残響record

12
閾(24bit/96kHz)
High Resolution

閾(24bit/96kHz)

te'

te’が、初のミニ・アルバム『閾』(読み方 : しきみ)を残響レコードよりリリース。アルバム・タイトルには初の1文字を採用。レコーディングのドラムには、chouchou merged syrups.の高垣が参加。

The Pasture,The Oil & Get Your Learn On

The Pasture,The Oil & Get Your Learn On

SHAPES

豪快なギター・リフ、ドライブするベース・ライン、テクニカルでユニークなドラミングが特徴。,テンションもいきなりマックスから入り、豪快で鋭い質感を持ったフレーズを弾くギターやテンポチェンジを多用した隙と無駄のない凄まじいリズム隊が独自の世界感を築き、人間ある温かみのある部分も垣間見える工程を音化したかのような緊張感ある一歩先へ行くミュージック!!

Grand Letdown

Grand Letdown

scraps of tape

スウェーデンの4人組Scraps Of Tapeの2年ぶりの3rdアルバム''Grand Letdown''からのタイトル曲。悲し気なアルペジオ・フレーズが染み渡り、歪んだヴォーカルが哀愁を漂わせます。賛美歌を思わせるような中盤の美しい展開も聴きどころ!

world tour

world tour

3nd

轟音の中のストーリー性、彼らの''今''は全てこの一枚に!!3nd、渾身の1st albumリリース!!ツイン・ギターとベースのメロディーがまるで計算しつくされたかの様に絡み合い、今の3ndを象徴するにふさわしいM-1、メロディアスなギター・フレーズが印象的な初期衝動的ナンバーのM-3など、こんなにストーリー性がありバラエティに富んだアルバムは今の3ndにしか作れないだろう。心に花を咲かせ、それをリスナーへ届ける旅、それが『world tour』である。どんどん加速していく3ndの今の音をまずは聴いて欲しい。

SSK

SSK

3nd

3nd結成当初に作られた人気ナンバー。若さ故に溢れ出てくるやり場のない「怒り」をGt.速水なりに表現した曲。初期衝動的な心情がもろに出ていて、聴くものの心を無条件にワシヅカミします。

Caesura

Caesura

Dance/Electronica

Helios

2006年作の2nd『Eingya』以来2年振りとなる、3rdフル・アルバム。今回の作品は前作の路線をさらに推し進めており、淡くぼやけたエレクトロニクスが漂うアンビエントに、やわらかいダウン・ビート、アコギやピアノやギターなどの美しく切ないメロが入り、メランコリックな世界を表現しています。アンビエント/シューゲイザー/フォーク・エレクトロニカなど穏やかなエレクトロ・アコースティック/ポストロックなどファンのかたなら間違い無しの1枚となるでしょう。日本盤には1曲ボーナス・トラック入。

black and orange

black and orange

3nd, perfect piano lesson

9mm Parabellum Bulletを始め様々なミュージシャンからリスペクトされ、確実に知名度をあげている【perfect piano lesson】と、新たにベーシストとして平泉(ex.杏露虫)が加入し、さらなる活動に火がついている【3nd】。その熱き盟友がそれぞれアルバムリリースを目前にしての勝負作をスプリットepとしてリリース!この音源には各アルバムから各1曲とアルバム未収録のそれぞれ1曲を収録。どちらのタイトルもガチンコの強力作品となっており、限定にしておくにはもったいないほどである。

ilisu

ilisu

Phonem

本作は2002年にMorr Musicより発売された2ndアルバム。多様なブレイクビーツやアブストラクトの中にも、どこかひりひりとした緊迫感があり、ダークなメロディや背面で鳴る鍵盤にも攻撃的なビートとリズムを感じさせつつ、穏やかなメロディーの対比が美しい、エレクトロニカらしいエレクトロニカの作品です。

Sunkissed

Sunkissed

Guitar

2002年にリリースされたguitarの1stアルバム。Guitarは''computer jockeys''という名義でエレクトロニカのアルバムを2枚発表していた''digital jockey''と名乗るドイツ人のひとりユニットに、ヤコ・コバヤシらの囁くようなウィスパー・ヴォイスが融合し、それまでに培ってきたエレクトロニカの手法を軸にシューゲイザー・サウンドに挑戦。劇的で壮大なスケール感が増したエレクトロ・シューゲイザー・サウンドは多くのファンを感動させた。

BLUE SKIED AN'CLEAR-morr music compilation-

BLUE SKIED AN'CLEAR-morr music compilation-

V.A.

