Jun Gray Records

POP OVERDOSE!
Lossless

POP OVERDOSE!

Rock

XERO FICTION

前作「I Feel Satisfaction」で音楽性の幅広さや、その存在感でパンク、ハードコアというジャンルを大きく飛び越えて行ったXERO FICTION。そんな彼等のNewアルバム「POP OVERDOSE!」が完成。今作ではなんと日本語詞にも挑戦。それによりPOPさに磨きがかかった楽曲たちはXERO FICTIONの活動のフィールドを更に広げる後押しになることは間違いない。ビートが気持ちいい疾走感抜群のオープニングナンバーBelieve in my way、M3 Round and roundで鍵盤が奏でるイントロは中毒性抜群。はたまたしっとり聞かせるエンディングナンバーのYou & IはXERO FICTIONの新境地と言ってよいだろう。更に前作アルバム後にリリースされた7inchシングルに収録されているSEVENTEENとSilent Storyもリミックスして収録されている。様々な挑戦をしっかりと彼等の色に染めあげられた楽曲達は流石の一言で、その聞き応えは抜群。POPアルバムの金字塔がここに完成!

Grace Note
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Grace Note

Rock

Bray me

ストレートなロックでシーンの真正面から勝負を挑む女性4人組ロックバンド、Bray meのニューミニアルバムがJun Gray Recordsよりリリース。過去に数枚のデモを発売し、着実に活動を重ねているBray me。結成7年目にして満を持しての作品となるミニアルバム「Grace Note」。現時点でのBray meを余すことなく表現した1枚が完成。リードトラックとなるM-4「GRACE」は、イントロのギターから一瞬にして「あの頃」へと引き寄せられ、誰しもが思い描くであろう母と望郷をVo/Gt.こたにの切なくも優しい歌声とGt.イトウアンリの多彩なギターワーク、Dr.ありさとBa.SAKKOの正確且つドラマチックなリズム展開により見事に表現しており、サウンドやアレンジ面も含めJun Gray Recordsデビュー作にしてギターロック第一線の楽曲群にも全く引けを取らない完成度の高い楽曲である。

GRACE
Lossless

GRACE

Rock

Bray me

2019年10月16日リリースとなるミニアルバム「Grace Note」から、リードトラック「GRACE」を先行配信。イントロのギターから一瞬にして「あの頃」へと引き寄せられ、誰しもが思い描くであろう母と望郷をVo/Gt.こたにの切なくも優しい歌声とGt.イトウアンリの多彩なギターワーク、Dr.ありさとBa.SAKKOの正確且つドラマチックなリズム展開により見事に表現しており、サウンドやアレンジ面も含めJun Gray Recordsデビュー作にしてギターロック第一線の楽曲群にも全く引けを取らない完成度の高い楽曲である。

エピソード
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エピソード

Rock

rem time rem time

結成3年目にして初の単独流通盤となる今作。ボーカル初鹿の切なさ結成3年目にして初の単独流通盤となる今作。ボーカル初鹿の切なさや優しさ、力強さを包含したエモーショナルな歌を中心にギターアンサンブルの響くオルナタティブロックバンド、rem time rem time。デビュー盤にして様々な一面を見せてくるがこの手のジャンルにありがちな自己陶酔に走ることなく、常に楽曲と初鹿の歌に忠実であるからこそのバランス感があり、決して散らかることなく一貫してキャッチーでありリスナーを選ばない間口の広さは、このジャンルでは貴重な存在となるだろう。先行して会場盤としてリリースされた「pool」の高揚感のあるサビのシンガロングやBPMの早さに頼らない疾走感とアンサンブルの心地良さは、まるでそこにこれからのバンドとしての期待感や加速度も重なっていくようである。そっと寄り添うような優しさを持ちながらも、抱えきれない焦燥感や様々な情景を思い起こさせてくれる「sleepy record」や、ジュングレイコンピ参加曲の再録である「遠くへ」など、これからの飛躍を否応なく期待させる全10曲。決して常に前向きなわけではなく、けれど日々の迷いや葛藤も捨てずに抱えたまま進むべき道を探し続けるrem time rem timeの1stフルアルバムの完成である。

I Feel Satisfaction
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I Feel Satisfaction

Rock

XERO FICTION

2016年発売Jun Gray Recordsレーベルコンピ「And Your Birds Can Sing II」で好評をはくしたXERO FICTIONが、同レーベルより待望のリリース決定!!

