| Title | Duration | Price | ||
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瞼の裏で見る夢 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:32 |
声を重ねて重ねて作り上げた、エコツミ独自のオルタナティブワールド。儀式のような、迷宮に迷い込んだような楽曲。出産を経たエコツミが、赤子とふれあう中で思い出された自分自身の幼かった時の記憶を元に作られています。「あぁ、昔、私もこういう風に触れられたな」「私もあの時こうやってものをつかんだな」まるでなにか足りなかった出来事を補っているかのように、あたかも自身が赤子の時にやり残したことに向き合っているかのように。叶わなかった想いや、幼さゆえにしてしまった後悔、当時は意味がわからなかった出来事などをたどるかのような、出産後の初作品。アーティストが生まれ育った地である、港区のシティプロモーション映像にて使用されています。白砂勝敏によるオリジナル楽器、白砂式音器 刃ノ音器、釘ノ音器、風音枝をはじめ、シャーマン太鼓、ディジュリドゥも登場。
Digital Catalog
声を重ねて重ねて作り上げた、エコツミ独自のオルタナティブワールド。儀式のような、迷宮に迷い込んだような楽曲。出産を経たエコツミが、赤子とふれあう中で思い出された自分自身の幼かった時の記憶を元に作られています。「あぁ、昔、私もこういう風に触れられたな」「私もあの時こうやってものをつかんだな」まるでなにか足りなかった出来事を補っているかのように、あたかも自身が赤子の時にやり残したことに向き合っているかのように。叶わなかった想いや、幼さゆえにしてしまった後悔、当時は意味がわからなかった出来事などをたどるかのような、出産後の初作品。アーティストが生まれ育った地である、港区のシティプロモーション映像にて使用されています。白砂勝敏によるオリジナル楽器、白砂式音器 刃ノ音器、釘ノ音器、風音枝をはじめ、シャーマン太鼓、ディジュリドゥも登場。
声を重ねて重ねて作り上げた、エコツミ独自のオルタナティブワールド。儀式のような、迷宮に迷い込んだような楽曲。出産を経たエコツミが、赤子とふれあう中で思い出された自分自身の幼かった時の記憶を元に作られています。「あぁ、昔、私もこういう風に触れられたな」「私もあの時こうやってものをつかんだな」まるでなにか足りなかった出来事を補っているかのように、あたかも自身が赤子の時にやり残したことに向き合っているかのように。叶わなかった想いや、幼さゆえにしてしまった後悔、当時は意味がわからなかった出来事などをたどるかのような、出産後の初作品。アーティストが生まれ育った地である、港区のシティプロモーション映像にて使用されています。白砂勝敏によるオリジナル楽器、白砂式音器 刃ノ音器、釘ノ音器、風音枝をはじめ、シャーマン太鼓、ディジュリドゥも登場。
・エコツミ・は、日本神話を現代に響かせるアーティスト。本作「ねむるきみ」は、2020年春のロックダウン中に立ち上げたアートプロジェクト「covid19-20」シリーズ第5弾。世界中の友人たちに呼びかけ、128ヶ所・295のフィールドレコーディング(風景音)を収集。それらを地球の緯度経度に沿って配置し、実際の方角から音が聞こえてくるように設計した、地球規模のサウンドスケープです。 ミュージックビデオでは、妊娠9ヶ月の・エコツミ・が生命の循環を象徴するように踊り、見えないものに呼びかけます。 楽曲の中で繰り返されるフレーズ “You are still sleeping この声をきいて/目覚めて” は、わたしたち一人ひとりの中にある「神性」や「魂の記憶」に向けた祈りのようなメッセージ。 やわらかくも力強い声が、忘れていた「光」をそっと呼び覚まします。
・エコツミ・は、日本神話を現代に響かせるアーティスト。本作「ねむるきみ」は、2020年春のロックダウン中に立ち上げたアートプロジェクト「covid19-20」シリーズ第5弾。世界中の友人たちに呼びかけ、128ヶ所・295のフィールドレコーディング(風景音)を収集。それらを地球の緯度経度に沿って配置し、実際の方角から音が聞こえてくるように設計した、地球規模のサウンドスケープです。 ミュージックビデオでは、妊娠9ヶ月の・エコツミ・が生命の循環を象徴するように踊り、見えないものに呼びかけます。 楽曲の中で繰り返されるフレーズ “You are still sleeping この声をきいて/目覚めて” は、わたしたち一人ひとりの中にある「神性」や「魂の記憶」に向けた祈りのようなメッセージ。 やわらかくも力強い声が、忘れていた「光」をそっと呼び覚まします。
