、8年ぶりにフジロック苗場食堂に出演、カクバリズム15周年への出演、スチャダラパー、ロボ宙、安部勇磨(never young beach)をフィーチャーした2009年の「猫がニャ〜って、犬がワンッ!(w/二階堂和美)」以来となるボーカル曲のリリース等々、活動を活発化させる中、前作「BOY」以来3年ぶり、待望のニューアルバムをリリース!!

ゆ
Lossless

CASIOトルコ温泉

「浪速のスパイスガールズ(by okadada)」こと「エレクトリックズベ公」ことCASIO トルコ温泉。猫、酒、CASIOTONE、エスノ、民謡、プリセット、ゲットー、ベースミュージック、腰、フラフープ、小豆、、、、、、珍妙なサンプリングに普遍的メロディー、民謡/ 童謡といったトラディショナルからベースミュージック等のクラブ音楽まで同列に扱えるセンス!ディープなクラブイベント、いわゆるインディーっぽいシーン、ベアーズ的なザ大阪シーン、居酒屋、印刷会社 etc...現在あらゆる場所に引っ張りだこの越境女達!!! 待望の1st フルアルバムは大阪「こんがりおんがく」よりリリース!!!ライブパフォーマンスにおけるエキセントリックな面ばかりが注目されがちながら確かなソングライティングセンスに裏付けされたキャッチー& 普遍的な楽曲は必聴!その卓越したバランス感覚は、嫁入りランド、ノンチェリー、okadada、BIOMAN、どついたるねん等各地に散らばる「1986」との同時代性を強く感じさせる。

SAYONARA SUMMER / ひねくれたいの
Lossless

SAYONARA SUMMER / ひねくれたいの

Pop

neco眠る

今年結成15周年となったneco眠る、安部勇磨(never young beach)、スチャダラパー+ロボ宙をフィーチャーした新曲発売決定!約8年振りとなるボーカルフィーチャー企画を引っ提げ、東名阪ツアーも発表! 2017年で結成15周年となるneco眠る。今年は8年ぶりにFUJIROCK FESTIVALに出演するなど活動を活発化させる中、2009年の「猫がニャ〜って、犬がワンッ!(with 二階堂和美)」以来となる、ボーカルをフィーチャーした新曲をこんがりおんがくよりリリース!「SAYONARA SUMMER」には安部勇磨(never young beach)、「ひねくれたいの」にはスチャダラパー+ロボ宙が参加。かねてよりneco眠ると親交の深いアーティストをゲストに迎えた2曲は、それぞれフィーチャーアーティストが作詞も担当している。なんだか夏の終わりを連れてきちゃったような郷愁を感じさせるオブスキュアなサウンドで、neco眠るらしい新曲となっている。

出番のないひと
Lossless

出番のないひと

チッツ

neco 眠る、オシリペンペンズ、DODDODO、によるこんがりおんがくからリリース!結婚したり、子供ができたり、ローンを組んだり、東京に引っ越したり、彼女が出来たり、、長くやってりゃ幸せも、相変わらず上手くいかないこともいっぱいある。フジロックのルーキーは7 年連続落ちてる。クソみたいな扱いや気分も散々味わった。けれどずっと続けて来たのはなんでか?レーベルメイトであるオシリペンペンズやDODDODO、自主企画で共演した知久寿焼やふちがみとふなとに通ずる普遍性を掴んで、オールドルーキーはここまで来た。劇的にサウンドが進化した訳ではないが、明らかに厚くなったバンドのグルーヴ。破れかぶれすぎてどうしようもなくなった歌詞を歌い上げる凄みを増した歌唱。トレンドの音でもないが、様々なスタンダードを織り込んだ、ただただやっぱり抜群に良い曲。その全てが『出番のないひと』たちの体を熱くし、心を強く揺さぶる、鈍く輝くボコボコのソウルミュージック全10 曲。

