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シャボン・メモリー  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:24
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シャボン玉は、すぐに消えてしまう。

だけど、その中に映っていた景色は、いつまでも心の中で輝き続ける。

放課後の公園。

春風に揺れる桜。

笑い声が響く帰り道。

何気ない毎日ほど、あとになって一番大切な思い出になる。

『シャボン・メモリー』 は、そんな儚くて美しい青春の一瞬を、透明感あふれるKawaii Popで描いた、Bubble Dreamsシリーズの第一章。

ガラスのように澄んだシンセサウンド。

虹色にきらめくシャボン玉。

優しく包み込むSALASAの歌声。

聴くたびに、胸の奥にしまっていた懐かしい景色が、そっと浮かび上がります。

消えてしまった時間は戻らない。

それでも、思い出は色褪せることなく、

今日も心の空にふわりと浮かび続けています。シャボン玉は、すぐに消えてしまう。

だけど、その中に映っていた景色は、いつまでも心の中で輝き続ける。

放課後の公園。

春風に揺れる桜。

笑い声が響く帰り道。

何気ない毎日ほど、あとになって一番大切な思い出になる。

『シャボン・メモリー』 は、そんな儚くて美しい青春の一瞬を、透明感あふれるKawaii Popで描いた、Bubble Dreamsシリーズの第一章。

ガラスのように澄んだシンセサウンド。

虹色にきらめくシャボン玉。

優しく包み込むSALASAの歌声。

聴くたびに、胸の奥にしまっていた懐かしい景色が、そっと浮かび上がります。

消えてしまった時間は戻らない。

それでも、思い出は色褪せることなく、

今日も心の空にふわりと浮かび続けています。

Digital Catalog

深夜0時。 テレビの砂嵐の向こうで、知らない世界から誰かがこちらを見ている。 **『MIDNIGHT CHANNEL』** は、アメリカとイギリスの名作テレビドラマが持つ“夢・未知・時間”の感覚を、さらさの可愛い歌声とシネマチックなサウンドで再構築した3曲入りミニアルバム。 1曲目 **「チェリームーン・ダイナー -Twin Peaks-」** は、赤い月、深夜のダイナー、森の奥に漂う夢と違和感。 甘くて可愛い世界の中に、ほんの少しだけ現実のズレが混ざっていく。 2曲目 **「ミッドナイト・シグナル -The X-Files-」** は、夜空から届く正体不明の電波とノイズ。 電子音、通信音、シンセサイザーが交差しながら、誰も知らない“向こう側”へとチャンネルを合わせていく。 3曲目 **「午前零時のタイムマシン -Doctor Who-」** は、時計の針を飛び越えて宇宙へ向かう、壮大な時間旅行。 シネマチックなストリングスとカラフルなシンセが広がり、ミニアルバムは星の彼方へと駆け抜けていく。 可愛いのに、どこか不思議。 懐かしいのに、まだ見たことがない。 チャンネルを回したその瞬間、 真夜中だけに放送される3つの物語が始まる。 **MIDNIGHT CHANNEL** ——次に映るのは、あなたの知らない世界。

3 tracks

午前零時。 時計の針が重なった瞬間、昨日と明日の境界が静かにほどけていく。 机の上の小さな時計。 逆回りする秒針。 突然現れる知らない扉。 その向こうには、まだ見たことのない街、遠い未来、そして星の海が広がっている。 「午前零時のタイムマシン -Doctor Who-」 は、時間旅行をテーマにした、カラフルで壮大なシネマチック・ポップ。 柔らかなピアノと時計の音から始まり、セレスタ、ポリフォニックシンセ、ストリングス、ホルン、ティンパニ、シネマチック・パーカッションが少しずつ重なりながら、ひとつの部屋から銀河の果てまで世界を広げていく。 逆再生される時計、機械仕掛けの音、ベル、テープの巻き戻し、ワープ音。 時間にまつわるSEも楽器の一部として散りばめられ、曲そのものが“時間を移動している”ような構成になっている。 その中心にいるのは、さらさの可愛い歌声。 巨大なオーケストラや宇宙的なシンセの中でも、その声だけは近くて、無邪気で、まっすぐ。 過去に戻ることもできる。 未来へ進むこともできる。 でも最後に選ぶのは、今この瞬間から先へ進むこと。 時計の針を飛び越えて、 昨日も明日も追い越して。 午前零時、 タイムマシンは星の向こうへ走り出す。

