CRYSTON

風花讃礼

風花讃礼

吉川武典&三輪郁

吉川武典の為に書かれた高嶋圭子の「風花賛礼」や現在世界のトロンボーン業界で話題の楽曲「ア・ソング・フォー・ジャパン」等、世界初収録ものが含まれています。吉川の豊かで包み込むようなサウンドが全編に満ちています。

ネクサス
Lossless

ネクサス

センター・シティ・ブラス・クインテット

現在全米最強と言われる、センター・シティ・ブラス・クインテットがクリストン・レーベルより初登場です。アメリカを代表する名手がずらりと揃い、まさに唖然とするような完璧なテクニックとパワーを魅せつけます。クリーヴランド管やピッツバーグ響など金管楽器最強軍団の中心的存在が繰り広げる、圧巻のサウンド、驚異のテクニック、豊かな音で歌い上げるハーモニー。金管楽器の醍醐味がすべて詰まったアンサンブルです。その中で負けず劣らず強靭なサウンドを聴かせる日本人トロンボーン奏者の山本浩一郎。彼を新たに迎え、新生センター・シティ・ブラス・クインテットとして始動します。これぞ金管!これぞアンサンブルの極地!ぜひこれを聴いて驚いて下さい。

ミレック 70th

ミレック 70th

ミロスラフ・ケイマル&アレシュ・バールタ

ケイマルの「今」を伝えるものでトランペットの名曲やバロックの協奏曲を真っ向から捉え多少前時代的とも思える表現ながら、冴え渡る音の魅力を聴かせます。同時に名コンビのバールタのオルガン伴奏も昔かわらぬ魅力を添えています。

ベートーヴェン・コラボレーションズ

ベートーヴェン・コラボレーションズ

Classical/Soundtrack

ラデク・バボラーク&菊池洋子

オリジナルであるホルン・ソナタ、そしてチェロ・ソナタ第4番ハ長調をホルンで演奏。さらに現代作曲家、クレーベによる「月光」ソナタを基にした作品と、ベートーヴェンの音楽とホルン演奏の可能性と融合をコラボレーションしています。

さえずり鳥ブログ

さえずり鳥ブログ

ザ・フルート・カルテット

アルバムタイトル「さえずり鳥ブログ」は日本の代表的作曲家の吉松隆がこのアンサンブル結成10周年を祝して書いた作品で仮想空間の森の奥でさえずる鳥の雰囲気を見事に再現、アンサンブルコンテストでよく演奏するシュミットやデュポアをはじめファンにお馴染みの神田寛明編のクラシック名曲等々、CDでもベストセールです。

イタリア組曲

イタリア組曲

ザ・フルート・カルテット

タイトルの「さえずり鳥のブログ」は日本を代表する作曲家の吉松隆がこのアンサンブルの結成10年のために書き下ろした作品で、仮想空間の森の奥で鳥たちがさえずります。アンサンブルコンテストなどでよく演奏さえるシュミットやテュポア、ファンにおなじみの神田寛明編曲のクラシック名曲などCDでも大人気のアルバムです。

シャンソン

シャンソン

Classical/Soundtrack

トロンボーン・クァルテット・ジパング

トロンボーン・クァルテットの輝かしい伝統を持つフランスに、敬意を表しながらもジパングの音楽が大きく展開されています。オリジナル作品からジパングの編曲版まで、多彩に収録。桑田晃が編曲した「道化師」では、トロンボーンならではの奏法を駆使し色とりどりの音楽が飛び出します。

R・シュトラウス:ホルン協奏曲第1番/F・シュトラウス:主題と変奏 他

R・シュトラウス:ホルン協奏曲第1番/F・シュトラウス:主題と変奏 他

Classical/Soundtrack

ラデク・バボラーク & 小菅優

バボラーク、小菅優といった実力派の二人による協演。冴え渡るホルンにピアノがぴったりと寄り添い、魅惑的な音世界を作り上げています。

ブラス・シンフォニー

ブラス・シンフォニー

トウキョウ・ブラス・シンフォニー

N響で活躍するメンバーを中心に構成。トロンボーン・セクションは人気アンサンブル、トロンボーン・クァルテット・ジパングがそのまま参加。今日本で考えられる最高のメンバーが集まりました。シンフォニックで輝かしい響きはオーケストラ以上のものです。

夢の架け橋

夢の架け橋

つの笛集団

イウェーゼン作曲の「夢の架け橋」を中心とした、バラエティー豊かなアンサンブル。ほら貝との競演、ワグネル・チューバの音色とのコントラストなど、様々なホルンの音色とアンサンブルを堪能できるアルバムです。

