How To Buy
TitleDurationPrice
1
ナツ (Remix) [feat. DJ Oni] -- yojikとwandaDJ Oni  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 05:13
2
夜は終わらない (Remix) [feat. DJ zzy] -- yojikとwandaDJ zzy  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 04:13
3
午前5時 (Remix) [feat. DJ Minoda] -- yojikとwandaDJ Minoda  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 05:50
4
ナツ  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 04:37
5
夜は終わらない  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 02:32
6
午前5時  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 05:31

Digital Catalog

Pop

yojikとwandaの5枚目のアルバムとなる『シーセイ』これまでのキャリアの集大成と言える 音源。2020年に制作された楽曲を再ミックス・マスタリングしたものに追加曲を入れたアルバム。以下はCDの流通を行っている株式会社メタカンパニーのサイトより引用した解説 [引用文] 男女ユニット”yojikとwanda”の6年ぶり5枚目にあたるフルアルバム『シーセイ』が完成! 本アルバムでは、2020年よりメンバーによる宅録&データのやり取りを元に制作された楽曲を主軸に構成。 Bandcampで発表済み/ライブで既におなじみの楽曲も新たなレコーディング+リアレンジと再ミックスを施され、緻密なポップ・サウンドから不可思議なインスト楽曲、宅録を活かした多彩な楽器の使用、そして大胆な打ち込みの導入など yojikとwanda の現時点での集大成となる全14曲を収録。歌詞のイメージを散りばめた印象的なジャケットは、広告や装丁イラストでも活躍する富山在住のイラストレーターおざわさよこ氏とデザイナー高森崇史(T&K)氏が手がけている。[引用終了] [楽曲解説] ①シーセイ 失われ忘れられていた過去音源にwandaがエレクトリックギターとエレクトリックピアノやシンセサイザーをかぶせたタイトル曲。 ②短い邂逅 ラストシーンにTB303のベースシンセや中間部のフルートの増量など、秘められたエディットが施された抒情的かつも未来への予感を暗示する長編の曲。 ③私の歌 包み込むパッドシンセ、飛び交うスチールパン、wandaの歌、ピアノ、タム、コントラバス、マンドリン、yojikの3声のコーラス、時間と空間を越えた物語にならない言葉の曲。 ④本を読む 世界最遅を狙ったと言われるBPM43?かとも思われるyojikとwanda風スローロック。ソロは吉田悠樹の二胡がフィーチャーされている。 ⑤ヘイヒュー モノシンセではじまりアコースティックピアノで終わる佳曲。itokenのドラムと服部将典とコントラバスとwandaのガットギターが作る16ビートシャッフルのグルーブが白眉。 ⑥仕事の歌 yojikとwanda初めてのディストーションギターが使われている曲。轟音の中でポリティカルかつプライベートなメッセージがyojikによって強く歌われている。 ⑦やだよ アルバムの中で3曲だけ存在しているwandaのリードボーカル曲。淡々としたグルーブとmoogのオブリガードと呼びかけるコーラスと呼びかけられるボーカル。 ⑧yw3 フルートによるリフレインがピアノやベース、ビートを呼び込むインストゥルメンタル曲。Bandcamp版より拡張されたバージョン。 ⑨Free シンセドラム、シンセベースなど機械のグルーブに力を借りながらもポリティカルな歌詞を扱う一曲。 ⑩ある日曜日 2020年Bandcampシリーズとして各曲があげられた際には初めにアップされた曲。コロナ禍のため演奏者が集まることはなくリモートで録音物が集められ制作された。 11 冬の夢 10曲目のラストのガットギターによるフレーズが呼び込む11曲目。サビがyojikのバイオリンと吉田悠樹の二胡によるメロディという編成。 12 リカー 題名がテーマとなっている楽曲。各人のコラスにwandaのボーカルが絡む。王道的なコード進行に切実な歌詞がのる佳曲。 13 いらかの波 yojikが作詞作曲した曲。アルバムの歌部分のラストを飾る終曲。オルガンやピアノが曲を盛り上げる。 14 ラメント アルバムラストの曲。30秒近くあるイントロが聴き物。 ベーシック録音とミックストリートメント、新マスタリングは片岡敬が担当。