2002年にリリースされた「morr music」のコンピレーション、そしてマイブラと共に、シューゲイザーの代名詞と言える「Slowdive」のトリビュートアルバムの2枚組。Manual,styroform,B.Fleischmann,Guitarなどの有力アーティストに加え、第一線で活躍するUlrich Schnaussやmumなど、レーベル外から集まったアーティストからもシューゲイザーシーンの流れを築いてきたmorr musicのこだわりと確固たるスタンスが見て取れる作品となっている。

残響record compilation

残響record compilation

Rock

V.A.

2008年8月に店舗限定でリリースされた残響レコード・コンピレーションから、新曲・未発表曲のみ配信開始!

Our Lives On Wednesdays

Our Lives On Wednesdays

Takeshi Nishimoto a.k.a I'm Not A Gun

テクノ・ハウス界での活躍が目覚しいJohn Tejadaと、巧妙なセンスが光る日本人ギタリストTakeshi Nishimotoによる現在ドイツ・ベルリンでの活躍が目覚しいI'm Not A Gun。その最高傑作と目される2ndアルバム。心地よく響くクリックビートを中心としたエレクトロ・サウンドや、ジャジーなギター、ドラムス主体のポスト・ロック・アプローチのサウンド、全体を通してひらひらと漂う電子音の調和が見事。ポスト・ロック+エレクトロニカの完成形と断言できる。

WE TOO ARE CONCERNED / WE ARE TOO CONCERNED

WE TOO ARE CONCERNED / WE ARE TOO CONCERNED

we vs. death

哀愁の躍動する音が鳴り響くモノクロ世界。哀愁・悲壮感漂うトランペット、繊細かつタイトなリズムを刻むギターに構築されているシンプルでモノクロ映画を思わせる叙情的な展開と、突如急変し、張り詰めた緊張感を放つ硬質なギター・サウンドの二面性をうまく融合したサウンドは、近年ぞくぞくと登場しているインスト・ポスト・ロック・バンドの中でも極めて異質・異才を放つ充実の内容。

Bears in the Yukon

Bears in the Yukon

You.May.Die.In.The.Desart

シアトル発、3ピース・インスト・バンド。ポスト・ロック、ジャズ、マス・ロックを昇華・融合し、幾重にも重ねられた斬新なサウンドと曲展開を繰り広げる。彼らの楽曲に取り巻く静かに殺気立つ緊張感に、20代前半の若者のポテンシャル、将来を感じさせられる。

48 Minutes, 7 Seconds Then The Open Air

48 Minutes, 7 Seconds Then The Open Air

we're from japan!

静寂と狂気が交差するサウンドの美学! 彼らのデビュー・アルバムは、日本人より日本人的なサウンドと、王道とも言える冷涼かつ繊細に重なる音色。沸点を迎えた時の爆発にも近いホワイト・ノイズは、清々しさすら感じさせる。

ccmmgr

ccmmgr

rejuvenated half-face

音楽性が高すぎる。どうすればこうなるのか? と思うほど、数々のジャンルを目まぐるしく移っていく変幻自在の楽器のアンサンブルを、民謡、童謡すら感じさせるメロディでキャッチーに歌うこなす女性Vo。「Cucumber」は6部編成の組曲になっているなど、作品全体を通して、奔放に生み出された作品。「普通」という定義には全く収められないが、それでもやっぱり良いものは良いと思わせる内容です。

B-SIDES & RARITIES VOLUME 1: '...THEN WE TAKE JAPAN'

B-SIDES & RARITIES VOLUME 1: '...THEN WE TAKE JAPAN'

65daysofstatic

ベスト・アクトと呼び声が高かったSUMMER SONIC 06'を経て、単独の来日公演記念として、初期の未発表曲とside-B trackとremixを含む計11曲。彼らの原点を垣間見る事の出来る作品。

