SPIRAL RECORDS

I See You While Playing The Piano (5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)
High Resolution

I See You While Playing The Piano (5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

Jazz/World

丈青

SOIL&"PIMP"SESSIONS、J.A.Mのピアニストとして活動する丈青が、初のソロ作をDSD 5.6MHzでリリース。南青山にあるスパイラル・ホールを舞台に、コンサート・グランドの名品「FAZIOLI」を使って録音された本作は、スタンダード、オリジナル、そして完全即興まで、アーティストのスキルと感性が遺憾なく発揮された音源となった。丈青にとって初のソロ作、初のホール録音ということも含め、きわめてチャレンジングな1作と言える。DSD版はOTOTOY限定、CDに未収録の楽曲を3曲収録。

Pendulum——Live Recording at Red Bull Studios Tokyo(11.2MHz DSD+mp3)
High Resolution
Exclusive

Pendulum——Live Recording at Red Bull Studios Tokyo(11.2MHz DSD+mp3)

Jazz/World

林正樹

渡辺貞夫、菊地成孔、小野リサ、椎名林檎など、多岐にわたるジャンルの重要人物から寵愛を受けるピアニスト・作曲家、林正樹の会心のフルアルバム«Pendulum»。「コンポーズ」を主眼として取り組み、クラシック、ジャズ、ワールド、アンビエントなど広汎な音楽のエレメントが、独特の諧謔を含ませたハーモニーと実験性により織りあげられた«Pendulum»の完成から程なくして、〈Red Bull Studios Tokyo〉にて、構築的に制作された楽曲がDSD 11.2MHz/1Bitでライブレコーディングされたエクスクルーシブな音源。アルバムの大きな特徴のひとつである、「生楽器のアンサンブルとエレクトリック・サウンドの融合」において重要な役割を果たした電子音楽家Fumitake Tamura(Bun)が、林の代表曲「Teal」(«Pendulum»にも収録)に即興性を多分に含んだ形で参加、そのほか、アンサンブルで収録された楽曲などがソロでライブレコーディングされ、コンポーズ=構築性の先に明滅する「自由度」に目を凝らすーー。

TIERRA SIN MAL

TIERRA SIN MAL

Jazz/World

Silvia Iriondo

アルゼンチンのネオ・フォルクローレ・シーンで最も世界性をもつシンガーSilvia Iriondoが、グアラニー族の理念 『悪なき大地(TIERRA SIN MAL)』の遠い響きに、南米音楽の未来の地平を透視する。 Juan Falu, Carlos Aguirre, Rafael Martini, Lilian Saba等、先鋭的アーティストが参加。

I See You While Playing The Piano (11.2MHz dsd + mp3)
High Resolution

I See You While Playing The Piano (11.2MHz dsd + mp3)

Jazz/World

丈青

SOIL&"PIMP"SESSIONS、J.A.Mのピアニストとして活動する丈青が、初のソロ作をDSD 11.2MHzでリリース。南青山にあるスパイラル・ホールを舞台に、コンサート・グランドの名品「FAZIOLI」を使って録音された本作は、スタンダード、オリジナル、そして完全即興まで、アーティストのスキルと感性が遺憾なく発揮された音源となった。丈青にとって初のソロ作、初のホール録音ということも含め、きわめてチャレンジングな1作と言える。DSD版はOTOTOY限定、CDに未収録の楽曲を3曲収録。

GESTO

GESTO

Jazz/World

V.A.

「21世紀のクルビ・ダ・エスキーナ」と称される現代ブラジルの尖鋭的なアーティストが集う音楽サークルにおいて、中心的な役割を担う3人、才色兼備のクラリネット奏者ジョアナ・ケイロス、そのサークルのなかで最も傑出した作・編曲家/ピアニストとして賞賛されるハファエル・マルチニ、クラシック/ジャズを素地とした卓越した演奏でシーンの屋台骨となるギタリスト、ベルナルド・ハモスからなるスーパートリオの1stアルバム『GESTO』 。自国の音楽を重要なエレメントとして据えながら、ジャズやクラシック、ブルックリン周辺で繰り広げられるインディー・ロックなどからの影響がハイブリッドされた楽曲が、クラリネット、フェンダーローズ、エレクトリック・ギターを軸とした編成で、音との戯れとでもいえるしなやかな身ぶり(ジェスト)により奏でられ、あらたなチェンバー・ポップ・サウンドの結晶が生成されるとともに、その内部に表現を超えた、古代性をはらんだ寓話(パラーベル)の世界が呼び起こされる。

GLASHAUS(24bit/96kHz)
High Resolution

GLASHAUS(24bit/96kHz)

