nothings66

Mbira Lights 1
Lossless

Mbira Lights 1

Dance/Electronica

Ametsub

「The Nothings of The North」や「All is Silence」と、ロングセールスを記録するAmetsubの新しいEPをリリース致します。今作はAmetsubとしては初めてとも言えるコンセプチュアルな作品となっており、まだ日本に2〜3台しか存在しない楽器、アレイ・ムビラをフィーチャーしています。演奏したものを録音して重ねていくという普遍的な構築方法に頼らず、Ametsubなりの解釈を感じるエフェクトが加えられ、増幅された流麗なムビラの残響音、そこに重めの低音やビートを織り交ぜた、実験的なポップとして完成されています。ムビラ特有の異質で少し難解な響きを持ち、しかし民族音楽の方向からは逸脱し、美しいアンビエンスと反復されるリズムの間で、ムビラのフェティシズムな倍音と独特なメロディーが揺れ動き、未知と夢幻を彷徨うような作品に仕上がっています。時代とは相違なる視点を常に試みてきたAmetsub初の企画盤EPのリリースです。さらにWarp RecordsからSeefeelと、Opal TapesやAnthony NaplesのProibitoからリリース歴を持つAustin Cesearのリミックスも収録しました。

Distant Present
Lossless

Distant Present

Ozy

アイスランド音楽のインディー/アンダーグラウンドシーン。活動を再開したExosらと共に1997年からThule Recordsを動かしていたOzy (Ornolfur Thorlacius)。本土アイスランドでもまだ認知の低い地下音楽シーンからOzyの最新作をリリース致します。今年2月に開催されたSonar Reykjavik 2015にも出演し、過去にはカナダの最大級の電子音楽フェスティヴァルMutek、ドイツのStudio 672、Tresorへも出演。ドイツのForce Inc./Mille Plateauxからアルバムを発表。その作品は12 Tonarによる長年のベストレコメンドに選ばれています。ベルリンのダブサウンドやケルンのアブストラクトなリズムを継承し、ミニマリズム・アンビエンスダブを土台に、現代のエクスペリメンタルやテクノの側面も合わせ持つ独立した音楽性。寒々とした空気、荒涼とした大地、夜空に揺らぐ暗い水面。さらに、Hyper DubからLaurel Halo、Modern LoveからMiles Whittaker、曽我部恵一へリミックス提供で注目を浴びた日本のエクスペリメンタルシーンの新鋭、COLLEGE DROPのリミックスを採録。Andy Stott,Actress,Deepchord, The Haxan Cloak,Huerco.S等にも通ずる、一貫してクールで低い領域を保ち、スコープで覗き込んだような景色から伝わるグルーヴとエナジーが反復されていく作品です。

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