・エコツミ・は、日本神話を現代に響かせるアーティスト。本作「ねむるきみ」は、2020年春のロックダウン中に立ち上げたアートプロジェクト「covid19-20」シリーズ第5弾。世界中の友人たちに呼びかけ、128ヶ所・295のフィールドレコーディング(風景音)を収集。それらを地球の緯度経度に沿って配置し、実際の方角から音が聞こえてくるように設計した、地球規模のサウンドスケープです。 ミュージックビデオでは、妊娠9ヶ月の・エコツミ・が生命の循環を象徴するように踊り、見えないものに呼びかけます。 楽曲の中で繰り返されるフレーズ “You are still sleeping この声をきいて/目覚めて” は、わたしたち一人ひとりの中にある「神性」や「魂の記憶」に向けた祈りのようなメッセージ。 やわらかくも力強い声が、忘れていた「光」をそっと呼び覚まします。
・エコツミ・は、日本神話を現代に響かせるアーティスト。本作「ねむるきみ」は、2020年春のロックダウン中に立ち上げたアートプロジェクト「covid19-20」シリーズ第5弾。世界中の友人たちに呼びかけ、128ヶ所・295のフィールドレコーディング(風景音)を収集。それらを地球の緯度経度に沿って配置し、実際の方角から音が聞こえてくるように設計した、地球規模のサウンドスケープです。 ミュージックビデオでは、妊娠9ヶ月の・エコツミ・が生命の循環を象徴するように踊り、見えないものに呼びかけます。 楽曲の中で繰り返されるフレーズ “You are still sleeping この声をきいて/目覚めて” は、わたしたち一人ひとりの中にある「神性」や「魂の記憶」に向けた祈りのようなメッセージ。 やわらかくも力強い声が、忘れていた「光」をそっと呼び覚まします。
未曾有のコロナ禍、世界的ロックダウン。日本神話を歌うエコツミが、大切なものを見つめ直し記憶に刻むアートプロジェクト「covid19-20」を始動。ロックダウン中の2020年3-5月の、世界各国の風景音を集めた作品群より5曲目。世界各国66箇所から集まった71音の鳥の声、虫の声、木々のざわめきで作った楽曲です。耳をすませると、普段身近にいない鳥の声が聴こえるかもしれません。音から様々な情景を連想・想像しながらお楽しみください。 風景音を採取した場所はこちらの国々/地域です。 世界:カナダ、フィンランド、フランス(フォンテーヌブロー、パリ)、ギリシャ、インド、レバノン ノルウェー、オマーン、ポーランド、シンガポール、スロバキア、スイス、アメリカ(カリフォルニア州、マンハッタン、ミシガン州、サンタフェ)。 日本:北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、福島県、茨城県、埼玉県、千葉県、神奈川県、長野県、愛知県、奈良県、和歌山県、島根県、岡山県、鹿児島県、沖縄県 東京:葛飾区、足立区、台東区、荒川区、板橋区、練馬区、中野区、青梅市、立川市、小金井市、世田谷区、目黒区、品川区、大田区、港区、千代田区、新宿区、大田区、江東区、江戸川区
未曾有のコロナ禍、世界的ロックダウン。日本神話を歌うエコツミが、大切なものを見つめ直し記憶に刻むアートプロジェクト「covid19-20」を始動。ロックダウン中の2020年3-5月の、世界各国の風景音を集めた作品群より5曲目。世界各国66箇所から集まった71音の鳥の声、虫の声、木々のざわめきで作った楽曲です。耳をすませると、普段身近にいない鳥の声が聴こえるかもしれません。音から様々な情景を連想・想像しながらお楽しみください。 風景音を採取した場所はこちらの国々/地域です。 世界:カナダ、フィンランド、フランス(フォンテーヌブロー、パリ)、ギリシャ、インド、レバノン ノルウェー、オマーン、ポーランド、シンガポール、スロバキア、スイス、アメリカ(カリフォルニア州、マンハッタン、ミシガン州、サンタフェ)。 日本:北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、福島県、茨城県、埼玉県、千葉県、神奈川県、長野県、愛知県、奈良県、和歌山県、島根県、岡山県、鹿児島県、沖縄県 東京:葛飾区、足立区、台東区、荒川区、板橋区、練馬区、中野区、青梅市、立川市、小金井市、世田谷区、目黒区、品川区、大田区、港区、千代田区、新宿区、大田区、江東区、江戸川区
未曾有のコロナ禍、世界的ロックダウン。日本神話を歌うエコツミが、大切なものを見つめ直し記憶に刻むアートプロジェクト「covid19-20」を始動。ロックダウン中の2020年3-5月の、世界各国の風景音を集めた作品群より第4弾。日本を除く世界23カ国40都市90音を、地球上の緯度経度に合わせて、実際の方角から音が聞こえてくるように設計しました。明るく軽やかに歌うポップな楽曲ながら、暗い夜に痛みをおいて、新しい命とともに目覚めようというメッセージをこめています。音から様々な情景を連想・想像しながらお楽しみください。 風景音を採取した場所はこちらの国・地域です。 オーストラリア、ベルギー、カナダ、エチオピア、フィンランド、フランス(フォンテーヌブロー、マルセイユ、パリ)、ドイツ、ギリシャ、インド、イタリア(フィレンツェ、ミラノ、スペツィア)、レバノン、ノルウェー、オマーン、ポーランド、シンガポール、スロバキア、スペイン、スイス、台湾、UAE(アブダビ、ドバイ)、英国(ギルフォード、ロンドン)、米国(カリフォルニア、マンハッタン、ミシガン、サンタフェ)、他
