How To Buy
TitleDurationPrice
1
Konomama  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:59
Album Info

若手ラッパーLudioが、キャリアの転換点となる初のセルフプロデュースの日本語シングル「Konomama」をリリース。本作は、ビート制作からリリック、ミキシングに至るまで、その全てをLudio自身が手掛けたセルフプロデュース楽曲である。USのジャークを彷彿とさせるビートに、Ludioの独創的で迫力に満ちたドラムパターンが絡み合い、独特のグルーヴを生み出している。愛する人へ「そのままで居て」と願う普遍的なメッセージと、変化し続ける自身のライフスタイルや野心を対比的に描いたリリックが大きな特徴だ。これまで英語詞で実力を示してきた彼が、日本語という新たなフィールドでその才能を証明する一曲となっている。「Konomama」は、Ludioの卓越した音楽スキルと、アーティストとしての深い内面をリスナーに提示する、彼のキャリアにおいて重要な転換点となる一曲である。

Digital Catalog

HipHop/R&B

4月4日、国内最大級のヒップホップフェス『POP YOURS』Day 2のステージに立ち、確かな熱狂と存在感をシーンに刻み込んだLudio。その熱が冷めやらぬ中、早くも次なる一手となるニューシングルがドロップされる。 プロデューサーにJ1rockを迎えた本作は、トップアーティストへの階段を確実に駆け上がるLudioの、静かで力強いマニフェストである。 過去を振り返れば、彼のストーリーは決して一夜にして出来上がったものではない。「昔は遊びでやってたサイファー / 馬鹿にされてたが今なら財産」。今作のリリックにある通り、彼の原点はそこにある。その後、楽曲「totteoki」が世界的なバイラルヒットを記録し、突如として巨大なスポットライトを浴びることとなった。しかし彼は、一過性の「バズ」で消費されることを良しとせず、自らのアーティストとしての核を極限まで研ぎ澄ます道を選んだ。 NYという異文化のど真ん中に拠点を置くLudio。ハーフに間違われることも多いが、純日本人である。異国の地で孤独に音楽と向き合う中で、彼の「日本人としてのアイデンティティ」は異常なほど鋭く削り出されていった。先月ドロップされた8曲入りのプロジェクト『JAPANESE EXCELLENCE』や「Swagbae」といった楽曲群は、まさにその結晶だ。現代の日本のユースが抱える多面的なリアルとフィーリングを、世界中どこを探しても存在しない最先端のビートでパッケージし、「日本の卓越したサウンド」を提示してみせた。 そして辿り着いた『POP YOURS』という巨大な舞台。大観衆を前に自らの美学を証明した彼だが、歩みを急ぐことはない。J1rockの洗練されたビートの上で、Ludioは今作でこう歌う。 「早くも遅くも同じ場所 / 走っても歩いても同じローケーション」 目まぐるしく消費される現代の音楽シーンにおいて、「Take your time(まだ時間はあるから)」と何度も繰り返すこの曲は、決して立ち止まることの肯定ではない。「自信に満ちた日もあれば / 全部を疑う日だってある」。華やかなステージの裏側で、時に顔を出す劣等感や焦燥感。そのすべてを隠すことなく吐き出し、それでも最後には「俺のペースでトップ Get する」と言い切る、揺るぎない覚悟の表れだ。 「君の態度 気にしないよ」。外野の声も、流行のスピードも関係ない。かつて遊びでサイファーをしていた仲間たちと共に、充分な準備ができたら、自分のタイミングで次の景色を見に行くだけだ。 バイラルヒットによる熱狂の渦から抜け出し、NYでの孤独な思索を経て、日本のヒップホップシーンのど真ん中へと切り込んだLudio。彼が提示する「新たな時代の歩き方」を、その鼓膜で確かめてほしい。

