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未来ソルジャー  alac,flac,wav,aac: 24bit/44.1kHz 05:07
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ありとあらゆる心の傷は、全て意味の有る深傷で有る その傷を癒し、更に飽くなき邪心を叩き直す旅に出る。

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夜はまだ若いのに、 音だけが先に熟している 遠くで鳴るギターが、 時間を少しずつほどいていく グラスの縁に触れた指先みたいに、 リズムはゆっくり、輪を描く 誰も急がない でも、誰も止まれない 声は低く、 言葉の半分は空気に溶ける 意味じゃなくて、 温度だけが残る たとえば名前を呼ばれても、 それが自分なのか、夜なのか分からない そんな曖昧さの中で、 距離だけが静かに縮まる 触れていないはずなのに、 鼓動の速さだけが揃っていく ラテンの遅さは、 遅れているんじゃない “わざと外している” 理性のタイミングを少しだけずらして、 本能に追いつかせるために だから音は、 いつも少しだけ後ろから来る その遅れに、 体が勝手に反応してしまう 夜は深くなるほど、 境界線を失っていく あなたと自分の間にあったはずのものが、 いつの間にか溶けている そして最後に残るのは、 言葉じゃない ただ、同じ速さで揺れている ふたつのリズムだけ

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夜はまだ若いのに、 音だけが先に熟している 遠くで鳴るギターが、 時間を少しずつほどいていく グラスの縁に触れた指先みたいに、 リズムはゆっくり、輪を描く 誰も急がない でも、誰も止まれない 声は低く、 言葉の半分は空気に溶ける 意味じゃなくて、 温度だけが残る たとえば名前を呼ばれても、 それが自分なのか、夜なのか分からない そんな曖昧さの中で、 距離だけが静かに縮まる 触れていないはずなのに、 鼓動の速さだけが揃っていく ラテンの遅さは、 遅れているんじゃない “わざと外している” 理性のタイミングを少しだけずらして、 本能に追いつかせるために だから音は、 いつも少しだけ後ろから来る その遅れに、 体が勝手に反応してしまう 夜は深くなるほど、 境界線を失っていく あなたと自分の間にあったはずのものが、 いつの間にか溶けている そして最後に残るのは、 言葉じゃない ただ、同じ速さで揺れている ふたつのリズムだけ

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夜は淡く、 ほどけた光のなかで あなたの影が 水のように揺れている 触れたのか、 それとも夢だったのか 確かめることさえ 野暮に思えるほどに やさしい気配だけが 静かに満ちて 心は、ただ 名もない旋律になる 帰るべき場所は きっとあるのに その一歩が こんなにも甘く遠い 境界線の向こう側は 曖昧なままでいいと 月のひかりが そっと、微笑んでいた

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夜は淡く、 ほどけた光のなかで あなたの影が 水のように揺れている 触れたのか、 それとも夢だったのか 確かめることさえ 野暮に思えるほどに やさしい気配だけが 静かに満ちて 心は、ただ 名もない旋律になる 帰るべき場所は きっとあるのに その一歩が こんなにも甘く遠い 境界線の向こう側は 曖昧なままでいいと 月のひかりが そっと、微笑んでいた

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夜はまだ若いのに、 音だけが先に熟している 遠くで鳴るギターが、 時間を少しずつほどいていく グラスの縁に触れた指先みたいに、 リズムはゆっくり、輪を描く 誰も急がない でも、誰も止まれない 声は低く、 言葉の半分は空気に溶ける 意味じゃなくて、 温度だけが残る たとえば名前を呼ばれても、 それが自分なのか、夜なのか分からない そんな曖昧さの中で、 距離だけが静かに縮まる 触れていないはずなのに、 鼓動の速さだけが揃っていく ラテンの遅さは、 遅れているんじゃない “わざと外している” 理性のタイミングを少しだけずらして、 本能に追いつかせるために だから音は、 いつも少しだけ後ろから来る その遅れに、 体が勝手に反応してしまう 夜は深くなるほど、 境界線を失っていく あなたと自分の間にあったはずのものが、 いつの間にか溶けている そして最後に残るのは、 言葉じゃない ただ、同じ速さで揺れている ふたつのリズムだけ

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夜はまだ若いのに、 音だけが先に熟している 遠くで鳴るギターが、 時間を少しずつほどいていく グラスの縁に触れた指先みたいに、 リズムはゆっくり、輪を描く 誰も急がない でも、誰も止まれない 声は低く、 言葉の半分は空気に溶ける 意味じゃなくて、 温度だけが残る たとえば名前を呼ばれても、 それが自分なのか、夜なのか分からない そんな曖昧さの中で、 距離だけが静かに縮まる 触れていないはずなのに、 鼓動の速さだけが揃っていく ラテンの遅さは、 遅れているんじゃない “わざと外している” 理性のタイミングを少しだけずらして、 本能に追いつかせるために だから音は、 いつも少しだけ後ろから来る その遅れに、 体が勝手に反応してしまう 夜は深くなるほど、 境界線を失っていく あなたと自分の間にあったはずのものが、 いつの間にか溶けている そして最後に残るのは、 言葉じゃない ただ、同じ速さで揺れている ふたつのリズムだけ

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夜は淡く、 ほどけた光のなかで あなたの影が 水のように揺れている 触れたのか、 それとも夢だったのか 確かめることさえ 野暮に思えるほどに やさしい気配だけが 静かに満ちて 心は、ただ 名もない旋律になる 帰るべき場所は きっとあるのに その一歩が こんなにも甘く遠い 境界線の向こう側は 曖昧なままでいいと 月のひかりが そっと、微笑んでいた

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夜は淡く、 ほどけた光のなかで あなたの影が 水のように揺れている 触れたのか、 それとも夢だったのか 確かめることさえ 野暮に思えるほどに やさしい気配だけが 静かに満ちて 心は、ただ 名もない旋律になる 帰るべき場所は きっとあるのに その一歩が こんなにも甘く遠い 境界線の向こう側は 曖昧なままでいいと 月のひかりが そっと、微笑んでいた

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ぼくらはまだ 燃えていないだけで ぜんぶ持ってる ポケットの中で 小さく揺れてる未来が ときどき音を立てるんだ 行き先なんて あとで決めればいい 燃料はもう、満タンだから 転んでも笑って 夜でも歌って まだ火をつけない余裕さえある ねえ、知ってる? いまのこの瞬間も ちゃんと明日のエネルギーになる だから今日も 無駄みたいに光っていこう ぼくらは満燃隊 まだ、はじまってもいないだけ

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ぼくらはまだ 燃えていないだけで ぜんぶ持ってる ポケットの中で 小さく揺れてる未来が ときどき音を立てるんだ 行き先なんて あとで決めればいい 燃料はもう、満タンだから 転んでも笑って 夜でも歌って まだ火をつけない余裕さえある ねえ、知ってる? いまのこの瞬間も ちゃんと明日のエネルギーになる だから今日も 無駄みたいに光っていこう ぼくらは満燃隊 まだ、はじまってもいないだけ

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未来ソルジャー
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