14 tracks
Pop

2019年に発表された4thアルバム『ナイトレイン』。前作『フィロカリア(2015)』のムードをさらに推し進めたポップス。ベーシックのリズムは前回同様itoken(ドラムス)と服部将典(コントラバス、エレクトリックベース)。そこに吉田悠樹(ピアニカ、シンセサイザー)と水谷康之(アルトサックス)がゲストミュージシャンとして1曲ずつ参加している。大胆な編集とシンセサイザーやサンプルなども取り入れた音源となっている。 【楽曲紹介】 「ジャイアントパンダ 」サビで、子供の声のようだったり機械の声のようだったりと様々に変調されたボイスサンプルや服部将典が演奏・編曲したストリングスが飛び交う1曲目。 2曲目「ブライアンイーノ 」wandaが演奏するシンセサイザーやリズムマシン、服部将典のストリングスがフィーチャーされている。AOR, フュージョン, シティポップなど明るいムードの音楽を独自に解釈している。 ラストでitokenのスピード感あるドラムが聴き物の3曲目「フィシカトゥトゥー」王道的コード進行が目立つ。吉田悠樹がピアニカで参加。 wandaが愛してやまないシューベルト作曲のピアノ曲「即興曲 90-3(1827年出版)」にyojikが歌詞をつけて歌った4曲目「汐路小唄」。春らしいリバーブ処理がダブを想起させる。 アルバム唯一のインスト曲は5曲目「それゆけ探検隊」。シンプルな繰り返しが展開する楽曲。yojikが演奏している小物楽器がたくさん鳴っている。またダブルドラムとして、左右のチャンネルに別々に録音されたドラムが収録されている。 不思議なムード漂う6曲目「考え事」。wandaが書いた曲にyojikが歌詞をつけた。服部将典が弾くストリングスが独特。 7曲目「時間と言葉」yojikとwanda風ロックサウンド。エレクトリックギターが奇妙さを助長させている。時間と音楽についての歌。 wandaによる物語風歌詞が白眉の8曲目「渋谷25時」。終盤にソロを飾る水谷康之のアルトサックスがクールな余韻を残す。 ラスト前の9曲目「トゲのようなあなた」。シンセベースの低音とコントラバスの低音が交互に鳴るイントロ。フィルターで変調されたドラムス。2番で鳴らされる低音のホーン。クレイジーな音の世界。 最後となる10曲目「らぶれすきゅー」はアルバム中で唯一wandaがボーカルをとるナンバー。ガレージファンクのようなサウンドに切ない歌詞がのる佳曲。 ベーシック録音(1-3, 5, 7, 9,10)は片岡敬。他録音・ミックスはwanda。CD盤(2019年)ではAIによるマスタリングが行われたが、今回wandaによるリマスタリングが行われている。