未曾有のコロナ禍、世界的ロックダウン。日本神話を歌うエコツミが、大切なものを見つめ直し記憶に刻むアートプロジェクト「covid19-20」を始動。ロックダウン中の2020年3-5月の、世界各国の風景音を集めた作品群より第4弾。日本を除く世界23カ国40都市90音を、地球上の緯度経度に合わせて、実際の方角から音が聞こえてくるように設計しました。明るく軽やかに歌うポップな楽曲ながら、暗い夜に痛みをおいて、新しい命とともに目覚めようというメッセージをこめています。音から様々な情景を連想・想像しながらお楽しみください。 風景音を採取した場所はこちらの国・地域です。 オーストラリア、ベルギー、カナダ、エチオピア、フィンランド、フランス(フォンテーヌブロー、マルセイユ、パリ)、ドイツ、ギリシャ、インド、イタリア(フィレンツェ、ミラノ、スペツィア)、レバノン、ノルウェー、オマーン、ポーランド、シンガポール、スロバキア、スペイン、スイス、台湾、UAE(アブダビ、ドバイ)、英国(ギルフォード、ロンドン)、米国(カリフォルニア、マンハッタン、ミシガン、サンタフェ)、他
未曾有のコロナ禍、世界的ロックダウン。日本神話を歌うエコツミが、大切なものを見つめ直し記憶に刻むアートプロジェクト「covid19-20」を始動。ロックダウン中の2020年3-5月の、世界各国の風景音を集めた5つの作品群より第一作目「翼のない国」。日本全国88箇所から集まった205音を、地球上の緯度経度に合わせて、実際の方角から音が聞こえてくるように設計しました。最後の波の音は、北海道から沖縄までの海の音が混ざって完成しています。 日本各地の風景音を織り込んだアートなポップス曲。制限を感じる時はなおさら、本を読むことから生まれるイマジネーションが私たちを自由にしてくれる。そんな本へのオマージュとともに、この世界の音、人々の営みの音に耳を澄ますと、尊いものが見えてきます。音から様々な情景を連想・想像しながらお楽しみください。
未曾有のコロナ禍、世界的ロックダウン。日本神話を歌うエコツミが、大切なものを見つめ直し記憶に刻むアートプロジェクト「covid19-20」を始動。ロックダウン中の2020年3-5月の、世界各国の風景音を集めた5つの作品群より第一作目「翼のない国」。日本全国88箇所から集まった205音を、地球上の緯度経度に合わせて、実際の方角から音が聞こえてくるように設計しました。最後の波の音は、北海道から沖縄までの海の音が混ざって完成しています。 日本各地の風景音を織り込んだアートなポップス曲。制限を感じる時はなおさら、本を読むことから生まれるイマジネーションが私たちを自由にしてくれる。そんな本へのオマージュとともに、この世界の音、人々の営みの音に耳を澄ますと、尊いものが見えてきます。音から様々な情景を連想・想像しながらお楽しみください。
未曾有のコロナ禍、世界的ロックダウン。日本神話を歌うエコツミが、大切なものを見つめ直し記憶に刻むアートプロジェクト「covid19-20」を始動。ロックダウン中の2020年3-5月の、世界各国の風景音を集めた5つの作品群より第一作目「翼のない国」。日本全国88箇所から集まった205音を、地球上の緯度経度に合わせて、実際の方角から音が聞こえてくるように設計しました。最後の波の音は、北海道から沖縄までの海の音が混ざって完成しています。 日本各地の風景音を織り込んだアートなポップス曲。制限を感じる時はなおさら、本を読むことから生まれるイマジネーションが私たちを自由にしてくれる。そんな本へのオマージュとともに、この世界の音、人々の営みの音に耳を澄ますと、尊いものが見えてきます。音から様々な情景を連想・想像しながらお楽しみください。
未曾有のコロナ禍、世界的ロックダウン。日本神話を歌うエコツミが、大切なものを見つめ直し記憶に刻むアートプロジェクト「covid19-20」を始動。ロックダウン中の2020年3-5月の、世界各国の風景音を集めた5つの作品群より第一作目「翼のない国」。日本全国88箇所から集まった205音を、地球上の緯度経度に合わせて、実際の方角から音が聞こえてくるように設計しました。最後の波の音は、北海道から沖縄までの海の音が混ざって完成しています。 日本各地の風景音を織り込んだアートなポップス曲。制限を感じる時はなおさら、本を読むことから生まれるイマジネーションが私たちを自由にしてくれる。そんな本へのオマージュとともに、この世界の音、人々の営みの音に耳を澄ますと、尊いものが見えてきます。音から様々な情景を連想・想像しながらお楽しみください。
