Mizu no Hime Records

嘆きの果て
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嘆きの果て

鱗姫

「鱗姫」待望の新曲『嘆きの果て』は、壮大な物語と共に紡がれる哀しみのバラード。 国の未来を背負わされた姫と、彼女を運命から救おうと命を賭した男──  愛し合いながらもすれ違い、永遠に隔てられた二人の悲劇が、重厚なサウンドとともに描かれる。 彼を失った彼女の独白が歌となり、絶望と慟哭に満ちた旋律が、聴く者を物語の深淵へと引き込んでいく。 それは、沈黙の奥底に沈んでいた感情が、ついに溢れ出した瞬間の記録でもある。 切なさと幻想性を兼ね備えた「鱗姫」の真骨頂とも言える楽曲だ。

ごめんね、ありがとう。さようなら
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ごめんね、ありがとう。さようなら

鱗姫

鱗姫の15thシングル「ごめんね、ありがとう。さようなら」は、 過去のわだかまりと再会、そして別れをテーマにした青春の物語。 素朴で透明感のあるギターから始まり、 感情を解き放つサビへと広がる構成。 オルタナティブ、グランジの空気感を背景に、 繊細で哀愁を帯びたメロディが印象的な一曲となっている。 「言えなかった言葉」を抱えたまま進む時間。 許しによって開かれる新しい景色。 そして、語られない別れ。 出会いと別れの季節に寄り添う、静かな感情のアンプラグド。

15分だけのデート
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15分だけのデート

金魚姫

「15分だけのデート」は、誰かと過ごす短い時間の中にある小さな幸福と、静かな永遠を描いた楽曲。 夢中で遊ぶ姿を見つめながら、その一瞬が、いつか思い出になることをどこかで知っている。だからこそ、何気ない仕草も、交わした視線も、すべてが宝物のように輝いていく。 それは飼い犬との散歩かもしれないし、 子どもを見守る親の視線かもしれない。 あるいは、恋人の無邪気さを愛おしく感じる心かもしれない。 答えはひとつではない。 ただ確かなのは、この歌が失われることを知りながら、いまを愛する気持ちを優しく肯定しているということ。

彼女は夜も綺麗
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彼女は夜も綺麗

鱗姫

『彼女は夜もきれい』は、夜の街で生きる女性の視点から、社会の視線、理想、偏見、そして自己肯定を描いた楽曲。 透明感のあるギターから始まり、次第に歪んだロックへと展開する構成は、彼女の内面の揺らぎと覚悟をそのまま音像化している。 「誰かの理想にはならない。ただ私を生きていく」 その言葉が象徴するように、この曲は“夜を生きること”を否定も美化もせず、ただ誇りとして引き受ける、鱗姫の現在地を刻んだ一曲である。

世界を嫌いになる前に
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世界を嫌いになる前に

水天士

水天士 3rd Single「世界を嫌いになる前に」は、 J-POP/EDMを基盤としたグループサウンドに、 ヒップホップのリズム感とフロウを控えめに取り入れた楽曲。 淡く静謐な世界観はそのままに、 よりメロディックで現代的なアプローチを強化。 内省的な歌詞と、寄り添うようなメッセージが特徴です。 「世界への失望」をテーマにしながらも、 対立や否定ではなく、 距離を置くこと・受け入れることを肯定的に描写。 水天士らしい青と白の情感を軸に、 リスナーの感情に静かに浸透する一曲となっています。

沈黙の汀
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沈黙の汀

鱗姫

鱗姫の13th Single「沈黙の汀(みぎわ)」は、命を救うために“別れ”を選んだ男と、その理由を知らぬまま時を越えて目覚めた女の物語。 彼は彼女を守るため、彼女を眠りにつかせるという選択をした。 それは愛であり、同時に取り返しのつかない沈黙だった。 目覚めた彼女が知るのは、世界が自分よりも先に老いてしまったという事実と、もはや戻らない時間。 メロディックかつスピード感のあるロックに、エコーを纏ったギターソロが幾重にも重なり、感情の奔流と喪失の余韻を同時に描き出す。 怒り、後悔、拒絶、そして継承。 この楽曲は、失われた想いを抱えたまま未来へ進むという静かで強い決意を歌っている。