1 track

午前2時。 誰も使っていないはずの周波数から、ひとつの信号が届く。 夜の道路、濡れたアスファルト、点滅する電波塔。 ラジオのノイズの向こうで、誰かがこちらを呼んでいる。 **「ミッドナイト・シグナル -The X-Files-」** は、未知の電波と夜空の異変をテーマにした、シネマチックでドラマチックなSFポップ。 深いピアノ、アナログシンセ、脈打つベース、巨大なストリングス、ティンパニ、シネマチック・パーカッション。 そこへ無線ノイズ、スキャン音、モールス信号のような電子音、通信音、遠雷などのSEを重ね、静かな夜が少しずつ巨大な異常現象へ変わっていく。 さらさのボーカルは、そんな世界の中でもあくまで可愛く、無垢で、まっすぐ。 だからこそ、空が開き、時間が歪み、知らない存在から信号が届く瞬間が、より大きなドラマとして響いてくる。 怖いはずなのに、なぜか目をそらせない。 聞いたことのない声なのに、なぜか懐かしい。 ノイズの向こうにいるのは誰なのか。 そして、その信号は本当に“外から”届いているのか。 夜空が光る。 受信機が鳴る。 そして午前2時、 世界は知らない場所とつながり始める。

1 track

深夜0時。 森の奥に、ひとつだけ灯りの消えないダイナーがある。 赤い月、揺れるカーテン、冷めないコーヒー、チェリーパイ、止まった時計。 そして、昨日ここにいたはずの誰かを、今日は誰も覚えていない。 **「チェリームーン・ダイナー -Twin Peaks-」** は、夢と現実の境界が少しずつ曖昧になっていく、不思議な夜を描いたシネマチック・ドリームポップ。 柔らかなエレピやヴィブラフォン、アナログシンセに、シネマチックなストリングスと深い残響を重ね、可愛いのにどこか落ち着かない世界を作り出す。 ドアベル、電話、時計、コーヒーカップ、森の風、遠くのフクロウ——。 小さなSEのひとつひとつが、物語の中に迷い込むための入口になっている。 さらさの可愛い歌声は、その奇妙な世界の中でも不思議なくらい優しい。 だからこそ、少しずつ崩れていく現実が、怖さよりも夢のように感じられる。 ここは、夢の中なのか。 それとも、まだ夢から覚めていないだけなのか。 赤い月の下、ドアベルが鳴る。 今夜もまた、 チェリームーン・ダイナーが開店する。

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深夜0時。 テレビの砂嵐の向こうで、知らない世界から誰かがこちらを見ている。 **『MIDNIGHT CHANNEL』** は、アメリカとイギリスの名作テレビドラマが持つ“夢・未知・時間”の感覚を、さらさの可愛い歌声とシネマチックなサウンドで再構築した3曲入りミニアルバム。 1曲目 **「チェリームーン・ダイナー -Twin Peaks-」** は、赤い月、深夜のダイナー、森の奥に漂う夢と違和感。 甘くて可愛い世界の中に、ほんの少しだけ現実のズレが混ざっていく。 2曲目 **「ミッドナイト・シグナル -The X-Files-」** は、夜空から届く正体不明の電波とノイズ。 電子音、通信音、シンセサイザーが交差しながら、誰も知らない“向こう側”へとチャンネルを合わせていく。 3曲目 **「午前零時のタイムマシン -Doctor Who-」** は、時計の針を飛び越えて宇宙へ向かう、壮大な時間旅行。 シネマチックなストリングスとカラフルなシンセが広がり、ミニアルバムは星の彼方へと駆け抜けていく。 可愛いのに、どこか不思議。 懐かしいのに、まだ見たことがない。 チャンネルを回したその瞬間、 真夜中だけに放送される3つの物語が始まる。 **MIDNIGHT CHANNEL** ——次に映るのは、あなたの知らない世界。

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午前零時。 時計の針が重なった瞬間、昨日と明日の境界が静かにほどけていく。 机の上の小さな時計。 逆回りする秒針。 突然現れる知らない扉。 その向こうには、まだ見たことのない街、遠い未来、そして星の海が広がっている。 「午前零時のタイムマシン -Doctor Who-」 は、時間旅行をテーマにした、カラフルで壮大なシネマチック・ポップ。 柔らかなピアノと時計の音から始まり、セレスタ、ポリフォニックシンセ、ストリングス、ホルン、ティンパニ、シネマチック・パーカッションが少しずつ重なりながら、ひとつの部屋から銀河の果てまで世界を広げていく。 逆再生される時計、機械仕掛けの音、ベル、テープの巻き戻し、ワープ音。 時間にまつわるSEも楽器の一部として散りばめられ、曲そのものが“時間を移動している”ような構成になっている。 その中心にいるのは、さらさの可愛い歌声。 巨大なオーケストラや宇宙的なシンセの中でも、その声だけは近くて、無邪気で、まっすぐ。 過去に戻ることもできる。 未来へ進むこともできる。 でも最後に選ぶのは、今この瞬間から先へ進むこと。 時計の針を飛び越えて、 昨日も明日も追い越して。 午前零時、 タイムマシンは星の向こうへ走り出す。