Mine is May

Mine is May

DOF

USA・ペンシルヴァニアのBrian Hulickのプロジェクト『DOF』の大ヒットを記録し、国内盤としてボーナス・トラックを追加したDoFのセカンド・アルバム。小刻みでトリッキーなブレイクビーツの上に乗せられた、秋の落葉や木の温もりを思わせるアコースティック・ギター。さらに、しっとりとしたピアノの佇まいが見事に絡むそのドリーミーなサウンドは、どこか淡く儚いながらも人々の脳裏に強烈なインパクトを与える、間違いなくフォーク・エレクトロニカの最高峰に立つ渾身のアルバム。

the beginning of everything

the beginning of everything

niumun

「one track once」、「be covered with the moon」の2枚のシングルを経て、待望の発売となったファースト・アルバム。本作では、ファースト・シングル「one track once」に収録された楽曲にサックスを加えるなど、新しいアレンジも織り込まれている。洗練されたスマートなテイストに、ジャジー・テイストを盛り込んだ内容なっている。

The Fall Of Math

The Fall Of Math

65daysofstatic

強烈かつ小気味良いブレイクビーツと、美しいピアノの旋律、そして凶暴性のある轟音ギターが複雑に折り重なった斬新なサウンドで、大きなうねりを感じさせるドラマティックな展開を繰り広げる、国内外でも一躍有名となった彼らのファースト・アルバム。

one gleam after the shadow

one gleam after the shadow

texas pandaa

日本国内に限らず、海外でも高い評価を受けている彼らのファースト・アルバム。ふたりの女性voによるささやくような英語詞の歌から創り出されるハーモニーと、浮遊感に満ちたギター、そして時折、その静寂を湛える世界観を覆すように打ち鳴らされる轟音によって、楽曲は刻々と表情を変えていく。

ザッツオール

ザッツオール

酸素十倍

タイトで綿密に作りこまれた楽曲の数々。 ハイセンスで高いポテンシャルを垣間見ることが出来る。彼らの真髄は、文章に例えるならば、文字・言葉と言うより、行間。つまりは、音の『間』にその全てがある。

one track once

one track once

niumun

かつて『toddle』のドラムとしても活躍していた安岡氏率いるniumunのデビュー・シングル。月をモチーフに掲げ、清楚で透き通ったギターとドラムの音色が心地よい、シングルとは言えども、3曲で約22分と、長編の作品。「空間を切るドラム、冷たい温度で彩るギター。たったこれだけで無限に広がる世界が見えます。とにかく気持ちいい。」田渕ひさこ(bloodthirsty butchers)

hologram

hologram

hologram

アメリカのレーベル「n5MD」でのリリースされたファースト・アルバム。『HARU』、『FUYU』、『moon』などの曲名からも連想されるとおり、特有の自然や季節感の表現を重視された柔らかで温かいサウンドは、聴いた人全てを心地よい場所へのいざなってくれる。

two hundred and forty one mondays

two hundred and forty one mondays

perfect piano lesson

うねり、這う、感情豊かなベース、鋭く切り込むギター、荒々しく響くドラム、そして楽器の音を制し、乗りこなす、メロディーに満ちた透明感あふれるボーカル。それらが見事に交じり合って作り出された、激しくも爽やかな独自の音世界を堪能出来るデビュー・シングル。「サプライズ三兄弟!!!」Aine(NATSUMEN)

My Dear Karma

My Dear Karma

apnea

何かに駆り立てられる衝動感。 一度聴いたら、見たら、癖になる中毒性。どこかひねくれているギター・ロック・バンドのファースト・アルバム。前述のひねくれ加減だけではなく、切なさと甘酸っぱさを放つ「PICTURE」や、キャッチーでエモーショナルな「NIGHT LANDING」など、正統派でPOPな一面も持ち合わせる作品。

Love Supli

Love Supli

salmon mousse papa

ボーカル・スタイルはラップを中心として、言葉を語り、時には咆哮する。そして誰の耳にも残るサビへと向かう。ボーカル・マキヲの精神世界はメンバー全員のフィルターを通り、自分達にも聞き手にも向けた応援歌でありラブ・ソングとしてあってほしいという願いを込めてこの世に放たれる。

