| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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旅に出よう (Live at martha, 2019) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:41 | |
| 2 |
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ダ・ボン -素晴らしき日々- (Live at martha, 2019) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:55 | |
| 3 |
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ブギウギ・ウギ (Live at martha, 2019) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:52 | |
| 4 |
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ムーンライト・ワルツ (Live at martha, 2019) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:09 | |
| 5 |
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パレード (Live at martha, 2019) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:25 | |
| 6 |
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シロツメクサ (Live at martha, 2019) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:25 | |
| 7 |
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春の小舟 (Live at martha, 2019) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:43 | |
| 8 |
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夏の夜のブルース (Live at martha, 2019) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:45 | |
| 9 |
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野良犬と僕の町 (Live at martha, 2019) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:28 | |
| 10 |
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みんなのうた (Live at martha, 2019) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:53 | |
| 11 |
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風に乗って (Live at martha, 2019) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:44 | |
| 12 |
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魅惑のワルツ (Live at martha, 2019) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:28 |
シンガーソングライター、スチョリの最新作は<SINGER SONGWRITER TOUR>より2019年12月14日大阪 cafe marthaでのライブを収めた自身初となるライブ・アルバム。歌、ピアノ、ギター、マンドリン、ユーフォニアムが柔らかく絡み合うバンド・アンサンブルに独特の心地良さを演出するコーラスワークなど歌の世界をさらに広げたスチョリの新たな章の幕開けと言える。
Interviews/Columns

レビュー
スチョリ、トラッド・ジャズに挑戦した新作を32bit floatハイレゾ配信
アメリカン・ルーツ・ロックを追求してきたSSWのスチョリが、5年ぶりの新作EPを発表した。今作は曽我清隆率いるザ・ハイタイムローラーズを従え、大所帯でトラッド・ジャズに挑戦。金管楽器の愉快なカーニヴァルに、野太くパワフルなスチョリの声が重なる。OTOTOY…
