| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | La voix de grand magasin 1 -- Catherine Jacob wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:54 | N/A | |
| 2 | La valse des etiquettes -- ジャンヌ・シェラル wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:04 | N/A | |
| 3 | La voix de grand magasin 2 -- Catherine Jacob wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 00:49 | N/A | |
| 4 | Le monde des grands est trop petit -- Raoul Le Pennec wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:26 | N/A | |
| 5 | La voix de grand magasin 3 -- Catherine Jacob wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 00:51 | N/A | |
| 6 | Le Soldat Rose -- M wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:12 | N/A | |
| 7 | La voix de grand magasin 4 -- Catherine Jacob wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 00:39 | N/A | |
| 8 | Tout le monde se presse -- Sanseverino wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:47 | N/A | |
| 9 | La voix de grand magasin 5 -- Catherine Jacob wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 00:41 | N/A | |
| 10 | Chien et chat -- ディノシャーリー wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:32 | N/A | |
| 11 | La voix de grand magasin 6 -- Catherine Jacob wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 00:42 | N/A | |
| 12 | Comme les pièces d'un puzzle -- Albin De La Simone wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:57 | N/A | |
| 13 | La voix de grand magasin 7 -- Catherine Jacob wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 00:44 | N/A | |
| 14 | Gardien de nuit -- Francis Cabrel wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:56 | N/A | |
| 15 | La voix de grand magasin 8 -- Catherine Jacob wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 00:49 | N/A | |
| 16 | Made in Asia -- ヴァネッサ・パラディ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 04:26 | N/A | |
| 17 | La voix de grand magasin 9 -- Catherine Jacob wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 00:45 | N/A | |
| 18 | A demi-mot -- M wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 04:00 | N/A | |
| 19 | La voix de grand magasin 10 -- Catherine Jacob wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 00:37 | N/A | |
| 20 | Pour faire la colle a coeur brisé -- Benabar wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:29 | N/A | |
| 21 | La voix de grand magasin 11 -- Catherine Jacob wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 00:40 | N/A | |
| 22 | La panthère noire en peluche -- Louis Chedid wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:32 | N/A | |
| 23 | La voix de grand magasin 12 -- Catherine Jacob wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 00:57 | N/A | |
| 24 | Lunettes bleues, lunettes roses -- Alain Souchon wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:16 | N/A | |
| 25 | La voix de grand magasin 13 -- Catherine Jacob wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 00:31 | N/A | |