Jazz/World

Goro Ito

映画やドラマの音楽、原田知世のアルバム・プロデュースなども手掛け、またボサノヴァ・デュオnaomi & goroとしての高純度な作品群がブラジル音楽ファンにも支持される作編曲家・ギタリスト、伊藤ゴロー。 そのキャリアの集大成となる最新ソロワーク 『 GLASHAUS』 は、ジャズ、クラシック、ブラジル音楽を基調に描き出され、あたたかく親密なアンサンブルの極みと、室内楽のような空間美をじっくりと味わうことの出来る傑作。

メランコリア (24bit/48kHz)
High Resolution

メランコリア (24bit/48kHz)

Classical/Soundtrack

中島ノブユキ

1st『エテパルマ 〜夏の印象〜』、2nd『パッサカイユ』の2枚のソロ・アルバムや、幾多のアーティストに提供してきたアレンジ・ワークスで、幅広いファンはもとより音楽関係者からも高い評価を獲得。映画『人間失格』の音楽を担当したことで、更にその動向に注目が集まるピアニスト / 作編曲、中島ノブユキの待望の3rdアルバム。オリジナル楽曲に加え、クラシック、ボサノヴァ、アイリッシュ・トラッド、オールド・スタイルなジャズなど、多彩な名曲の数々を独自の視点で取り上げ、彼の音楽に共鳴する豪華なゲスト陣(畠山美由紀、伊藤ゴロー、高田蓮、北村聡など) と共に、エレガントなアレンジメントとアンサンブルにより、情感溢れる美しい世界を描き出した。

FLOW

FLOW

Jazz/World

藤本一馬

これまでCarlos Aguirre やAndreMehmari, 中島ノブユキ, 林正樹,伊藤志宏など様々なアーティストと共演、世界中に拡がりを見せる現代的なチェンバーミュージックの潮流の日本における担い手として注目されるギタリスト・作曲家、藤本一馬が、室内楽のあらたなかたちを標榜したアルバム『FLOW』。ジャズ、クラシックを基調とし、ブラジルやアルゼンチンをはじめとする南米のフォークロリックな音楽から大地の滋養を汲み、静謐な響きのうつろい、ゆるやかなうねりを宿した演奏で、自然の情景と通いあう。

LULL

LULL

Jazz/World

林正樹

日本屈指のジャズピアニストとして、渡辺貞夫、菊地成孔、椎名林檎など、多岐にわたるジャンルの重要人物から寵愛を受ける林正樹が、コンポーザーとしてもより高い評価を得た『Pendulum』(2015)を経て、満を持して取り組んだ、オリジナル楽曲のみで構成されたソロピアノ・アルバム『Lull(ラル)』。音の潜在的可能性、内密性、イメージを豊かに変成させる物質的想像力、恣意を排した透明な精神をもって、クラシック、ジャズ、ワールド、アンビエントなどのエレメントが未分化に揺籃する、過去にあらわれることのなかった、未生の音楽の可能性へと遡行する。 コンサートホールにて、現時点での最高音質のフォーマットであるDSD 11.2MHz/1bitによりマルチ・レコーディング。

PENDULUM

PENDULUM

Jazz/World

林正樹

渡辺貞夫、菊地成孔、小野リサ、 椎名林檎など、多岐にわたるジャンルの重要人物から寵愛を受けるピアニスト・作曲家、林正樹のあらたなフェーズのはじまりを告げる会心のフルアルバム。「コンポーズ」を主眼として取り組み、クラシック、ジャズ、ワールド、アンビエントなど、 広汎な音楽のエレメントを、独特の諧謔を含ませたハーモニーと高度な実験性により織りあげた静的で無国籍な音楽世界は、ノスタルジックでかつ晴朗な、夢の形象(イメー ジ)を立ちのぼらせる 。 Antonio Loureiro(Vibraphone, Voice), Joana Queiroz(clarinet), 藤本一馬(Guitar), 徳澤青弦(Cello), Fumitake Tamura(Electronics) が参加。

POSTLUDIUM

POSTLUDIUM

伊藤ゴロー

ジャズ、クラシック、ブラジル音楽など、ジャンルを越境した傑作として賞賛され、ロングセラーとなった2ndソロ・アルバム『GLASHAUS』につづき、伊藤ゴローが類い稀なるハーモニーへの犀利な感覚により、その透徹した世界を深化させた3rdソロ・アルバム『ポストリューディウム』。丈青、秋田ゴールドマン(SOIL&”PIMP”SESSIONS)、鳥越啓介、千住宗臣など、卓越したミュージシャンとともに、インプロヴィゼーションの閃光と緻密なコンポジションとを共鳴させた、ジャンルの境を踏み破る、あらたなインストゥルメンタル作。

Lull (11.2MHz dsd + mp3)
High Resolution

Lull (11.2MHz dsd + mp3)

