| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| DISC 1 | ||||
| 1 | タイム・オブ・マイ・ライフ -- Bill MedleyJennifer Warnes flac: 16bit/44.1kHz | 04:47 | N/A | |
| 2 | ある愛の詩 -- ANDY WILLIAMS flac: 16bit/44.1kHz | 03:09 | N/A | |
| 3 | 9 to 5 -- Dolly Parton flac: 16bit/44.1kHz | 02:43 | N/A | |
| 4 | I Will Always Love You -- Whitney Houston flac: 16bit/44.1kHz | 04:30 | N/A | |
| 5 | I Believe I Can Fly (Radio Edit) -- R.Kelly flac: 16bit/44.1kHz | 04:42 | N/A | |
| 6 | 愛はとまらない -- Starship flac: 16bit/44.1kHz | 04:29 | N/A | |
| 7 | When the Going Gets Tough, The Tough Get Going -- Billy Ocean flac: 16bit/44.1kHz | 04:06 | N/A | |
| 8 | Loco in Acapulco -- The Four Tops flac: 16bit/44.1kHz | 04:31 | N/A | |
| 9 | Feed My Frankenstein -- ALICE COOPER flac: 16bit/44.1kHz | 04:43 | N/A | |
| 10 | Ghostbusters -- Ray Parker Jr. flac: 16bit/44.1kHz | 03:58 | N/A | |
| 11 | Aquarius/Let The Sunshine In (The Flesh Failures) (From the American Tribal Love Rock Musical "Hair") -- The 5th Dimension flac: 16bit/44.1kHz | 04:49 | N/A | |
| 12 | Banana Boat (Day-O) -- Harry Belafonte flac: 16bit/44.1kHz | 03:01 | N/A | |
| 13 | Viva Las Vegas -- Elvis PresleyThe Jordanaires flac: 16bit/44.1kHz | 02:23 | N/A | |
| 14 | ブルー・ヴェルヴェット -- BOBBY VINTON flac: 16bit/44.1kHz | 02:47 | N/A | |
| 15 | Over the Rainbow (From "The Wizard of Oz") -- Judy GarlandHerbert StothartBillie BurkeBilly Bletcher flac: 16bit/44.1kHz | 02:46 | N/A | |
| DISC 2 | ||||
| 1 | Footloose (From "Footloose" Soundtrack) -- Kenny Loggins flac: 16bit/44.1kHz | 03:46 | N/A | |
| 2 | Eye of the Tiger -- Survivor flac: 16bit/44.1kHz | 03:46 | N/A | |
| 3 | Mrs. Robinson (From "The Graduate" Soundtrack) -- SIMON & GARFUNKEL flac: 16bit/44.1kHz | 04:00 | N/A | |
| 4 | Waiting for a Star to Fall -- Boy Meets Girl flac: 16bit/44.1kHz | 04:32 | N/A | |
| 5 | 雨に唄えば(ジーン・ケリー) (feat. M-G-M Studio Orchestra) -- ジーン・ケリーM-G-M Studio OrchestraOriginal Broadway Cast of Singin' in the Rain flac: 16bit/44.1kHz | 04:15 | N/A | |
| 6 | Raindrops Keep Fallin' On My Head -- Peter Nero flac: 16bit/44.1kHz | 02:41 | N/A | |
| 7 | うわさの男 -- Harry Nilsson flac: 16bit/44.1kHz | 02:43 | N/A | |
| 8 | Suicide Is Painless -- Mash flac: 16bit/44.1kHz | 02:51 | N/A | |
