Ovahead Records / GREEN KIDS Entertainment

CK
Lossless

CK

HipHop/R&B

Crazy-K

『CK』は、Crazy-Kがこれまで歩んできたリアルと現在進行形の挑戦を詰め込んだ6曲入りEP。 メロウで疾走感のある「Big One Family」では、DJ KANJI・NurlannBeatsのプロデュースによりCrazy-Kの表現力を引き出しており、「Start it up」「Going back to hood」ではTBT on the Beatzによる迫力のあるビートがラップの存在感を引き立てている。 さらに、先行配信され話題を呼んだ「Groovin’」、「Trippin’ (feat. Swag-A)」も収録。 ペインからハードまで彼の“振り幅”が鮮明に刻まれており、これまでの成長と現在の進化を一つの作品に凝縮した、Crazy-Kの新章を告げるEPとなっている。 GREEN KIDSの中心人物として存在感を増し続ける彼が、 地元0538から全国へ踏み出す“第1歩”を刻んだ意欲作。

SAKURA
Lossless

SAKURA

HipHop/R&B

GREEN KIDS

静岡県磐田市の団地で育った価値観。 日本・ブラジル・ペルー、それぞれのルーツが混ざり合い、 仲間と積み上げてきた時間と共に息づく1曲「SAKURA」。 Swag-A・Crazy-K・Flight-A・ACHA、 4人がそれぞれの背景や生きてきた環境をそのまま音に落とし込み、 “地元で生きることのリアリティ”を描き出す。 春の桜のように「儚くも、美しく、力強く咲く人生」 その手触りが、この曲に自然と流れ込んでいる。 多文化で育ったGREEN KIDSの歩んできた道と、これからの未来を示す象徴作となっている。

REPRE$ENT (Remix)
Lossless

REPRE$ENT (Remix)

ACHA

過去の過ちや葛藤、そして大切な人との約束を経て、GREEN KIDSのACHAが放つ4作目は、Nero LvigiのREPRE$ENTのリミックスで、自身のルーツである日本と母国のペルーのアイデンティティを問う一曲。 「REPRE$ENT」は、どんな場所でも、どんな状況でも、自分が何処から来て何者かを忘れず、Respectを込めて表現する強い決意を込めたメッセージソング。 過去3作で描かれた物語がここに集約され、ACHAの確固たる生き様が表現されている。

Trippin' (feat. Swag-A)
Lossless

Trippin' (feat. Swag-A)

HipHop/R&B

Crazy-K

Crazy-K 3rdシングル「Trippin’」。 夜の街を遊び場にしながら、自由に生きる感覚をそのまま閉じ込めた一曲。 「全然知らない社会の仕来り」「生きた屍じゃ意味無い」と、世間のルールや常識に縛られることなく、自分らしく遊び倒す姿勢をストレートに表現。 ビートの上で繰り返される “I’m Trippin’ Trippin’” のフレーズは、仲間と過ごすハイな瞬間と、その中で見つけるリアルを象徴している。

Big One Family (feat. G.O.D.)
Lossless

Big One Family (feat. G.O.D.)

HipHop/R&B

Crazy-K

夢と現実の狭間でぶち当たる試練。 偽りや歪んだ愛を拒み、本物の絆だけを胸に走り続ける。 静岡の路地から、仲間と共にファーストクラスの景色を目指す物語。 G.O.D.の感情をむき出しにしたイントロと、Crazy-Kの力強いフックが交差し、 ストリートで培った覚悟と愛を詰め込んだ一曲。 遊びも痛みも背負い、過去を越えて進む俺たちは、 楽しい時だけじゃなく、苦しみも分け合う家族=Big One Family。 この声、この想い、この瞬間。 すべては、共に生き抜く仲間のために。

Groovin'
Lossless

Groovin'

HipHop/R&B

Crazy-K

Crazy-K 初の1stシングル「Groovin’」。 タイトルの通りノリの良さが光り、聴く人を自然と揺らすグルーヴが詰まった一曲。 リリックには、自分の原点である袋井でのリアルな青春や、ちょっとダサかった過去さえも笑いに変えるユーモアが込められている。 「白のブリーフ」や「ドンキ」、仲間と食べた「チキンクリスプ」といった等身大の描写は、Crazy-Kらしい遊び心と本音の表現。 同時に「金持ちたい」「仕事が遊びになる日を夢見る」といった未来への野心も交錯し、過去・現在・未来がひとつのストーリーとして流れていく。 時に失敗や自己嫌悪さえも力に変え、等身大の自分をそのまま鳴らした「Groovin’」。 Crazy-Kの“らしさ”をまっすぐに感じられる1stシングルだ。

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