| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
毘沙門 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:08 |
「毘沙門」は武神、戦いの神である毘沙門天をイメージして作りました。 もともとは戦国武将、強いては上杉謙信に興味があり、自らを「毘沙門天の生まれ変わり」というほどに「闘神」として崇拝していた上杉謙信からじわじわと創作への興味が湧いてきました。 そこに前作「毘盧遮那」でご真言を入れていただいた僧侶の了俊さんの大岩山多聞院最勝寺が日本三大毘沙門天であることを知り、これは絶対作りたいという強い思いに変わり、今回の制作に至りました。
毘沙門天の仏像の多くは武装し、迫力のある表情で、邪気を踏みつける姿となっています。 最初のフレーズではその闘う姿、後半の7拍子の部分では厳しい顔で邪気を踏みつける様子を描いています。
「天」がつく神様は人間に最も近い存在とされ、結婚も出産するということで、毘沙門天も妻に吉祥天を持ち、5人の子供がいます。 しかも吉祥天と5人目の男の子の善膩師童子が同じ曼荼羅に描かれているところが珍しい! この部分にも興味が湧き、毘沙門天の強い部分だけでなく人間に近い内面もこの曲に反映させることにしました。 外敵から家庭を守るために戦う毘沙門天の表情は愛の強さとも言えます。
守るべきものがいる毘沙門天、その愛と強さをこの曲から感じてもらえると嬉しいです。
最初に出てくるご真言は毘沙門天の「オンベイシラマンダヤソワカ」というご真言 そして真ん中に出てくるのは災いを取り除く意味のご真言ですが、パワーがありすぎるため文字にしてはいけないご真言 最後は不動明王の「ノウマクサマンダバサラダンカン」というご真言です。
ものすごいパワーのある曲になったので、聴いていただいたみなさんの力になれたら幸いです。 何度も聞いてください!
Digital Catalog
バイオリン和ロックインストゥルメンタルバンドLiberaMeの1st Album「鳴神」(ナルカミ)がついにリリースとなりました。 和のメロディとロック、メタルインストの融合という、世界でもあまり類を見ない新たなジャンルに日々チャレンジしています。 今回は雷を神格化した神様であり、水神かつ火神の両面を待つ鳴神をアルバムタイトルとしました。 LiberaMeはバイオリン、ギター、ベース、ドラムの4ピースバンドですが、今回はキーボード、尺八、三味線と唄、チェロに加え、僧侶の了俊さん(大岩山多聞院最勝寺)と尼僧の悠如さん(成田山神護寺)によるご真言が参加しています。 豪華で個性的なメンバーがレコーディングに加わっています。 より濃密で躍動的なLIVEを想像しながらLiberaMeメンバー、チーム総動員で試行錯誤を繰り返し、泊まり込みのレコーディングを何度も経て誰もが妥協のない納得の形に作り上げました。 収録曲の重厚さ、各曲のキャッチーな和メロディ。 聴いた人の力になる文字通りのパワーソングを何度もご堪能ください。 1.毘盧遮那 音そのものに霊気をまとったご真言と、祈り、和、ロック、ラテンを複合した力強い作品となりました。 2.Ziraiya 演奏する度に盛り上がり度が増しているZiraiya。 バイオリンとギターの旋律の掛け合いがいつも楽しく、熱くなれる曲です。 3.宵乃宴 夕暮れ時に始まる宴をイメージして作りました。 ロックなインストと和の唄、津軽三味線との共演がテーマでしたが、歌詞もスッと浮かび、楽しく作らせていただきました。 4.さくらん LiberaMeの楽曲の幅を広げたいなと思っていたところで、ビッグバンドジャズのようなテイストを入れたら面白いかもしれないと思って作りました。 桜、咲くらん、錯乱(笑)色々な意味で捉えていただきたかったので「さくらん」と命名しました。 5.天下御免 エッジ感のあるスリリングな世界から広がりのあるメロディーそして神出鬼没に出てくるメタルな部分と、弾く方も聴く方も予断を許さない曲です! 6.十六夜と龍 満月から一日過ぎた少し柔らかい光の十六夜を女性、龍を男性と見立てて一年に一度しか会えない七夕のようなオリジナルストーリーを考えて、それを元に作曲しました。 7.毘沙門 四天王でもあり、七福神でもある武神、毘沙門天をイメージして作りました。 妻である吉祥天と善膩師童子をはじめとする子供達を守るため、邪気と戦う姿に愛を感じ作りました。 8.吉祥天 空から天女羽衣がゆらゆらと落ちてきたところに吉祥天が現れ、物語が始まります。 奈良の天河にて天武天皇の眼前の上空での吉祥天の舞を踊ったお話が元となっています。