1 track
HipHop/R&B

4月4日、国内最大級のヒップホップフェス『POP YOURS』Day 2のステージに立ち、確かな熱狂と存在感をシーンに刻み込んだLudio。その熱が冷めやらぬ中、早くも次なる一手となるニューシングルがドロップされる。 プロデューサーにJ1rockを迎えた本作は、トップアーティストへの階段を確実に駆け上がるLudioの、静かで力強いマニフェストである。 過去を振り返れば、彼のストーリーは決して一夜にして出来上がったものではない。「昔は遊びでやってたサイファー / 馬鹿にされてたが今なら財産」。今作のリリックにある通り、彼の原点はそこにある。その後、楽曲「totteoki」が世界的なバイラルヒットを記録し、突如として巨大なスポットライトを浴びることとなった。しかし彼は、一過性の「バズ」で消費されることを良しとせず、自らのアーティストとしての核を極限まで研ぎ澄ます道を選んだ。 NYという異文化のど真ん中に拠点を置くLudio。ハーフに間違われることも多いが、純日本人である。異国の地で孤独に音楽と向き合う中で、彼の「日本人としてのアイデンティティ」は異常なほど鋭く削り出されていった。先月ドロップされた8曲入りのプロジェクト『JAPANESE EXCELLENCE』や「Swagbae」といった楽曲群は、まさにその結晶だ。現代の日本のユースが抱える多面的なリアルとフィーリングを、世界中どこを探しても存在しない最先端のビートでパッケージし、「日本の卓越したサウンド」を提示してみせた。 そして辿り着いた『POP YOURS』という巨大な舞台。大観衆を前に自らの美学を証明した彼だが、歩みを急ぐことはない。J1rockの洗練されたビートの上で、Ludioは今作でこう歌う。 「早くも遅くも同じ場所 / 走っても歩いても同じローケーション」 目まぐるしく消費される現代の音楽シーンにおいて、「Take your time(まだ時間はあるから)」と何度も繰り返すこの曲は、決して立ち止まることの肯定ではない。「自信に満ちた日もあれば / 全部を疑う日だってある」。華やかなステージの裏側で、時に顔を出す劣等感や焦燥感。そのすべてを隠すことなく吐き出し、それでも最後には「俺のペースでトップ Get する」と言い切る、揺るぎない覚悟の表れだ。 「君の態度 気にしないよ」。外野の声も、流行のスピードも関係ない。かつて遊びでサイファーをしていた仲間たちと共に、充分な準備ができたら、自分のタイミングで次の景色を見に行くだけだ。 バイラルヒットによる熱狂の渦から抜け出し、NYでの孤独な思索を経て、日本のヒップホップシーンのど真ん中へと切り込んだLudio。彼が提示する「新たな時代の歩き方」を、その鼓膜で確かめてほしい。

1 track
HipHop/R&B

NYを拠点に活動するラッパーLudio。 「Totteoki」のバイラルヒットをきっかけに、国境を越えて熱狂的なファンを増やし続けている彼が、8曲入りのミックステープ『JAPANESE EXCELLENCE』をリリース。 本作は、海外からの注目も浴び始めたLudioが、自身のルーツである「日本の卓越した才能(Japanese Excellence)」を世界に示すべくキュレーションした意欲作だ。 NYの空気感を吸い込みながらも、視線は常に日本のシーンの最前線に向けられている。 客演には、千葉・稲毛のElle、そしてLudioと共に「Totteoki」を生み出した盟友のラッパーKiannaが参加。 さらに、日本のRageサウンドを象徴する存在であり、その爆発的なエネルギーでカルト的な人気を誇るPAX0も名を連ねる。 Ludioが「Excellence」と確信する彼らの才能が、NYのスタジオで新たな化学反応を起こした。 プロデューサー陣は、USと日本の次世代が入り乱れるカオスな構成だ。 USのハイパーポップ/レイジシーンで熱狂的な支持を得るnascarやsid、そして日本からは808 Edi$on、rxl、warmといった気鋭のビートメイカーが参加。さらにLudio自身もプロデュースを手掛ける。 増え続けるファンと、海外からの視線。 『JAPANESE EXCELLENCE』は、Ludioと日本の仲間たちが持つポテンシャルを証明する、あまりに鋭利な8曲だ。