10 tracks
View More Digital Catalog Collapse
Collapse

Digital Catalog

Pop

yojikとwandaの5枚目のアルバムとなる『シーセイ』これまでのキャリアの集大成と言える 音源。2020年に制作された楽曲を再ミックス・マスタリングしたものに追加曲を入れたアルバム。以下はCDの流通を行っている株式会社メタカンパニーのサイトより引用した解説 [引用文] 男女ユニット”yojikとwanda”の6年ぶり5枚目にあたるフルアルバム『シーセイ』が完成! 本アルバムでは、2020年よりメンバーによる宅録&データのやり取りを元に制作された楽曲を主軸に構成。 Bandcampで発表済み/ライブで既におなじみの楽曲も新たなレコーディング+リアレンジと再ミックスを施され、緻密なポップ・サウンドから不可思議なインスト楽曲、宅録を活かした多彩な楽器の使用、そして大胆な打ち込みの導入など yojikとwanda の現時点での集大成となる全14曲を収録。歌詞のイメージを散りばめた印象的なジャケットは、広告や装丁イラストでも活躍する富山在住のイラストレーターおざわさよこ氏とデザイナー高森崇史(T&K)氏が手がけている。[引用終了] [楽曲解説] ①シーセイ 失われ忘れられていた過去音源にwandaがエレクトリックギターとエレクトリックピアノやシンセサイザーをかぶせたタイトル曲。 ②短い邂逅 ラストシーンにTB303のベースシンセや中間部のフルートの増量など、秘められたエディットが施された抒情的かつも未来への予感を暗示する長編の曲。 ③私の歌 包み込むパッドシンセ、飛び交うスチールパン、wandaの歌、ピアノ、タム、コントラバス、マンドリン、yojikの3声のコーラス、時間と空間を越えた物語にならない言葉の曲。 ④本を読む 世界最遅を狙ったと言われるBPM43?かとも思われるyojikとwanda風スローロック。ソロは吉田悠樹の二胡がフィーチャーされている。 ⑤ヘイヒュー モノシンセではじまりアコースティックピアノで終わる佳曲。itokenのドラムと服部将典とコントラバスとwandaのガットギターが作る16ビートシャッフルのグルーブが白眉。 ⑥仕事の歌 yojikとwanda初めてのディストーションギターが使われている曲。轟音の中でポリティカルかつプライベートなメッセージがyojikによって強く歌われている。 ⑦やだよ アルバムの中で3曲だけ存在しているwandaのリードボーカル曲。淡々としたグルーブとmoogのオブリガードと呼びかけるコーラスと呼びかけられるボーカル。 ⑧yw3 フルートによるリフレインがピアノやベース、ビートを呼び込むインストゥルメンタル曲。Bandcamp版より拡張されたバージョン。 ⑨Free シンセドラム、シンセベースなど機械のグルーブに力を借りながらもポリティカルな歌詞を扱う一曲。 ⑩ある日曜日 2020年Bandcampシリーズとして各曲があげられた際には初めにアップされた曲。コロナ禍のため演奏者が集まることはなくリモートで録音物が集められ制作された。 11 冬の夢 10曲目のラストのガットギターによるフレーズが呼び込む11曲目。サビがyojikのバイオリンと吉田悠樹の二胡によるメロディという編成。 12 リカー 題名がテーマとなっている楽曲。各人のコラスにwandaのボーカルが絡む。王道的なコード進行に切実な歌詞がのる佳曲。 13 いらかの波 yojikが作詞作曲した曲。アルバムの歌部分のラストを飾る終曲。オルガンやピアノが曲を盛り上げる。 14 ラメント アルバムラストの曲。30秒近くあるイントロが聴き物。 ベーシック録音とミックストリートメント、新マスタリングは片岡敬が担当。

