| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
Melancholy alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:22 |
丸く収まるマルの中にいる私ごと、グリッチして描き直していくイメージで作りました。ノイズ混じりのビートの中で、ため息が少しだけ前向きな一歩に変わりますように。
Digital Catalog
New track “soft_thunder” is out. It’s a tiny pep talk to myself on the nights when my chest feels noisy and my voice feels small. You don’t have to win every fight or glow like neon every day to be “okay”. This song is for quietly scared people who still show up anyway.
診断テストの4文字に人をぜんぶ押し込めないでほしい。MBTIで人をはかろうとする世界に「type error」を返すグリッチポップ。
「つくること」がいつの間にか「つくりつづけなきゃ」に変わってしまった夜。空っぽでいることさえ許されないような気がする。何も生まれないまっしろな時間も、大事なのかもしれない。「今日はなにも描かなくていいや」と自分にだけそっとOKを出す瞬間を切り取ったのがこの曲。燃え尽きかけのクリエイターの夜に、少しだけ呼吸が楽になるようなグリッチハウス × 渋谷系ロックの一曲です。
「nofilter_syndrome」は、SNSのタイムラインの中でじわじわ溜まっていく“のせなかった本音”と“見せなかったつかれ”をテーマにした1曲です。朝のコーヒーも、ジム帰りのセルフィーも、画面の上ではきれいに整えられていくけれど、アップされなかった瞬間はなかったことみたいに消えていく。エレクトロなチキチキドラムとグリッチしたシンセの中で、「nofilterでも、きょうはちゃんとあった」って、自分にだけgoodを押してあげるイメージで作りました。ジャケットの彼女と一緒に、画面の明るさを少しだけ落として聴いてもらえたらうれしいです。
サードアルバム『Tokyo Refrain』リリース。 テーマは nostalgic。あの頃の景色や匂い、言葉にできない感情を、今の音でそっとまとめました。 聴くたびに記憶のページがめくれていくような一枚です。 2026/1/11 Release
Started as a hum in the driver’s seat… ended up as a full-volume EDM rocket. No rules, no brakes—just a beat that keeps me moving.Turn it up and ride the sound. #HummedItFirst #EDM #NightDrive
前作 Melancholy の主人公が、今回は16bitのアバターになって登場します。日常の理不尽にどっぷり浸かりながら、それでも“丸く収まるマルの外”を選び直す歌。このジャケット見ながら聴いてほしい。今回は、システム側にけっこう染まりつつある自分をちょっと斜めから見つめ直す視点。
丸く収まるマルの中にいる私ごと、グリッチして描き直していくイメージで作りました。ノイズ混じりのビートの中で、ため息が少しだけ前向きな一歩に変わりますように。
【Single Edition】チャイムが鳴り終わったあと、教室の窓ガラスだけがゆっくり水槽みたいに透き通っていく。みんなはもう帰ったのに、心だけまだ放課後に取り残されていて、そのままゲームの水中ステージに沈んでいったみたいな気分になる。
フルアルバム第2作「monochrome」。テーマはただ一つ——“灰色の世界に疲れたら聴いて。” 派手さより、長く効く余韻を。感情の粒立ちを邪魔しないダイナミクス、深すぎないリバーブ、少しざらつくテクスチャ。夜更けの独白や帰り道の足音、窓を打つ雨、信号待ちの無音——そんな日常のモノクロに、淡いハイライトを描くように作り込みました。 「灰-kai-」で始まる微かな痛みは、「Quiet Lantern」「灯り」で柔らかく解かれ、「GlitchTheNight」で揺れる心拍は、「雨音シンクロ」や「空っぽ交差点」で静かに水平を取り戻す。 そして「エンドロールは土砂降りで」へ。滲む文字の先に、「放課後アクアリウム」「またねの合図」が置くのは、別れの手前にあるやさしさです。 色を失ったような日でも、音はまだ温度を持てる。そんな信頼で束ねた一枚が「monochrome」です。
路地の呼吸はゆっくりで、ランタンは低く灯る。“not yet”を“now”にひっくり返すのは、拍をそろえて名前を呼ぶ、その一瞬。半テンポで静まり、やがて鼓動が戻ると、寄り道のすべてがコーラスの一部になる。Rhyme Lanternは、言葉と灯りで道を描く歌。数えて、重ねて、また始める——同じテンポでここにいる。