| 26 | Un papa, une maman -- BenabarSanseverinoヴァネッサ・パラディジャンヌ・シェラルLouis Chedid wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:46 | N/A | |
| 27 | La voix de grand magasin 14 -- Catherine Jacob wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:00 | N/A | |
| 28 | Love, Love, Love (Version Courte) -- MCéline Bary wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:49 | N/A | |
| 29 | La voix de grand magasin 15 -- Catherine Jacob wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:10 | N/A | |
| 30 | Love, Love, Love (Version Longue) -- Le Soldat Rose wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:33 | N/A |
Digital Catalog
お金はないのに、なぜかめちゃくちゃ楽しかった数日間の歌です。 母親が旅行に行くあいだ、実家で父親と二人きりはしんどいと思って、大阪の友達の家に避難するところからこの曲は始まります。 その前夜には、顔だけ出すつもりだった飲み会でまっこりパーティーに巻き込まれ、朝まで飲んで記憶を失いかけ、翌日からはもやしと白菜と豚バラで生きる極貧大阪生活へ。 でも、その生活は不思議なくらい楽しかった。 スーパーで食材を買って鍋をして、深夜に工場夜景を見に行って、クレープを食べて、掬星台から夜景を眺める。 貧乏なのに、ちゃんと遊べて、ちゃんと笑えて、ちゃんと生きていた数日間でした。 その後、飲みすぎて救急車で運ばれ、家族に大阪まで迎えに来てもらうという最悪の展開まで含めて、いまではぜんぶ笑える思い出です。 スマホを取りにもう一度大阪へ行き、母親と新幹線でビールを飲み、焼肉を食べ、またカラオケをして、白タクで終電に滑り込む。 むちゃくちゃだけど、愛のある時間でした。 この曲は、そんなドタバタの週末を、90年代ジャパニーズレゲエの明るさと生活感の中で歌っています。 お金がなくても、計画通りにいかなくても、なんだかんだで人に恵まれて、最後には笑える。 そんな、極貧だけど最高だった大阪ホリデーの歌です。
おかあは、面白いものをちゃんと面白いと感じて、それを人に伝えられる人です。 家でも外でもビールを飲むし、たまに一緒に出かけると、気づけばBARで飲んで、歌って、踊っているような人です。 この曲は、そんなおかあと過ごす時間を、そのまま歌にしました。 香水を買いに行った日。 かわいいシールや靴下をすすめられた日。 WEGOであれこれ買ってもらった日。 ナナコを借りてセブンイレブンで無双した日。 ポケモンGOでポケふたを巡った休日。 ひとつひとつは小さなことだけど、 あとから思い返すと、ああいう時間がちゃんと自分を作っていたんだと思います。 母親のことをまっすぐ美化した歌ではなく、 酒も飲むし、調子に乗るし、課金もえぐい、 でも一緒にいるとなんだか楽しい。 そんな、うちのおかあの歌です。 僕はいい子にしてるから買ってもらえる、なんてふざけたことを言いながら、 本当は、隣で笑ってくれる時間そのものがいちばんありがたいのかもしれません。 90年代ジャパニーズレゲエの空気を借りながら、 家族の中にある、ちょっと笑えて、ちゃんとあたたかい時間を歌いました。
Digital Catalog
お金はないのに、なぜかめちゃくちゃ楽しかった数日間の歌です。 母親が旅行に行くあいだ、実家で父親と二人きりはしんどいと思って、大阪の友達の家に避難するところからこの曲は始まります。 その前夜には、顔だけ出すつもりだった飲み会でまっこりパーティーに巻き込まれ、朝まで飲んで記憶を失いかけ、翌日からはもやしと白菜と豚バラで生きる極貧大阪生活へ。 でも、その生活は不思議なくらい楽しかった。 スーパーで食材を買って鍋をして、深夜に工場夜景を見に行って、クレープを食べて、掬星台から夜景を眺める。 貧乏なのに、ちゃんと遊べて、ちゃんと笑えて、ちゃんと生きていた数日間でした。 その後、飲みすぎて救急車で運ばれ、家族に大阪まで迎えに来てもらうという最悪の展開まで含めて、いまではぜんぶ笑える思い出です。 スマホを取りにもう一度大阪へ行き、母親と新幹線でビールを飲み、焼肉を食べ、またカラオケをして、白タクで終電に滑り込む。 むちゃくちゃだけど、愛のある時間でした。 この曲は、そんなドタバタの週末を、90年代ジャパニーズレゲエの明るさと生活感の中で歌っています。 お金がなくても、計画通りにいかなくても、なんだかんだで人に恵まれて、最後には笑える。 そんな、極貧だけど最高だった大阪ホリデーの歌です。
おかあは、面白いものをちゃんと面白いと感じて、それを人に伝えられる人です。 家でも外でもビールを飲むし、たまに一緒に出かけると、気づけばBARで飲んで、歌って、踊っているような人です。 この曲は、そんなおかあと過ごす時間を、そのまま歌にしました。 香水を買いに行った日。 かわいいシールや靴下をすすめられた日。 WEGOであれこれ買ってもらった日。 ナナコを借りてセブンイレブンで無双した日。 ポケモンGOでポケふたを巡った休日。 ひとつひとつは小さなことだけど、 あとから思い返すと、ああいう時間がちゃんと自分を作っていたんだと思います。 母親のことをまっすぐ美化した歌ではなく、 酒も飲むし、調子に乗るし、課金もえぐい、 でも一緒にいるとなんだか楽しい。 そんな、うちのおかあの歌です。 僕はいい子にしてるから買ってもらえる、なんてふざけたことを言いながら、 本当は、隣で笑ってくれる時間そのものがいちばんありがたいのかもしれません。 90年代ジャパニーズレゲエの空気を借りながら、 家族の中にある、ちょっと笑えて、ちゃんとあたたかい時間を歌いました。


















































![Studio Saint-Germain (avec Ours & Pierre Souchon) [Édition Collector]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/3287/00000003.3287294.1765264372.0707_180.jpg)
![Studio Saint-Germain (avec Ours & Pierre Souchon) [Édition Collector]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/3286/00000003.3286987.1765261309.4398_180.jpg)