| 9 | イージー・ライダーのバラード -- The Byrds flac: 16bit/44.1kHz | 02:01 | N/A | |
| 10 | Things Have Changed (Single Version) -- Bob Dylan flac: 16bit/44.1kHz | 05:07 | N/A | |
| 11 | I Will Find You (Theme from "The Last of the Mohicans") -- Clannad flac: 16bit/44.1kHz | 05:13 | N/A | |
| 12 | Ain't No Sunshine -- Bill Withers flac: 16bit/44.1kHz | 02:02 | N/A | |
| 13 | The Pink Panther Theme (From "The Pink Panther") -- ヘンリー・マンシーニ楽団Plas JohnsonHenry Mancini flac: 16bit/44.1kHz | 02:35 | N/A | |
| 14 | The Good, The Bad and The Ugly -- Hugo Montenegro & His Orchestra flac: 16bit/44.1kHz | 02:44 | N/A | |
| 15 | The James Bond Theme (From "Dr. No") -- John Barry flac: 16bit/44.1kHz | 02:54 | N/A | |
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第14回のお題 : ダニエル・ラノワ 『Shine』──高橋健太郎x山本浩司『音の良いロック名盤はコレだ!』
''高橋健太郎x山本浩司 対談連載''オーディオ評論家、山本浩司と、音楽評論家でサウンド・エンジニア、そしてOTOTOYプロデューサーでもある高橋健太郎の対談連載。本連載では、音楽、そしてオーディオ機器にもディープに精通するふたりが、ハイレゾ(一部ロスレス…

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耳慣れないよ、“ディフィニティヴ”──〈アーカイ奉行〉第6巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…
Digital Catalog
SACRA MUSIC、10年間の軌跡を辿るデジタルコンピレーションアルバムをリリース! 第三弾となる「SACRA MUSIC 10th Anniversary ANI-SONG HIGHLIGHTS Vol.3 2021-2022」。本コンピレーションアルバムのジャケットには、SACRA MUSICのマスコットキャラクター「SACRAちゃん」のイラストをレーベル設立当初から手掛けてきたイラストレーター・Mika Pikazo氏による、新規描きおろしの「SACRAちゃん」イラストを起用。
『日本で流行ったオールディーズ 』は、昭和のラジオやテレビで親しまれ、日本の洋楽ファンの心に深く刻まれた懐かしの洋楽ヒット曲を集めた名曲集です。ミーナ「砂に消えた涙(日本語バージョン)」、ジーン・ピットニー「ルイジアナ・ママ」、エルヴィス・プレスリー「ワン・ナイト」、ポール・アンカ「電話でキッス」など、1960年代を中心に日本で特に人気を博したオールディーズのスタンダードナンバーが並びます。 さらに、アンソニー・パーキンス「月影の渚」、ジョン・レイトン「霧の中のジョニー」、ペギー・リー「ジャニー・ギター」、ザ・アニマルズ「悲しき願い」など、映画やラジオで繰り返し流れた楽曲も収録。ヨーロッパ発のポップス、日本語カバー、ロック、ラテン、ティーンポップが混ざり合う多彩なラインナップは、日本独自の洋楽文化を象徴しています。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、そして洋楽入門者にもおすすめ。どこか懐かしく、時代を超えて愛される名曲が、当時の空気感とともに鮮やかによみがえる一枚です。
ロック界最重要アーティスト・ボブ・ディラン。最古の音源を含むデビュー以前の貴重な音源から、映画『名もなき者』で描かれた時代まで。1956~1963年の幻の音源を収録!スタンダード・エディションには、デラックス・エディションからのハイライト版ベスト選曲で2枚組に、未発表パフォーマンス、スーパーレア曲、物語を彩る選りすぐりの既発曲を含む全42曲収録。"名もなき者"だった頃から、エレクトリックへ転換する直前までのディランの知られざる姿を貴重音源で綴る、映画『名もなき者』の時代を補完し再検証することのできるドキュメント的作品。
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1950年代の興奮を呼び覚ます――エルヴィス・プレスリー生誕90年を記念して贈る『FOREVER KING』は、ロックンロールの原点とバラードの美学を凝縮したメモリアル・コレクションです。 「ハウンド・ドッグ」「ブルー・スエード・シューズ」「監獄ロック」など、野性的なグルーヴに満ちた代表曲に加え、「ラヴ・ミー・テンダー」「ブルー・ハワイ」といった感傷的な名バラードも収録。週末のドライブ、朝のラジオ感覚、懐かしさに浸る夜など、多彩なシーンにマッチするラインナップです。