Digital Catalog
シンガーソングライター、スチョリの2024年最新シングル。骨太で疾走感溢れる「HIGHWAY SONG」は一聴するとリトル・フィートや数多のカントリーロック・バンドなどいわゆる70年代アメリカンロックを強く感じるが、コーラスはオールディーズ風味だったりと一筋縄ではいかない。さらにはエンディング近くのハモンドオルガンがザ・バンド的でルーツロック好きのリスナーはついニヤリとするはず。 シンプルな歌詞は、いやだからこそか、むしろその奥に広がる風景を思い浮かべてしまう。2人を乗せた車はアメリカのハイウェイをひた走る。目的地は”あの場所”らしい。”あの場所”とはどこだろう。そこにたどり着くまで近道も抜け道もない。だけど楽しそうだ。窓を全開にして乾いた風を感じながらハイウェイを走る…。 アニメーションMVを見るまでの印象はこうだった。しかし完成したMVはロードムーヴィー的な要素もあるが、菅野カズシゲが描いたのは家族をテーマにしたものだった。それはまるで短編映画のような。これには驚いた。けれど心に染み入る内容だ。いろんな角度での解釈もできるMVは必見だ。
シンガーソングライター、スチョリの2024年最新シングル。骨太で疾走感溢れる「HIGHWAY SONG」は一聴するとリトル・フィートや数多のカントリーロック・バンドなどいわゆる70年代アメリカンロックを強く感じるが、コーラスはオールディーズ風味だったりと一筋縄ではいかない。さらにはエンディング近くのハモンドオルガンがザ・バンド的でルーツロック好きのリスナーはついニヤリとするはず。 シンプルな歌詞は、いやだからこそか、むしろその奥に広がる風景を思い浮かべてしまう。2人を乗せた車はアメリカのハイウェイをひた走る。目的地は”あの場所”らしい。”あの場所”とはどこだろう。そこにたどり着くまで近道も抜け道もない。だけど楽しそうだ。窓を全開にして乾いた風を感じながらハイウェイを走る…。 アニメーションMVを見るまでの印象はこうだった。しかし完成したMVはロードムーヴィー的な要素もあるが、菅野カズシゲが描いたのは家族をテーマにしたものだった。それはまるで短編映画のような。これには驚いた。けれど心に染み入る内容だ。いろんな角度での解釈もできるMVは必見だ。
あの汽車に乗って月の世界に出かけよう... 2015年、自ら立ち上げたレーベル「MOON COUNTRY」より発売された記念すべきファースト・フルアルバム。アメリカン・ルーツ・ミュージックへの溢れる想いが詰まった、心温まる楽曲を収録した代表作にして大傑作。
シンガーソングライター、スチョリの最新作は<SINGER SONGWRITER TOUR>より2019年12月14日大阪 cafe marthaでのライブを収めた自身初となるライブ・アルバム。歌、ピアノ、ギター、マンドリン、ユーフォニアムが柔らかく絡み合うバンド・アンサンブルに独特の心地良さを演出するコーラスワークなど歌の世界をさらに広げたスチョリの新たな章の幕開けと言える。
シンガーソングライター、スチョリの最新作は2019年5月18日,19日に行われた公開レコーディングの音源を収録した自身初となるピアノ弾き語り盤。2001年から2019年までに書かれた楽曲に初録音となる新曲を加えた全9曲を収録。 公開レコーディングで録音された全11曲44テイクの中から参加者(30名)による投票で収録曲が決定。他にはない音楽ファンならではの熱量と拘りのある選曲により完成した弾き語り集。楽曲と向き合い一人きりで歌の世界を作リ出す弾き語りとは違った、たくさんの人の温もりや思いを歌と一緒に閉じ込めることができた他に類を見ない特別な共同作品。
2008年ソロデビュー作として発売された「Sucholi feat. Yasuda Tetsuya 」はギタリスト ヤスダテツヤ氏(Manila)を迎えて制作されたセッション・アルバム。当初デモ音源として制作されたが音源化を願う声が多くセッションから1年後1stアルバムとしてリリース。歌も楽器もすべて同時に録音された本作には一発録りならではの臨場感を感じさせると共にこの二人だからこそ生まれる柔らかく穏やかな空気が全体を包みこんでいる。 レコードデビュー10周年を記念して発売される今作<10th Anniversary Eddition>にはボーナス・トラックとして代表曲である「旅に出よう」「優しい時間」の初期デモ音源や、ピアノアレンジによって新たに録音された「月の夜 」など5曲を収録。リマスタリングによって深みを増したヴィンテージ・サウンドは一聴の価値あり。ジャケットアートワークは前作「MOON COUNTRY」に続き菅野カズシゲ氏がデザイン。