ならば、意味から解放された響きは『音』の世界の深淵を語る

ならば、意味から解放された響きは『音』の世界の深淵を語る

te'

残響recordを代表するバンドte’の1stフル・アルバム。繊細かつ大胆な彩りとエモーショナルさを持ち、ギター、ベース、ドラムス、全て楽器が一体となって、ひとつの歌を生み出しているかの様なte’の神髄を余す事なく発揮されたアルバム。

善悪無記の形相

善悪無記の形相

naan

1stマキシ・シングル。2人編成で活動する以前、kaco(Vocal&Bass)が参加していた当時の作品。naan独特の「和」の趣に、Kacoの女性の清廉さ、繊細さを含んだnaanの世界観は、現在の男性Vo主体の楽曲とは違った趣をもっている。「聞かないで聴いてください。そういうことだと思います。」竹久圏(group&kirihito)

Glyptotek

Glyptotek

Youth Movies

2008年12月発売の1stアルバム「GOOD NATURE」以外の音源、2003年リリース『ファーストEP』から2008年リリースの最新『POLYP EP』までをほぼコンプリートしたベスト盤的内容!! マス・ロックやEMOに通じる初期衝動あふれた初期の作品からアシッド・フォークや音響的アプローチの最新EPまでと、彼らの足跡を辿るベスト盤的内容の2枚組!!

THE FIERCE AND THE LONGING

THE FIERCE AND THE LONGING

Audrey

スウェーデン出身女性4人組AUDREY。どこかBjorkを思わせる叙情感を帯びたヴォーカルとSigurRosを連想させる幻想的なサウンド・スケープが白夜の薄明かりのようにいつまでも美しく鳴り響きます。同時にダイナミズム溢れるポスト・ロック・サウンドのその様はスウェーデン出身ながら、「アイスランディック」と呼ばれあの美しく広大なランドスケープを強烈に喚起してます。この作品で今最も注目すべきポスト・ロック・バンドの一つとなると言えるでしょう。

until tomorrow

until tomorrow

manual

デンマークのオデンセ出身のJonas Munk Jensenによるソロ・ユニット。彼が2001年、19歳の時にリリースし、最大のヒットとなり、エレクトロニカの先駆者となったファースト・アルバム。彼の最大の特徴である南国の夕暮れや夜空を思わせる、温かさと幸福感に満ちたビートが、全編を通じて拡がっている。

Ascend

Ascend

manual

ファースト・アルバム『Until Tomorrow』が世界中で呼び、本作はその後発ヒットとなったセカンド・アルバム。辺りを漂う電子音と、深いリバーブの効いた空間的なギター・サウンドの融合が、彼らと並び称されるUlrich Schnaussと同様に、シューゲイザーの要素を色濃く漂わせていて、Manual特有の夏の海の夕暮れを思わせる音のゆらぎは健在。前作と比べてアンビエントとエレクトロニクスのバランスが取れている作品。

Eingya

Eingya

Dance/Electronica

Helios

荒涼とした情景を持つ、サウンド・ショート・フィルム。様々な名義で活動しているKeith Kenniffのソロ・プロジェクト。世界でも注目を浴びているイギリスのType Recordingsよりリリースされた。セカンド・アルバム。センチメンタルなアコースティック・ギターとピアノのアンサンブル、シンセサイザーのフィードバックが産み出す壮大で荘厳な世界観。音の中でゆらぐビートの粒子が、全編に渡りドリーミーな空間をつくり出しており、エレクトロニカ・ファン必聴のマスター・ピースとなる作品です。(2008/4/9リリース)

