| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
あこがれたそらこどもたちのせんそうごっこ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:25 | |
| 2 |
|
hurry hurry alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:21 | |
| 3 |
|
オリオンのうた alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:42 | |
| 4 |
|
青いレモン (SMK ver.) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:43 | |
| 5 |
|
NIGHTWALKER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:36 | |
| 6 |
|
マイクロフォン25 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:39 | |
| 7 |
|
未経験C alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:02 | |
| 8 |
|
月と森の青年団 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:28 | |
| 9 |
|
真逆のカレラ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:38 | |
| 10 |
|
優しさを間違えないで alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:43 | |
| 11 |
|
Dungeon to Danjo alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:19 |
活動休止前に発表した「歩道橋7」、「ブルーフィルム」、「ジェネス16thオムニバス」「38strings」に収録していた曲をコレクションとして集めた音源集をストリーミング限定で配信。
Digital Catalog
活動休止前に発表した「歩道橋7」、「ブルーフィルム」、「ジェネス16thオムニバス」「38strings」に収録していた曲をコレクションとして集めた音源集をストリーミング限定で配信。
印藤勢(Vo/Gu)の歌/詩/ギターに宿されたマシリト節により磨きがかかり、より研ぎ澄まされた鋭利なサウンドメイク。前作リリース時期の、日本が誇るカオスドラゴンライジング・TERROR SQUADとのツアーがそうさせたのか、ファンタジーの住人というよりはドラマティックの住人ヨロシクな劇的な世界観を感じれる。哀愁はより憂いを帯びているのに高揚感を与え、毒づき過ぎた歌謡ワールドはさらに独自のテイストを放つ。聴けは聴くほどに中毒感は増し、思わずメロディーを口ずさむ。前作に続きHESOMOGE(http://hesomoge.com/)がアートワークを担当しているのだが、20Pに及ぶブックレットはすべて楽曲と詞にインスパイアされた描き下ろし。 3rdアルバム同様、今こそ再評価されるべき1枚。
それまで鳴らしてきた音のイメージ、積み上げたバンドの立ち位置からの脱却を目指したのだろうと感じ取れる、どっぷり浸かったら抜け出せなくなるようなギリギリの依存症感を堪能できる作風。良い意味で癖の有り過ぎるメロディーと声色、そして歌詞が作り出す世界観は、哀愁と呼ぶには悲しすぎるし、歌謡というには毒づき過ぎていて、多彩なのにモノクロ。思い浮かぶ形容は1曲毎に裏返しになる。聴き終わる頃、ファンタジーの住人になる決心がついているかどうかが重要。 アートワークはHESOMOGE(http://hesomoge.com/)が担当。 2017年、この作品が産み落とされて10年。 活動休止から8年という時間を経て再び活動を再開した今こそ、再評価されるべき1枚。
Digital Catalog
活動休止前に発表した「歩道橋7」、「ブルーフィルム」、「ジェネス16thオムニバス」「38strings」に収録していた曲をコレクションとして集めた音源集をストリーミング限定で配信。
印藤勢(Vo/Gu)の歌/詩/ギターに宿されたマシリト節により磨きがかかり、より研ぎ澄まされた鋭利なサウンドメイク。前作リリース時期の、日本が誇るカオスドラゴンライジング・TERROR SQUADとのツアーがそうさせたのか、ファンタジーの住人というよりはドラマティックの住人ヨロシクな劇的な世界観を感じれる。哀愁はより憂いを帯びているのに高揚感を与え、毒づき過ぎた歌謡ワールドはさらに独自のテイストを放つ。聴けは聴くほどに中毒感は増し、思わずメロディーを口ずさむ。前作に続きHESOMOGE(http://hesomoge.com/)がアートワークを担当しているのだが、20Pに及ぶブックレットはすべて楽曲と詞にインスパイアされた描き下ろし。 3rdアルバム同様、今こそ再評価されるべき1枚。
それまで鳴らしてきた音のイメージ、積み上げたバンドの立ち位置からの脱却を目指したのだろうと感じ取れる、どっぷり浸かったら抜け出せなくなるようなギリギリの依存症感を堪能できる作風。良い意味で癖の有り過ぎるメロディーと声色、そして歌詞が作り出す世界観は、哀愁と呼ぶには悲しすぎるし、歌謡というには毒づき過ぎていて、多彩なのにモノクロ。思い浮かぶ形容は1曲毎に裏返しになる。聴き終わる頃、ファンタジーの住人になる決心がついているかどうかが重要。 アートワークはHESOMOGE(http://hesomoge.com/)が担当。 2017年、この作品が産み落とされて10年。 活動休止から8年という時間を経て再び活動を再開した今こそ、再評価されるべき1枚。














