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Beyond Love and Fate  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:40
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「あの日から31年。不条理な宿命を超えて、ともに明日を穿つ魂の旋律。」

1995年1月17日、阪神淡路大震災。被災者のひとりとして、死生観の揺らぐ光景と人々の悲喜こもごもを31年間見つめ続けてきたアーティストが放つ、鎮魂と再生のインストゥルメンタル・ロック。

菊池寛の名作『恩讐の彼方に』の精神性を現代に蘇らせ、抗いがたい「運命(Fate)」と、執着や情愛を内包した「愛(Love)」のその先にある光を紡ぎ出します。

この曲は、震災の記憶を悼むためだけの楽曲ではありません。今この時に、孤独や疎外、分断という名の不条理な「岩」を穿ち、現代社会の荒野で苦闘しているすべての魂たちへ贈る、言葉なき応援歌です。朝陽に照らされた果てしない野原のように、あなたの行く末が希望で満たされることを願いながら。

Digital Catalog

タイトル:My Soul in Peace 「15年の時を経て、孤独な祈りは歓喜の調べへ。 心理臨床家が贈る、魂を解き放つシティポップ・ワ―シップ。」 15年前、閉ざされた部屋の中で一本のギターとともに生み出された一曲のオリジナル讃美歌がありました。旧約聖書の詩篇62篇にインスパイアされ、絶望の淵で紡ぎ出されたその旋律は、時を経て、光あふれる横浜の空の下で「再生」の時を迎えます。 かつての孤独な祈りは、最愛の妻・Towaの透き通る歌声と、軽快なシティポップのリズムをまとい、希望を謳ういのちの賛歌へと生まれ変わりました。 「夕暮れの涙は朝明けに喜びの叫びに変わる」 苛酷な逆境を乗り越え、現在は心理臨床家としてさまざまな心に寄り添う作者が、自身の体験を昇華させて届ける「たましいのやすらぎ(Peace)」。ホ長調(E Major)」の明るい響きに乗せて、あなたの心に爽やかな風を届けます。

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[タイトル:A Prayer in the Wilderness] 「この世に在りては艱難あり。されど雄々しかれ」(新約聖書のイエスの言葉より) 3月11日。鎮魂の日に贈る、孤独と希望のインストゥルメンタル。 かつて東日本を襲った未曽有の悲劇、そして人生の途上で出会う理不尽な逆境。私たちは時に、逃げ場のない「荒野」に放り出されたような絶望を味わいます。 本作は、哀愁漂う短調のメロディを、オーボエの音色にインスパイアされて創ったシンセサイザーの震えるような音色で描き出しました。 しかし、この曲は単なるエレジー(哀歌)ではありません。 底知れぬ悲しみの中で、なお「おおいなる存在」へと向けられる静かな祈り。そして、人間が本来秘めている圧倒的なレジリエンス(再起する力)への讃歌です。 絶望の淵にあってなお顔を上げ、再び歩み出そうとするすべての人生の勇者たちへ。 この調べが、あなたの夜明けを告げるひと筋の光となりますように。

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[新曲リリース: Light Eternal(2026 Remaster)] 暗やみの中にいても、決して消えることのない光があります。 EverLumaからお届けする最新作『Light Eternal (2026 Remaster)』は、時代を超えて私たちを照らし続ける「永久の光」をテーマにしたワ―シップソングです。 日々の喧騒の中で、ふと立ち止まり、この光に身をゆだねてみてください。 あなたの心に、静かな平安と明日への希望が届きますように。 感謝と祈りを込めて。

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タイトル:My Soul in Peace 「15年の時を経て、孤独な祈りは歓喜の調べへ。 心理臨床家が贈る、魂を解き放つシティポップ・ワ―シップ。」 15年前、閉ざされた部屋の中で一本のギターとともに生み出された一曲のオリジナル讃美歌がありました。旧約聖書の詩篇62篇にインスパイアされ、絶望の淵で紡ぎ出されたその旋律は、時を経て、光あふれる横浜の空の下で「再生」の時を迎えます。 かつての孤独な祈りは、最愛の妻・Towaの透き通る歌声と、軽快なシティポップのリズムをまとい、希望を謳ういのちの賛歌へと生まれ変わりました。 「夕暮れの涙は朝明けに喜びの叫びに変わる」 苛酷な逆境を乗り越え、現在は心理臨床家としてさまざまな心に寄り添う作者が、自身の体験を昇華させて届ける「たましいのやすらぎ(Peace)」。ホ長調(E Major)」の明るい響きに乗せて、あなたの心に爽やかな風を届けます。

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[タイトル:A Prayer in the Wilderness] 「この世に在りては艱難あり。されど雄々しかれ」(新約聖書のイエスの言葉より) 3月11日。鎮魂の日に贈る、孤独と希望のインストゥルメンタル。 かつて東日本を襲った未曽有の悲劇、そして人生の途上で出会う理不尽な逆境。私たちは時に、逃げ場のない「荒野」に放り出されたような絶望を味わいます。 本作は、哀愁漂う短調のメロディを、オーボエの音色にインスパイアされて創ったシンセサイザーの震えるような音色で描き出しました。 しかし、この曲は単なるエレジー(哀歌)ではありません。 底知れぬ悲しみの中で、なお「おおいなる存在」へと向けられる静かな祈り。そして、人間が本来秘めている圧倒的なレジリエンス(再起する力)への讃歌です。 絶望の淵にあってなお顔を上げ、再び歩み出そうとするすべての人生の勇者たちへ。 この調べが、あなたの夜明けを告げるひと筋の光となりますように。

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[新曲リリース: Light Eternal(2026 Remaster)] 暗やみの中にいても、決して消えることのない光があります。 EverLumaからお届けする最新作『Light Eternal (2026 Remaster)』は、時代を超えて私たちを照らし続ける「永久の光」をテーマにしたワ―シップソングです。 日々の喧騒の中で、ふと立ち止まり、この光に身をゆだねてみてください。 あなたの心に、静かな平安と明日への希望が届きますように。 感謝と祈りを込めて。

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作曲・編曲・演奏:Koki Kobayashi

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作詞・作曲:Koki Kobayashi

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Beyond Love and Fate
alac | Price¥255
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