How To Buy
TitleDurationPrice
1
EXPRESS YOURSELF  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:35
2
CITY OF DREAMS  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:53
3
TELL A LIE VISION  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:41
4
K.C.C. - WE ARE THE WORLD  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:12
5
N.U.M.B  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:25
6
THIS IS IT  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:51
7
13 YEARS PLAN  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:14
8
LA VIDA LOCA  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:23
9
IN THE PIT (feat. OZK CREEPOUT) -- NUMBOZK CREEPOUT  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:58
10
1992  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:32
11
BOYZ N THE HOOD 813 (feat. ILL-TEE ROCKCRIMAZ) -- NUMBILL-TEE ROCKCRIMAZ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:15
12
IT WAS A BAD DAY  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:23
13
STAY BOLD  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:18
Album Info

1995年の結成以来、TOKYOのハードコア・シーンを牽引、国内のみならず海外ツアーを行うなど精力的な活動をしてきたNUMB。フルアルバムとしては2000年リリースの『PLATINUMB』以来、14 年振りとなるニュー・アルバムを発表する。

共同プロデュースに難波章浩を手がける大野俊也、ミックスに NOFX、シック・オブ・イット・オール、Hi-STANDARD のプロデュースで知られるライアン・グリーンを迎え、ジャケットのアートワークを TOKYO ハードコアの第1世代出身でもあるスケートシング(Bape, C.E)が担当。SANDのMakotoを始めとする国内ハードコア・シーンの仲間から、Cold World、Suburban Scum といったアメリカの ハードコアの盟友までがゲストで参加。シンプルな中にもダイナミックな展開、メタリックかつ重低音を効かせた NUMBならではのTOKYOハードコア・ サウンドを聴かせる。歌詞のメッセージも、震災以降の日本の閉塞した状況を歌ったアルバム・タイトル曲から、パーティ・ソングまで、今のTOKYOのリアルを映し出したものとなっている。

[TRACKLIST]

1 EXPRESS YOURSELF 2 CITY OF DREAMS 3 TELL A LIE VISION 4 K.C.C. - WE ARE THE WORLD 5 N.U.M.B. 6 THIS IS IT 7 13 YEARS PLAN 8 LA VIDA LOCA 9 IN THE PIT 10 1992 11 BOYZ N THE HOOD 813 12 IT WAS A BAD DAY 13 STAY BOLD

全13曲収録、価格¥2,300-(taxin)、品番:IMPSTM-001

Digital Catalog

Rock

日本の"キングオブメタルコア"CRYSTAL LAKEの田浦楽が新レコード会社、"STILL HEAVY TOKYO INC."を立ち上げた。そのSTILL HEAVY TOKYOリリース第一弾は、東京ハードコアの"絶対王者"、NUMBの12年振りとなる待望のフルアルバムとなる。アルバム名は"TOKYO’S FINEST"結成から31年間、一度も活動を止めず、ハードコアの信念と東京ハードコアを貫き通してきたNUMB。前作から10年以上の月日が流れ、その間に海外ツアーも含めて世界中でライブ活動を行っている。その待望のアルバムの内容を一言で表すなら、ハードコアの国民栄誉賞。流行りに全く流されず、洗練されたヘヴィモッシュサウンド。そして身体が頭からではなく、腰から動いてしまうレベルの"強烈"なグルーヴはもはやダンスミュージック!ヘビィミュージック好きは"一家に一枚"必要です。