愛のオード
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愛のオード

金魚姫

金魚姫5枚目のシングル「愛のオード」は、過去と現在、そのあいだに揺れる感情をすくい上げたラブバラード。 季節は巡り、人は少しずつ変わっていく。それでも心のどこかに残り続ける出会った日の温度、交わした言葉の余韻。 「ありがとう」と微笑むその瞬間は、新しい始まりにも、静かな別れにも見える。語られない答えを残したまま、この歌は聴く人それぞれの記憶と重なっていく。 変わらない愛なのか、変わってしまった心なのか。そのどちらも抱えたまま、金魚姫は“愛”を讃歌として歌い上げる。

ホーリー・モノローグ
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ホーリー・モノローグ

鱗姫

鱗姫 12th Single『ホーリー・モノローグ』は、クリスマスの夜を舞台にした静かなバラード。 英語詞のサビで幕を開けた曲は、穏やかな夜の風景を経て再び日本語のサビへ。その感情が重なっていく構成は、J-Popらしいキャッチーなサビとオルタナティブな質感を自然に融合させている。 「歌が好き。でも、いつまで続けるのだろう」。そんな不安と執着を抱えながらも、ひとり歌い続ける少女の内面を独白(モノローグ)として描写。祝福の光の外側にいる人に贈る"聖夜の静かな歌”

愛の渦
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愛の渦

鱗姫

静かな深海をゆっくり回転する“渦”のように、鱗姫の声はさまざまな感情をやわらかく巻き込み、ひとつの物語へと結んでいく。 1stアルバム『愛の渦』は、孤独・愛・痛み・後悔・救い──そうした繊細な感情の断片を、彼女だけの色で染めた愛の作品集。 “生きたかった少女”の視点で描かれる切実な想い。 失恋の痛みに立ちすくむ女性の胸の内。 そして、自分の役割を果たして静かに終わりへ向かう魂の安堵。 それぞれの曲は独立した物語でありながら、アルバム全体を通して聴くと、まるでひとりの女性の人生をたどっているような連続性が生まれる。 シングルとは異なる表情を見せる「最期の光」「Devotion」のParallel World Ver.は、別の世界線で呼吸する彼女の姿。 そして終盤に置かれた「All Alone」「歌なんていらない」が、静かな炎のようにアルバムの感情を締めくくる。 全8曲。短いようでいて胸の奥に深く残る。痛みとやさしさが溶け合ったこの“愛の渦”は、聴き手の心にも形のない余韻を残しながら、小さく静かに回り続ける。

スンとして、笑う。
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スンとして、笑う。

鱗姫

鱗姫の新曲『スンとして、笑う。』(英題:Silent Her)は、静かな強さと内に秘めた感情をテーマにしたサッドコア×オルタナティブロック。 感情を押し殺すように淡々と語りかけるヴォーカルと、サビで解き放たれる切ない旋律が、聴く者の心を深く揺さぶる。 表情を崩せないまま、それでも“笑おう”とする―― そんな現代的な孤独のかたちを鱗姫が繊細に歌い上げる。

ひとりぼっちのステージで
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ひとりぼっちのステージで

金魚姫

金魚姫の最新シングル「On a Lonely Stage」。アップテンポでありながらも切なさを帯びたメロディが印象的なアイドルソング。 メインボーカルを務めるハルの透明感ある歌声が、孤独や葛藤、そして再び前を向こうとする想いを鮮やかに描き出す。 サリとリオが重ねるコーラスがその想いを包み込み、金魚姫ならではの“儚くも美しいポップス”へと昇華された一曲。