ロサンゼルスにあったRCAの伝説的なブールヴァード・スタジオで行われたエルヴィス・プレスリーのレコーディング・セッションとリハーサルを年代順に記録する決定版コレクション『Sunset Boulevard』 (サンセット・ブールヴァード)。収録されている89曲に及ぶレア楽曲の半数以上は米国内でこれまで発表されておらず、エルヴィスの1970年代のレコーディング作品に新たな発見と感動をもたらしてくれるだろう。 エルヴィスがこれまでレコーディングした中でも最も自伝的な曲と幅広く見られている「離別(わかれ)の歌 (Separate Ways)」のような後期の名曲のレアなオルタネイト・スタジオ・ヴァージョン、初期の革新的なヴォーカル・スタイルが伝わってくる「T-R-O-U-B-L-E」、40枚目のシングルにしてキャリア最後のトップ10シングルとなった「バーニング・ラヴ」などが収録されている。 本コレクションのDisc1&2(LP2枚組のハイライト・セットとしてもリリースされる)は、グラミー賞を4回受賞したマット・ロス・スパングがオーバーダブをすべて削ぎ落としてプロセスに新鮮な洞察をもたらす、新規および未発表ミックスがフィーチャーされている。RCAスタジオCでエルヴィスが過ごした時間に録音した17曲の名曲で幕を開けるこれらのミックスは、クリス・クリストファーソンの「心の想い出 (For The Good Times)」(1995年に初めてスタジオ・ヴァージョンがリリースされた)、ポール・ウィリアムスの「故郷への道を教えて (Where Do I Go From Here)」(1973年の『フール (ELVIS)』収録)、ビリー・スワンの「アイ・キャン・ヘルプ」(1975年の『トゥデイ』収録)、ドン・マクリーンの「アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー」(同じく『トゥデイ』収録)など、彼の魅惑的な声がこの時代有数のソングライターと渡り合う様子を密に垣間見ることができる。 Disc3~5の3枚には、エルヴィスの後期のパフォーマンスを支えたTCBバンドと共にロサンゼルスで行った1970年7月と1974年のリハーサルがフィーチャーされており、歴史的なラスベガスでのコンサートの舞台裏を見ることができる。彼のバンドと、コントロール・ルームにいるエンジニアだけが聴いている中、エルヴィスはセッションの間じゅうひとつひとつのフレーズに全身全霊を込め、歌う事への愛情を余すところなく披露している。1974年の録音の中でも、エルヴィスがスタジオ・ヴァージョンをレコーディングすることなく終わったトラック2曲は特に注目に値する。「いついつまでも (Twelfth of Never)」はもともとジョニー・マティスの1957年のヒット曲。「そっとさようなら (Softly As I Leave You)」では彼がプロローグをナレーションし、この曲の起源とされているものについて語っている(これはシャルル・ボワイエ [Charles Boyer]がナレーションを務めたアルバム『ウェア・ダズ・ラヴ・ゴー』を彼が愛聴していたことからインスピレーションを得たという)。エルヴィスのTCBバンドとの直感的なケミストリーはどちらのリハーサルにおいても明白だが、これはおそらく、この時期から初めてツアー・バンドとレコーディングすると決めたおかげであろう(それまでのスタジオ・セッションではツアー・バンドとは別のメンバーと行っていた為)。
ロサンゼルスにあったRCAの伝説的なブールヴァード・スタジオで行われたエルヴィス・プレスリーのレコーディング・セッションとリハーサルを年代順に記録する決定版コレクション『Sunset Boulevard』 (サンセット・ブールヴァード)。収録されている89曲に及ぶレア楽曲の半数以上は米国内でこれまで発表されておらず、エルヴィスの1970年代のレコーディング作品に新たな発見と感動をもたらしてくれるだろう。 エルヴィスがこれまでレコーディングした中でも最も自伝的な曲と幅広く見られている「離別(わかれ)の歌 (Separate Ways)」のような後期の名曲のレアなオルタネイト・スタジオ・ヴァージョン、初期の革新的なヴォーカル・スタイルが伝わってくる「T-R-O-U-B-L-E」、40枚目のシングルにしてキャリア最後のトップ10シングルとなった「バーニング・ラヴ」などが収録されている。 本コレクションのDisc1&2(LP2枚組のハイライト・セットとしてもリリースされる)は、グラミー賞を4回受賞したマット・ロス・スパングがオーバーダブをすべて削ぎ落としてプロセスに新鮮な洞察をもたらす、新規および未発表ミックスがフィーチャーされている。