バイオリン和ロックインストゥルメンタルバンドLiberaMeの1st Album「鳴神」(ナルカミ)がついにリリースとなりました。 和のメロディとロック、メタルインストの融合という、世界でもあまり類を見ない新たなジャンルに日々チャレンジしています。 今回は雷を神格化した神様であり、水神かつ火神の両面を待つ鳴神をアルバムタイトルとしました。 LiberaMeはバイオリン、ギター、ベース、ドラムの4ピースバンドですが、今回はキーボード、尺八、三味線と唄、チェロに加え、僧侶の了俊さん(大岩山多聞院最勝寺)と尼僧の悠如さん(成田山神護寺)によるご真言が参加しています。 豪華で個性的なメンバーがレコーディングに加わっています。 より濃密で躍動的なLIVEを想像しながらLiberaMeメンバー、チーム総動員で試行錯誤を繰り返し、泊まり込みのレコーディングを何度も経て誰もが妥協のない納得の形に作り上げました。 収録曲の重厚さ、各曲のキャッチーな和メロディ。 聴いた人の力になる文字通りのパワーソングを何度もご堪能ください。 1.毘盧遮那 音そのものに霊気をまとったご真言と、祈り、和、ロック、ラテンを複合した力強い作品となりました。 2.Ziraiya 演奏する度に盛り上がり度が増しているZiraiya。 バイオリンとギターの旋律の掛け合いがいつも楽しく、熱くなれる曲です。 3.宵乃宴 夕暮れ時に始まる宴をイメージして作りました。 ロックなインストと和の唄、津軽三味線との共演がテーマでしたが、歌詞もスッと浮かび、楽しく作らせていただきました。 4.さくらん LiberaMeの楽曲の幅を広げたいなと思っていたところで、ビッグバンドジャズのようなテイストを入れたら面白いかもしれないと思って作りました。 桜、咲くらん、錯乱(笑)色々な意味で捉えていただきたかったので「さくらん」と命名しました。 5.天下御免 エッジ感のあるスリリングな世界から広がりのあるメロディーそして神出鬼没に出てくるメタルな部分と、弾く方も聴く方も予断を許さない曲です! 6.十六夜と龍 満月から一日過ぎた少し柔らかい光の十六夜を女性、龍を男性と見立てて一年に一度しか会えない七夕のようなオリジナルストーリーを考えて、それを元に作曲しました。 7.毘沙門 四天王でもあり、七福神でもある武神、毘沙門天をイメージして作りました。 妻である吉祥天と善膩師童子をはじめとする子供達を守るため、邪気と戦う姿に愛を感じ作りました。 8.吉祥天 空から天女羽衣がゆらゆらと落ちてきたところに吉祥天が現れ、物語が始まります。 奈良の天河にて天武天皇の眼前の上空での吉祥天の舞を踊ったお話が元となっています。
「毘沙門」は武神、戦いの神である毘沙門天をイメージして作りました。 もともとは戦国武将、強いては上杉謙信に興味があり、自らを「毘沙門天の生まれ変わり」というほどに「闘神」として崇拝していた上杉謙信からじわじわと創作への興味が湧いてきました。 そこに前作「毘盧遮那」でご真言を入れていただいた僧侶の了俊さんの大岩山多聞院最勝寺が日本三大毘沙門天であることを知り、これは絶対作りたいという強い思いに変わり、今回の制作に至りました。 毘沙門天の仏像の多くは武装し、迫力のある表情で、邪気を踏みつける姿となっています。 最初のフレーズではその闘う姿、後半の7拍子の部分では厳しい顔で邪気を踏みつける様子を描いています。 「天」がつく神様は人間に最も近い存在とされ、結婚も出産するということで、毘沙門天も妻に吉祥天を持ち、5人の子供がいます。 しかも吉祥天と5人目の男の子の善膩師童子が同じ曼荼羅に描かれているところが珍しい! この部分にも興味が湧き、毘沙門天の強い部分だけでなく人間に近い内面もこの曲に反映させることにしました。 外敵から家庭を守るために戦う毘沙門天の表情は愛の強さとも言えます。 守るべきものがいる毘沙門天、その愛と強さをこの曲から感じてもらえると嬉しいです。 最初に出てくるご真言は毘沙門天の「オンベイシラマンダヤソワカ」というご真言 そして真ん中に出てくるのは災いを取り除く意味のご真言ですが、パワーがありすぎるため文字にしてはいけないご真言 最後は不動明王の「ノウマクサマンダバサラダンカン」というご真言です。 ものすごいパワーのある曲になったので、聴いていただいたみなさんの力になれたら幸いです。 何度も聞いてください!