The Whole Story Of Glory

The Whole Story Of Glory

Do Make Say Think

カナダ・トロントで結成され、7人の大編成で、重厚かつ、感動的で幸福感に満ちたサウンドで世界各地で評価されきたDo Make Say Thinkの2008年4月に行われたJAPAN TOURに伴いリリースされた日本限定盤。メンバー自身の選曲によるベスト・トラック&LIVE音源に、新曲2曲を追加した、10年の集大成とも言えるベスト盤です。

epilogue in waves

epilogue in waves

bitcrush

カルフォルニアにて自身のレーベル「n5MD」を運営している、Miike Cabooによるユニット、bitcrushのサード・アルバム。彼独自の世界観を今作は、よりギター・ベース・ドラムス主体のロックのテイストが前面に出て力強さを増し、その反面エレクトロニカの電子音を最小限に抑えられた「シューゲイザー + エモーショナル」とも表現出来る次なるエレクトロニカの形が垣間見える作品になっている。

alone in the bright lights of a shattered life

alone in the bright lights of a shattered life

library tapes

冷徹なピアノの旋律に潜み、共鳴する轟音。スウェーデンの芸術家Wenngrenによるソロ・プロジェクト。ぼろぼろと崩れていく様な繊細かつ大胆なバックグラウンド・ノイズに積み重ねられたピアノの旋律が叙情と倦怠感を生み出している。静寂を強調した慈しみ深い美しさに溢れた不思議なくらい素敵な作品です。

Ohm

Ohm

This specific dream

USAウィスコンシンのマス・ロック・バンド,This Specific Dreamの1st album。濃密な重みを持つベース、乾いたドラムス、硬質なテイストのギター、メタル直系の重厚でタイトなテイストに、King crimson等からプログレッシブや強烈な音圧を放つポストロックの3種のテイストが複雑に絡み合い、4曲のタイトルを持たない楽曲に混沌としたサウンドをベースにしつつも、時にアグレッシブに繊細な表情を見せる。

Sun, Strength and Shield + Bonus Tracks

Sun, Strength and Shield + Bonus Tracks

DOF

金色の秋の落葉を思わせ、人の切ない心をくすぐる、ある意味で最高のエモーショナル。ピアノ、アコースティック・ギター、ブレイクビーツの絶妙な音の融合で、聴いた人に心地よい『哀愁』『ぬくもり』『癒し』を残してくれる、US・ペンシルヴァニアのBrian Hulickのプロジェクト『DOF』のサードアルバム。新しいスタンダードとなる美メロエレクトロニカです。

tanks and recognizers

tanks and recognizers

Lights out asia

アメリカ・ウィスコンシンのスリー・ピース「Lights out Asia」のセカンド・アルバム。ニュー・ウェーブやシューゲイザーを昇華した内向的なギターと、霞みかかったボーカルが、「起ちこめる濃密な音の粒子が、霞掛かった白の世界に変える。」そんな情景を思い起こされる、慈しみ、深い美しさに溢れたメランコリックな作品。

Read between the lines at all times

Read between the lines at all times

scraps of tape

scraps of tapeのファースト・アルバム。パンチの効いたバーストを見せるM-2や、tristezaを思わせる美しく弾むギター・フレーズが印象的なM-3や、ノイジーで硬質的なM-4、LOW等を思わせるダウナーでフォーキーな印象のM-7等、ジャンルや傾向に捕らわれない音楽性を見せており、計り知れない程のポテンシャルの高さを垣間見る充実の内容です。

THIS IS A COPY IS THIS A COPY

THIS IS A COPY IS THIS A COPY

scraps of tape

北欧の風景と哀愁、沸点を迎えた轟音サウンド。スウェーデン発のポスト・ロック・バンド『scraps of tape』のセカンド・アルバム。悲壮感を合わせ持つノイジーでラウドな轟音サウンド、かすかな幸福感を漂わせる物憂げなギター、ボーカルに、時にはヴァイオリンやトランペット等の様々なテイストを加え、めまぐるしく展開していく。インストゥルメンタル主体だが、ボーカルを織り交ぜた楽曲も多く、楽曲によっては自由にパート・チェンジを行うなど、各メンバーの個性が楽曲ごとに色濃く反映されている。

