| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
KANASANDO alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:31 |
Digital Catalog
イツ版吸血鬼「ノスフェラトゥ」を自分のオリジナルで製作したらどうなるだろうか、と思ってオリジナルのストーリーを想定して架空のポスター、サウンドトラックを製作してみました。 曲は、14分を超える大作に仕上がりましたが、誰もが考えそうないかにもおどろおどろしいサウンドではなく、意表を突いたものになっていると思います。曲は、5つの楽章から成りますが、10分間という配信システムの規制上、2つに分けての配信となります。今回は、第3楽章~第5楽章の収録となります。 第3楽章「トワイライト セレナーデ」:1分半の短い曲ながら、オーケストレーションによる壮大な世界が広がります。 第4楽章「愛したい/愛せない」:こちらも第2楽章と同じ主旋律の曲ですが、微妙にリズムパターンが違っています。段々と壮大さを増して盛り上がっていき、そして幕を閉じる。人間に恋心を持つ事が許されない、吸血鬼の葛藤を表現しています。 第5楽章「復活」:夜と共に「吸血鬼」の要素が完全に全身を支配し、生き血を求めて人のいる場所に足音もなく現れます。
ドイツ版吸血鬼「ノスフェラトゥ」を自分のオリジナルで製作したらどうなるだろうか、と思ってオリジナルのストーリーを想定して架空のポスター、サウンドトラックを製作してみました。 曲は、14分を超える大作に仕上がりましたが、誰もが考えそうないかにもおどろおどろしいサウンドではなく、意表を突いたものになっていると思います。曲は、5つの楽章から成りますが、10分間という配信システムの規制上、2つに分けての配信となります。一つ目は、第1楽章と第2楽章の収録となります。 第1楽章「フライト」:数十秒の短いイントロ部分。実家に帰省した際に、外から聞こえてきた鳥の鳴き声をサンプリングし、曲の冒頭に使用しました。とてつもなく美しい声です。その後に私の父の声 「いや、熱いお茶や!」が聞こえてきます。 第2楽章「僕はここにいる」:曲の主旋律にあたるもので、壮大なパイプオルガンの調べが鳴り響きます。パイプオルガンの奏でるコードは、目を閉じた状態で、コード一覧表を順に指で指し示したものを使用するという方式を採りました。次第にリズムパターンが現れ、変化していきます。
何年か前、香港の美女ジーナから貰ったメッセージを基にした作品である。正直、現在彼女がどこにいるのか、何をしているのか分からない。そして、何者かも...嵐のように現れ、嵐のように去って行ったのだ。 曲は、ジーナの声と共にダンサブルに始まるが、次第にストリングスが壮大に響き、どんどん独特な音宇宙に吸い込まれて行く。そして、ラストは独特の残響感と儚さを感じさせる。
現在、アート活動10周年の作品集(自身初)を制作しようとしています。ここでは詳しく書きませんが、自身の作品に音や映像の要素も加えようとしていて、その第1作目に考えているのがこの作品です。また、第1作目は、誰の手も借りず全て一人で行う事を当初から考えていました。ヴォーカルや舞踏でさえも! そして、この作品の更に常軌を逸したところは、第1作目でありながら、本当は、自分がやりたいと思っているアレンジの真逆をやっているというところです。かなりリズムを強調した強烈なビートを持った曲ですが、元々私は、リズムをあまり重要視していませんでした。その証拠に、唯一やった事のない楽器はドラムだったりする。しかし、この数年で考えは少しずつ変わり始め、リズムの重要性を感じ始めていました。とは言え、最後の最後に本当はやりたかった事が少し顔を覗かせるのが面白い。 歌詞は、人に残された時間について書いている。年齢問わず、人によって考え方は様々だろう。まだまだ長いと考える人もいるだろうし、もうあまりないと思う人もいるだろう。正解も不正解も存在しない。私は、個人的には後者である。時間の矢のような速さを痛感しているし、身内や尊敬する人達が次々亡くなっていく。だからこそ、自分の信念を信じて突き進むべきだという内容になっています。 是非、まずは構え過ぎず、気軽に聴いてほしい。 映像版も是非。
