| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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蒸発 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:07 |
Digital Catalog
この小さな音の集まりを、私は「伝達」という観念のもとに置いた。 伝達とは、通じないことを前提に、それでも発され受け取られる不可能性の現場だ。言葉は発した瞬間、他人のものになる。あるのは互いにずれた摩擦だけになる。 このEPは、その痕跡を残す試みである。
この小さな音の集まりを、私は「伝達」という観念のもとに置いた。 伝達とは、通じないことを前提に、それでも発され受け取られる不可能性の現場だ。言葉は発した瞬間、他人のものになる。あるのは互いにずれた摩擦だけになる。 このEPは、その痕跡を残す試みである。
「遠くの私に名前がない」は私個人の実存的不安からきたタイトルと言えます。ここで私が指す実存には、無垢な側面と年数で歪んだ側面が共存しており、私が制作において欠かすことのできない一要素であります。前作から自由奔放な進化を遂げた楽曲と、滲み出す内面が軋み合う様を、一人一人の個人が心の底で感じていただければ幸いです。 (Gt,Vo 太田)
「遠くの私に名前がない」は私個人の実存的不安からきたタイトルと言えます。ここで私が指す実存には、無垢な側面と年数で歪んだ側面が共存しており、私が制作において欠かすことのできない一要素であります。前作から自由奔放な進化を遂げた楽曲と、滲み出す内面が軋み合う様を、一人一人の個人が心の底で感じていただければ幸いです。 (Gt,Vo 太田)
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この小さな音の集まりを、私は「伝達」という観念のもとに置いた。 伝達とは、通じないことを前提に、それでも発され受け取られる不可能性の現場だ。言葉は発した瞬間、他人のものになる。あるのは互いにずれた摩擦だけになる。 このEPは、その痕跡を残す試みである。
この小さな音の集まりを、私は「伝達」という観念のもとに置いた。 伝達とは、通じないことを前提に、それでも発され受け取られる不可能性の現場だ。言葉は発した瞬間、他人のものになる。あるのは互いにずれた摩擦だけになる。 このEPは、その痕跡を残す試みである。
「遠くの私に名前がない」は私個人の実存的不安からきたタイトルと言えます。ここで私が指す実存には、無垢な側面と年数で歪んだ側面が共存しており、私が制作において欠かすことのできない一要素であります。前作から自由奔放な進化を遂げた楽曲と、滲み出す内面が軋み合う様を、一人一人の個人が心の底で感じていただければ幸いです。 (Gt,Vo 太田)
「遠くの私に名前がない」は私個人の実存的不安からきたタイトルと言えます。ここで私が指す実存には、無垢な側面と年数で歪んだ側面が共存しており、私が制作において欠かすことのできない一要素であります。前作から自由奔放な進化を遂げた楽曲と、滲み出す内面が軋み合う様を、一人一人の個人が心の底で感じていただければ幸いです。 (Gt,Vo 太田)



