The Destruction Of Small Ideas

The Destruction Of Small Ideas

65daysofstatic

エモーショナルで分厚い壁が迫って来る様な音圧、ダイナミクスに満ち静と動のうねりや登り続けていく高揚感を作り出す、ブレイクビーツやピアノ、ギター、ドラム、ベースの旋律。今や「MOGWAI meets Aphex Twin」という比喩では表せないオリジナリティを持ち、音楽の新世代を牽引していくであろう存在となった65DAYSOFSTATICのサード・アルバム。

monologue

monologue

Takeshi Nishimoto

ジャズや伝統音楽、電子音楽等々ジャンルの枠組みを超え活動しギターという楽器が持つ可能性を追求し続ける西本毅。本作は数多の様式や奏法が高次で昇華され独自の世界を築き上ている集大成的独奏集。西本が教会の荘厳な空間のなか厳粛に己と対峙し意識の深淵に揺曳する珠玉の旋律たちを手繰り寄せ奏でだしたこの幽玄の調べにしかと耳を傾けてみれば、弦と指が擦れる微かな音にさえいや音間の静寂にさえも魂の鼓動ともいうべき強度が充溢していることを識る。

浮く足

浮く足

Rock

シェリーズ

ロック的ダイナミズムと不協和音が融合する女の子3ピース・バンド。日々妄想とワルノリを企む現役音大生3人でやっている轟音アバンギャルド・バンド。3コーラスの名の下にワルノリを掲げた、コード・ネーム表記無意味なサイケデリック。曲はオルタナ、ギターロックを中心に様々だが、テンポが変化したり、サビが出てこなかったりと、一風変わった曲作りを天然で行っていく。

Kidnie

Kidnie

mudy on the 昨晩

FUJIROCK’08 「ROOKIE A GOGO」への出演、MINAMI WHEELやTRESUREなどの出演したフェス系のイベントでは全て入場規制が掛かるなど、昨年3月のデビュー以来、着実に話題が広まっている彼ら。前作よりも深みのある緊張感とダイナミズムに満ちていて、既に彼らしか表現出来ない確固たるサウンドが確立された作品となっている。

GOOD NATURE

GOOD NATURE

Youth Movies

エモーショナル、かつ、叙情的でひねりの効いたメロディ・ラインや、高揚感溢れるトランペットの高鳴りが、強靭なバンド・アンサンブルとなったダイナミックなネクスト・レベルのロック・サウンド!

Taps Taps Lights Out

Taps Taps Lights Out

Japanese Sunday

USサンディエゴ出身の4ピース・バンド。TRISTEZAに代表される様なサンディエゴ特有の内省的で哀愁が漂うギターの音色からスタートするオープニングから、カオティックかつエモーショナルに変貌するM−2,ディレイの残響音からあふれだすメロディーが綺麗なM−3,跳ねるリズムの隙間を入り組んだギターが印象的なM−8など、深い響く切ない歌声と、美しく整然と流れていくメロディーを象徴とした孤高のアルバム。

Now Breathe

Now Breathe

we’re from japan!

静寂と狂気が交差するサウンドの美学。前作よりもよりエモーショナルにバンド・アンサンブルが強度をまし強く激しくなったセカンドアルバム。淡々としたなかに内省的な情感を織り込みつつ、ときにカオティックにサッドに、そしてエモーショナルに重ねられていく音。 そして、抑えられた感情が沸点を迎えた時の爆発力は悲しいほど美しく恐ろしいほど攻撃的。初期モグワイを思わせる蒼きディストーション/ノイズがリズムとともに爆発した時のカタルシスは言葉にならないくらい気持ち良い。

まして、心と五感が一致するなら全て最上の「音楽」に変ずる。

まして、心と五感が一致するなら全て最上の「音楽」に変ずる。

te'

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO出演など、目覚しい活躍を見せる彼らのサード・アルバム。これまでの圧倒的な感情、衝動を込めたエッジの鋭いメロディアスなサウンドにプラス、te’流4つ打ちダンス・ロックや、マス・ロック・アプローチの楽曲など、音楽性の幅広さを見せるバラエティー富んだアルバム。

terra incognita

terra incognita

perfect piano lesson

硬質で切れ味の鋭いギターやフェミニンなボーカル、独特のメロディセンスを継承しながらも、穏やかで繊細な美しいメロディーが印象的なM−2、M−4などの、彼らの新たな境地を拡げた充実のミニ・アルバム。