未曾有のコロナ禍、世界がロックダウンに包まれた2020年。 日本神話をテーマに活動するアーティスト・エコツミは、この出来事を心に刻むためのアートプロジェクト「covid19-20」をスタートしました。 このシリーズ第一弾の「Tokyo Chant」は、2020年3月から5月にかけて、ロックダウン中の東京各地で録音された114の音を使って制作されています。音は、地球上の緯度・経度にあわせて、実際の方角から聞こえてくるようにデザインされています。 サウンドスケープ(風景の音)と重ねた声が広がるこの作品は、まるで聖歌のように響く“祈り”の音楽です。 忘れられない日々を、耳でたどるような体験をお届けします。
未曾有のコロナ禍、世界がロックダウンに包まれた2020年。 日本神話をテーマに活動するアーティスト・エコツミは、この出来事を心に刻むためのアートプロジェクト「covid19-20」をスタートしました。 このシリーズ第一弾の「Tokyo Chant」は、2020年3月から5月にかけて、ロックダウン中の東京各地で録音された114の音を使って制作されています。音は、地球上の緯度・経度にあわせて、実際の方角から聞こえてくるようにデザインされています。 サウンドスケープ(風景の音)と重ねた声が広がるこの作品は、まるで聖歌のように響く“祈り”の音楽です。 忘れられない日々を、耳でたどるような体験をお届けします。
日本神話に登場するたくさんの神さまたちの活躍をイメージして作った楽曲。日本神話の世界は、いつでも私たちを待っていると歌っています。「常(とこ)軸(じく)」はエコツミによる造語です。古事記に登場する不老不死の木の実「ときじくかくの木の実」から着想を得ました。古代から現代までが一つの軸で繋がっているという意味合いです。日本神話に親しむにつれて明確に意識するようになった、私たちは一人ではないし、みんな生かされているのだというひとつの真実を、和のことばで表現しています。いつの世も変わらない大切なことを現代的なアレンジに乗せて、明るくリズミカルに届けます。
日本を産んだといわれるイザナギ・イザナミの物語。 女神であるイザナミの視点で語られる物語は、愛と喜び、そして死と哀しみに満ちていた・・・。 歌で織りなす日本神話、はじまりの物語。 エコツミが国内外で上演し、高い評価を得た音楽劇「新訳古事記シリーズ」より「イザナミの段」。アーティスト本人が、古事記を独自に解釈・再構築して戯曲に仕立て上げ、劇中歌を作詞・作曲。公演では、イザナミを演じ切り、歌い舞いました。舞台さながらの世界観・物語性を再現したアルバムです。ストーリーに沿った収録順なので、1曲目から順に聴くことをお勧めします!海外公演向けの英語バージョンからも2曲を収録。 初演:2018.3.22 南青山MANDALA 改定版:2018.11.29-30 東京大神宮 リトアニア公演:2019.2.22 聖カタリナ教会
「うまれる前から」は日本神話の根底に流れる価値観にインスピレーションを得た幻想的な楽曲です。日本神話をモチーフに作品を作る中で、人間味豊かな神様たちはもちろん、日本の美しい四季と結びついたその心に、深く共鳴するようになったエコツミ。人間は、決してこの世界の主役ではなく、人間が生まれるずっと以前から存在する自然の中で生かされている。日本神話の根底に流れる価値観が、自らの強さと弱さに翻弄される人間存在を、いつも静かに支えています。あなたの毎日は一人ではない。あなたの毎日は美しい。そんな祈りを、透明感あふれる声と壮大なオーケストラアレンジで届けます。曲中の「たまふり」という言葉は、魂を振る、ケガレをふりおとしていくという意。
「うまれる前から」は日本神話の根底に流れる価値観にインスピレーションを得た幻想的な楽曲です。日本神話をモチーフに作品を作る中で、人間味豊かな神様たちはもちろん、日本の美しい四季と結びついたその心に、深く共鳴するようになったエコツミ。人間は、決してこの世界の主役ではなく、人間が生まれるずっと以前から存在する自然の中で生かされている。日本神話の根底に流れる価値観が、自らの強さと弱さに翻弄される人間存在を、いつも静かに支えています。あなたの毎日は一人ではない。あなたの毎日は美しい。そんな祈りを、透明感あふれる声と壮大なオーケストラアレンジで届けます。曲中の「たまふり」という言葉は、魂を振る、ケガレをふりおとしていくという意。
ドラム+パーカッションという、打楽器ダブル編成のバンドサウンドで、日本神話の価値観を歌った3曲。 1.「完熟」:愛を得るために世界征服しようとする女性の歌を、アップビートなピアノとともに歌っています。 2.「罪摘花」:日本神話に登場するコノハナサクヤ姫をモチーフにした、ドラマチックなソプラノ曲。とても美しいコノハナサクヤ姫は、いつもどこかで満たされず、夜な夜な男子を求めてさまよい歩くのでした。 3.「私神」:私たちには誰しも、内なる神がいる。なぜなら、大いなる自然に触れて感動し、互いを愛することが出来るから。日本神話の価値観を、アコースティックなバラードで歌い上げています。 2011年シングルCDリリース。
