How To Buy
TitleDurationPrice
1
Re シャバドゥビダンス!  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:21
2
美味美味flip (feat. Lueur) -- Scizor a.k.a. えんたいLueur  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:41
3
レベリング (feat. ZAqRO) -- Scizor a.k.a. えんたいZAqRO  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:16
4
Q. What is hood star?  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:36
Album Info

Scizor a.k.a. えんたいの2nd EP「PLUS」は、昨年12月にリリースされたアルバムの続編的な位置付けを持ちながらも、本作単体でも強い存在感を放つ作品となっている。リリース前に発表されたSingleとも通ずる要素を持ち、これまでの楽曲の魅力を際立たせつつ、新たな一面も提示する内容となった。客演にはLueurとZAqROが参加している。

収録曲のひとつでは、昨年突然連絡が取れなくなった制作相手のSoundCloudに公開されている楽曲を、自身なりの解釈とメッセージを込めて歌い直している。HOOK、Verseともに原曲を土台にしながら、その世界観を崩さないよう相手へのメッセージやScizor a.k.a. えんたいならではのフロー、さらにかつて共に制作していた楽曲タイトルの要素を歌詞に織り込んだ。原曲と聴き比べることで、本作に込められた想いや言葉がより際立つ構成となっており、いつか再び共に制作できることを願う気持ちが込められている。

また、Lueurを客演に迎えた楽曲では、普段Hyperpopを中心に制作している2人がHyperflipに挑戦。自分の実力で“美味いもの(=良い結果)”を掴み取るというテーマのもと、やりたいことを我慢するのではなく、自ら行動して望む未来を手に入れようとする姿勢を、アグレッシブなサウンドの上で表現している。スピード感あふれるトラックと心地よいラップ、メロディが重なり、思わず何度もリピートしたくなる仕上がりとなった。

ZAqROを迎えた楽曲では、基盤を固めていくことをゲーム用語の「レベリング」に重ねて表現。エモーショナルなGarageやJersey Clubの要素を取り入れたトラックの上で、次々と展開されるフローが楽曲を彩り、最後まで耳を離さないクオリティに仕上がっている。

さらに、本作には“hood star”というテーマを掘り下げた楽曲も収録されている。それぞれの地元には、その土地に合った“hood star”の形がある。本楽曲ではScizor a.k.a. えんたいの地元である秋田県横手市に目を向け、小学校や中学校で「どうしたら人口が増えるか」「地域の魅力を伝えて観光客を呼ぶにはどうすればよいか」といったテーマが毎年のように授業で扱われている現状に触れている。そうした状況を自身の音楽や活動を通して少しでも変えていく存在こそが“hood star”なのではないか——。地元が抱える課題や、自ら命を絶つ人が多いという現状が少しでも変わることを願う思いが込められている。

過去の作品とのつながりを感じさせながらも、新たな挑戦と表現が詰め込まれた本作「PLUS」は、Scizor a.k.a. えんたいの現在地を示すEPとなった。今年の動きから目が離せないアーティストのひとりであることを強く印象付ける作品といえるだろう。