VOI

VOI

mudy on the 昨晩

縦ノリでジャンルのカテゴライズ不可能なリズムとサウンドに、叫ぶ・踊る・暴れまくると、野蛮さ全開の衝動を乗せたライブパフォーマンスが評判を呼び、今作はその曲者ぶりを発揮したライブのエナジーを封じ込めた仕上がりとなっている。

DAYS

DAYS

texas pandaa

優しく囁くツイン・ボーカルのウィスパー・ボイスと、波の上を揺らいでいるかの様な透き通ったギターが織り成すシュゲイザー・サウンドにmogwai直系の乾いた轟音を響かせるtexas pandaaのセカンド・アルバムが登場。排他的な雰囲気覗かせるM−2や、軽やかで純真さを引き立てるツインボーカル印象的なM−6等、バンドの特色をそのままに、様々なゲストアーティストを迎え製作された多彩な楽曲が、texas pandaaのバンドコンセプトの高さと進化を覗かせる傑作。

view from here

view from here

3nd

これは単なる演奏の記録ではない。音楽の可能性を独自に追求した結果である。全編に散りばめられた印象的なフレーズ、音色が情景を映し出す。インストゥルメンタルの”新主流派”3ndのファースト・ミニ・アルバム。

それは、鳴り響く世界から現実的な音を『歌』おうとする思考。

それは、鳴り響く世界から現実的な音を『歌』おうとする思考。

te'

エモーショナルでタイトに構成された楽曲、重厚な音圧と繊細なフレーズで彩られるライブ・パフォーマンスで着実にその勢力を拡大している彼らのセカンド・アルバム。ハードコア以上の衝撃力を持ち合わせる一撃必殺のM−1や、エモーショナルなシングル曲のM−2,M−6、アメリカ直系のアンダーグラウンド・シーンを思わせるM−8等、『轟音』、『エモーショナル』を全面に打ち出した楽曲のみならず、千差万別の楽曲がちりばめられたアルバム。

HARD BLACK

HARD BLACK

HB

3人の女性が作り出す、LIVEの様に生々しい音彩と迫り来るリズム!V∞REDOMSやFLYING RHYTHMS等のリズムを主体としたクラブ・サウンドや、ロック・フィールドのリスナーにも推奨出来るアルバムです。

Another nights, another sights

Another nights, another sights

apnea

とにかく他を圧倒するライブで残響recordの中でも異才を放ち、「髭」等、数々のバンドから支持を受けているapneaのミニ・アルバムが登場! 軽快なドラムのリズムと乾いたギターの疾走感が心地よいM-1や、ポストロックアプローチを見せるM-2、内向的で悲壮感漂い、ファンの間でも人気の高いM-3等、バリエーションの広い作品!

美しき旋律も、音を語る言を持たずしては心にも『留』めがたし。

美しき旋律も、音を語る言を持たずしては心にも『留』めがたし。

te'

65daysofstaticのメンバーにも絶賛され、来日公演でオープニング・アウトにもかかわらずオーディエンスのど肝を抜いたポスト・ロック4人組、te’の問題作。アナログ・テープを使用するなど、実験的なサウンド。M3には、ルミナスオレンジの竹内氏がゲスト・ボイスとして参加しています。

ドクサ

ドクサ

naan

様々な表情を見せるギター、土着的で時に鋭く空間を切り裂く様なドラムス、悲壮感溢れるトランペット、幽玄的なボーカル・笛・鉄琴等、様々な音が融合した世界観は、悲しみ、温もり、狂気等の様々な感情に溢れ、見せ掛けに表現された『和風』ではなく、日本風土の根底にある『和』を人々に見せる。さらにライブもこの世界観をたった二人で創造させている。ロックのフィールドだけでなく、民族、ワールド音楽が好きな人にも聞いてほしい1枚。

modernize.

modernize.

perfect piano lesson

空間を切り裂くエッジの効いたギター、地を這う様なうねりあるベース、ダイナミックでいてキレのあるドラム。 全てを緻密に調和・融合させた楽曲に、どこまでも透明な歌声でメロディアスに歌いこなす。全国各地へのツアーを経て、さらに世界観を広げた彼らのファースト・フル・アルバム!

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