温厚なワタクシでも怒りが収まらん程嫌な事があったので、リアルタイムで呪いをかけるという世界初の作品を制作しました。 部屋を暗くし、無音にしてご覧下さい。嫌な事があった人にもおすすめ。目の周囲を黒くし、白粉を塗ってゾンビのような肌にしました。 解説↓ 来年から開始する筈だったプロジェクトだが、10月...ひょんな事から早くもその扉は開いた。 ある糞野郎によって。普段から我慢強く温厚な私だが、さすがに怒りは最高潮に達し、その怒りの感情は、日を重ねても収まる気配がなかった。そこで私は、相手にリアルタイムで呪いをかけるという「実験」をしようと考えた。またそれは、世界初の「相手にリアルタイムで呪いをかける音楽&アート」でもあった。 私は、かねてから究極のバッドトリップミュージック、究極のトランスミュージック、世界一恐ろしい音楽を作りたいと思っていたので、良いきっかけが出来たとも言える。 まずサウンド面に関して、 楽器は一切使っていない。何故なら、こんな汚らわしい奴に向けた音楽に、自分の楽器を使って楽器を汚したくなかったからだ。使ったのは、呪いの言葉「お前を殺してやる」のみ。この言葉が次第に重なって、摩訶不思議なリズムを生み出し、独特のリズムパターン/シーケンスパターンとなった。リズムパターン/シーケンスパターンとはいえ製作はじつにアナログで、使用している機材は、サンプラー/シーケンサーであるものの、サンプラー/シーケンサーに、音(「お前を殺してやる」)を事前に録音し、機材のパッド部を指で押す事で再生させている。デジタルで行なったような処理に聴こえるが、ほぼ人力であり、私は、このようにデジタル機材をアナログ的に使用する事にこだわりがある。 途中、闇の中から魔王の声のようなものが聞こえるが、オーバーダビングではなく、あくまでも偶然生まれたものだ。 映像に関して、 使用した小道具は、撮影後すぐに廃棄した。こんな汚らわしいものを、1日でも家に置いておきたくなかったからだ。 映像の途中途中に出てくる「目」は私だ。目の周囲を黒く塗り、肌には白粉をつけてゾンビのような肌にした。 作品は、4分44秒となっている。 最後に、 作品は、先述のプロジェクトの作品集には、おそらく入れないだろう。こんな汚らわしいものを。
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イツ版吸血鬼「ノスフェラトゥ」を自分のオリジナルで製作したらどうなるだろうか、と思ってオリジナルのストーリーを想定して架空のポスター、サウンドトラックを製作してみました。 曲は、14分を超える大作に仕上がりましたが、誰もが考えそうないかにもおどろおどろしいサウンドではなく、意表を突いたものになっていると思います。曲は、5つの楽章から成りますが、10分間という配信システムの規制上、2つに分けての配信となります。今回は、第3楽章~第5楽章の収録となります。 第3楽章「トワイライト セレナーデ」:1分半の短い曲ながら、オーケストレーションによる壮大な世界が広がります。 第4楽章「愛したい/愛せない」:こちらも第2楽章と同じ主旋律の曲ですが、微妙にリズムパターンが違っています。段々と壮大さを増して盛り上がっていき、そして幕を閉じる。人間に恋心を持つ事が許されない、吸血鬼の葛藤を表現しています。 第5楽章「復活」:夜と共に「吸血鬼」の要素が完全に全身を支配し、生き血を求めて人のいる場所に足音もなく現れます。
ドイツ版吸血鬼「ノスフェラトゥ」を自分のオリジナルで製作したらどうなるだろうか、と思ってオリジナルのストーリーを想定して架空のポスター、サウンドトラックを製作してみました。 曲は、14分を超える大作に仕上がりましたが、誰もが考えそうないかにもおどろおどろしいサウンドではなく、意表を突いたものになっていると思います。曲は、5つの楽章から成りますが、10分間という配信システムの規制上、2つに分けての配信となります。一つ目は、第1楽章と第2楽章の収録となります。 第1楽章「フライト」:数十秒の短いイントロ部分。実家に帰省した際に、外から聞こえてきた鳥の鳴き声をサンプリングし、曲の冒頭に使用しました。とてつもなく美しい声です。その後に私の父の声 「いや、熱いお茶や!」が聞こえてきます。 第2楽章「僕はここにいる」:曲の主旋律にあたるもので、壮大なパイプオルガンの調べが鳴り響きます。パイプオルガンの奏でるコードは、目を閉じた状態で、コード一覧表を順に指で指し示したものを使用するという方式を採りました。次第にリズムパターンが現れ、変化していきます。