Digital Catalog

HipHop/R&B

Scizor a.k.a. えんたいの2nd EP「PLUS」は、昨年12月にリリースされたアルバムの続編的な位置付けを持ちながらも、本作単体でも強い存在感を放つ作品となっている。リリース前に発表されたSingleとも通ずる要素を持ち、これまでの楽曲の魅力を際立たせつつ、新たな一面も提示する内容となった。客演にはLueurとZAqROが参加している。 収録曲のひとつでは、昨年突然連絡が取れなくなった制作相手のSoundCloudに公開されている楽曲を、自身なりの解釈とメッセージを込めて歌い直している。HOOK、Verseともに原曲を土台にしながら、その世界観を崩さないよう相手へのメッセージやScizor a.k.a. えんたいならではのフロー、さらにかつて共に制作していた楽曲タイトルの要素を歌詞に織り込んだ。原曲と聴き比べることで、本作に込められた想いや言葉がより際立つ構成となっており、いつか再び共に制作できることを願う気持ちが込められている。 また、Lueurを客演に迎えた楽曲では、普段Hyperpopを中心に制作している2人がHyperflipに挑戦。自分の実力で“美味いもの(=良い結果)”を掴み取るというテーマのもと、やりたいことを我慢するのではなく、自ら行動して望む未来を手に入れようとする姿勢を、アグレッシブなサウンドの上で表現している。スピード感あふれるトラックと心地よいラップ、メロディが重なり、思わず何度もリピートしたくなる仕上がりとなった。 ZAqROを迎えた楽曲では、基盤を固めていくことをゲーム用語の「レベリング」に重ねて表現。エモーショナルなGarageやJersey Clubの要素を取り入れたトラックの上で、次々と展開されるフローが楽曲を彩り、最後まで耳を離さないクオリティに仕上がっている。 さらに、本作には“hood star”というテーマを掘り下げた楽曲も収録されている。それぞれの地元には、その土地に合った“hood star”の形がある。本楽曲ではScizor a.k.a. えんたいの地元である秋田県横手市に目を向け、小学校や中学校で「どうしたら人口が増えるか」「地域の魅力を伝えて観光客を呼ぶにはどうすればよいか」といったテーマが毎年のように授業で扱われている現状に触れている。そうした状況を自身の音楽や活動を通して少しでも変えていく存在こそが“hood star”なのではないか——。地元が抱える課題や、自ら命を絶つ人が多いという現状が少しでも変わることを願う思いが込められている。 過去の作品とのつながりを感じさせながらも、新たな挑戦と表現が詰め込まれた本作「PLUS」は、Scizor a.k.a. えんたいの現在地を示すEPとなった。今年の動きから目が離せないアーティストのひとりであることを強く印象付ける作品といえるだろう。

4 tracks
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Scizor a.k.a. えんたいの2nd EP「PLUS」は、昨年12月にリリースされたアルバムの続編的な位置付けを持ちながらも、本作単体でも強い存在感を放つ作品となっている。リリース前に発表されたSingleとも通ずる要素を持ち、これまでの楽曲の魅力を際立たせつつ、新たな一面も提示する内容となった。客演にはLueurとZAqROが参加している。 収録曲のひとつでは、昨年突然連絡が取れなくなった制作相手のSoundCloudに公開されている楽曲を、自身なりの解釈とメッセージを込めて歌い直している。HOOK、Verseともに原曲を土台にしながら、その世界観を崩さないよう相手へのメッセージやScizor a.k.a. えんたいならではのフロー、さらにかつて共に制作していた楽曲タイトルの要素を歌詞に織り込んだ。原曲と聴き比べることで、本作に込められた想いや言葉がより際立つ構成となっており、いつか再び共に制作できることを願う気持ちが込められている。 また、Lueurを客演に迎えた楽曲では、普段Hyperpopを中心に制作している2人がHyperflipに挑戦。自分の実力で“美味いもの(=良い結果)”を掴み取るというテーマのもと、やりたいことを我慢するのではなく、自ら行動して望む未来を手に入れようとする姿勢を、アグレッシブなサウンドの上で表現している。スピード感あふれるトラックと心地よいラップ、メロディが重なり、思わず何度もリピートしたくなる仕上がりとなった。 ZAqROを迎えた楽曲では、基盤を固めていくことをゲーム用語の「レベリング」に重ねて表現。エモーショナルなGarageやJersey Clubの要素を取り入れたトラックの上で、次々と展開されるフローが楽曲を彩り、最後まで耳を離さないクオリティに仕上がっている。 さらに、本作には“hood star”というテーマを掘り下げた楽曲も収録されている。それぞれの地元には、その土地に合った“hood star”の形がある。本楽曲ではScizor a.k.a. えんたいの地元である秋田県横手市に目を向け、小学校や中学校で「どうしたら人口が増えるか」「地域の魅力を伝えて観光客を呼ぶにはどうすればよいか」といったテーマが毎年のように授業で扱われている現状に触れている。そうした状況を自身の音楽や活動を通して少しでも変えていく存在こそが“hood star”なのではないか——。地元が抱える課題や、自ら命を絶つ人が多いという現状が少しでも変わることを願う思いが込められている。 過去の作品とのつながりを感じさせながらも、新たな挑戦と表現が詰め込まれた本作「PLUS」は、Scizor a.k.a. えんたいの現在地を示すEPとなった。今年の動きから目が離せないアーティストのひとりであることを強く印象付ける作品といえるだろう。

