| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
KUROSAWA alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 11:11 | |
| 2 |
|
Sashi Is Like alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 04:25 | |
| 3 |
|
prayes alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 00:21 | |
| 4 |
|
Meruem alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 04:40 | |
| 5 |
|
back to school alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 06:30 | |
| 6 |
|
Good Night Mr Baooon alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 03:26 | |
| 7 |
|
Justice Men alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 02:21 | |
| 8 |
|
Miki Many alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 04:49 | |
| 9 |
|
INU (feat. DRUGONDRAGON) [Remix] -- mizuirono_inuDRUGONDRAGON alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 05:59 | |
| 10 |
|
Grateful Dead (feat. GOMESS) -- mizuirono_inuGOMESS alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 07:42 | |
| 11 |
|
Small World Little Friend alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 01:10 |
Digital Catalog
「mizuirono_inu」は、オルタナティヴ・ロックを基軸に、様々な音楽から受けた影響を取り込むスタイルに、 メンバー自身の人生経験に基づいた、常軌を逸した歌詞をのせて叫ぶ、というバンドサウンドだ。結成して早 10 年、全く日の目を見る事も無く、それでも妙に固い信頼関係でマイペースな活動を続け、ようやく2016 年春、 念願であった 1st アルバムをリリースする事となった。 一言で言えば彼らの音楽はヒドい。何より歌詞がものすごく下品だ。おそらく公共の電波に彼らの音楽をの せ る 事 は 不 可 能 だ と 思 わ れ る 。 し か し 、 そ の 一 聴 して 下 品 で フ ザ ケ て い る だ け に 聞 こ え る 歌 も 、 徹 底 的 に 自 身 を追い込んだ経験と人生の覚悟からのみ到達できる自己否定と、社会の裏側で生きてきた人間のドロドロした 部分を、かなりクールな目線と言葉で物語っている。愛とか夢とか感謝とか、そんなキレイ事を鼻で笑い、彼 らはリアルと向き合い、そして答えを求め彷徨っている。日本語ラップにありがちな、むずがゆいダサさが皆無 なのは、言葉という表現において、彼らがある種の高みに到達している証拠だと思う。 子 供 の 頃 に あ っ た キ ラ キ ラし た 夢 と 希 望 、 大 人 に な っ て か ら ぶ ち あ た る 社 会 の 現 実 、 そ れ で も 生 き て い く 事 への苦悩と葛藤、諦め。様々な感情を押し殺して生きなければならない現代において、彼らはそれを音楽と叫 びで表現し、吐き出し続けている。 太宰が言った、「大人とは、裏切られた青年の姿である」という言葉がある。彼らは大人になれないまま、 裏切られ続け、苦しみ、時にはフザけ合い逃げまどいながら、それでも心は青年のまま戦い続けている。
Digital Catalog
「mizuirono_inu」は、オルタナティヴ・ロックを基軸に、様々な音楽から受けた影響を取り込むスタイルに、 メンバー自身の人生経験に基づいた、常軌を逸した歌詞をのせて叫ぶ、というバンドサウンドだ。結成して早 10 年、全く日の目を見る事も無く、それでも妙に固い信頼関係でマイペースな活動を続け、ようやく2016 年春、 念願であった 1st アルバムをリリースする事となった。 一言で言えば彼らの音楽はヒドい。何より歌詞がものすごく下品だ。おそらく公共の電波に彼らの音楽をの せ る 事 は 不 可 能 だ と 思 わ れ る 。 し か し 、 そ の 一 聴 して 下 品 で フ ザ ケ て い る だ け に 聞 こ え る 歌 も 、 徹 底 的 に 自 身 を追い込んだ経験と人生の覚悟からのみ到達できる自己否定と、社会の裏側で生きてきた人間のドロドロした 部分を、かなりクールな目線と言葉で物語っている。愛とか夢とか感謝とか、そんなキレイ事を鼻で笑い、彼 らはリアルと向き合い、そして答えを求め彷徨っている。日本語ラップにありがちな、むずがゆいダサさが皆無 なのは、言葉という表現において、彼らがある種の高みに到達している証拠だと思う。 子 供 の 頃 に あ っ た キ ラ キ ラし た 夢 と 希 望 、 大 人 に な っ て か ら ぶ ち あ た る 社 会 の 現 実 、 そ れ で も 生 き て い く 事 への苦悩と葛藤、諦め。様々な感情を押し殺して生きなければならない現代において、彼らはそれを音楽と叫 びで表現し、吐き出し続けている。 太宰が言った、「大人とは、裏切られた青年の姿である」という言葉がある。彼らは大人になれないまま、 裏切られ続け、苦しみ、時にはフザけ合い逃げまどいながら、それでも心は青年のまま戦い続けている。