8 tracks
HipHop/R&B

NYを拠点に活動するラッパーLudio。 「Totteoki」のバイラルヒットをきっかけに、国境を越えて熱狂的なファンを増やし続けている彼が、8曲入りのミックステープ『JAPANESE EXCELLENCE』をリリース。 本作は、海外からの注目も浴び始めたLudioが、自身のルーツである「日本の卓越した才能(Japanese Excellence)」を世界に示すべくキュレーションした意欲作だ。 NYの空気感を吸い込みながらも、視線は常に日本のシーンの最前線に向けられている。 客演には、千葉・稲毛のElle、そしてLudioと共に「Totteoki」を生み出した盟友のラッパーKiannaが参加。 さらに、日本のRageサウンドを象徴する存在であり、その爆発的なエネルギーでカルト的な人気を誇るPAX0も名を連ねる。 Ludioが「Excellence」と確信する彼らの才能が、NYのスタジオで新たな化学反応を起こした。 プロデューサー陣は、USと日本の次世代が入り乱れるカオスな構成だ。 USのハイパーポップ/レイジシーンで熱狂的な支持を得るnascarやsid、そして日本からは808 Edi$on、rxl、warmといった気鋭のビートメイカーが参加。さらにLudio自身もプロデュースを手掛ける。 増え続けるファンと、海外からの視線。 『JAPANESE EXCELLENCE』は、Ludioと日本の仲間たちが持つポテンシャルを証明する、あまりに鋭利な8曲だ。

8 tracks
View More Digital Catalog Collapse
Collapse

Digital Catalog

HipHop/R&B

4月4日、国内最大級のヒップホップフェス『POP YOURS』Day 2のステージに立ち、確かな熱狂と存在感をシーンに刻み込んだLudio。その熱が冷めやらぬ中、早くも次なる一手となるニューシングルがドロップされる。 プロデューサーにJ1rockを迎えた本作は、トップアーティストへの階段を確実に駆け上がるLudioの、静かで力強いマニフェストである。 過去を振り返れば、彼のストーリーは決して一夜にして出来上がったものではない。「昔は遊びでやってたサイファー / 馬鹿にされてたが今なら財産」。今作のリリックにある通り、彼の原点はそこにある。その後、楽曲「totteoki」が世界的なバイラルヒットを記録し、突如として巨大なスポットライトを浴びることとなった。しかし彼は、一過性の「バズ」で消費されることを良しとせず、自らのアーティストとしての核を極限まで研ぎ澄ます道を選んだ。 NYという異文化のど真ん中に拠点を置くLudio。ハーフに間違われることも多いが、純日本人である。異国の地で孤独に音楽と向き合う中で、彼の「日本人としてのアイデンティティ」は異常なほど鋭く削り出されていった。先月ドロップされた8曲入りのプロジェクト『JAPANESE EXCELLENCE』や「Swagbae」といった楽曲群は、まさにその結晶だ。現代の日本のユースが抱える多面的なリアルとフィーリングを、世界中どこを探しても存在しない最先端のビートでパッケージし、「日本の卓越したサウンド」を提示してみせた。 そして辿り着いた『POP YOURS』という巨大な舞台。大観衆を前に自らの美学を証明した彼だが、歩みを急ぐことはない。J1rockの洗練されたビートの上で、Ludioは今作でこう歌う。 「早くも遅くも同じ場所 / 走っても歩いても同じローケーション」 目まぐるしく消費される現代の音楽シーンにおいて、「Take your time(まだ時間はあるから)」と何度も繰り返すこの曲は、決して立ち止まることの肯定ではない。「自信に満ちた日もあれば / 全部を疑う日だってある」。華やかなステージの裏側で、時に顔を出す劣等感や焦燥感。そのすべてを隠すことなく吐き出し、それでも最後には「俺のペースでトップ Get する」と言い切る、揺るぎない覚悟の表れだ。 「君の態度 気にしないよ」。外野の声も、流行のスピードも関係ない。かつて遊びでサイファーをしていた仲間たちと共に、充分な準備ができたら、自分のタイミングで次の景色を見に行くだけだ。 バイラルヒットによる熱狂の渦から抜け出し、NYでの孤独な思索を経て、日本のヒップホップシーンのど真ん中へと切り込んだLudio。彼が提示する「新たな時代の歩き方」を、その鼓膜で確かめてほしい。