city,digest,浜
Lossless

city,digest,浜

手ノ内嫁蔵

こんなcity 愉しそう![とある街]をテーマにしたバンド初のコンセプトアルバム完成!オシリペンペンズの石井モタコを中心に、ワッツーシゾンビ、巨人ゆえにデカイ、アウトドアホームレスなど日本のオルタナティヴシーンの前線で今なお注目を集めるバンドの層々たるメンバーが集う関西ロックンロール異能集団、手ノ内嫁蔵(てのうちよめぞう)。約5年ぶりのリリースとなった本作は、結成〜前作までのバンドの特徴となっている4ボーカルmeetsうた8割、シンプル、ポップなソングライティングは本作でももちろんの事、パンク〜90sカオスロック〜エキゾ〜スイートポップス、コーラス、サウンドトラックや胸キュンラジオ小説/オーディオブックなど、彼ら4人が日々愛してやまないルーツミュージックが全15曲、約60分に悠々と溢れでている。これまで、パビリオン建造、3分丸ノコ神輿製作、鎖がま危ない事件、男だらけ盛り塩ギク、異臭、執筆等、『じゃいじゃい』の名の下に、ロック的異空間プロデュースの才とも、只々ぶっ飛びたいのだ!とも見える正にブットんだステージを繰り広げてきた彼らのネクストアクションとも言えるアルバム制作。ゲストボーカルにDODDODO、宮武BONESカメヤマ、サックスに石原只寛が参加。その他、録音、ミックス、アートワークもすべて彼ら自身で行なった点にも注目!先行リリースの7inch(漫画/小説入り)でも垣間見れる膨大なるイマジネーション群を本作に余す事なく収めきった、手ノ内至上もっともロックな、そして鮮やかにブットんだ今夏のビッグシティーファンタジア、『city,digest,浜』遂にリリース!!

HEAVY HAWAII PUNK
Lossless

HEAVY HAWAII PUNK

Rock

And Summer Club

大阪の4人組HEAVY HAWAII PUNKバンド「And Summer Club」待望の1stフルアルバムを「こんがりおんがく」よりリリース!1st EP を「生き埋めレコーズ」からリリース。レコードストアデイに7inchEP を「SECOND ROYAL」よりリリース。「KiliKiliVilla」のV.A への参加。等、徐々に注目度のあがる「And Summer Club」待望の1st フルアルバムが活動拠点でもある大阪の名物レーベル「こんがりおんがく」よりリリース!NOT WONK、car10、seuss、THE FULL TEENZ といった各地で隆起する新たなパンク/ インディーシーンとの同時代性を強く感じさせながらも、ディストーションの壁や深いエコーの奥から覗く単音リフやメロディにメンバーのストレンジ/ チャーミングな感性やキャラクターがにじみ出ておりアルバムタイトルでもある「HEAVY HAWAII PUNK」を感じさせる独自のムードや質感を持った音像や音楽性が確立されようとしている全12曲。録音/MIXはneco眠るのギタリスト森雄大が、マスタリングはHomecomingsやKONCOS等を手がける荻野真也が担当。そして最高のジャケットアートワークは大阪が誇る鬼才「2yang」(SHOGUNTAPES)が担当!!

Flashing Magic
Lossless

Flashing Magic

ムーズムズ

森雄大(neco眠る)+石井モタコ(オシリペンペンズ)+DODDODOによる「こんがりおんがく」最新リリースは、京都のバンド、「ムーズムズ」結成10年目にして初のアルバム。京都シーンの中心軸とは少し外れた位置をたゆたいながら繋がりながら、しっかりと地に足をつけた活動を経て磨き上げられた確かなポップセンス、演奏力。ヒップホップの独自解釈的ボーカル、圧倒的に耳に残るキーボードの反復フレーズ、独特のモタリを携えたリズムの表現力。聴き手を選ばない普遍的なポップミュージックとしての完成度。ダンスミュージックとしての強度もしっかりと搭載。いわゆる「京都的」な文脈、または関西アンダーグラウンドの流れも感じさせながら、neco眠るやカクバリズム周辺、また近年盛り上がる東京インディシーンとも確かに共振するミッシングリンク的な音楽。メンバーはそれぞれソロや膨大な数のサポート、落語家としても活動しており、ドラマーの渡辺智之は、映像作家の坂本渉太が在籍し、neco眠るに多大な影響を与えた京都の伝説のバンド、「トリオ・ロス・ヘグシオ」のドラマーでもあった。ボーカルの小西雄次郎は吉田省念氏(ex.くるり)とフラッシュメモリー」というイベントを共催している。鍵盤の岡田耕平はyatchi名義で2015年4月19日にソロアルバム「metto piano」をリリース。