オデッセイ

オデッセイ

秋山 和慶 & 大阪市音楽団

このアルバムはすべてオリジナル作品で、本邦初演のバーンズ「ダンツァ・シンフォニカ」、世界初演のスパーク「四つの真理」を含みます。シンフォニックで暖かみのある大阪市音楽団のサウンド。そのダイナミックな響きでエキサイティングなライヴとなりました。新たな吹奏楽の輝きをお楽しみください。

ドイツ作曲家によるファゴット作品集 - ヒンデミット、他 -

ドイツ作曲家によるファゴット作品集 - ヒンデミット、他 -

水谷上総 & 大堀晴津子

当アルバムは朝比奈隆が後世に残した多くの軌跡を通して、最後の公式レコーディングとなりました。世紀を跨ぎ、新たな朝比奈ブルックナー第9番が誕生した数ヵ月後の2001年末にマエストロはこの世を去りました。享年93歳でした。最後まで立位を保ち指揮をする事が朝比奈隆の美学でありました。その強靭な体力と精神力から放たれた音の世界は当アルバムと共に次世代へと受け継がれていくでしょう。

ゾナーテン

ゾナーテン

水谷上総 & 小倉貴久子

菊池裕介のベートーヴェンソナタ集の第2弾は初期の楽曲を中心とした作品集です。前作同様、菊地自身の深い楽譜への探究が端々に読み取れます。ベートーヴェンソナタ初期作品独特の構成的な造形美を、フレッシュな躍動感と磨き上げられたエネルギー感で、完成度の高い演奏に仕上げております。特に第8番「悲愴」は感情の濃淡を緻密に描くなど、前作同様に若きベートーヴェンの心情や作品への意気込みを感じさせる代表的な演奏となりました。

EXPO in Zipang

EXPO in Zipang

Classical/Soundtrack

トロンボーン・クァルテット・ジパング

日本とイギリスの作曲家の新作を中心に、フランスのバセット、ポーランドのセロツキ、イタリアのガブリエリ、ドイツのライヒェ、オーストリアのアルブレヒツベルガーと世界のトロンボーン四重奏の作品を集めました。世界各国を代表する楽曲を、トロンボーン・クァルテット・ジパングが見事に奏でます。まさにジパングによる世界万国博覧会!!トロンボーン・クァルテットによる世界平和のハーモニーが高らかに響きます!

オーケストラ!

オーケストラ!

吉川武典 & トロンボーン・クァルテット・ジパング

変幻自在に移りゆくジパングによるオーケストラル・サウンド! バレエ、オペラ、シンフォニー・・''ジパングパワー''前開!

TuBest!

TuBest!

次田心平 & 新居由佳梨

読売日本交響楽団のテューバ奏者、次田心平のデビューアルバム。 収録曲は見てのとおりの驚異の選曲。とてもテューバのアルバムとは思えません。普段ヴァイオリンで演奏される、「チャルダッシュ」や「情熱大陸」。それらをテューバで吹きまくります。驚異のテクニック!まさに「最高のテューバ」=「TuBest!」

バラード

バラード

山本浩一郎 & 江口玲

マルタンのバラードをはじめ、トロンボーンの名曲を収録。演奏はシアトル交響楽団の首席トロンボーン奏者、山本浩一郎。日本人離れしたパワーとテクニックが堪能できます。

トマジ:トロンボーン協奏曲

トマジ:トロンボーン協奏曲

山本浩一郎 & 三輪郁

シアトル交響楽団の首席トロンボーン奏者である山本浩一郎のソロ・アルバム。 師匠のアレッシ(ニューヨーク・フィル首席奏者)ゆずりのアメリカン・サウンドで、しかも美しく豊か。一聴の価値あり!

バベルの塔

バベルの塔

秋山和慶 & 大阪市音楽団

大阪市音楽団の定期演奏会(2006年11月)のライブ録音です。「バベルの塔」「マゼランの未知なる大陸への挑戦」など邦人作曲家の人気曲を中心に、色とりどりの楽曲が収録されています。

モーツァルト・オペラ・デュオ

モーツァルト・オペラ・デュオ

神田寛明 & 広田智之

モーツァルトの定番のアリアをオーボエとフルートのデュオで演奏。 高級階層のみの楽しみであったオペラを一般庶民も楽しめるように当時はこのような試みが流行していました。 編曲も当時のままでお楽しみいただけます。

リサイタル

リサイタル

ステファン・ラベリ & フィリップ・モンフェラン

現在パリ管弦楽団テューバ奏者として活躍中のステファン・ラベリ、ソロ・アルバム。フランス管弦楽器独特の豊かな響きはR.シュトラウス:8つの歌で堪能できます。またプライヤー:「スコットランドの釣鐘草」テーマと変奏曲で聴かせるテクニックは驚嘆です。テユーバ演奏のバイブルでもあるヒンデミット:テユーバ・ソナタは同曲の模範ともなりえる演奏です。

