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白い箱と二人  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:39
Album Info

「白い箱と二人」**は、

売れないバンド活動とバイトに追われる日々の中で見つけた、 ささやかで確かな幸せを描いたクリスマスソング。 広くもなく、立派でもない部屋。 テーブルの真ん中に置かれた小さな白い箱と、向かい合う二人。 それだけで、この夜は負けじゃないと信じられた。 甘いバラードにはせず、強いビートに乗せて歌うのは、 「成功していなくても、ちゃんと生きている」という実感。 静かで現実的な愛を肯定する、BASELINE 66らしい冬の一曲。

Digital Catalog

満開の桜の下を、 並んで歩く帰り道。 昨日までと同じ景色のはずなのに、 どこか少しだけ違って見える。 「桜の帰り道」は、 別れではないけれど、 確かに変わっていく関係を歌った曲だ。 言葉にできない違和感、 気づいてしまった小さな距離、 それでも隣を歩き続ける二人。 春の風に舞う花びらのように、 揺れながら進んでいく恋を、 荒削りなインディーズロックの音に乗せて描いている。 終わったわけじゃない。 でも、前と同じでもない。 そんな瞬間を切り取った一曲。

1 track

おめでとう / BASELINE 66 終わりのようで、始まりの日。 同じ教室、同じ帰り道、 何気なく過ごしてきた時間が、 今日だけは少し特別に見えた。 「おめでとう」は、 別れを強調する卒業ソングではない。 不安も期待も抱えたまま、 一歩を踏み出す背中に向けて歌う、 静かで力強いエールだ。 速すぎず、重すぎないインディーズロックのビートに乗せて、 これまでの日々を肯定し、 これからの道を祝福する。 泣かなくていい。 振り返らなくていい。 そのまま前に進めばいい。 この歌は、そう伝えている。

1 track

つないだ手の先 / BASELINE 66 子供の頃から隣にいた親友が、 今日、新しい人生の一歩を踏み出す。 同じ道を歩き、 同じ時間を重ね、 笑い合いながら過ごしてきた日々は、 やがてそれぞれの未来へとつながっていった。 「つないだ手の先」は、 その歩みの先にある“今”を祝う歌だ。 育ててくれた父母への感謝、 支えてくれた人たちへのありがとう、 そして、これから一緒に歩んでいく二人への誓い。 飾らないインディーズロックの音に乗せて、 まっすぐな想いだけを届ける。 つないだ手の先に広がるのは、 きっと、あたたかい未来だ。

1 track

雪の中で 氷の上で / BASELINE 66 冷たい空気の中、 震える指先と白い息。 そのすべてを抱えたまま、 人はスタートラインに立つ。 「雪の中で 氷の上で」は、 勝つことや結果を歌った応援歌ではない。 ここに立つまでの時間、 積み重ねてきた転倒や迷い、 そして簡単には折れなかった心を肯定する歌だ。 静かな緊張感と、前へ進む衝動。 インディーズロックの荒削りなビートに乗せて、 選手一人ひとりの背中を、そっと、しかし強く押していく。 雪の中でも、氷の上でも。 信じるべきものは、 ここまで来た自分自身だ。

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満開の桜の下を、 並んで歩く帰り道。 昨日までと同じ景色のはずなのに、 どこか少しだけ違って見える。 「桜の帰り道」は、 別れではないけれど、 確かに変わっていく関係を歌った曲だ。 言葉にできない違和感、 気づいてしまった小さな距離、 それでも隣を歩き続ける二人。 春の風に舞う花びらのように、 揺れながら進んでいく恋を、 荒削りなインディーズロックの音に乗せて描いている。 終わったわけじゃない。 でも、前と同じでもない。 そんな瞬間を切り取った一曲。

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おめでとう / BASELINE 66 終わりのようで、始まりの日。 同じ教室、同じ帰り道、 何気なく過ごしてきた時間が、 今日だけは少し特別に見えた。 「おめでとう」は、 別れを強調する卒業ソングではない。 不安も期待も抱えたまま、 一歩を踏み出す背中に向けて歌う、 静かで力強いエールだ。 速すぎず、重すぎないインディーズロックのビートに乗せて、 これまでの日々を肯定し、 これからの道を祝福する。 泣かなくていい。 振り返らなくていい。 そのまま前に進めばいい。 この歌は、そう伝えている。

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つないだ手の先 / BASELINE 66 子供の頃から隣にいた親友が、 今日、新しい人生の一歩を踏み出す。 同じ道を歩き、 同じ時間を重ね、 笑い合いながら過ごしてきた日々は、 やがてそれぞれの未来へとつながっていった。 「つないだ手の先」は、 その歩みの先にある“今”を祝う歌だ。 育ててくれた父母への感謝、 支えてくれた人たちへのありがとう、 そして、これから一緒に歩んでいく二人への誓い。 飾らないインディーズロックの音に乗せて、 まっすぐな想いだけを届ける。 つないだ手の先に広がるのは、 きっと、あたたかい未来だ。

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雪の中で 氷の上で / BASELINE 66 冷たい空気の中、 震える指先と白い息。 そのすべてを抱えたまま、 人はスタートラインに立つ。 「雪の中で 氷の上で」は、 勝つことや結果を歌った応援歌ではない。 ここに立つまでの時間、 積み重ねてきた転倒や迷い、 そして簡単には折れなかった心を肯定する歌だ。 静かな緊張感と、前へ進む衝動。 インディーズロックの荒削りなビートに乗せて、 選手一人ひとりの背中を、そっと、しかし強く押していく。 雪の中でも、氷の上でも。 信じるべきものは、 ここまで来た自分自身だ。

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苦しい時間も、不安な夜も、 当たり前のように隣にいてくれた たった一人への、まっすぐな愛の歌。 大げさな言葉も、気の利いた表現もない。 ただ「愛してる」と伝えることだけを、 速いビートに乗せて正直に鳴らした。 インディーズバンドとしての未熟さも、 生活の匂いも、そのまま音にしているからこそ、 この歌は飾らず、強い。 「あいの詩」は、 苦労を共にしてきた最愛の人へ向けた、 BASELINE 66の出発点となる一曲だ。

1 track

この場所から / BASELINE 66 生まれ育った島を出て、 売れないバンドとしての現実に向き合いながら、 それでも歌うことをやめなかった。 小さな恋、別れ、不安、 支えてくれた人たちへの感謝。 ガラガラのライブハウスから始まった音は、 やがて大きな会場へと広がっていく。 けれど、このアルバムは成功の物語だけを描かない。 迷いながら、立ち止まりながら、 それでも「今、ここで鳴っている音」を肯定する作品だ。 島も、街も、ステージも、 すべてがつながっている現在地。 BASELINE 66は、この場所から歌い続ける。

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白い箱と二人
alac | Price¥153
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