ドラム+パーカッションという、打楽器ダブル編成のバンドサウンドで、日本神話の価値観を歌った3曲。 1.「完熟」:愛を得るために世界征服しようとする女性の歌を、アップビートなピアノとともに歌っています。 2.「罪摘花」:日本神話に登場するコノハナサクヤ姫をモチーフにした、ドラマチックなソプラノ曲。とても美しいコノハナサクヤ姫は、いつもどこかで満たされず、夜な夜な男子を求めてさまよい歩くのでした。 3.「私神」:私たちには誰しも、内なる神がいる。なぜなら、大いなる自然に触れて感動し、互いを愛することが出来るから。日本神話の価値観を、アコースティックなバラードで歌い上げています。 2011年シングルCDリリース。
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声を重ねて重ねて作り上げた、エコツミ独自のオルタナティブワールド。儀式のような、迷宮に迷い込んだような楽曲。出産を経たエコツミが、赤子とふれあう中で思い出された自分自身の幼かった時の記憶を元に作られています。「あぁ、昔、私もこういう風に触れられたな」「私もあの時こうやってものをつかんだな」まるでなにか足りなかった出来事を補っているかのように、あたかも自身が赤子の時にやり残したことに向き合っているかのように。叶わなかった想いや、幼さゆえにしてしまった後悔、当時は意味がわからなかった出来事などをたどるかのような、出産後の初作品。アーティストが生まれ育った地である、港区のシティプロモーション映像にて使用されています。白砂勝敏によるオリジナル楽器、白砂式音器 刃ノ音器、釘ノ音器、風音枝をはじめ、シャーマン太鼓、ディジュリドゥも登場。
声を重ねて重ねて作り上げた、エコツミ独自のオルタナティブワールド。儀式のような、迷宮に迷い込んだような楽曲。出産を経たエコツミが、赤子とふれあう中で思い出された自分自身の幼かった時の記憶を元に作られています。「あぁ、昔、私もこういう風に触れられたな」「私もあの時こうやってものをつかんだな」まるでなにか足りなかった出来事を補っているかのように、あたかも自身が赤子の時にやり残したことに向き合っているかのように。叶わなかった想いや、幼さゆえにしてしまった後悔、当時は意味がわからなかった出来事などをたどるかのような、出産後の初作品。アーティストが生まれ育った地である、港区のシティプロモーション映像にて使用されています。白砂勝敏によるオリジナル楽器、白砂式音器 刃ノ音器、釘ノ音器、風音枝をはじめ、シャーマン太鼓、ディジュリドゥも登場。
・エコツミ・は、日本神話を現代に響かせるアーティスト。本作「ねむるきみ」は、2020年春のロックダウン中に立ち上げたアートプロジェクト「covid19-20」シリーズ第5弾。世界中の友人たちに呼びかけ、128ヶ所・295のフィールドレコーディング(風景音)を収集。それらを地球の緯度経度に沿って配置し、実際の方角から音が聞こえてくるように設計した、地球規模のサウンドスケープです。 ミュージックビデオでは、妊娠9ヶ月の・エコツミ・が生命の循環を象徴するように踊り、見えないものに呼びかけます。 楽曲の中で繰り返されるフレーズ “You are still sleeping この声をきいて/目覚めて” は、わたしたち一人ひとりの中にある「神性」や「魂の記憶」に向けた祈りのようなメッセージ。 やわらかくも力強い声が、忘れていた「光」をそっと呼び覚まします。
・エコツミ・は、日本神話を現代に響かせるアーティスト。本作「ねむるきみ」は、2020年春のロックダウン中に立ち上げたアートプロジェクト「covid19-20」シリーズ第5弾。世界中の友人たちに呼びかけ、128ヶ所・295のフィールドレコーディング(風景音)を収集。それらを地球の緯度経度に沿って配置し、実際の方角から音が聞こえてくるように設計した、地球規模のサウンドスケープです。 ミュージックビデオでは、妊娠9ヶ月の・エコツミ・が生命の循環を象徴するように踊り、見えないものに呼びかけます。 楽曲の中で繰り返されるフレーズ “You are still sleeping この声をきいて/目覚めて” は、わたしたち一人ひとりの中にある「神性」や「魂の記憶」に向けた祈りのようなメッセージ。 やわらかくも力強い声が、忘れていた「光」をそっと呼び覚まします。
・エコツミ・は、日本神話を現代に響かせるアーティスト。本作「ねむるきみ」は、2020年春のロックダウン中に立ち上げたアートプロジェクト「covid19-20」シリーズ第5弾。世界中の友人たちに呼びかけ、128ヶ所・295のフィールドレコーディング(風景音)を収集。それらを地球の緯度経度に沿って配置し、実際の方角から音が聞こえてくるように設計した、地球規模のサウンドスケープです。 ミュージックビデオでは、妊娠9ヶ月の・エコツミ・が生命の循環を象徴するように踊り、見えないものに呼びかけます。 楽曲の中で繰り返されるフレーズ “You are still sleeping この声をきいて/目覚めて” は、わたしたち一人ひとりの中にある「神性」や「魂の記憶」に向けた祈りのようなメッセージ。 やわらかくも力強い声が、忘れていた「光」をそっと呼び覚まします。