「毘沙門」は武神、戦いの神である毘沙門天をイメージして作りました。 もともとは戦国武将、強いては上杉謙信に興味があり、自らを「毘沙門天の生まれ変わり」というほどに「闘神」として崇拝していた上杉謙信からじわじわと創作への興味が湧いてきました。 そこに前作「毘盧遮那」でご真言を入れていただいた僧侶の了俊さんの大岩山多聞院最勝寺が日本三大毘沙門天であることを知り、これは絶対作りたいという強い思いに変わり、今回の制作に至りました。 毘沙門天の仏像の多くは武装し、迫力のある表情で、邪気を踏みつける姿となっています。 最初のフレーズではその闘う姿、後半の7拍子の部分では厳しい顔で邪気を踏みつける様子を描いています。 「天」がつく神様は人間に最も近い存在とされ、結婚も出産するということで、毘沙門天も妻に吉祥天を持ち、5人の子供がいます。 しかも吉祥天と5人目の男の子の善膩師童子が同じ曼荼羅に描かれているところが珍しい! この部分にも興味が湧き、毘沙門天の強い部分だけでなく人間に近い内面もこの曲に反映させることにしました。 外敵から家庭を守るために戦う毘沙門天の表情は愛の強さとも言えます。 守るべきものがいる毘沙門天、その愛と強さをこの曲から感じてもらえると嬉しいです。 最初に出てくるご真言は毘沙門天の「オンベイシラマンダヤソワカ」というご真言 そして真ん中に出てくるのは災いを取り除く意味のご真言ですが、パワーがありすぎるため文字にしてはいけないご真言 最後は不動明王の「ノウマクサマンダバサラダンカン」というご真言です。 ものすごいパワーのある曲になったので、聴いていただいたみなさんの力になれたら幸いです。 何度も聞いてください!
配信リリース第2弾。 青い空、白い雲、青い海、白い砂。夏真っ盛り! 気分はウキウキだけど、夕焼けはちょっとセンチメンタル。子供の頃、夏休みに訪れた海の風景を思い出すからなのでしょうか? ライブには欠かせないこの曲!みんなでタオルを回して楽しみましょう!