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HipHop/R&B

Single4週連続リリースのラストを飾る第4弾であり、翌週に控えるEPへの期待を高める楽曲。そのタイトルは「東京の横断歩道の待ち時間は長い」。 一見コミカルにも思えるタイトルだが、実際にはScizor a.k.a. えんたいのシリアスな感情を色濃く映し出した1曲となっている。 周囲との差や自分が置かれている現状、そして他人と比べてしまう感覚を、横断歩道の向こう側にいる人々と、長い赤信号で足止めされている自分の姿に重ね合わせて表現している。東京での生活の中で、音楽とは別の場面でも実際に感じた感覚をもとに描かれており、アーティストとしての視点が光る作品に仕上がった。 ビートはこれまでの作品に続きfla-fulaが担当。ギターを主体としたトラックにリリースカットピアノの音色が重なり、歌詞のエモーショナルな側面を一層引き立てている。 1週間後にEPのリリースを控えるScizor a.k.a. えんたいの今後の飛躍を予感させる、シリーズの締めくくりにふさわしい楽曲である。

1 track
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Single4週連続リリースのラストを飾る第4弾であり、翌週に控えるEPへの期待を高める楽曲。そのタイトルは「東京の横断歩道の待ち時間は長い」。 一見コミカルにも思えるタイトルだが、実際にはScizor a.k.a. えんたいのシリアスな感情を色濃く映し出した1曲となっている。 周囲との差や自分が置かれている現状、そして他人と比べてしまう感覚を、横断歩道の向こう側にいる人々と、長い赤信号で足止めされている自分の姿に重ね合わせて表現している。東京での生活の中で、音楽とは別の場面でも実際に感じた感覚をもとに描かれており、アーティストとしての視点が光る作品に仕上がった。 ビートはこれまでの作品に続きfla-fulaが担当。ギターを主体としたトラックにリリースカットピアノの音色が重なり、歌詞のエモーショナルな側面を一層引き立てている。 1週間後にEPのリリースを控えるScizor a.k.a. えんたいの今後の飛躍を予感させる、シリーズの締めくくりにふさわしい楽曲である。

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Scizor a.k.a. えんたいの2nd EP「PLUS」は、昨年12月にリリースされたアルバムの続編的な位置付けを持ちながらも、本作単体でも強い存在感を放つ作品となっている。リリース前に発表されたSingleとも通ずる要素を持ち、これまでの楽曲の魅力を際立たせつつ、新たな一面も提示する内容となった。客演にはLueurとZAqROが参加している。 収録曲のひとつでは、昨年突然連絡が取れなくなった制作相手のSoundCloudに公開されている楽曲を、自身なりの解釈とメッセージを込めて歌い直している。HOOK、Verseともに原曲を土台にしながら、その世界観を崩さないよう相手へのメッセージやScizor a.k.a. えんたいならではのフロー、さらにかつて共に制作していた楽曲タイトルの要素を歌詞に織り込んだ。原曲と聴き比べることで、本作に込められた想いや言葉がより際立つ構成となっており、いつか再び共に制作できることを願う気持ちが込められている。 また、Lueurを客演に迎えた楽曲では、普段Hyperpopを中心に制作している2人がHyperflipに挑戦。自分の実力で“美味いもの(=良い結果)”を掴み取るというテーマのもと、やりたいことを我慢するのではなく、自ら行動して望む未来を手に入れようとする姿勢を、アグレッシブなサウンドの上で表現している。スピード感あふれるトラックと心地よいラップ、メロディが重なり、思わず何度もリピートしたくなる仕上がりとなった。 ZAqROを迎えた楽曲では、基盤を固めていくことをゲーム用語の「レベリング」に重ねて表現。エモーショナルなGarageやJersey Clubの要素を取り入れたトラックの上で、次々と展開されるフローが楽曲を彩り、最後まで耳を離さないクオリティに仕上がっている。 さらに、本作には“hood star”というテーマを掘り下げた楽曲も収録されている。それぞれの地元には、その土地に合った“hood star”の形がある。本楽曲ではScizor a.k.a. えんたいの地元である秋田県横手市に目を向け、小学校や中学校で「どうしたら人口が増えるか」「地域の魅力を伝えて観光客を呼ぶにはどうすればよいか」といったテーマが毎年のように授業で扱われている現状に触れている。そうした状況を自身の音楽や活動を通して少しでも変えていく存在こそが“hood star”なのではないか——。地元が抱える課題や、自ら命を絶つ人が多いという現状が少しでも変わることを願う思いが込められている。 過去の作品とのつながりを感じさせながらも、新たな挑戦と表現が詰め込まれた本作「PLUS」は、Scizor a.k.a. えんたいの現在地を示すEPとなった。今年の動きから目が離せないアーティストのひとりであることを強く印象付ける作品といえるだろう。