・エコツミ・は、日本神話を現代に響かせるアーティスト。本作「ねむるきみ」は、2020年春のロックダウン中に立ち上げたアートプロジェクト「covid19-20」シリーズ第5弾。世界中の友人たちに呼びかけ、128ヶ所・295のフィールドレコーディング(風景音)を収集。それらを地球の緯度経度に沿って配置し、実際の方角から音が聞こえてくるように設計した、地球規模のサウンドスケープです。 ミュージックビデオでは、妊娠9ヶ月の・エコツミ・が生命の循環を象徴するように踊り、見えないものに呼びかけます。 楽曲の中で繰り返されるフレーズ “You are still sleeping この声をきいて/目覚めて” は、わたしたち一人ひとりの中にある「神性」や「魂の記憶」に向けた祈りのようなメッセージ。 やわらかくも力強い声が、忘れていた「光」をそっと呼び覚まします。
未曾有のコロナ禍、世界的ロックダウン。日本神話を歌うエコツミが、大切なものを見つめ直し記憶に刻むアートプロジェクト「covid19-20」を始動。ロックダウン中の2020年3-5月の、世界各国の風景音を集めた作品群より5曲目。世界各国66箇所から集まった71音の鳥の声、虫の声、木々のざわめきで作った楽曲です。耳をすませると、普段身近にいない鳥の声が聴こえるかもしれません。音から様々な情景を連想・想像しながらお楽しみください。 風景音を採取した場所はこちらの国々/地域です。 世界:カナダ、フィンランド、フランス(フォンテーヌブロー、パリ)、ギリシャ、インド、レバノン ノルウェー、オマーン、ポーランド、シンガポール、スロバキア、スイス、アメリカ(カリフォルニア州、マンハッタン、ミシガン州、サンタフェ)。 日本:北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、福島県、茨城県、埼玉県、千葉県、神奈川県、長野県、愛知県、奈良県、和歌山県、島根県、岡山県、鹿児島県、沖縄県 東京:葛飾区、足立区、台東区、荒川区、板橋区、練馬区、中野区、青梅市、立川市、小金井市、世田谷区、目黒区、品川区、大田区、港区、千代田区、新宿区、大田区、江東区、江戸川区
未曾有のコロナ禍、世界的ロックダウン。日本神話を歌うエコツミが、大切なものを見つめ直し記憶に刻むアートプロジェクト「covid19-20」を始動。ロックダウン中の2020年3-5月の、世界各国の風景音を集めた作品群より5曲目。世界各国66箇所から集まった71音の鳥の声、虫の声、木々のざわめきで作った楽曲です。耳をすませると、普段身近にいない鳥の声が聴こえるかもしれません。音から様々な情景を連想・想像しながらお楽しみください。 風景音を採取した場所はこちらの国々/地域です。 世界:カナダ、フィンランド、フランス(フォンテーヌブロー、パリ)、ギリシャ、インド、レバノン ノルウェー、オマーン、ポーランド、シンガポール、スロバキア、スイス、アメリカ(カリフォルニア州、マンハッタン、ミシガン州、サンタフェ)。 日本:北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、福島県、茨城県、埼玉県、千葉県、神奈川県、長野県、愛知県、奈良県、和歌山県、島根県、岡山県、鹿児島県、沖縄県 東京:葛飾区、足立区、台東区、荒川区、板橋区、練馬区、中野区、青梅市、立川市、小金井市、世田谷区、目黒区、品川区、大田区、港区、千代田区、新宿区、大田区、江東区、江戸川区
未曾有のコロナ禍、世界的ロックダウン。日本神話を歌うエコツミが、大切なものを見つめ直し記憶に刻むアートプロジェクト「covid19-20」を始動。ロックダウン中の2020年3-5月の、世界各国の風景音を集めた作品群より第4弾。日本を除く世界23カ国40都市90音を、地球上の緯度経度に合わせて、実際の方角から音が聞こえてくるように設計しました。明るく軽やかに歌うポップな楽曲ながら、暗い夜に痛みをおいて、新しい命とともに目覚めようというメッセージをこめています。音から様々な情景を連想・想像しながらお楽しみください。 風景音を採取した場所はこちらの国・地域です。 オーストラリア、ベルギー、カナダ、エチオピア、フィンランド、フランス(フォンテーヌブロー、マルセイユ、パリ)、ドイツ、ギリシャ、インド、イタリア(フィレンツェ、ミラノ、スペツィア)、レバノン、ノルウェー、オマーン、ポーランド、シンガポール、スロバキア、スペイン、スイス、台湾、UAE(アブダビ、ドバイ)、英国(ギルフォード、ロンドン)、米国(カリフォルニア、マンハッタン、ミシガン、サンタフェ)、他
