Salvaged Tapes/LIGHT COURT under digital license from kent watari


what is not shown 2
kent watari
この作品は固有のテーマやストーリーを伝えるというよりも、これまで背景として扱われがちだった「ムード」の共有を目的に作られました。 私はムードに明確な輪郭を感じません。ムードとは体験の中を漂う気配のようなものだと考えます。それゆえ、今作ではビートやメロディを背景(環境)として扱い、目立った変化を与えていません。曲中で変化し主題化されるのはそれらを覆うテクスチャやアンビエンスです。


what is not shown 2
kent watari
この作品は固有のテーマやストーリーを伝えるというよりも、これまで背景として扱われがちだった「ムード」の共有を目的に作られました。 私はムードに明確な輪郭を感じません。ムードとは体験の中を漂う気配のようなものだと考えます。それゆえ、今作ではビートやメロディを背景(環境)として扱い、目立った変化を与えていません。曲中で変化し主題化されるのはそれらを覆うテクスチャやアンビエンスです。


what is not shown
kent watari
本来そこにあるはずのものがないことで、より強く「ないもの」を意識することがあると思います。 そうした喪失と補完の感覚を音楽に転用したのが本作品です。 メロディやリズム、ハーモニーなど、音楽を構成する要素を明示しないことで、聴こえない音に耳を澄すよう促す狙いがあります。


what is not shown
kent watari
本来そこにあるはずのものがないことで、より強く「ないもの」を意識することがあると思います。 そうした喪失と補完の感覚を音楽に転用したのが本作品です。 メロディやリズム、ハーモニーなど、音楽を構成する要素を明示しないことで、聴こえない音に耳を澄すよう促す狙いがあります。