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午前2時。 誰も使っていないはずの周波数から、ひとつの信号が届く。 夜の道路、濡れたアスファルト、点滅する電波塔。 ラジオのノイズの向こうで、誰かがこちらを呼んでいる。 **「ミッドナイト・シグナル -The X-Files-」** は、未知の電波と夜空の異変をテーマにした、シネマチックでドラマチックなSFポップ。 深いピアノ、アナログシンセ、脈打つベース、巨大なストリングス、ティンパニ、シネマチック・パーカッション。 そこへ無線ノイズ、スキャン音、モールス信号のような電子音、通信音、遠雷などのSEを重ね、静かな夜が少しずつ巨大な異常現象へ変わっていく。 さらさのボーカルは、そんな世界の中でもあくまで可愛く、無垢で、まっすぐ。 だからこそ、空が開き、時間が歪み、知らない存在から信号が届く瞬間が、より大きなドラマとして響いてくる。 怖いはずなのに、なぜか目をそらせない。 聞いたことのない声なのに、なぜか懐かしい。 ノイズの向こうにいるのは誰なのか。 そして、その信号は本当に“外から”届いているのか。 夜空が光る。 受信機が鳴る。 そして午前2時、 世界は知らない場所とつながり始める。

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深夜0時。 森の奥に、ひとつだけ灯りの消えないダイナーがある。 赤い月、揺れるカーテン、冷めないコーヒー、チェリーパイ、止まった時計。 そして、昨日ここにいたはずの誰かを、今日は誰も覚えていない。 **「チェリームーン・ダイナー -Twin Peaks-」** は、夢と現実の境界が少しずつ曖昧になっていく、不思議な夜を描いたシネマチック・ドリームポップ。 柔らかなエレピやヴィブラフォン、アナログシンセに、シネマチックなストリングスと深い残響を重ね、可愛いのにどこか落ち着かない世界を作り出す。 ドアベル、電話、時計、コーヒーカップ、森の風、遠くのフクロウ——。 小さなSEのひとつひとつが、物語の中に迷い込むための入口になっている。 さらさの可愛い歌声は、その奇妙な世界の中でも不思議なくらい優しい。 だからこそ、少しずつ崩れていく現実が、怖さよりも夢のように感じられる。 ここは、夢の中なのか。 それとも、まだ夢から覚めていないだけなのか。 赤い月の下、ドアベルが鳴る。 今夜もまた、 チェリームーン・ダイナーが開店する。

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『RAMUNE KAWAII』 真っ青な空、もくもく膨らむ入道雲。 冷たい瓶についた水滴と、炭酸が弾ける音。 そして―― カラン♪ ビー玉が鳴った瞬間、今年の夏が始まる。 さらさのミニアルバム 『RAMUNE KAWAII』 は、日本の夏を象徴する「ラムネ」をテーマにした3曲の小さなサマーストーリー。 シリーズの幕開けを飾る 「ラムネ色の午後」 は、なんでもない真夏の午後を宝物に変える、シュワシュワ弾けるKawaii Summer Pop。 続く 「ビー玉サイダー」 では、瓶の中を転がるビー玉のように、もっと無邪気に、もっとカラフルに夏の真ん中へ。 そして 「青空瓶詰め」 は、少しずつ遠ざかっていく夏を見つめながら、「この青空を瓶の中に残せたら」と願う、透明で少し切ないエンディング。 青空、自転車、入道雲、蝉の声。 冷たいラムネと、友達と笑った午後。 特別なことなんて何もなかったはずなのに、振り返れば、そんな一日ほど忘れられない。 シュワッと弾けて、カラン♪と残る。 さらさが瓶に詰めた、3つの夏の記憶。 今年の夏を、飲み干す前に。

3 tracks

夏の青空を、透明な瓶の中にそのまま閉じ込めたような、カラフルで多幸感あふれるポップチューン。 幾重にも重なるポリフォニックシンセが、光の粒のように左右を駆け巡り、次々と色を変えながら楽曲を彩っていく。 瓶が触れ合う音、炭酸の弾ける音、転がるビー玉、自転車のベル、カメラのシャッター、風や鳥の声——。 夏の日常にある小さな音までSEとして散りばめ、ひとつの音楽に詰め込んだ。 楽しい時間も、眩しい空も、いつかは過ぎてしまう。 それなら忘れてしまう前に、今日という一日を瓶の中に閉じ込めて持って帰ろう。 さらさの可愛い歌声と、万華鏡のように広がるシンセサウンド。 そして最後に瓶を開けた瞬間、あの日の風景が一気に飛び出してくるような音の仕掛け。 「ラムネ色の午後」「ビー玉サイダー」から続くラムネシリーズ、その最終章。 何年経っても、瓶を振ればカラカラと鳴る。 その中にはきっと、あの日の青空がまだ残っている。

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