未曾有のコロナ禍、世界的ロックダウン。日本神話を歌うエコツミが、大切なものを見つめ直し記憶に刻むアートプロジェクト「covid19-20」を始動。ロックダウン中の2020年3-5月の、世界各国の風景音を集めた作品群より第4弾。日本を除く世界23カ国40都市90音を、地球上の緯度経度に合わせて、実際の方角から音が聞こえてくるように設計しました。明るく軽やかに歌うポップな楽曲ながら、暗い夜に痛みをおいて、新しい命とともに目覚めようというメッセージをこめています。音から様々な情景を連想・想像しながらお楽しみください。 風景音を採取した場所はこちらの国・地域です。 オーストラリア、ベルギー、カナダ、エチオピア、フィンランド、フランス(フォンテーヌブロー、マルセイユ、パリ)、ドイツ、ギリシャ、インド、イタリア(フィレンツェ、ミラノ、スペツィア)、レバノン、ノルウェー、オマーン、ポーランド、シンガポール、スロバキア、スペイン、スイス、台湾、UAE(アブダビ、ドバイ)、英国(ギルフォード、ロンドン)、米国(カリフォルニア、マンハッタン、ミシガン、サンタフェ)、他
未曾有のコロナ禍、世界的ロックダウン。日本神話を歌うエコツミが、大切なものを見つめ直し記憶に刻むアートプロジェクト「covid19-20」を始動。ロックダウン中の2020年3-5月の、世界各国の風景音を集めた5つの作品群より第一作目「翼のない国」。日本全国88箇所から集まった205音を、地球上の緯度経度に合わせて、実際の方角から音が聞こえてくるように設計しました。最後の波の音は、北海道から沖縄までの海の音が混ざって完成しています。 日本各地の風景音を織り込んだアートなポップス曲。制限を感じる時はなおさら、本を読むことから生まれるイマジネーションが私たちを自由にしてくれる。そんな本へのオマージュとともに、この世界の音、人々の営みの音に耳を澄ますと、尊いものが見えてきます。音から様々な情景を連想・想像しながらお楽しみください。
未曾有のコロナ禍、世界的ロックダウン。日本神話を歌うエコツミが、大切なものを見つめ直し記憶に刻むアートプロジェクト「covid19-20」を始動。ロックダウン中の2020年3-5月の、世界各国の風景音を集めた5つの作品群より第一作目「翼のない国」。日本全国88箇所から集まった205音を、地球上の緯度経度に合わせて、実際の方角から音が聞こえてくるように設計しました。最後の波の音は、北海道から沖縄までの海の音が混ざって完成しています。 日本各地の風景音を織り込んだアートなポップス曲。制限を感じる時はなおさら、本を読むことから生まれるイマジネーションが私たちを自由にしてくれる。そんな本へのオマージュとともに、この世界の音、人々の営みの音に耳を澄ますと、尊いものが見えてきます。音から様々な情景を連想・想像しながらお楽しみください。
未曾有のコロナ禍、世界的ロックダウン。日本神話を歌うエコツミが、大切なものを見つめ直し記憶に刻むアートプロジェクト「covid19-20」を始動。ロックダウン中の2020年3-5月の、世界各国の風景音を集めた5つの作品群より第一作目「翼のない国」。日本全国88箇所から集まった205音を、地球上の緯度経度に合わせて、実際の方角から音が聞こえてくるように設計しました。最後の波の音は、北海道から沖縄までの海の音が混ざって完成しています。 日本各地の風景音を織り込んだアートなポップス曲。制限を感じる時はなおさら、本を読むことから生まれるイマジネーションが私たちを自由にしてくれる。そんな本へのオマージュとともに、この世界の音、人々の営みの音に耳を澄ますと、尊いものが見えてきます。音から様々な情景を連想・想像しながらお楽しみください。
未曾有のコロナ禍、世界的ロックダウン。日本神話を歌うエコツミが、大切なものを見つめ直し記憶に刻むアートプロジェクト「covid19-20」を始動。ロックダウン中の2020年3-5月の、世界各国の風景音を集めた5つの作品群より第一作目「翼のない国」。日本全国88箇所から集まった205音を、地球上の緯度経度に合わせて、実際の方角から音が聞こえてくるように設計しました。最後の波の音は、北海道から沖縄までの海の音が混ざって完成しています。 日本各地の風景音を織り込んだアートなポップス曲。制限を感じる時はなおさら、本を読むことから生まれるイマジネーションが私たちを自由にしてくれる。そんな本へのオマージュとともに、この世界の音、人々の営みの音に耳を澄ますと、尊いものが見えてきます。音から様々な情景を連想・想像しながらお楽しみください。
未曾有のコロナ禍、世界がロックダウンに包まれた2020年。 日本神話をテーマに活動するアーティスト・エコツミは、この出来事を心に刻むためのアートプロジェクト「covid19-20」をスタートしました。 このシリーズ第一弾の「Tokyo Chant」は、2020年3月から5月にかけて、ロックダウン中の東京各地で録音された114の音を使って制作されています。音は、地球上の緯度・経度にあわせて、実際の方角から聞こえてくるようにデザインされています。 サウンドスケープ(風景の音)と重ねた声が広がるこの作品は、まるで聖歌のように響く“祈り”の音楽です。 忘れられない日々を、耳でたどるような体験をお届けします。