路地裏の残響、ビニールの擦れる音、808の微笑み。四小節寄り道して、戻って、また跳ねる。「計画は?」—小さいなら、空の方を広げればいい。フックで手を上げれば、バーコードの街がOKを返す。Barcode Anthemは、オフラインのまま繋がる夜。スキャンの音で始まり、サインで終わる、私たちの合言葉。
川沿いのネオンが、足音を1・2・3・4に合わせる。レシートみたいに薄い風、ショーウィンドウの呼吸、鍵の音。「枠に合わせる?」—首を横に振って、はみ出した色のまま、名前をサインする。Neon Identity、地図の外で見つける“まっすぐ”。
ピクセルの余韻を踏みながら、夜の街をで切り開く。Paper Skies Parade — 苦くて速い、でもどこかやさしい。#CityPop #IndiePop #ElectroJazzRock
既存の線を抜けたその先で拾った、ノイズ混じりの合図。JP Emo-Rockの熱、Electro-Swingのスウィング感、shuffle-rockの前のめり、そこへ都会的コード感のCity-Popをブレンド。ネオンと雨粒が同期する深夜帯、君のイヤホンだけにつながる『Off-Grid Signal』。
遠回りをいくつか重ねて、地図のインクが切れた。 ポケットの中で鍵が鳴り、呼吸がテンポに追いつく。 ノイズまで味方にするクリーンカッティング、 Rhodesのmaj9が朝の色を連れてくる。 サビで視界がひらくと、 “not yet”は“now”に、寄り道は道になる。 No Map, Just Daylight—— JP alt-rock × city popの都会的グルーヴ。 正解よりも体温、計画よりも拍。 地図がなくても大丈夫。 名前を呼べば、同じテンポで進める。 #AltRock #CityPop #NightDrive #UrbanGroove #EverydayStory #NoMapJustDaylight
キャンディみたいな冗談をポケットに、ライムの酸味で夜が目を覚ます。Candy & Lime——笑い声と4つ打ちで、路地がダンスフロアになる。electro×dance×fantasy×citypop.
はじまりのスイッチを、自分で押す。キラめくディスコ・グルーヴに乗って、迷いごとをポケットへ。Hello, New Me!——今この瞬間を明るく塗り替えるアップデート・アンセム。
レモン色の街灯の下、「帰ろうか」「もう少し歩こうか」——ふたりの足音が4拍でそろう。Citrus Night、甘くて少しすっぱい夜の会話。#CityPop #NeoSoul #NightWalk #CitrusNight
最初は小さく。改札を抜ける足音くらいのボリュームで、レシートの端がふわっと踊る。気づけば街灯がクリックを刻んで、心拍がキックと並ぶ。サビで一気にひらく夜——紙片が旗になって、通りはちいさなparadeに変わる。126–128 BPM / City-pop × House / micro-swing 52–53%、粒立ちの1/16ハイハット、さりげないシェイカー、オフビートのOHが合図。静かな歌い出しから、光が走るみたいに。
『Citypopping shower 8』は、neo soulのメロウネスとlo-fi houseの心地よい四つ打ちを軸に、都会的なエレクトロポップをブレンド。スウィングするベース、ドライなドラム、曇りガラス越しのシンセ。平日の夜をやわらかく加速させる5曲です。
女性シンガーをフロントに、ピアノ・ベース・ドラムのしなやかな呼吸で描く5曲のジャズ。低く温かいベース、ブラシがほどくリズム、余白を活かすピアノ。バラードからスウィングまで、深夜の一杯に合う“近距離”サウンドです。
クラブの質感とバンドの躍動を同居させた、エレクトロロック/エレクトロポップの5曲集。タイトな四つ打ち、跳ねるベース、クールに煌めくシンセ、詩情あるメロディ。都会的でミニマル、なのに熱い――“夜に強い”一枚です。
心拍数を上げるロック、耳に残るポップ、胸を締め付けるエモ――“アニソンの高揚”だけを5曲に凝縮。シーンが切り替わるように展開するメロとサビ、映像が浮かぶアレンジ。通しで聴けば一本の短編、シャッフルすれば今日の主題歌。
Digital Catalog
New track “soft_thunder” is out. It’s a tiny pep talk to myself on the nights when my chest feels noisy and my voice feels small. You don’t have to win every fight or glow like neon every day to be “okay”. This song is for quietly scared people who still show up anyway.