RCAスタジオCでエルヴィスが過ごした時間に録音した17曲の名曲で幕を開けるこれらのミックスは、クリス・クリストファーソンの「心の想い出 (For The Good Times)」(1995年に初めてスタジオ・ヴァージョンがリリースされた)、ポール・ウィリアムスの「故郷への道を教えて (Where Do I Go From Here)」(1973年の『フール (ELVIS)』収録)、ビリー・スワンの「アイ・キャン・ヘルプ」(1975年の『トゥデイ』収録)、ドン・マクリーンの「アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー」(同じく『トゥデイ』収録)など、彼の魅惑的な声がこの時代有数のソングライターと渡り合う様子を密に垣間見ることができる。 Disc3~5の3枚には、エルヴィスの後期のパフォーマンスを支えたTCBバンドと共にロサンゼルスで行った1970年7月と1974年のリハーサルがフィーチャーされており、歴史的なラスベガスでのコンサートの舞台裏を見ることができる。彼のバンドと、コントロール・ルームにいるエンジニアだけが聴いている中、エルヴィスはセッションの間じゅうひとつひとつのフレーズに全身全霊を込め、歌う事への愛情を余すところなく披露している。1974年の録音の中でも、エルヴィスがスタジオ・ヴァージョンをレコーディングすることなく終わったトラック2曲は特に注目に値する。「いついつまでも (Twelfth of Never)」はもともとジョニー・マティスの1957年のヒット曲。「そっとさようなら (Softly As I Leave You)」では彼がプロローグをナレーションし、この曲の起源とされているものについて語っている(これはシャルル・ボワイエ [Charles Boyer]がナレーションを務めたアルバム『ウェア・ダズ・ラヴ・ゴー』を彼が愛聴していたことからインスピレーションを得たという)。エルヴィスのTCBバンドとの直感的なケミストリーはどちらのリハーサルにおいても明白だが、これはおそらく、この時期から初めてツアー・バンドとレコーディングすると決めたおかげであろう(それまでのスタジオ・セッションではツアー・バンドとは別のメンバーと行っていた為)。
ボブ・ディランの初来日公演は1978年2月から3月にかけて開催、11月に『武道館』のタイトルで発売されたアルバムは後に全世界でオフィシャル・リリースされた。録音されたのは2月28日と3月1日の2日間だが、2007年になってマスターテープを発見。長きに渡る発売交渉を経た、初来日から45年目に、当時の関係者が再集結。1978 年に『武道館』を企画した菅野ヘッケル氏を総合監修に迎え、当時録音したエンジニアが 24ch マルチテープから 2023REMIX を行い、アートワークも当時と同じデザイナーが手掛け、日本主導の日本独自企画として商品化が遂に実現。
ボブ・ディランの初来日公演は1978年2月から3月にかけて開催、11月に『武道館』のタイトルで発売されたアルバムは後に全世界でオフィシャル・リリースされた。録音されたのは2月28日と3月1日の2日間だが、2007年になってマスターテープを発見。長きに渡る発売交渉を経た、初来日から45年目に、当時の関係者が再集結。1978 年に『武道館』を企画した菅野ヘッケル氏を総合監修に迎え、当時録音したエンジニアが 24ch マルチテープから 2023REMIX を行い、アートワークも当時と同じデザイナーが手掛け、日本主導の日本独自企画として商品化が遂に実現。
ボブ・ディランの初来日公演は1978年2月から3月にかけて開催、11月に『武道館』のタイトルで発売されたアルバムは後に全世界でオフィシャル・リリースされた。録音されたのは2月28日と3月1日の2日間だが、2007年になってマスターテープを発見。長きに渡る発売交渉を経た、初来日から45年目に、当時の関係者が再集結。1978 年に『武道館』を企画した菅野ヘッケル氏を総合監修に迎え、当時録音したエンジニアが 24ch マルチテープから 2023REMIX を行い、アートワークも当時と同じデザイナーが手掛け、日本主導の日本独自企画として商品化が遂に実現。
Digital Catalog
SACRA MUSIC、10年間の軌跡を辿るデジタルコンピレーションアルバムをリリース! 第三弾となる「SACRA MUSIC 10th Anniversary ANI-SONG HIGHLIGHTS Vol.3 2021-2022」。本コンピレーションアルバムのジャケットには、SACRA MUSICのマスコットキャラクター「SACRAちゃん」のイラストをレーベル設立当初から手掛けてきたイラストレーター・Mika Pikazo氏による、新規描きおろしの「SACRAちゃん」イラストを起用。
『日本で流行ったオールディーズ 』は、昭和のラジオやテレビで親しまれ、日本の洋楽ファンの心に深く刻まれた懐かしの洋楽ヒット曲を集めた名曲集です。ミーナ「砂に消えた涙(日本語バージョン)」、ジーン・ピットニー「ルイジアナ・ママ」、エルヴィス・プレスリー「ワン・ナイト」、ポール・アンカ「電話でキッス」など、1960年代を中心に日本で特に人気を博したオールディーズのスタンダードナンバーが並びます。 さらに、アンソニー・パーキンス「月影の渚」、ジョン・レイトン「霧の中のジョニー」、ペギー・リー「ジャニー・ギター」、ザ・アニマルズ「悲しき願い」など、映画やラジオで繰り返し流れた楽曲も収録。ヨーロッパ発のポップス、日本語カバー、ロック、ラテン、ティーンポップが混ざり合う多彩なラインナップは、日本独自の洋楽文化を象徴しています。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、そして洋楽入門者にもおすすめ。どこか懐かしく、時代を超えて愛される名曲が、当時の空気感とともに鮮やかによみがえる一枚です。
