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にじいろカレー  alac,flac,wav,aac: 24bit/44.1kHz 03:59
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Album Info

アイドル・インクルージョンのみさこ初のセンター曲。みさこから「虹色のカレー」というアイデアが出されたのは2018年初夏のこと。歌詞もでき、曲もできたものの、そこからなかなか進まず、1年ほど放置されてしまう。その間、2004年のスマトラ沖地震の被災地インドネシア・アチェとのアートによる交流で曲が必要となり、このままお蔵入りするよりはとこの曲にインドネシア語と日本語の歌詞をつけ、州都バンダアチェの大学に通う女子大生ティティが歌う「あなたとわたし」として2018年11月にリリース。時はめぐって2019年秋、「虹色カレーの歌、どうなったの?」とみさこがじょじょにやる気を出しはじめ、2019年10月に練習を再開。満を侍してレコーディングにのぞんだ。しかしこの期に及んでみさこだけが「やっぱりいい」とまさかのレコーディング拒否。やはりこのままお蔵入りなのかと思われた2019年12月、突如としてみさこが「やっぱりやる」ということでできあがったのが本作である。

Discography

アイドル・インクルージョンのみさこ初のセンター曲。みさこから「虹色のカレー」というアイデアが出されたのは2018年初夏のこと。歌詞もでき、曲もできたものの、そこからなかなか進まず、1年ほど放置されてしまう。その間、2004年のスマトラ沖地震の被災地インドネシア・アチェとのアートによる交流で曲が必要となり、このままお蔵入りするよりはとこの曲にインドネシア語と日本語の歌詞をつけ、州都バンダアチェの大学に通う女子大生ティティが歌う「あなたとわたし」として2018年11月にリリース。時はめぐって2019年秋、「虹色カレーの歌、どうなったの?」とみさこがじょじょにやる気を出しはじめ、2019年10月に練習を再開。満を侍してレコーディングにのぞんだ。しかしこの期に及んでみさこだけが「やっぱりいい」とまさかのレコーディング拒否。やはりこのままお蔵入りなのかと思われた2019年12月、突如としてみさこが「やっぱりやる」ということでできあがったのが本作である。

アイドル・インクルージョンのみさこ初のセンター曲。みさこから「虹色のカレー」というアイデアが出されたのは2018年初夏のこと。歌詞もでき、曲もできたものの、そこからなかなか進まず、1年ほど放置されてしまう。その間、2004年のスマトラ沖地震の被災地インドネシア・アチェとのアートによる交流で曲が必要となり、このままお蔵入りするよりはとこの曲にインドネシア語と日本語の歌詞をつけ、州都バンダアチェの大学に通う女子大生ティティが歌う「あなたとわたし」として2018年11月にリリース。時はめぐって2019年秋、「虹色カレーの歌、どうなったの?」とみさこがじょじょにやる気を出しはじめ、2019年10月に練習を再開。満を侍してレコーディングにのぞんだ。しかしこの期に及んでみさこだけが「やっぱりいい」とまさかのレコーディング拒否。やはりこのままお蔵入りなのかと思われた2019年12月、突如としてみさこが「やっぱりやる」ということでできあがったのが本作である。

石油ファンヒーターファンクラブ名義の「石油ファンヒーターファンクラブの歌」でデビューを果たし、バリアフリーなアイドル・プロジェクト「アイドル・インクルージョン第3期」の盟主的存在と目されている松音くん。彼が何よりも好きなのが通過列車の警笛の音だ。彼の思いに共感した現代アーティスト門脇篤が書き下ろしたのが本作「警笛を聴きに行こう」。仙台近郊へ通過列車を愛でるショートトリップへでかけたふたりによるミュージックビデオも好評。彼らの旅はこれからもつづく。

石油ファンヒーターファンクラブ名義の「石油ファンヒーターファンクラブの歌」でデビューを果たし、バリアフリーなアイドル・プロジェクト「アイドル・インクルージョン第3期」の盟主的存在と目されている松音くん。彼が何よりも好きなのが通過列車の警笛の音だ。彼の思いに共感した現代アーティスト門脇篤が書き下ろしたのが本作「警笛を聴きに行こう」。仙台近郊へ通過列車を愛でるショートトリップへでかけたふたりによるミュージックビデオも好評。彼らの旅はこれからもつづく。

バリアフリーなアイドル・プロジェクト「アイドル・インクルージョン」の1年ぶりとなるリリース第三弾は、その活動本拠地である東北・仙台をテーマにしたもの。日本グループホーム学会in仙台でのオープニングステージのために書き下ろしたタイトル曲のほか、仙台市内にある2つの商店街をテーマとした「橋姫ソング」「本町スマル」は、その活動が地域に根ざし、その中から生まれてきたものである証だ。また元自衛官たかピーが歌い上げる「人生のプロローグ」やケガで入院してしまったお母さんに捧げるみちかの「おかえりおかあさん」、妄想エンジン全開娘本人が歌う仙台弁の歌「ポッピングサワー」、ひたすら鍵盤をたたきつづけるかっつんと門脇篤によるニュープロジェクト「Katzen Studio」など、その活動の多様性を感じてもらえる1枚となっている。

バリアフリーなアイドル・プロジェクト「アイドル・インクルージョン」の1年ぶりとなるリリース第三弾は、その活動本拠地である東北・仙台をテーマにしたもの。日本グループホーム学会in仙台でのオープニングステージのために書き下ろしたタイトル曲のほか、仙台市内にある2つの商店街をテーマとした「橋姫ソング」「本町スマル」は、その活動が地域に根ざし、その中から生まれてきたものである証だ。また元自衛官たかピーが歌い上げる「人生のプロローグ」やケガで入院してしまったお母さんに捧げるみちかの「おかえりおかあさん」、妄想エンジン全開娘本人が歌う仙台弁の歌「ポッピングサワー」、ひたすら鍵盤をたたきつづけるかっつんと門脇篤によるニュープロジェクト「Katzen Studio」など、その活動の多様性を感じてもらえる1枚となっている。

バリアフリーなアイドル・プロジェクト「アイドル・インクルージョン」の1年ぶりとなる新曲がリリース。生きとしいけるもの、すべてへの愛を歌った2016年リリースのファーストアルバム「LOVE SONGS」から一歩も二歩も踏み込み、実質的なカレシ募集ソングとも言える本作は、人類共通のテーマに対する彼らからの真摯なメッセージと言えるだろう。そんな彼らの一途でまっさらな姿に、聴くものは心洗われるに違いない。

バリアフリーなアイドル・プロジェクト「アイドル・インクルージョン」の1年ぶりとなる新曲がリリース。生きとしいけるもの、すべてへの愛を歌った2016年リリースのファーストアルバム「LOVE SONGS」から一歩も二歩も踏み込み、実質的なカレシ募集ソングとも言える本作は、人類共通のテーマに対する彼らからの真摯なメッセージと言えるだろう。そんな彼らの一途でまっさらな姿に、聴くものは心洗われるに違いない。

バリアフリーなアイドル・プロジェクト「アイドル♥インクルージョン」待望のファーストアルバム。ダンゴムシを両手いっぱいに集めた幼い日の思い出など生きとしいけるものすべてへの愛を歌い上げる「ダンゴムシ★LOVE」、温泉やまんじゅうなど、こよなく愛しながらも愛憎なかばするアンビバレントな想いをつづった「温泉に行こう」「まんじゅうなんて大キライ」、地元仙台の駄菓子屋ハトヤのテーマソング、世界平和をテーマにした「ヒロシマへ行った」など、あらゆる障がいを超えて人々を包み込む愛のメッセージがつまった一枚になっている。