診断テストの4文字に人をぜんぶ押し込めないでほしい。MBTIで人をはかろうとする世界に「type error」を返すグリッチポップ。
「つくること」がいつの間にか「つくりつづけなきゃ」に変わってしまった夜。空っぽでいることさえ許されないような気がする。何も生まれないまっしろな時間も、大事なのかもしれない。「今日はなにも描かなくていいや」と自分にだけそっとOKを出す瞬間を切り取ったのがこの曲。燃え尽きかけのクリエイターの夜に、少しだけ呼吸が楽になるようなグリッチハウス × 渋谷系ロックの一曲です。
「nofilter_syndrome」は、SNSのタイムラインの中でじわじわ溜まっていく“のせなかった本音”と“見せなかったつかれ”をテーマにした1曲です。朝のコーヒーも、ジム帰りのセルフィーも、画面の上ではきれいに整えられていくけれど、アップされなかった瞬間はなかったことみたいに消えていく。エレクトロなチキチキドラムとグリッチしたシンセの中で、「nofilterでも、きょうはちゃんとあった」って、自分にだけgoodを押してあげるイメージで作りました。ジャケットの彼女と一緒に、画面の明るさを少しだけ落として聴いてもらえたらうれしいです。
サードアルバム『Tokyo Refrain』リリース。 テーマは nostalgic。あの頃の景色や匂い、言葉にできない感情を、今の音でそっとまとめました。 聴くたびに記憶のページがめくれていくような一枚です。 2026/1/11 Release
Started as a hum in the driver’s seat… ended up as a full-volume EDM rocket. No rules, no brakes—just a beat that keeps me moving.Turn it up and ride the sound. #HummedItFirst #EDM #NightDrive
前作 Melancholy の主人公が、今回は16bitのアバターになって登場します。日常の理不尽にどっぷり浸かりながら、それでも“丸く収まるマルの外”を選び直す歌。このジャケット見ながら聴いてほしい。今回は、システム側にけっこう染まりつつある自分をちょっと斜めから見つめ直す視点。
丸く収まるマルの中にいる私ごと、グリッチして描き直していくイメージで作りました。ノイズ混じりのビートの中で、ため息が少しだけ前向きな一歩に変わりますように。
【Single Edition】チャイムが鳴り終わったあと、教室の窓ガラスだけがゆっくり水槽みたいに透き通っていく。みんなはもう帰ったのに、心だけまだ放課後に取り残されていて、そのままゲームの水中ステージに沈んでいったみたいな気分になる。
フルアルバム第2作「monochrome」。テーマはただ一つ——“灰色の世界に疲れたら聴いて。” 派手さより、長く効く余韻を。感情の粒立ちを邪魔しないダイナミクス、深すぎないリバーブ、少しざらつくテクスチャ。夜更けの独白や帰り道の足音、窓を打つ雨、信号待ちの無音——そんな日常のモノクロに、淡いハイライトを描くように作り込みました。 「灰-kai-」で始まる微かな痛みは、「Quiet Lantern」「灯り」で柔らかく解かれ、「GlitchTheNight」で揺れる心拍は、「雨音シンクロ」や「空っぽ交差点」で静かに水平を取り戻す。 そして「エンドロールは土砂降りで」へ。滲む文字の先に、「放課後アクアリウム」「またねの合図」が置くのは、別れの手前にあるやさしさです。 色を失ったような日でも、音はまだ温度を持てる。そんな信頼で束ねた一枚が「monochrome」です。
路地の呼吸はゆっくりで、ランタンは低く灯る。“not yet”を“now”にひっくり返すのは、拍をそろえて名前を呼ぶ、その一瞬。半テンポで静まり、やがて鼓動が戻ると、寄り道のすべてがコーラスの一部になる。Rhyme Lanternは、言葉と灯りで道を描く歌。数えて、重ねて、また始める——同じテンポでここにいる。