14 tracks
Pop

2019年に発表された4thアルバム『ナイトレイン』。前作『フィロカリア(2015)』のムードをさらに推し進めたポップス。ベーシックのリズムは前回同様itoken(ドラムス)と服部将典(コントラバス、エレクトリックベース)。そこに吉田悠樹(ピアニカ、シンセサイザー)と水谷康之(アルトサックス)がゲストミュージシャンとして1曲ずつ参加している。大胆な編集とシンセサイザーやサンプルなども取り入れた音源となっている。 【楽曲紹介】 「ジャイアントパンダ 」サビで、子供の声のようだったり機械の声のようだったりと様々に変調されたボイスサンプルや服部将典が演奏・編曲したストリングスが飛び交う1曲目。 2曲目「ブライアンイーノ 」wandaが演奏するシンセサイザーやリズムマシン、服部将典のストリングスがフィーチャーされている。AOR, フュージョン, シティポップなど明るいムードの音楽を独自に解釈している。 ラストでitokenのスピード感あるドラムが聴き物の3曲目「フィシカトゥトゥー」王道的コード進行が目立つ。吉田悠樹がピアニカで参加。 wandaが愛してやまないシューベルト作曲のピアノ曲「即興曲 90-3(1827年出版)」にyojikが歌詞をつけて歌った4曲目「汐路小唄」。春らしいリバーブ処理がダブを想起させる。 アルバム唯一のインスト曲は5曲目「それゆけ探検隊」。シンプルな繰り返しが展開する楽曲。yojikが演奏している小物楽器がたくさん鳴っている。またダブルドラムとして、左右のチャンネルに別々に録音されたドラムが収録されている。 不思議なムード漂う6曲目「考え事」。wandaが書いた曲にyojikが歌詞をつけた。服部将典が弾くストリングスが独特。 7曲目「時間と言葉」yojikとwanda風ロックサウンド。エレクトリックギターが奇妙さを助長させている。時間と音楽についての歌。 wandaによる物語風歌詞が白眉の8曲目「渋谷25時」。終盤にソロを飾る水谷康之のアルトサックスがクールな余韻を残す。 ラスト前の9曲目「トゲのようなあなた」。シンセベースの低音とコントラバスの低音が交互に鳴るイントロ。フィルターで変調されたドラムス。2番で鳴らされる低音のホーン。クレイジーな音の世界。 最後となる10曲目「らぶれすきゅー」はアルバム中で唯一wandaがボーカルをとるナンバー。ガレージファンクのようなサウンドに切ない歌詞がのる佳曲。 ベーシック録音(1-3, 5, 7, 9,10)は片岡敬。他録音・ミックスはwanda。CD盤(2019年)ではAIによるマスタリングが行われたが、今回wandaによるリマスタリングが行われている。

10 tracks
Pop

yojikとwandaの2015年にリリースされた3枚目のアルバム。1st『ドリームランド(2010)』の箱庭的で美しくも切ない録音世界に、2nd『Hey!Sa(2012)』で得た強靭で伸びやかなバンドサウンドを足して3倍したアルバム。ポップス、ダンスミュージックやサンバ、電子音楽など古今東西のワールドミュージックを独特のミックス感覚(mixはwanda)で混ぜ合わせてあるが、その中心にあるのは基本的にyojikがうたう歌とメロディ。 ~曲解説~ 白猫と黒猫がダンスするアニメーション(制作アトリエコシュカ)のミュージックビデオが好評を博した軽快なサウンドの1曲目「ワンルーム・ダンシン」。 wandaがリードボーカルを取りMVではダンスも披露していた謎サンバ風な2曲目「愛しのアンナ」。 テンポ180を超えるスピード感のある3曲目「てのつくあそび」itoken(大友良英スペシャルビッグバンド, etc)の4つ打ちドラムがグルーブを作る表題曲「フィロカリア」。 MC.sirafu(片想い, etc)の奏でるトランペットが出色のバラード「ゆりの花」で充実のA面サイド終了後はスコットランド民謡として世界中の音楽家にカバーされている6曲目の「The water is wide」。 服部将典(NRQ, etc)のコントラバスによるアルコと吉田悠樹(NRQ, etc)が弾く残響がたっぷりかかった二胡の絡みが美しい「キリエ」や吉田のマンドリンとwandaのガットギターに岡野勇仁の流麗なピアノが響く佳曲「ロミオ」。 9曲目のインスト小曲「ポルカ」を経過して最後の「タリスマン」で大団円を迎える。ベーシック録音[1-4]は上野洋。製作はyojikとwanda。CD発売のレーベルはcompare notes。

10 tracks
Pop

すべてコミュニケーションについての歌。 つながりと断絶と、生きる不可思議と愛についての歌の数々。二作目にあたる今作ではぜひスティール・パンやコントラバスなどが引き立ててくれる歌詞の世界観を楽しんでほしい。

10 tracks
View More Digital Catalog Collapse
Collapse
サマーギフト
alac | Price¥3,300
TOP