1 track
HipHop/R&B

4月4日、国内最大級のヒップホップフェス『POP YOURS』Day 2のステージに立ち、確かな熱狂と存在感をシーンに刻み込んだLudio。その熱が冷めやらぬ中、早くも次なる一手となるニューシングルがドロップされる。 プロデューサーにJ1rockを迎えた本作は、トップアーティストへの階段を確実に駆け上がるLudioの、静かで力強いマニフェストである。 過去を振り返れば、彼のストーリーは決して一夜にして出来上がったものではない。「昔は遊びでやってたサイファー / 馬鹿にされてたが今なら財産」。今作のリリックにある通り、彼の原点はそこにある。その後、楽曲「totteoki」が世界的なバイラルヒットを記録し、突如として巨大なスポットライトを浴びることとなった。しかし彼は、一過性の「バズ」で消費されることを良しとせず、自らのアーティストとしての核を極限まで研ぎ澄ます道を選んだ。 NYという異文化のど真ん中に拠点を置くLudio。ハーフに間違われることも多いが、純日本人である。異国の地で孤独に音楽と向き合う中で、彼の「日本人としてのアイデンティティ」は異常なほど鋭く削り出されていった。先月ドロップされた8曲入りのプロジェクト『JAPANESE EXCELLENCE』や「Swagbae」といった楽曲群は、まさにその結晶だ。現代の日本のユースが抱える多面的なリアルとフィーリングを、世界中どこを探しても存在しない最先端のビートでパッケージし、「日本の卓越したサウンド」を提示してみせた。 そして辿り着いた『POP YOURS』という巨大な舞台。大観衆を前に自らの美学を証明した彼だが、歩みを急ぐことはない。J1rockの洗練されたビートの上で、Ludioは今作でこう歌う。 「早くも遅くも同じ場所 / 走っても歩いても同じローケーション」 目まぐるしく消費される現代の音楽シーンにおいて、「Take your time(まだ時間はあるから)」と何度も繰り返すこの曲は、決して立ち止まることの肯定ではない。「自信に満ちた日もあれば / 全部を疑う日だってある」。華やかなステージの裏側で、時に顔を出す劣等感や焦燥感。そのすべてを隠すことなく吐き出し、それでも最後には「俺のペースでトップ Get する」と言い切る、揺るぎない覚悟の表れだ。 「君の態度 気にしないよ」。外野の声も、流行のスピードも関係ない。かつて遊びでサイファーをしていた仲間たちと共に、充分な準備ができたら、自分のタイミングで次の景色を見に行くだけだ。 バイラルヒットによる熱狂の渦から抜け出し、NYでの孤独な思索を経て、日本のヒップホップシーンのど真ん中へと切り込んだLudio。彼が提示する「新たな時代の歩き方」を、その鼓膜で確かめてほしい。

1 track
HipHop/R&B

NYを拠点に活動するラッパーLudio。 「Totteoki」のバイラルヒットをきっかけに、国境を越えて熱狂的なファンを増やし続けている彼が、8曲入りのミックステープ『JAPANESE EXCELLENCE』をリリース。 本作は、海外からの注目も浴び始めたLudioが、自身のルーツである「日本の卓越した才能(Japanese Excellence)」を世界に示すべくキュレーションした意欲作だ。 NYの空気感を吸い込みながらも、視線は常に日本のシーンの最前線に向けられている。 客演には、千葉・稲毛のElle、そしてLudioと共に「Totteoki」を生み出した盟友のラッパーKiannaが参加。 さらに、日本のRageサウンドを象徴する存在であり、その爆発的なエネルギーでカルト的な人気を誇るPAX0も名を連ねる。 Ludioが「Excellence」と確信する彼らの才能が、NYのスタジオで新たな化学反応を起こした。 プロデューサー陣は、USと日本の次世代が入り乱れるカオスな構成だ。 USのハイパーポップ/レイジシーンで熱狂的な支持を得るnascarやsid、そして日本からは808 Edi$on、rxl、warmといった気鋭のビートメイカーが参加。さらにLudio自身もプロデュースを手掛ける。 増え続けるファンと、海外からの視線。 『JAPANESE EXCELLENCE』は、Ludioと日本の仲間たちが持つポテンシャルを証明する、あまりに鋭利な8曲だ。