未曾有のコロナ禍、世界がロックダウンに包まれた2020年。 日本神話をテーマに活動するアーティスト・エコツミは、この出来事を心に刻むためのアートプロジェクト「covid19-20」をスタートしました。 このシリーズ第一弾の「Tokyo Chant」は、2020年3月から5月にかけて、ロックダウン中の東京各地で録音された114の音を使って制作されています。音は、地球上の緯度・経度にあわせて、実際の方角から聞こえてくるようにデザインされています。 サウンドスケープ(風景の音)と重ねた声が広がるこの作品は、まるで聖歌のように響く“祈り”の音楽です。 忘れられない日々を、耳でたどるような体験をお届けします。
日本神話に登場するたくさんの神さまたちの活躍をイメージして作った楽曲。日本神話の世界は、いつでも私たちを待っていると歌っています。「常(とこ)軸(じく)」はエコツミによる造語です。古事記に登場する不老不死の木の実「ときじくかくの木の実」から着想を得ました。古代から現代までが一つの軸で繋がっているという意味合いです。日本神話に親しむにつれて明確に意識するようになった、私たちは一人ではないし、みんな生かされているのだというひとつの真実を、和のことばで表現しています。いつの世も変わらない大切なことを現代的なアレンジに乗せて、明るくリズミカルに届けます。
日本を産んだといわれるイザナギ・イザナミの物語。 女神であるイザナミの視点で語られる物語は、愛と喜び、そして死と哀しみに満ちていた・・・。 歌で織りなす日本神話、はじまりの物語。 エコツミが国内外で上演し、高い評価を得た音楽劇「新訳古事記シリーズ」より「イザナミの段」。アーティスト本人が、古事記を独自に解釈・再構築して戯曲に仕立て上げ、劇中歌を作詞・作曲。公演では、イザナミを演じ切り、歌い舞いました。舞台さながらの世界観・物語性を再現したアルバムです。ストーリーに沿った収録順なので、1曲目から順に聴くことをお勧めします!海外公演向けの英語バージョンからも2曲を収録。 初演:2018.3.22 南青山MANDALA 改定版:2018.11.29-30 東京大神宮 リトアニア公演:2019.2.22 聖カタリナ教会
「うまれる前から」は日本神話の根底に流れる価値観にインスピレーションを得た幻想的な楽曲です。日本神話をモチーフに作品を作る中で、人間味豊かな神様たちはもちろん、日本の美しい四季と結びついたその心に、深く共鳴するようになったエコツミ。人間は、決してこの世界の主役ではなく、人間が生まれるずっと以前から存在する自然の中で生かされている。日本神話の根底に流れる価値観が、自らの強さと弱さに翻弄される人間存在を、いつも静かに支えています。あなたの毎日は一人ではない。あなたの毎日は美しい。そんな祈りを、透明感あふれる声と壮大なオーケストラアレンジで届けます。曲中の「たまふり」という言葉は、魂を振る、ケガレをふりおとしていくという意。
「うまれる前から」は日本神話の根底に流れる価値観にインスピレーションを得た幻想的な楽曲です。日本神話をモチーフに作品を作る中で、人間味豊かな神様たちはもちろん、日本の美しい四季と結びついたその心に、深く共鳴するようになったエコツミ。人間は、決してこの世界の主役ではなく、人間が生まれるずっと以前から存在する自然の中で生かされている。日本神話の根底に流れる価値観が、自らの強さと弱さに翻弄される人間存在を、いつも静かに支えています。あなたの毎日は一人ではない。あなたの毎日は美しい。そんな祈りを、透明感あふれる声と壮大なオーケストラアレンジで届けます。曲中の「たまふり」という言葉は、魂を振る、ケガレをふりおとしていくという意。
ドラム+パーカッションという、打楽器ダブル編成のバンドサウンドで、日本神話の価値観を歌った3曲。 1.「完熟」:愛を得るために世界征服しようとする女性の歌を、アップビートなピアノとともに歌っています。 2.「罪摘花」:日本神話に登場するコノハナサクヤ姫をモチーフにした、ドラマチックなソプラノ曲。とても美しいコノハナサクヤ姫は、いつもどこかで満たされず、夜な夜な男子を求めてさまよい歩くのでした。 3.「私神」:私たちには誰しも、内なる神がいる。なぜなら、大いなる自然に触れて感動し、互いを愛することが出来るから。日本神話の価値観を、アコースティックなバラードで歌い上げています。 2011年シングルCDリリース。
ドラム+パーカッションという、打楽器ダブル編成のバンドサウンドで、日本神話の価値観を歌った3曲。 1.「完熟」:愛を得るために世界征服しようとする女性の歌を、アップビートなピアノとともに歌っています。 2.「罪摘花」:日本神話に登場するコノハナサクヤ姫をモチーフにした、ドラマチックなソプラノ曲。とても美しいコノハナサクヤ姫は、いつもどこかで満たされず、夜な夜な男子を求めてさまよい歩くのでした。 3.「私神」:私たちには誰しも、内なる神がいる。なぜなら、大いなる自然に触れて感動し、互いを愛することが出来るから。日本神話の価値観を、アコースティックなバラードで歌い上げています。 2011年シングルCDリリース。



