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Single4週連続リリースのラストを飾る第4弾であり、翌週に控えるEPへの期待を高める楽曲。そのタイトルは「東京の横断歩道の待ち時間は長い」。 一見コミカルにも思えるタイトルだが、実際にはScizor a.k.a. えんたいのシリアスな感情を色濃く映し出した1曲となっている。 周囲との差や自分が置かれている現状、そして他人と比べてしまう感覚を、横断歩道の向こう側にいる人々と、長い赤信号で足止めされている自分の姿に重ね合わせて表現している。東京での生活の中で、音楽とは別の場面でも実際に感じた感覚をもとに描かれており、アーティストとしての視点が光る作品に仕上がった。 ビートはこれまでの作品に続きfla-fulaが担当。ギターを主体としたトラックにリリースカットピアノの音色が重なり、歌詞のエモーショナルな側面を一層引き立てている。 1週間後にEPのリリースを控えるScizor a.k.a. えんたいの今後の飛躍を予感させる、シリーズの締めくくりにふさわしい楽曲である。

1 track
HipHop/R&B

Single4週連続リリースのラストを飾る第4弾であり、翌週に控えるEPへの期待を高める楽曲。そのタイトルは「東京の横断歩道の待ち時間は長い」。 一見コミカルにも思えるタイトルだが、実際にはScizor a.k.a. えんたいのシリアスな感情を色濃く映し出した1曲となっている。 周囲との差や自分が置かれている現状、そして他人と比べてしまう感覚を、横断歩道の向こう側にいる人々と、長い赤信号で足止めされている自分の姿に重ね合わせて表現している。東京での生活の中で、音楽とは別の場面でも実際に感じた感覚をもとに描かれており、アーティストとしての視点が光る作品に仕上がった。 ビートはこれまでの作品に続きfla-fulaが担当。ギターを主体としたトラックにリリースカットピアノの音色が重なり、歌詞のエモーショナルな側面を一層引き立てている。 1週間後にEPのリリースを控えるScizor a.k.a. えんたいの今後の飛躍を予感させる、シリーズの締めくくりにふさわしい楽曲である。

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HipHop/R&B

Single4週連続リリース第3弾となる本楽曲は、Scizor a.k.a. えんたいにとって初の試みである、バンドサウンドに乗せた“完全にラップではない”楽曲である。 これまで軸としてきたラップ/HIPHOPにのめり込む前、自身が好んで聴いていた音楽と改めて向き合い制作された作品となった。fla-fulaが大量の音数を巧みに操るバンドサウンドの上で青春を歌い上げる本楽曲は、ナードならでは、そしてScizor a.k.a. えんたいならではの視点から紡がれた歌詞を、ラップではなく伸びやかなメロディーで表現している。 勉強、部活、恋愛——どれにおいても順風満帆とは言えなかった青春を「攻めあぐねた青」と表現。すでに人格形成が終わっているとも言われる20歳になった今もなお、自身の弱さを正直に吐き出し、どうすればネガティブな自分を変えられるのかを模索する姿を描いた。 自分の嫌な部分と向き合い、変わりたいと願う想い。そして同じ境遇にいる誰かの背中を押すことのできる歌詞とメロディーを携えた1曲がここに完成した。

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HipHop/R&B

Single4週連続リリース第3弾となる本楽曲は、Scizor a.k.a. えんたいにとって初の試みである、バンドサウンドに乗せた“完全にラップではない”楽曲である。 これまで軸としてきたラップ/HIPHOPにのめり込む前、自身が好んで聴いていた音楽と改めて向き合い制作された作品となった。fla-fulaが大量の音数を巧みに操るバンドサウンドの上で青春を歌い上げる本楽曲は、ナードならでは、そしてScizor a.k.a. えんたいならではの視点から紡がれた歌詞を、ラップではなく伸びやかなメロディーで表現している。 勉強、部活、恋愛——どれにおいても順風満帆とは言えなかった青春を「攻めあぐねた青」と表現。すでに人格形成が終わっているとも言われる20歳になった今もなお、自身の弱さを正直に吐き出し、どうすればネガティブな自分を変えられるのかを模索する姿を描いた。 自分の嫌な部分と向き合い、変わりたいと願う想い。そして同じ境遇にいる誰かの背中を押すことのできる歌詞とメロディーを携えた1曲がここに完成した。

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