ロック界最重要アーティスト・ボブ・ディラン。最古の音源を含むデビュー以前の貴重な音源から、映画『名もなき者』で描かれた時代まで。1956~1963年の幻の音源を収録!スタンダード・エディションには、デラックス・エディションからのハイライト版ベスト選曲で2枚組に、未発表パフォーマンス、スーパーレア曲、物語を彩る選りすぐりの既発曲を含む全42曲収録。"名もなき者"だった頃から、エレクトリックへ転換する直前までのディランの知られざる姿を貴重音源で綴る、映画『名もなき者』の時代を補完し再検証することのできるドキュメント的作品。
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1950年代の興奮を呼び覚ます――エルヴィス・プレスリー生誕90年を記念して贈る『FOREVER KING』は、ロックンロールの原点とバラードの美学を凝縮したメモリアル・コレクションです。 「ハウンド・ドッグ」「ブルー・スエード・シューズ」「監獄ロック」など、野性的なグルーヴに満ちた代表曲に加え、「ラヴ・ミー・テンダー」「ブルー・ハワイ」といった感傷的な名バラードも収録。週末のドライブ、朝のラジオ感覚、懐かしさに浸る夜など、多彩なシーンにマッチするラインナップです。
ロサンゼルスにあったRCAの伝説的なブールヴァード・スタジオで行われたエルヴィス・プレスリーのレコーディング・セッションとリハーサルを年代順に記録する決定版コレクション『Sunset Boulevard』 (サンセット・ブールヴァード)。収録されている89曲に及ぶレア楽曲の半数以上は米国内でこれまで発表されておらず、エルヴィスの1970年代のレコーディング作品に新たな発見と感動をもたらしてくれるだろう。 エルヴィスがこれまでレコーディングした中でも最も自伝的な曲と幅広く見られている「離別(わかれ)の歌 (Separate Ways)」のような後期の名曲のレアなオルタネイト・スタジオ・ヴァージョン、初期の革新的なヴォーカル・スタイルが伝わってくる「T-R-O-U-B-L-E」、40枚目のシングルにしてキャリア最後のトップ10シングルとなった「バーニング・ラヴ」などが収録されている。 本コレクションのDisc1&2(LP2枚組のハイライト・セットとしてもリリースされる)は、グラミー賞を4回受賞したマット・ロス・スパングがオーバーダブをすべて削ぎ落としてプロセスに新鮮な洞察をもたらす、新規および未発表ミックスがフィーチャーされている。RCAスタジオCでエルヴィスが過ごした時間に録音した17曲の名曲で幕を開けるこれらのミックスは、クリス・クリストファーソンの「心の想い出 (For The Good Times)」(1995年に初めてスタジオ・ヴァージョンがリリースされた)、ポール・ウィリアムスの「故郷への道を教えて (Where Do I Go From Here)」(1973年の『フール (ELVIS)』収録)、ビリー・スワンの「アイ・キャン・ヘルプ」(1975年の『トゥデイ』収録)、ドン・マクリーンの「アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー」(同じく『トゥデイ』収録)など、彼の魅惑的な声がこの時代有数のソングライターと渡り合う様子を密に垣間見ることができる。 Disc3~5の3枚には、エルヴィスの後期のパフォーマンスを支えたTCBバンドと共にロサンゼルスで行った1970年7月と1974年のリハーサルがフィーチャーされており、歴史的なラスベガスでのコンサートの舞台裏を見ることができる。彼のバンドと、コントロール・ルームにいるエンジニアだけが聴いている中、エルヴィスはセッションの間じゅうひとつひとつのフレーズに全身全霊を込め、歌う事への愛情を余すところなく披露している。1974年の録音の中でも、エルヴィスがスタジオ・ヴァージョンをレコーディングすることなく終わったトラック2曲は特に注目に値する。「いついつまでも (Twelfth of Never)」はもともとジョニー・マティスの1957年のヒット曲。「そっとさようなら (Softly As I Leave You)」では彼がプロローグをナレーションし、この曲の起源とされているものについて語っている(これはシャルル・ボワイエ [Charles Boyer]がナレーションを務めたアルバム『ウェア・ダズ・ラヴ・ゴー』を彼が愛聴していたことからインスピレーションを得たという)。エルヴィスのTCBバンドとの直感的なケミストリーはどちらのリハーサルにおいても明白だが、これはおそらく、この時期から初めてツアー・バンドとレコーディングすると決めたおかげであろう(それまでのスタジオ・セッションではツアー・バンドとは別のメンバーと行っていた為)。
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