リリースとしては2010年のアルバム『優しい時間』以来、約5年ぶり。自身初のシングルにして7インチ・レコードは、モノラル・ミックスという徹底したこだわりだ。針を落としてまず驚いたのは、これまでのスチョリを"ある意味"裏切るようなヴォーカル・スタイル。前作までのような優しい歌声から一転して男臭く迫るシャウトは、まさに新境地開拓だ。A面「みんなのうた」と、B面「ダ・ボン(素晴らしき日々)」ともにレコーディングに参加しているのは、曽我清隆率いるニューオーリンズ・ジャズバンド、ザ・ハイタイムローラーズ。彼らを迎えて本格的なトラッド・ジャズ、ニューオーリンズ・ジャズへの挑戦も聴きどころのひとつ。そしてドラムに盟友・辻凡人(bonobos、ラリーパパ&カーネギーママ)の参加も見逃せない。「ダ・ボン(素晴らしき日々)」は、2013年12月に亡くなったオクラホマ州タルサ出身のシンガー・ソングライター、ロジャー・ティリソンに捧げられた曲。2003年のジャパン・ツアーで親交を深め、まるで父と息子のような関係だったロジャーとラリーパパ&カーネギーママ。スチョリを含め、メンバー全員がロジャーの悲報に大きなショックを受けたという。そんななか2014年夏、バンドを代表してロジャーの墓参りのため現地まで飛んだギタリスト、キム・ガンホが綴った『タルサ旅日記2014』にインスパイアされて書き上げた曲だ。
リリースとしては2010年のアルバム『優しい時間』以来、約5年ぶり。自身初のシングルにして7インチ・レコードは、モノラル・ミックスという徹底したこだわりだ。針を落としてまず驚いたのは、これまでのスチョリを"ある意味"裏切るようなヴォーカル・スタイル。前作までのような優しい歌声から一転して男臭く迫るシャウトは、まさに新境地開拓だ。A面「みんなのうた」と、B面「ダ・ボン(素晴らしき日々)」ともにレコーディングに参加しているのは、曽我清隆率いるニューオーリンズ・ジャズバンド、ザ・ハイタイムローラーズ。彼らを迎えて本格的なトラッド・ジャズ、ニューオーリンズ・ジャズへの挑戦も聴きどころのひとつ。そしてドラムに盟友・辻凡人(bonobos、ラリーパパ&カーネギーママ)の参加も見逃せない。「ダ・ボン(素晴らしき日々)」は、2013年12月に亡くなったオクラホマ州タルサ出身のシンガー・ソングライター、ロジャー・ティリソンに捧げられた曲。2003年のジャパン・ツアーで親交を深め、まるで父と息子のような関係だったロジャーとラリーパパ&カーネギーママ。スチョリを含め、メンバー全員がロジャーの悲報に大きなショックを受けたという。そんななか2014年夏、バンドを代表してロジャーの墓参りのため現地まで飛んだギタリスト、キム・ガンホが綴った『タルサ旅日記2014』にインスパイアされて書き上げた曲だ。
Digital Catalog
シンガーソングライター、スチョリの2024年最新シングル。骨太で疾走感溢れる「HIGHWAY SONG」は一聴するとリトル・フィートや数多のカントリーロック・バンドなどいわゆる70年代アメリカンロックを強く感じるが、コーラスはオールディーズ風味だったりと一筋縄ではいかない。さらにはエンディング近くのハモンドオルガンがザ・バンド的でルーツロック好きのリスナーはついニヤリとするはず。 シンプルな歌詞は、いやだからこそか、むしろその奥に広がる風景を思い浮かべてしまう。2人を乗せた車はアメリカのハイウェイをひた走る。目的地は”あの場所”らしい。”あの場所”とはどこだろう。そこにたどり着くまで近道も抜け道もない。だけど楽しそうだ。窓を全開にして乾いた風を感じながらハイウェイを走る…。 アニメーションMVを見るまでの印象はこうだった。しかし完成したMVはロードムーヴィー的な要素もあるが、菅野カズシゲが描いたのは家族をテーマにしたものだった。それはまるで短編映画のような。これには驚いた。けれど心に染み入る内容だ。いろんな角度での解釈もできるMVは必見だ。
シンガーソングライター、スチョリの2024年最新シングル。骨太で疾走感溢れる「HIGHWAY SONG」は一聴するとリトル・フィートや数多のカントリーロック・バンドなどいわゆる70年代アメリカンロックを強く感じるが、コーラスはオールディーズ風味だったりと一筋縄ではいかない。さらにはエンディング近くのハモンドオルガンがザ・バンド的でルーツロック好きのリスナーはついニヤリとするはず。 シンプルな歌詞は、いやだからこそか、むしろその奥に広がる風景を思い浮かべてしまう。2人を乗せた車はアメリカのハイウェイをひた走る。目的地は”あの場所”らしい。”あの場所”とはどこだろう。そこにたどり着くまで近道も抜け道もない。だけど楽しそうだ。窓を全開にして乾いた風を感じながらハイウェイを走る…。 アニメーションMVを見るまでの印象はこうだった。しかし完成したMVはロードムーヴィー的な要素もあるが、菅野カズシゲが描いたのは家族をテーマにしたものだった。それはまるで短編映画のような。これには驚いた。けれど心に染み入る内容だ。いろんな角度での解釈もできるMVは必見だ。
あの汽車に乗って月の世界に出かけよう... 2015年、自ら立ち上げたレーベル「MOON COUNTRY」より発売された記念すべきファースト・フルアルバム。アメリカン・ルーツ・ミュージックへの溢れる想いが詰まった、心温まる楽曲を収録した代表作にして大傑作。