オールバック学園Z
Lossless

オールバック学園Z

オシリペンペンズ

「構想999年、制作3日。千年に一枚作られるという、オシリペンペンズのNEWアルバム、ついに完成!大阪が誇る暗黒大魔王が世界中の犬に向けて放つ怪音楽。人間も自殺するのはちょっと待て!」2014年2月、オシリペンペンズのPAとして参加していた道下(aka,LSD MARCH)がドラムに転向。ジャパニーズアンダーグラウンド最凶メンバーによる発狂必死の「オールバック学園Z」。お先真っ暗なこの世界で如何にして死ぬまで生きるかというクイズに対し真っ向から「もうどうなってもいい!」をヒントに珍回答を連発。サイケデリックに殴られ、パンクに蹴られて...もう行き場がありません!ほとんどの曲を北極で録音。凍てつく声、震えるギターカッティング、吹雪くドラミング...。現地で出会ったイエティをプロデューサーに迎え、どこまでも冷たい音で熱い思いを楽曲に封じ込めることに成功しました!イースタンユース主宰のVAシリーズ「極東最前線3」参加曲「泣く影」、にせんねんもんだいとのスプリットレコード収録「カリスマ太郎」なども新たに録音。山下敦弘監督の映画、2015年2月公開予定「味園ユニバース」に本人役で出演し演奏された「拷問」も収録。全12曲、再生開始2秒で動物が山から降りてきます!足下に気をつけて。

BOY
Lossless

BOY

Pop

neco眠る

ドラマー脱退からの活動休止を経て2012年復活、カクバリズム×こんがりおんがくより12インチ「BOY/お茶」をリリース。そして2014年の冬、長かったブランクを経て約6年ぶり(!) 待望過ぎるneco眠るの2ndフルアルバムがこんがりおんがくより遂に到着!パンク、ゲーム音楽、UKベース、辺境民族音楽、チェンバーミュージック、EDM、はたまた童謡、演歌、etc…。途方も無い音楽的レイヤーの振れ幅と祖父母にも聴かせれる親近感を交配できる驚異的センス。異能音響集団としての側面が大きくフォーカスされた今作は間違いなく新境地であり、もはや「盆踊り系」だけでは到底形容できないインスト音楽の一つの到達点であります!猛烈な郷愁とオブスキュアな未聴感の同居が”ネオみんなのうた”的感動に誘う「BOY」「修学旅行」。プレ・イビサ・バレアリックのneco解釈ともいえる「車で東京行く時」。空虚なドラムプリセット連発がFADE TO MIND周辺のユーモアを想起させる「すごく安い肉」。サイモン・ジェフス的室内楽アプローチの「梅雨」etc…。ゲストミュージシャンに荒内佑(cero)、黒田誠二郎(Gofishトリオ)、MC.sirafu(片想い)、入江崇(ex.neco眠る)を迎えて制作されたバラエティに豊むメガ盛り全17曲、実験とポップネスが高次元で結合した最高傑作に仕上がりました!

LIVE お雪ちゃんは一人で走る気がする

LIVE お雪ちゃんは一人で走る気がする

オシリペンペンズ

ベスト・オブ・オシリペンペンズ。代表曲や未発表曲、廃盤になって長らく聴けなかった曲、などなど選りすぐりの曲のみで構成された最強淘汰ライブ盤。これは大阪アンダーグラウンドの入り口。出口。こんがりおんがくより発売。録音:東高円寺U.F.O.CLUB。マスタリング:中村宗一郎

おはよう

おはよう

チッツ

バンド「neco眠る」が中心に立ち上げた人気レーベル「こんがりおんがく」からのリリース!結成10年目の集大成にして待望の1stフルアルバム!たっぷり後ろ向きでちょっぴり希望に満ちた?胸に突き刺さる情けなくも愛おしい歌詞。一聴すればもう頭から離れない、チッツ歌謡!

TOP