8 tracks
HipHop/R&B

NYを拠点に活動するラッパーLudio。 「Totteoki」のバイラルヒットをきっかけに、国境を越えて熱狂的なファンを増やし続けている彼が、8曲入りのミックステープ『JAPANESE EXCELLENCE』をリリース。 本作は、海外からの注目も浴び始めたLudioが、自身のルーツである「日本の卓越した才能(Japanese Excellence)」を世界に示すべくキュレーションした意欲作だ。 NYの空気感を吸い込みながらも、視線は常に日本のシーンの最前線に向けられている。 客演には、千葉・稲毛のElle、そしてLudioと共に「Totteoki」を生み出した盟友のラッパーKiannaが参加。 さらに、日本のRageサウンドを象徴する存在であり、その爆発的なエネルギーでカルト的な人気を誇るPAX0も名を連ねる。 Ludioが「Excellence」と確信する彼らの才能が、NYのスタジオで新たな化学反応を起こした。 プロデューサー陣は、USと日本の次世代が入り乱れるカオスな構成だ。 USのハイパーポップ/レイジシーンで熱狂的な支持を得るnascarやsid、そして日本からは808 Edi$on、rxl、warmといった気鋭のビートメイカーが参加。さらにLudio自身もプロデュースを手掛ける。 増え続けるファンと、海外からの視線。 『JAPANESE EXCELLENCE』は、Ludioと日本の仲間たちが持つポテンシャルを証明する、あまりに鋭利な8曲だ。

8 tracks
HipHop/R&B

NYを拠点に活動し、バイラルヒットとなった「Totteoki」で注目を集めるラッパーLudioが、2月25日にニューシングル「COUGH DROP (feat. Elle)」をリリースする。 本作は、喉を潤す「Cough Drop(のど飴)」と覚醒を促す「Caffeine(コーヒー)」をモチーフに、日常の中で見失いそうになる“大事なもの”と、隣にいる相手との微妙なすれ違いを描いたメロウな作品。 客演には、2005年生まれ、千葉・稲毛出身のアーティストElleが参加。 Elleは今年2月にEP「INAGE SUMMIT」、6月にビートメイカー808 Edi$onとの共作「120989」、11月には「TWO SIDES」を立て続けにリリース。R&Bやヒップホップを横断するジャンルレスなスタイルと、日常を独自の視点で切り取るリリックでシーンの注目を浴びている存在だ。 Ludioが「正しく生きるほど間違えて/赤裸々に間違えをも重ねる」と内省的な葛藤を吐露する一方、Elleは「ピザの取り合い」や「何でもない日の焼肉」「シミラールック」といった等身大のエピソードを展開。 異なる場所にいる二人の視点が、warmの手がけるビートの上で交差し、切なくも温かいグルーヴを生み出している。 プロデュースを担当したwarmは、ラッパーとしての活動に加え、近年はSieroやJellyへの楽曲提供などビートメイカーとしても頭角を現しており、本作でもそのメロディックなセンスがいかんなく発揮されている。 NYと千葉。距離も視点も異なる二つの才能がリンクした「COUGH DROP」は、乾燥した現代の日常を少しだけ潤す、中毒性の高い一曲に仕上がった。

1 track
HipHop/R&B

NYを拠点に活動し、バイラルヒットとなった「Totteoki」で注目を集めるラッパーLudioが、2月25日にニューシングル「COUGH DROP (feat. Elle)」をリリースする。 本作は、喉を潤す「Cough Drop(のど飴)」と覚醒を促す「Caffeine(コーヒー)」をモチーフに、日常の中で見失いそうになる“大事なもの”と、隣にいる相手との微妙なすれ違いを描いたメロウな作品。 客演には、2005年生まれ、千葉・稲毛出身のアーティストElleが参加。 Elleは今年2月にEP「INAGE SUMMIT」、6月にビートメイカー808 Edi$onとの共作「120989」、11月には「TWO SIDES」を立て続けにリリース。R&Bやヒップホップを横断するジャンルレスなスタイルと、日常を独自の視点で切り取るリリックでシーンの注目を浴びている存在だ。 Ludioが「正しく生きるほど間違えて/赤裸々に間違えをも重ねる」と内省的な葛藤を吐露する一方、Elleは「ピザの取り合い」や「何でもない日の焼肉」「シミラールック」といった等身大のエピソードを展開。 異なる場所にいる二人の視点が、warmの手がけるビートの上で交差し、切なくも温かいグルーヴを生み出している。 プロデュースを担当したwarmは、ラッパーとしての活動に加え、近年はSieroやJellyへの楽曲提供などビートメイカーとしても頭角を現しており、本作でもそのメロディックなセンスがいかんなく発揮されている。 NYと千葉。距離も視点も異なる二つの才能がリンクした「COUGH DROP」は、乾燥した現代の日常を少しだけ潤す、中毒性の高い一曲に仕上がった。

1 track
View More Digital Catalog Collapse
Collapse
Konomama
alac | Price¥255
TOP