シンガーソングライター、スチョリの最新作は<SINGER SONGWRITER TOUR>より2019年12月14日大阪 cafe marthaでのライブを収めた自身初となるライブ・アルバム。歌、ピアノ、ギター、マンドリン、ユーフォニアムが柔らかく絡み合うバンド・アンサンブルに独特の心地良さを演出するコーラスワークなど歌の世界をさらに広げたスチョリの新たな章の幕開けと言える。
シンガーソングライター、スチョリの最新作は2019年5月18日,19日に行われた公開レコーディングの音源を収録した自身初となるピアノ弾き語り盤。2001年から2019年までに書かれた楽曲に初録音となる新曲を加えた全9曲を収録。 公開レコーディングで録音された全11曲44テイクの中から参加者(30名)による投票で収録曲が決定。他にはない音楽ファンならではの熱量と拘りのある選曲により完成した弾き語り集。楽曲と向き合い一人きりで歌の世界を作リ出す弾き語りとは違った、たくさんの人の温もりや思いを歌と一緒に閉じ込めることができた他に類を見ない特別な共同作品。
2008年ソロデビュー作として発売された「Sucholi feat. Yasuda Tetsuya 」はギタリスト ヤスダテツヤ氏(Manila)を迎えて制作されたセッション・アルバム。当初デモ音源として制作されたが音源化を願う声が多くセッションから1年後1stアルバムとしてリリース。歌も楽器もすべて同時に録音された本作には一発録りならではの臨場感を感じさせると共にこの二人だからこそ生まれる柔らかく穏やかな空気が全体を包みこんでいる。 レコードデビュー10周年を記念して発売される今作<10th Anniversary Eddition>にはボーナス・トラックとして代表曲である「旅に出よう」「優しい時間」の初期デモ音源や、ピアノアレンジによって新たに録音された「月の夜 」など5曲を収録。リマスタリングによって深みを増したヴィンテージ・サウンドは一聴の価値あり。ジャケットアートワークは前作「MOON COUNTRY」に続き菅野カズシゲ氏がデザイン。
リリースとしては2010年のアルバム『優しい時間』以来、約5年ぶり。自身初のシングルにして7インチ・レコードは、モノラル・ミックスという徹底したこだわりだ。針を落としてまず驚いたのは、これまでのスチョリを"ある意味"裏切るようなヴォーカル・スタイル。前作までのような優しい歌声から一転して男臭く迫るシャウトは、まさに新境地開拓だ。A面「みんなのうた」と、B面「ダ・ボン(素晴らしき日々)」ともにレコーディングに参加しているのは、曽我清隆率いるニューオーリンズ・ジャズバンド、ザ・ハイタイムローラーズ。彼らを迎えて本格的なトラッド・ジャズ、ニューオーリンズ・ジャズへの挑戦も聴きどころのひとつ。そしてドラムに盟友・辻凡人(bonobos、ラリーパパ&カーネギーママ)の参加も見逃せない。「ダ・ボン(素晴らしき日々)」は、2013年12月に亡くなったオクラホマ州タルサ出身のシンガー・ソングライター、ロジャー・ティリソンに捧げられた曲。2003年のジャパン・ツアーで親交を深め、まるで父と息子のような関係だったロジャーとラリーパパ&カーネギーママ。スチョリを含め、メンバー全員がロジャーの悲報に大きなショックを受けたという。そんななか2014年夏、バンドを代表してロジャーの墓参りのため現地まで飛んだギタリスト、キム・ガンホが綴った『タルサ旅日記2014』にインスパイアされて書き上げた曲だ。
リリースとしては2010年のアルバム『優しい時間』以来、約5年ぶり。自身初のシングルにして7インチ・レコードは、モノラル・ミックスという徹底したこだわりだ。針を落としてまず驚いたのは、これまでのスチョリを"ある意味"裏切るようなヴォーカル・スタイル。前作までのような優しい歌声から一転して男臭く迫るシャウトは、まさに新境地開拓だ。A面「みんなのうた」と、B面「ダ・ボン(素晴らしき日々)」ともにレコーディングに参加しているのは、曽我清隆率いるニューオーリンズ・ジャズバンド、ザ・ハイタイムローラーズ。彼らを迎えて本格的なトラッド・ジャズ、ニューオーリンズ・ジャズへの挑戦も聴きどころのひとつ。そしてドラムに盟友・辻凡人(bonobos、ラリーパパ&カーネギーママ)の参加も見逃せない。「ダ・ボン(素晴らしき日々)」は、2013年12月に亡くなったオクラホマ州タルサ出身のシンガー・ソングライター、ロジャー・ティリソンに捧げられた曲。2003年のジャパン・ツアーで親交を深め、まるで父と息子のような関係だったロジャーとラリーパパ&カーネギーママ。スチョリを含め、メンバー全員がロジャーの悲報に大きなショックを受けたという。そんななか2014年夏、バンドを代表してロジャーの墓参りのため現地まで飛んだギタリスト、キム・ガンホが綴った『タルサ旅日記2014』にインスパイアされて書き上げた曲だ。
Interviews/Columns

レビュー
スチョリ、トラッド・ジャズに挑戦した新作を32bit floatハイレゾ配信
アメリカン・ルーツ・ロックを追求してきたSSWのスチョリが、5年ぶりの新作EPを発表した。今作は曽我清隆率いるザ・ハイタイムローラーズを従え、大所帯でトラッド・ジャズに挑戦。金管楽器の愉快なカーニヴァルに、野太くパワフルなスチョリの声が重なる。OTOTOY…