路地裏の残響、ビニールの擦れる音、808の微笑み。四小節寄り道して、戻って、また跳ねる。「計画は?」—小さいなら、空の方を広げればいい。フックで手を上げれば、バーコードの街がOKを返す。Barcode Anthemは、オフラインのまま繋がる夜。スキャンの音で始まり、サインで終わる、私たちの合言葉。
川沿いのネオンが、足音を1・2・3・4に合わせる。レシートみたいに薄い風、ショーウィンドウの呼吸、鍵の音。「枠に合わせる?」—首を横に振って、はみ出した色のまま、名前をサインする。Neon Identity、地図の外で見つける“まっすぐ”。
ピクセルの余韻を踏みながら、夜の街をで切り開く。Paper Skies Parade — 苦くて速い、でもどこかやさしい。#CityPop #IndiePop #ElectroJazzRock
既存の線を抜けたその先で拾った、ノイズ混じりの合図。JP Emo-Rockの熱、Electro-Swingのスウィング感、shuffle-rockの前のめり、そこへ都会的コード感のCity-Popをブレンド。ネオンと雨粒が同期する深夜帯、君のイヤホンだけにつながる『Off-Grid Signal』。
遠回りをいくつか重ねて、地図のインクが切れた。 ポケットの中で鍵が鳴り、呼吸がテンポに追いつく。 ノイズまで味方にするクリーンカッティング、 Rhodesのmaj9が朝の色を連れてくる。 サビで視界がひらくと、 “not yet”は“now”に、寄り道は道になる。 No Map, Just Daylight—— JP alt-rock × city popの都会的グルーヴ。 正解よりも体温、計画よりも拍。 地図がなくても大丈夫。 名前を呼べば、同じテンポで進める。 #AltRock #CityPop #NightDrive #UrbanGroove #EverydayStory #NoMapJustDaylight
キャンディみたいな冗談をポケットに、ライムの酸味で夜が目を覚ます。Candy & Lime——笑い声と4つ打ちで、路地がダンスフロアになる。electro×dance×fantasy×citypop.
はじまりのスイッチを、自分で押す。キラめくディスコ・グルーヴに乗って、迷いごとをポケットへ。Hello, New Me!——今この瞬間を明るく塗り替えるアップデート・アンセム。
レモン色の街灯の下、「帰ろうか」「もう少し歩こうか」——ふたりの足音が4拍でそろう。Citrus Night、甘くて少しすっぱい夜の会話。#CityPop #NeoSoul #NightWalk #CitrusNight
最初は小さく。改札を抜ける足音くらいのボリュームで、レシートの端がふわっと踊る。気づけば街灯がクリックを刻んで、心拍がキックと並ぶ。サビで一気にひらく夜——紙片が旗になって、通りはちいさなparadeに変わる。126–128 BPM / City-pop × House / micro-swing 52–53%、粒立ちの1/16ハイハット、さりげないシェイカー、オフビートのOHが合図。静かな歌い出しから、光が走るみたいに。
『Citypopping shower 8』は、neo soulのメロウネスとlo-fi houseの心地よい四つ打ちを軸に、都会的なエレクトロポップをブレンド。スウィングするベース、ドライなドラム、曇りガラス越しのシンセ。平日の夜をやわらかく加速させる5曲です。
女性シンガーをフロントに、ピアノ・ベース・ドラムのしなやかな呼吸で描く5曲のジャズ。低く温かいベース、ブラシがほどくリズム、余白を活かすピアノ。バラードからスウィングまで、深夜の一杯に合う“近距離”サウンドです。
クラブの質感とバンドの躍動を同居させた、エレクトロロック/エレクトロポップの5曲集。タイトな四つ打ち、跳ねるベース、クールに煌めくシンセ、詩情あるメロディ。都会的でミニマル、なのに熱い――“夜に強い”一枚です。
心拍数を上げるロック、耳に残るポップ、胸を締め付けるエモ――“アニソンの高揚”だけを5曲に凝縮。シーンが切り替わるように展開するメロとサビ、映像が浮かぶアレンジ。通しで聴けば一本の短編、シャッフルすれば今日の主題歌。
























