Timeless love
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Timeless love

水天士

「水×空」の3人組バーチャルアイドルユニット・水天士。 彼らは、かつて水槽の中で命を終えた金魚たち。飼われ、見られ、そして忘れられた存在──  その記憶を胸に、人として再び“生きる”意味を探して歌う。 2ndシングル「Timeless love」は、失われた恋と、それでも消えない想いを描いた切ないバラード。「時を越えても変わらない愛」というテーマのもと、青と白の静謐なサウンドスケープが、水天士らしい透明感を放つ。 儚さと優しさが交差する、その一瞬のきらめきを── 聴く者の心に、静かに残していく。

午前2時
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午前2時

鱗姫

鱗姫 (Rinki) の最新シングル「午前2時」 は孤独と欲望を赤裸々に描き出した楽曲。 エコーの効いた透明感のあるギターとドライブ感のあるベース、そこに気だるくも切実なボーカルが重なり、満たされない夜の本音を歌い上げる。 鱗姫が表現するのは、哀しみの中で救いを求める人々の心。生々しい欲望を正面から見つめながらも、最後にはほんのわずかな希望を滲ませる。そんな鱗姫の代表曲となる一曲です。

Koigokoro –The Meaning of Suki- (feat. 水天士)
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Koigokoro –The Meaning of Suki- (feat. 水天士)

金魚姫

金魚姫の代表曲「コイゴコロ」を、英語歌詞&新アレンジで再構築した英語版シングル。 タイトルは『Koigokoro –The Meaning of “Suki”-』。 金魚姫と男性バーチャルグループ、水天士(Mizusorato)による初のコラボレーション作品です。 オリジナルの日本語版とは異なり、英語歌詞に合わせてメロディも再構築。近未来的なEDMサウンドに、2つの声が溶け合う幻想的な世界観を描き出します。 「好き」の意味を探す、切なくも温かなラブソング。

コイゴコロ
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コイゴコロ

金魚姫

『コイゴコロ』は、バーチャルアイドルユニット 金魚姫 の最新シングル。 日本のガールズアイドルらしいポップなメロディに、EDMの疾走感と未来的なアレンジを融合させた楽曲です。 テーマは「AIと恋」。 家事支援ロボットとして生まれた少女が、マスターとの生活の中で恋を知り、感情を持ち、夢を見るようになる――。 近未来の切なくも希望に満ちた物語をエモーショナルに歌い上げました。 金魚姫のキャッチコピー “生きたかった少女の想いが、いま歌になる” に重なるように、“心を持たないはずの存在が恋を知る” その奇跡を描いた、明るくも胸に響く一曲です。

I liked you
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水天士

バーチャルボーイズユニット・水天士による1stシングル。 青と白の世界観で描く、淡く切ない恋心。名前を呼ばれた瞬間に芽生えた特別な想いと、近づくほど遠く感じる距離感を、透明感のあるメロディと歌声で表現した一曲。

みずいろ
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みずいろ

金魚姫

金魚姫、待望の第一弾シングル「みずいろ」。 透明な水に溶けていくような切なさと、かすかな希望を描いたナンバー。 揺れる心を淡く色づけるメロディと、星空の静けさに寄り添う歌声。 「みずいろ」は、誰もが胸に秘めている儚い想いをそっと映し出します。

イヤリングカラー
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イヤリングカラー

鱗姫

バーチャルアイドル 鱗姫 の新曲は、切なく幻想的なオルタナティブ・バラード。 テーマは「まだ恋ができない自分」。30代を目前にした女性が抱える不安や孤独を、夜の風景や日常のワンシーンに重ねて描いています。 サウンドはグランジを思わせるオルタナティブなギターサウンドに、リリカルで透明感のあるボーカルを乗せ、静かな始まりから感情を高めていきます。 そしてラストはあえて解決せず、余韻のまま終わる構成。鱗姫ならではの“心に刺さる物語性”を体現した楽曲です。 Aimer、羊文学など、叙情的でオルタナティブな女性ボーカル作品を好むリスナーに特におすすめです。

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