何年か前、香港の美女ジーナから貰ったメッセージを基にした作品である。正直、現在彼女がどこにいるのか、何をしているのか分からない。そして、何者かも...嵐のように現れ、嵐のように去って行ったのだ。 曲は、ジーナの声と共にダンサブルに始まるが、次第にストリングスが壮大に響き、どんどん独特な音宇宙に吸い込まれて行く。そして、ラストは独特の残響感と儚さを感じさせる。
現在、アート活動10周年の作品集(自身初)を制作しようとしています。ここでは詳しく書きませんが、自身の作品に音や映像の要素も加えようとしていて、その第1作目に考えているのがこの作品です。また、第1作目は、誰の手も借りず全て一人で行う事を当初から考えていました。ヴォーカルや舞踏でさえも! そして、この作品の更に常軌を逸したところは、第1作目でありながら、本当は、自分がやりたいと思っているアレンジの真逆をやっているというところです。かなりリズムを強調した強烈なビートを持った曲ですが、元々私は、リズムをあまり重要視していませんでした。その証拠に、唯一やった事のない楽器はドラムだったりする。しかし、この数年で考えは少しずつ変わり始め、リズムの重要性を感じ始めていました。とは言え、最後の最後に本当はやりたかった事が少し顔を覗かせるのが面白い。 歌詞は、人に残された時間について書いている。年齢問わず、人によって考え方は様々だろう。まだまだ長いと考える人もいるだろうし、もうあまりないと思う人もいるだろう。正解も不正解も存在しない。私は、個人的には後者である。時間の矢のような速さを痛感しているし、身内や尊敬する人達が次々亡くなっていく。だからこそ、自分の信念を信じて突き進むべきだという内容になっています。 是非、まずは構え過ぎず、気軽に聴いてほしい。 映像版も是非。
温厚なワタクシでも怒りが収まらん程嫌な事があったので、リアルタイムで呪いをかけるという世界初の作品を制作しました。 部屋を暗くし、無音にしてご覧下さい。嫌な事があった人にもおすすめ。目の周囲を黒くし、白粉を塗ってゾンビのような肌にしました。 解説↓ 来年から開始する筈だったプロジェクトだが、10月...ひょんな事から早くもその扉は開いた。 ある糞野郎によって。普段から我慢強く温厚な私だが、さすがに怒りは最高潮に達し、その怒りの感情は、日を重ねても収まる気配がなかった。そこで私は、相手にリアルタイムで呪いをかけるという「実験」をしようと考えた。またそれは、世界初の「相手にリアルタイムで呪いをかける音楽&アート」でもあった。 私は、かねてから究極のバッドトリップミュージック、究極のトランスミュージック、世界一恐ろしい音楽を作りたいと思っていたので、良いきっかけが出来たとも言える。 まずサウンド面に関して、 楽器は一切使っていない。何故なら、こんな汚らわしい奴に向けた音楽に、自分の楽器を使って楽器を汚したくなかったからだ。使ったのは、呪いの言葉「お前を殺してやる」のみ。この言葉が次第に重なって、摩訶不思議なリズムを生み出し、独特のリズムパターン/シーケンスパターンとなった。リズムパターン/シーケンスパターンとはいえ製作はじつにアナログで、使用している機材は、サンプラー/シーケンサーであるものの、サンプラー/シーケンサーに、音(「お前を殺してやる」)を事前に録音し、機材のパッド部を指で押す事で再生させている。デジタルで行なったような処理に聴こえるが、ほぼ人力であり、私は、このようにデジタル機材をアナログ的に使用する事にこだわりがある。 途中、闇の中から魔王の声のようなものが聞こえるが、オーバーダビングではなく、あくまでも偶然生まれたものだ。 映像に関して、 使用した小道具は、撮影後すぐに廃棄した。こんな汚らわしいものを、1日でも家に置いておきたくなかったからだ。 映像の途中途中に出てくる「目」は私だ。目の周囲を黒く塗り、肌には白粉をつけてゾンビのような肌にした。 作品は、4分44秒となっている。 最後に、 作品は、先述のプロジェクトの作品集には、おそらく入れないだろう。こんな汚らわしいものを。