Jazz/World

林正樹

日本屈指のジャズピアニストとして、渡辺貞夫、菊地成孔、椎名林檎など、多岐にわたるジャンルの重要人物から寵愛を受ける林正樹が、コンポーザーとしてもより高い評価を得た«Pendulum»(2015)を経て、満を持して取り組んだ、オリジナル楽曲のみで構成されたソロピアノ・アルバム«Lull»。音の潜在的可能性、内密性、イメージを豊かに変成させる物質的想像力、恣意を排した透明な精神をもって、クラシック、ジャズ、ワールド、アンビエントなどのエレメントが未分化に揺籃する、過去にあらわれることのなかった、未生の音楽の可能性へと遡行する——。コンサートホールにて、現時点での最高音質のフォーマットであるDSD 11.2MHz/1bitによりマルチ・レコーディング。

clair-obscur (5.6MHz dsd+mp3)
High Resolution

clair-obscur (5.6MHz dsd+mp3)

Classical/Soundtrack

中島ノブユキ

「音」の生起に耳を澄まし、響きが通いあう場所に、過ぎ去った時間の、未生の音楽を呼び覚ます――。中島ノブユキの2ndピアノソロ・アルバム《clair-obscur》。

POSTLUDIUM (5.6MHz dsd + mp3)

POSTLUDIUM (5.6MHz dsd + mp3)

Jazz/World

Goro Ito

ジャンルの境を踏み破る、インストゥルメンタルの深化。ジャズ〜クラシック〜ブラジル音楽など、ジャンルを越境した傑作として賞賛され、ロングセラーとなった2ndソロ・アルバム《GLASHAUS》につづき、伊藤ゴローが類い稀なるハーモニーへの犀利な感覚により、その透徹した世界を深化させた3rdソロ・アルバム《POSTLUDIUM》。本作では丈青、秋田ゴールドマン(SOIL&"PIMP"SESSIONS)、鳥越啓介、千住宗臣など、卓越したミュージシャンとともに、インプロヴィゼーションの閃光と緻密なコンポジションとを共鳴させ、ジャンルの境を踏み破る、あらたなインストゥルメンタルを展開している。

POSTLUDIUM EP (5.6MHz DSD+MP3 ver.)

POSTLUDIUM EP (5.6MHz DSD+MP3 ver.)

Jazz/World

Goro Ito

伊藤ゴローの3rdソロ・アルバム、《POSTLUDIUM》のリリースに先駆けて販売の、DSD5.6MHz 1bitで、Spiral Hall にてライブ・レコーディングされた2曲をふくむ、OTOTOY限定配信のシングル。

GLASHAUS(DSD+mp3 ver.)
High Resolution

GLASHAUS(DSD+mp3 ver.)

Jazz/World

Goro Ito

映画やドラマの音楽、原田知世のアルバム・プロデュースなども手掛け、またボサノヴァ・デュオnaomi & goroとしての高純度な作品群がブラジル音楽ファンにも支持される作編曲家・ギタリスト、伊藤ゴロー。 そのキャリアの集大成となる最新ソロワーク 『 GLASHAUS』 は、ジャズ、クラシック、ブラジル音楽を基調に描き出され、あたたかく親密なアンサンブルの極みと、室内楽のような空間美をじっくりと味わうことの出来る傑作。

GLASHAUS(24bit/48kHz)
High Resolution

GLASHAUS(24bit/48kHz)

Jazz/World

Goro Ito

映画やドラマの音楽、原田知世のアルバム・プロデュースなども手掛け、またボサノヴァ・デュオnaomi & goroとしての高純度な作品群がブラジル音楽ファンにも支持される作編曲家・ギタリスト、伊藤ゴロー。 そのキャリアの集大成となる最新ソロワーク 『 GLASHAUS』 は、ジャズ、クラシック、ブラジル音楽を基調に描き出され、あたたかく親密なアンサンブルの極みと、室内楽のような空間美をじっくりと味わうことの出来る傑作。

メランコリア (DSD+mp3 Ver.)
High Resolution

メランコリア (DSD+mp3 Ver.)

Classical/Soundtrack

中島ノブユキ

1st『エテパルマ 〜夏の印象〜』、2nd『パッサカイユ』の2枚のソロ・アルバムや、幾多のアーティストに提供してきたアレンジ・ワークスで、幅広いファンはもとより音楽関係者からも高い評価を獲得。映画『人間失格』の音楽を担当したことで、更にその動向に注目が集まるピアニスト / 作編曲、中島ノブユキの待望の3rdアルバム。オリジナル楽曲に加え、クラシック、ボサノヴァ、アイリッシュ・トラッド、オールド・スタイルなジャズなど、多彩な名曲の数々を独自の視点で取り上げ、彼の音楽に共鳴する豪華なゲスト陣(畠山美由紀、伊藤ゴロー、高田蓮、北村聡など) と共に、エレガントなアレンジメントとアンサンブルにより、情感溢れる美しい世界を描き出した。

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