DUCK TALES CO.,LTD. DEDICATION RECORDS.

JOY

JOY

CLOWN

新ボーカルにYoko.を迎えた、加入後初のシングル。Ryusukeのポップセンスあふれる曲に、Yoko.のキュートな歌声がのって、CLOWNの持ち味である、明るく楽しい作品に仕上がっている。

cuttlefish / The Big Dipper

cuttlefish / The Big Dipper

上田雄大

◆Cuttlefish紹介文「Cuttlefish」はキャッチーで子供から大人までが簡単覚えられる、をモットーに制作しました。自分の音楽は、人に癒しと元気を与える、を掲げているので、そこを取り入れながらつくりました。単純な歌詞故に、リスナーが色々と想像できるよう工夫し、歌詞の中で「鮮やかな世界黒に染めて」と言うのは自分色に染めるなどとの意味で伝えたいことは、「ルールで縛られたこの世界を自分で、かえる」と言う意味でつくりました。◆The Big Dipper紹介文この曲は自分の子供の頃の思い出と夢をかけ合わせた曲です。「The Big Dipper」は「北斗七星」と言う意味で僕が初めて覚えた星座で、 父親とよく星を見に行くのが好きで、父親に言われた、「星の光はずっと輝いているのに、人間はすぐに変わってしまうんだ」と言う言葉が胸離れず、この曲を作るときに、この曲と夢を合わせて作ろうと思って制作しました。星と同じように、夢もいつまでも変わらずに心に抱いて欲しいという願いから、この曲は出来上がりました。

Here Comes Two Sun/煙

Here Comes Two Sun/煙

DODO

約1年ぶりのリリースとなった今回のシングルは両A面。「オルタナティブポップ」を掲げたDODOの「陰」と「陽」、「静」と「動」、ポップとオルタナティブというかけ離れた相反する要素がぶつかり合う音楽性が存分に溢れた2曲。百読一聴にしかず、DODOの中毒性にご注意。

わからない

わからない

grace period

「わからない」という形容的で独特なタイトルで挑む今作品。既にMVで先行配信されているgrace periodの渾身の王道的疾走間溢れるエモーショナルなロックナンバー。人間のあらゆる感情をロックで表現する4人の片鱗を十分に感じる新曲です。ロックやエモ、オルタナティブの要素を感じるgrace periodのサウンドの中で今作は、まるでそこから背を向けるような猜疑心とでも言うべきメッセージとメロディで突き抜ける歌。パラノイヤ、ネガティブ思考と言ってしまえばそれまでだが、誰しもが持つそういった陰の部分をエモーショナルな表現で叩き付けた楽曲。そしてこの曲には、サウンドアドバイザーとして、恩田快人氏(ex JUDY AND MARY)を迎え自身のレコーディングスタジオBANSHEE'S NEST STUDIOにてレコーディングをした作品。恩田氏のレーベルDEDICATION RECORDSからデジタル配信!grace periodの追求するボーカル、ギター、ベース、ドラムというメンバーが織りなすシンプルなバンドサウンドとしては今作品はまさに、極上とも言えるサウンドに完成!grace periodがロックに提示する「日本語の美しさ、複雑なシンプル」。今作品で意識した直感的なインパクト、ドキッ!とする感じをサウンドやメロディー、歌詞にも具現化した1曲です。

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