As I am
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As I am

Rock

SCOTLAND GIRL

2013年12月発売のJun Gray Records第一弾コンピレーションアルバム「And Your Birds Can Sing」にUNLIMITS、tricot、FLiP、FOUR GET ME A NOTS等と共に参加した事でその名を一躍全国区にしたSCOTLAND GIRL。同タイトルのレコ発イベントでは、彼女達のライブ後に単独音源を買い求める人で物販に長蛇の列が出来るというちょっとした事件も記憶に新しい彼女達。そんな彼女達の待望の2nd Full Albumが満を持してリリースされる。Shiori (Vo/Ba)とGORI (Vo/Gt) による男女混声のツインボーカルスタイルだが、メインであるShioriの優しく透明感のある歌声に、GORIの力強くエモーショナルな歌声で支えるスタイルが主で、その絶妙なハーモニーが特徴的。ボーカルが入れ替わる事で、様々な表情を見せるバンドで、その楽曲の幅も広い。メロディックパンクの枠を超えた幅広い活躍を期待せずにはいられないバンド。戦闘力未知数。Jun Gray Recordsの第二弾アーティストとして、快進撃の始まりだ。

アメジスト
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アメジスト

Rock

UNLIMITS

前作『NeON』から約2年ぶりに、通算4枚目となるUNLIMITSのフル・アルバムが4月17日にいよいよリリース!そんな待ちに待った朗報が、少なからず衝撃的なインフォとともに飛び込んできた。というのも、長く籍を置いてきたSONYからではなく、そのニューアルバムは老舗のパンクレーベル=PIZZA OF DEATH内のJun Gray Recordsから発売されるというのだ。先ごろJun Gray Recordsから放たれたコンピレーション・アルバム『And Your Birds Can Sing』に参加していたとはいえ、およそ想定外の展開に戸惑うキッズも多いかも知れないが、メンバー曰く「元々セルフ・マネージメントでやっていたので、3年間の経験を生かし、元に戻っただけで。フレキシブルに動けるし、ある種バンドの在るべきカタチなのかな」とバンドは意気揚々。バック・トゥ・ベーシックを果たし、がぜん高まるモチヴェーションは何よりニューアルバムに目いっぱい注ぎ込まれた。久々のセルフ・プロデュースとなる本作『アメジスト』には、前述のコンピレーション・アルバム『And Your Birds Can Sing』に提供した鮮烈な哀愁パンクナンバー「エターナル」をはじめ、伸びやかな歌メロが疾走するビートと共鳴して瑞々しいセンチメントを描く「リリー」、<さぁ行こう この場所から>とブライトかつ雄大なアンサンブルと共に未来へ駆け出す「スターライト」、盟友OVER ARM THROWの菊池信也がコーラス参加した「ひこうき雲」など、まさにUNLIMITSにしか鳴らせない、珠玉の11曲が収録された。そう、躍動感溢れるメロディック・パンクにセンチメンタルかつ艶やかな昭和歌謡的エッセンスを落とし込み、独自のロマンチシズムに満ちたロックを鳴らしてきた4人の真骨頂と新境地が全編にわたって鳴り響いているのだ。10年以上にわたる実直なライヴ活動によって鍛えられた演奏はバンド・サウンドとしてのカタルシスに満ちているし、セルフ・プロデュースであることで''生身のUNLIMITS''が剥き出しとなったような、よりラウドで訴求力を増したアウトプットに身も心も鷲づかみにされてしまう。これが、荒波に揉まれながらも不屈の精神で突き進んできた、バンドの強度と挟持だ。「胸を張って差し出せる作品になりました」とメンバーが豪語するのも納得の仕上がりである。リリース後には全国を巡るレコ発ツアーも予定されている。何にも制約されることなく、その両翼を思うぞんぶん羽ばたかせて新境地からさらなる高みを目指すUNLIMITSに、ぜひ注目してほしい。

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