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バイオリン和ロックインストゥルメンタルバンドLiberaMeの1st Album「鳴神」(ナルカミ)がついにリリースとなりました。 和のメロディとロック、メタルインストの融合という、世界でもあまり類を見ない新たなジャンルに日々チャレンジしています。 今回は雷を神格化した神様であり、水神かつ火神の両面を待つ鳴神をアルバムタイトルとしました。 LiberaMeはバイオリン、ギター、ベース、ドラムの4ピースバンドですが、今回はキーボード、尺八、三味線と唄、チェロに加え、僧侶の了俊さん(大岩山多聞院最勝寺)と尼僧の悠如さん(成田山神護寺)によるご真言が参加しています。 豪華で個性的なメンバーがレコーディングに加わっています。 より濃密で躍動的なLIVEを想像しながらLiberaMeメンバー、チーム総動員で試行錯誤を繰り返し、泊まり込みのレコーディングを何度も経て誰もが妥協のない納得の形に作り上げました。 収録曲の重厚さ、各曲のキャッチーな和メロディ。 聴いた人の力になる文字通りのパワーソングを何度もご堪能ください。 1.毘盧遮那 音そのものに霊気をまとったご真言と、祈り、和、ロック、ラテンを複合した力強い作品となりました。 2.Ziraiya 演奏する度に盛り上がり度が増しているZiraiya。 バイオリンとギターの旋律の掛け合いがいつも楽しく、熱くなれる曲です。 3.宵乃宴 夕暮れ時に始まる宴をイメージして作りました。 ロックなインストと和の唄、津軽三味線との共演がテーマでしたが、歌詞もスッと浮かび、楽しく作らせていただきました。 4.さくらん LiberaMeの楽曲の幅を広げたいなと思っていたところで、ビッグバンドジャズのようなテイストを入れたら面白いかもしれないと思って作りました。 桜、咲くらん、錯乱(笑)色々な意味で捉えていただきたかったので「さくらん」と命名しました。 5.天下御免 エッジ感のあるスリリングな世界から広がりのあるメロディーそして神出鬼没に出てくるメタルな部分と、弾く方も聴く方も予断を許さない曲です! 6.十六夜と龍 満月から一日過ぎた少し柔らかい光の十六夜を女性、龍を男性と見立てて一年に一度しか会えない七夕のようなオリジナルストーリーを考えて、それを元に作曲しました。 7.毘沙門 四天王でもあり、七福神でもある武神、毘沙門天をイメージして作りました。 妻である吉祥天と善膩師童子をはじめとする子供達を守るため、邪気と戦う姿に愛を感じ作りました。 8.吉祥天 空から天女羽衣がゆらゆらと落ちてきたところに吉祥天が現れ、物語が始まります。 奈良の天河にて天武天皇の眼前の上空での吉祥天の舞を踊ったお話が元となっています。
バイオリン和ロックインストゥルメンタルバンドLiberaMeの1st Album「鳴神」(ナルカミ)がついにリリースとなりました。 和のメロディとロック、メタルインストの融合という、世界でもあまり類を見ない新たなジャンルに日々チャレンジしています。 今回は雷を神格化した神様であり、水神かつ火神の両面を待つ鳴神をアルバムタイトルとしました。 LiberaMeはバイオリン、ギター、ベース、ドラムの4ピースバンドですが、今回はキーボード、尺八、三味線と唄、チェロに加え、僧侶の了俊さん(大岩山多聞院最勝寺)と尼僧の悠如さん(成田山神護寺)によるご真言が参加しています。 豪華で個性的なメンバーがレコーディングに加わっています。 より濃密で躍動的なLIVEを想像しながらLiberaMeメンバー、チーム総動員で試行錯誤を繰り返し、泊まり込みのレコーディングを何度も経て誰もが妥協のない納得の形に作り上げました。 収録曲の重厚さ、各曲のキャッチーな和メロディ。 聴いた人の力になる文字通りのパワーソングを何度もご堪能ください。 1.毘盧遮那 音そのものに霊気をまとったご真言と、祈り、和、ロック、ラテンを複合した力強い作品となりました。 2.Ziraiya 演奏する度に盛り上がり度が増しているZiraiya。 バイオリンとギターの旋律の掛け合いがいつも楽しく、熱くなれる曲です。 3.宵乃宴 夕暮れ時に始まる宴をイメージして作りました。 ロックなインストと和の唄、津軽三味線との共演がテーマでしたが、歌詞もスッと浮かび、楽しく作らせていただきました。 4.さくらん LiberaMeの楽曲の幅を広げたいなと思っていたところで、ビッグバンドジャズのようなテイストを入れたら面白いかもしれないと思って作りました。 桜、咲くらん、錯乱(笑)色々な意味で捉えていただきたかったので「さくらん」と命名しました。 