バッハ:半音階的幻想曲とフーガ ニ短調/イタリア協奏曲/パルティータ第6番ホ短調

バッハ:半音階的幻想曲とフーガ ニ短調/イタリア協奏曲/パルティータ第6番ホ短調

セルゲイ・エデルマン

考え抜かれた解釈と目をみはる技巧。若き日のホロビッツを彷彿とさせる演奏です。

スパーク:宇宙の音楽 <世界初演ライヴ>

スパーク:宇宙の音楽 <世界初演ライヴ>

山下一史 & 大阪市音楽団

人気作曲家スパークの最高傑作との呼び声もかかる「宇宙の音楽」の世界初演ライブです。吹奏楽コンクールの自由曲でも人気の「ミス・サイゴン」も収録。大阪市音楽団が贈る世界最高のスペクタキュラー・ライブをお聴きください。

ジパング・ゴールデン・ベスト!

ジパング・ゴールデン・ベスト!

Classical/Soundtrack

トロンボーン・クァルテット・ジパング

結成10周年にあたり、ホームページにて人気曲投票を行い、ランキング。そのランキングをもとにベスト盤に収録しました。まさに、ファンとともに歩んできた''ジパング''らしいアルバムの完成です。ブラス・ファン、オーディオ・ファンともに楽しめる最高のアルバムとなっています。

組曲「中国の不思議な役人」

組曲「中国の不思議な役人」

小松 一彦 & 大阪市音楽団

20世紀アメリカが生み出したウインド・ミュージックの最高傑作の一つと絶賛されています。そして今回本邦初演となったスイスの作曲家オリヴァ-・ヴェースピの「シンフォニエッタ第2番」。バラエティに富んだ内容で吹奏楽の魅力を存分にお楽しみください。

インヴェンション - 無伴奏ホルン作品集

インヴェンション - 無伴奏ホルン作品集

Classical/Soundtrack

ラデク・バボラーク

今や世界最強のホルン奏者、ラデク・バボラーク。この録音では、しばしばコンクールの課題曲にも取り上げられ、まさにホルン奏者の全てが赤裸々に示される無伴奏作品を集めました。まさに「天才ここにあり」。超人バボラークだけが到達する「完璧」な演奏は驚愕としかいいようがありません!

マイウェイ

マイウェイ

ミロスラフ・ケイマル & アレシュ・バールタ

このソロ・アルバムは、ケイマルが長年愛奏してきた曲ばかりを集め、長年のトランペッター人生を彼なりに表現した、所謂「マイウェイ」です。ケイマルのトランペットは、管楽器であることを忘れるほど、まるで自分の声で歌っているように柔和で豊潤な美音を奏でます。強烈な演奏を繰り広げている、必聴盤です。

クワトロ・スタジオーニ

クワトロ・スタジオーニ

Classical/Soundtrack

ラデク・バボラーク・アンサンブル

ヴィヴァルディから映画音楽の巨匠ロータまで4つの世紀にわたるイタリアの作曲家の楽曲を集めました。全篇にわたってバボラークの驚異的な上手さが光りますが、特にロータによる楽曲ではジャズの雰囲気からドラマティックな映画音楽の香り高い旋律まで、天才バボラークの新境地を存分にご堪能いただけます。

ソロ・ド・コンクール

ソロ・ド・コンクール

マティアス・ヘフス & ステファン・キーファー

演奏者として大きな円熟期を迎えているヘフスが、長年演奏し、温めてきたものばかりを収録したアルバム。全編にわたる完璧なテクニック!聴き所は満載ですが、なんといってもドイツの重厚なロータリーサウンドによるヒンデミットは、必聴です。重厚でありながら、縦横無尽のテクニックを魅せます。

ブルックナー・イン・カテドラル — 天上の音楽 —

ブルックナー・イン・カテドラル — 天上の音楽 —

V.A.

長い歴史の中で培われ、世界中の演奏家たちに今なお影響を与え続けているチェコ・ホルンの伝統的なアカデミーの中で育った奏者たちによるアンサンブル。名実ともに世界一のホルン奏者、バボラークを筆頭に、チェコの主要オーケストラから集った精鋭たちによって構成されています。

ア・ラ・ファンタジア

ア・ラ・ファンタジア

ロマン・ノヴォトニー & ヤナ・ボウシュコヴァ

チェコ・フィルの奏者としても日本で人気の高いノヴォトニーと、世界的ハーピストであるボウシュコヴァーのアルバム第2弾。誠実でしかもドラマチックなフルートと、柔軟で艶やかで歌心豊かなハープが織り成す世界は、聴くものを夢のような幻想の世界へ誘います。内容豊かな聴き応え十分の一枚です!

