album jacket
TitleDurationPrice
Trace Of A Dream  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 04:59
Passage  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 04:29
Tears  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 04:30
Winter Flower  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 04:59
Dimples  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 04:29
White Night  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 04:29
Moments  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 04:29
Silence, Warm & Bright  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 04:29
Sky  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 04:29
Children  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 03:59
Sea Of Stars  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 04:14
Alone  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 04:14
June  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 04:29
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 58:18
Album Info

"ソリッドなリズム・メインキングとポップかつ叙情性をともなうメロディーセンスが光るエレクトロニックサウンドを特徴とするプロデューサー塚原啓によるソロ・プロジェクトrakia、 本作は2016年10月リリースした1stアルバム 『Eclectic Color』 以来約2年半振りとなる待望の2ndアルバム! ダウンテンポから疾走感を想起させるビーツまで、 メロディアスで郷愁を纏ったそのサウンドは高い評価を得た前作同様、 かつ本作においては5名のボーカリストを収録13曲中11曲でフィーチャー、 その表現力を格段に広げたことが大きなポイントと言える。 M1/6/9ではmarucoporoporo、 M2/4/11/12ではSmany、 M3ではHiroe、 M5/7ではLayla Tomomi Sakai、 M8ではTakara Arakiがボーカルで参加。 オープニングを飾るタイトル曲でmarucoporoporoが参加した 「Trace Of A Dream」 、 Takara Arakiが参加したM8 「Silence, Warm & Bright」 、 Smanyが参加したM11 「Sea Of Stars」 では、 タイトなビーツとポジティブな雰囲気のトラックにそれぞれの優しく洗練された歌声が絡み非常に叙景深い楽曲に仕上がっている。 またSmanyが参加したM2 「Passage」 とM4 「Winter Flower」 ではSmanyの可憐な歌声に合った哀愁感が非常に魅力的である。 一転し、 Layla Tomomi Sakaiの歌声に合ったrakiaの特徴の1つでもあるブラックネス~ファンクネスなアプローチを感じさせるM5 「Dimples」 とM7 「Moments」 をはじめ、 収録全13曲全てが濃厚であり個々の出来映えも素晴らしい楽曲群の集合体としての見事なアルバムに結実している。 アートワークはアクリル/油/インク/マニキュア等で幻想的な絵画を表現する人気の絵描きの米内美沙代が担当。 ◆アーティストによる 『Trace Of A Dream』 へのコメント◆ 「タイトルの 「Trace of a dream」 は私にとって特別な言葉です。 電子音とヴォーカルを用いて、 夢の記憶と現実の橋渡し‥的にアプローチしたらどうだろうと。 ヴォーカルアルバムへの挑戦が今回のテーマであり音楽創造の源泉でもありました。 なぜなら声は単なる楽曲のパートの一部ではなく,楽曲から感じ取れる森羅万象(時間経過)を担う重要な役割を果たしていると確信したからです。 そのようなコンセプトのもと、 訪れた旅先の風景、 歴史的名画(横山大観、 狩野芳崖、 ミレー、 モネ、 ムンク)、 から着想を得ながら、 様々な音の断片を紡いで作品として纏め上げました。 」 "

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Discography

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切れ味鋭いリズム・メインキングとポップかつ叙情性ををともなうメロディーセンスが光るテックトロニカ。長年に渡り様々な名義で活動してきたサウンド・クリエーター塚原啓によるエレクトロなrakia名義での1stアルバム『Eclectic Color』が完成。メロディアスで哀愁を纏い疾走感に溢れたブレイクビーツや、ハウスアプローチのジャジーなダンスチューンから、タイトでファンクネスまたダビーなダウンビートトラックまで、多彩なスキルがエッセンスとなり凝縮された楽曲群はアルバム全体の隅々まで神聖な泉のごとく瑞々しい輝きを放っている。中でも、M3/4/7/8で表現される印象的なピアノのアプローチや、M2/6/9でフィーチャーしたウィスパーなポエトリックボーカルはこのアルバムを彩る中で特筆すべきキーとなっている。アーティストによる『Eclectic Color』コメント楽曲を構築するにあたり、トラックを構成する音色等含め、自己の様々な経験や記憶に結びつけて具象化しました。6年間のブランクの間に訪れたヨーロッパの風景、直に触れた様々な名画、建築物、さらには国内の日本海沿岸の厳しい景色をモチーフをEclectic(折衷、吟味)させ、各々の持ちうる本来の個性(各地で享受した感性)をColor(楽曲)としてまとめ上げました。

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