5.天下御免 エッジ感のあるスリリングな世界から広がりのあるメロディーそして神出鬼没に出てくるメタルな部分と、弾く方も聴く方も予断を許さない曲です! 6.十六夜と龍 満月から一日過ぎた少し柔らかい光の十六夜を女性、龍を男性と見立てて一年に一度しか会えない七夕のようなオリジナルストーリーを考えて、それを元に作曲しました。 7.毘沙門 四天王でもあり、七福神でもある武神、毘沙門天をイメージして作りました。 妻である吉祥天と善膩師童子をはじめとする子供達を守るため、邪気と戦う姿に愛を感じ作りました。 8.吉祥天 空から天女羽衣がゆらゆらと落ちてきたところに吉祥天が現れ、物語が始まります。 奈良の天河にて天武天皇の眼前の上空での吉祥天の舞を踊ったお話が元となっています。
「毘沙門」は武神、戦いの神である毘沙門天をイメージして作りました。 もともとは戦国武将、強いては上杉謙信に興味があり、自らを「毘沙門天の生まれ変わり」というほどに「闘神」として崇拝していた上杉謙信からじわじわと創作への興味が湧いてきました。 そこに前作「毘盧遮那」でご真言を入れていただいた僧侶の了俊さんの大岩山多聞院最勝寺が日本三大毘沙門天であることを知り、これは絶対作りたいという強い思いに変わり、今回の制作に至りました。 毘沙門天の仏像の多くは武装し、迫力のある表情で、邪気を踏みつける姿となっています。 最初のフレーズではその闘う姿、後半の7拍子の部分では厳しい顔で邪気を踏みつける様子を描いています。 「天」がつく神様は人間に最も近い存在とされ、結婚も出産するということで、毘沙門天も妻に吉祥天を持ち、5人の子供がいます。 しかも吉祥天と5人目の男の子の善膩師童子が同じ曼荼羅に描かれているところが珍しい! この部分にも興味が湧き、毘沙門天の強い部分だけでなく人間に近い内面もこの曲に反映させることにしました。 外敵から家庭を守るために戦う毘沙門天の表情は愛の強さとも言えます。 守るべきものがいる毘沙門天、その愛と強さをこの曲から感じてもらえると嬉しいです。 最初に出てくるご真言は毘沙門天の「オンベイシラマンダヤソワカ」というご真言 そして真ん中に出てくるのは災いを取り除く意味のご真言ですが、パワーがありすぎるため文字にしてはいけないご真言 最後は不動明王の「ノウマクサマンダバサラダンカン」というご真言です。 ものすごいパワーのある曲になったので、聴いていただいたみなさんの力になれたら幸いです。 何度も聞いてください!
「毘沙門」は武神、戦いの神である毘沙門天をイメージして作りました。 もともとは戦国武将、強いては上杉謙信に興味があり、自らを「毘沙門天の生まれ変わり」というほどに「闘神」として崇拝していた上杉謙信からじわじわと創作への興味が湧いてきました。 そこに前作「毘盧遮那」でご真言を入れていただいた僧侶の了俊さんの大岩山多聞院最勝寺が日本三大毘沙門天であることを知り、これは絶対作りたいという強い思いに変わり、今回の制作に至りました。 毘沙門天の仏像の多くは武装し、迫力のある表情で、邪気を踏みつける姿となっています。 最初のフレーズではその闘う姿、後半の7拍子の部分では厳しい顔で邪気を踏みつける様子を描いています。 「天」がつく神様は人間に最も近い存在とされ、結婚も出産するということで、毘沙門天も妻に吉祥天を持ち、5人の子供がいます。 しかも吉祥天と5人目の男の子の善膩師童子が同じ曼荼羅に描かれているところが珍しい! この部分にも興味が湧き、毘沙門天の強い部分だけでなく人間に近い内面もこの曲に反映させることにしました。 外敵から家庭を守るために戦う毘沙門天の表情は愛の強さとも言えます。 守るべきものがいる毘沙門天、その愛と強さをこの曲から感じてもらえると嬉しいです。 最初に出てくるご真言は毘沙門天の「オンベイシラマンダヤソワカ」というご真言 そして真ん中に出てくるのは災いを取り除く意味のご真言ですが、パワーがありすぎるため文字にしてはいけないご真言 最後は不動明王の「ノウマクサマンダバサラダンカン」というご真言です。 ものすごいパワーのある曲になったので、聴いていただいたみなさんの力になれたら幸いです。 何度も聞いてください!
配信リリース第2弾。 青い空、白い雲、青い海、白い砂。夏真っ盛り! 気分はウキウキだけど、夕焼けはちょっとセンチメンタル。子供の頃、夏休みに訪れた海の風景を思い出すからなのでしょうか? ライブには欠かせないこの曲!みんなでタオルを回して楽しみましょう!
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