バラエティー

バラエティー

アフラートゥス・クィンテット & 菊地洋子

この録音では菊池洋子をゲストに迎えて、あの「ティル」のピアノ六重奏版とモーツァルトの名曲ピアノ五重奏曲K.452を中心にプログラミング。R.シュトラウスの複雑なオーケストラの響きを芸達者な6人がいかにも原曲の軽妙洒脱なニュアンスと重厚感をそのままに新しい局面で繰り広げます。

クラシカル — ベートーヴェン、モーツァルト作品木管四重奏版

クラシカル — ベートーヴェン、モーツァルト作品木管四重奏版

アフラートゥス・クァルテット

木管アンサンブルとして世界のトップクラスに君臨し続けるアフラートゥス・クインテット。本作品ではベートーヴェンとモーツァルト作品の木管四重奏版を演奏しています。各楽器の繊細なテクスチャーを組み合わせて古典派作品の魅力に新たな光をあてます。

バッハ:組曲 第1〜3番<無伴奏チェロ組曲ホルン版>

バッハ:組曲 第1〜3番<無伴奏チェロ組曲ホルン版>

Classical/Soundtrack

ラデク・バボラーク (ホルン) & アレシュ・バールタ (オルガン)

2003年からベルリン・フィルの主席ホルン走者として大きな活躍を果たしているラデク・バボラーク。天才ホルニストの名を欲しいままにしている彼が挑戦した、バッハの無伴奏チェロ組曲1〜3番。2002年に発売された名盤が、ハイクオリティSACD盤となって登場です。奇跡の偉業をぜひお楽しみください。

エヴァルド:金管五重奏曲集

エヴァルド:金管五重奏曲集

ロシアン・ブラス & サンクトペテルブルグ・フィル金管五重奏団

ロシアの演奏家によるエヴァルドの金管五重奏曲全曲録音が初登場!ここでは楽譜もロシアで校訂されたムジカ版を使用。校訂途中の版との違いが多々あり、金管ファンなら座右に是非置きたいタイトル。ロシアン・ブラスの歌心が冴え、教育作品の感が強かったこのレパートリーの新たな音楽的魅力を伝えています

ムソルグスキー:展覧会の絵

ムソルグスキー:展覧会の絵

ロシアン ブラス—サンクトペテルブルグ フィル金管五重奏団

ロシアン・ブラスのメンバーは多彩な音色の変化を生み出し、説得力のあるムソルグスキーのファンタジー溢れる世界を表現することに成功しています。カップリング曲も合わせて、これぞロシアのブラスを聞く醍醐味。重厚華麗なムソルグスキーの音楽、ロシアン・サウンドを堪能してください。

クラシカ

クラシカ

平野公崇 (アルト サクソフォン、ソプラノ サクソフォン)

即興や作曲の才能も武器に、現在他には見られないほど縦横無尽で多彩な活躍を見せるサックス奏者、平野公崇。透明感ある豊潤なサウンドがクラシック名曲に新たな息吹を吹き込み、常識を覆す色鮮やかな音楽模様が描かれています。

ハイドン & フンメル:トランペット協奏曲 他

ハイドン & フンメル:トランペット協奏曲 他

マルティン ジークハルト 、 スピリット オヴ ヨーロッパ & ハンス ガンシュ

ハイドン、フンメルといった王道を極めた名協奏曲集。特にハイドン、フンメルではすでに「バイブル」と称されるほどの名録音を残した作品の再録音です。「名手健在」を強くアピールし、さらに聴く者を唸らせる名演。ヨーロッパの息吹に溢れた珠玉の1枚。

バッハ 目覚めよ、と呼ぶ声あり—バボラーク、バッハを吹きまくる!—

バッハ 目覚めよ、と呼ぶ声あり—バボラーク、バッハを吹きまくる!—

Classical/Soundtrack

ラデク・バボラーク (ホルン) & アレシュ・バールタ (オルガン)

バボラークにとって、バッハは楽器を超越して純粋に自己音楽表現を実現できる作曲家です。本作は、完璧な音程感と色彩感を見事な構成力で表現したヴァイオリンソナタ、酔いしれるほどの美音が堪能できるコラールやアリアが詰まっています。

オクトボーン

オクトボーン

ミシェル・ベッケ & オクトボーン

世界のトロンボーン界で頂点に立つ、ミシェル・ベッケ。フランス語圏トロンボーン界のトップ・プレイヤーにテューバ、パーカッションを加えたアンサンブル''オクトボーン''をバックに、ベッケがソロを担当するという贅沢な1枚。ミシェル・ベッケの新たな時代の幕開けです。

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