11 tracks
Rock

1995年結成の東京のハードコア・バンド、NUMB。14年振りのリリースとなった2014年のアルバム『CITY OF DREAMS』からは5年振りの音源となる。すでに「N.W.A. ~Ninjas With Attitude~」と「Revenge」の2曲は2018年7月にApple Music、Spotifyで配信リリースされており、今回のEPはその2曲にさらに新曲2曲を追加したものとなっている。2018年のNUMBの大きなニュースと言えば、7月にアメリカのフィラデルフィアで行われたハードコア・フェス、This Is Hardcore Fest 2018に出演したことだろう。4日間に渡って行われるこのフェスは、2006年から続く老舗のハードコア・フェスで、その時代を映し出した旬なバンドのブッキングでも知られている。主催者のジョー・ハードコアによれば、彼がNUMBと出会ったのは20年前のコンピレーション『Nothin But A Hardway』であり、日本のシーンを長い間レペゼンしてきたNUMBのようなバンドにステージに立ってもらいたいと思って、直接バンドにコンタクを取って実現したのだという。先の配信2曲はこのフェスの直前にリリースされたこともあり、フェス当日でもライヴで大いに盛り上がり、忍者のTシャツもよく売れたという。 NUMBというバンドの魅力はそれこそたくさんあるのだが、何と言っても一番大きいのはハードコアに対する愛なのではないだろうか。それは音楽だけにとどまるものではない。シーン、仲間、日本中、世界中のつながり、先人たちへのリスペクト、マーチャンダイズのデザインなどなど。NUMBは楽曲においても、ライヴにおいてもその愛を体現していると思う。NUMBの楽曲は一聴してもカッコいいし、親しみやすいものだが、その音楽とリリックの内容をさらに掘り下げると、ハードコア愛をあちこちに見つけることができる。しかもNUMBというバンドは、スタートが’90年代のハードコアではあるものの、常に今という時代を見据えた活動をしているのだ。そこのバランス感覚はもはやセンスのかたまりだし、カッコいいものを追求する上でそのセンスが活きてくるのだ。 EPの1曲目を飾る「N.W.A. ~Ninjas With Attitude~」は、NUMBならではのモッシュ・パートのセンスが全開の曲。This Is Hardcore Festでも大ウケだったこの曲は、それこそ’90年代のハードコアのセンスを現代によみがえらせたような新しさがある。リリックで歌われる「忍者」はNUMBなりの日本人アイデンティティを表現したワード。だからこそアメリカでもウケたのだ。元ネタがわからない人は「N.W.A.」をググって調べてほしい。2曲目「Revenge」は、速いパートとモッシュ・パートのコントラストがNUMBらしい曲。彼らが通ってきた様々なハードコアを1曲に凝縮したような曲となっている。B面1曲目の「Neo Tokyo Olympics 2020」は、2020年に行われる東京オリンピックを意識した曲。奇しくもNUMBが長年主催してきているライヴ・イベントのタイトルが「OLYMPIK」ということもあり、そのイベントの曲に東京オリンピックを掛けている。フックで歌われる「地下で行われてる東京オリンピック/俺たちはアスリートじゃない、俺たちはストリート出身」がすべてを物語っていると思う。そしてB面2曲目の「There Goes The Neighborhood」は、タイトルからしてボディ・カウントの曲名と同じというのもあって、NUMBらしい先人たちへのオマージュが音楽的にもリリック的にも満載に入った楽しい曲となっている。 なお、前作『CITY OF DREAMS』からラインナップの変更があり、ギターのKENJIROUが脱退、ベースのYURIがギターに代わり、新たにベーシストとしてYUSUKEが加入。レゲエ畑出身のYUSUKEがバンドに新たなグルーヴを持ち込んでいるのも聴きどころだ。また、今回のレコーディングを担当したエンジニアは、Studio Sound Crewの清野修。1996年の1stアルバム『ROAR 365』以来22年振りのレコーディングとなった。 今やハードコアという音楽は、世界的に見ても、世代も人種も性別も全く関係のない一つの大きなカルチャーになっている。NUMBのこの4曲は、そういうハードコアの今を彼らなりのセンスで表現したものとなっている。ETERNAL BのKEN ONEが主宰するALL AGES HARDCOREから7インチでリリースするというのも熱い。しかもこれはBAYONETSに続く第2弾リリースなのだ。Please enjoy!! 大野俊也 Toshiya Ohno 日本においてNYHCスタイルのバンドがまだ少なかった1995年より一度も止まる事なく活動を続け、今や名実共にTOKYO'S HARDESTとなったNUMBが、初の7インチ『Ninjas with Attitude』をリリース! セカンドアルバム『City of Dreams』(2014年 / IMPAK MUZIK) のリリース以降、それまで以上にジャンルやジェネレーションを問わず活動の幅を広げることに成功したNUMBは、幾多ものHARD TIMESを乗り越えて、遂に2018年にはアメリカはフィラデルフィアにて行われた世界最大級のハードコアフェス ”THIS IS HARDCORE FEST 2018” に日本代表として出演。本作は、その渡米直前に名刺代わりにストリーミング形式にて発表された新曲2曲をA面に、そして、未発表の新曲2曲がB面に収録されている。 古き良きNYHCからの影響を多大に感じさせつつも、HIPHOP / TRAP譲りの覚えやすいフロウとフックによってあくまでキャッチーに聞かせる手腕は今回も健在。さらにニューベーシストYusukeの加入によってより極太なFAT GROOVEも獲得し、今まで以上に大胆なリズムチェンジの妙を取り入れたNUMBならではのオリジナルスタイル完成させている。 カヴァーアートはフライヤーやマーチャンダイズを手掛けるEND (START FROM END)、バックカヴァーやインナースリーブなどはAAHCのレーベルオーナーであるKEN ONE (ETERNAL B)が担当。これぞまさに信頼出来る仲間とともに作り上げたこだわりの一枚に仕上がっている。399枚限定で、今後CD化の予定はナシのコレクターズアイテム。恐らく店頭に並ぶ事はなく予約完売は間違いない! H8MONGER (IMPERIUM RECORDINGS / SAIGAN TERROR / DOGGY HOOD$) 知り合って約四半世紀、NUMBの音源リリースに自分が拘ることになるとは思ってもみませんでした。ナムの日に突然AAHCから7インチで出したいとの打診を受け “え!?” と思いつつその場で二つ返事でオッケーをしました。自分自身NUMBというバンドをすごく近い間柄で見てきて、そんな事を言ってきてくれたのには本当にビックリだし何より嬉しかった。僕自身NUMBの大ファンだから。そしてこの音源はNUMBの単独では初となる7インチであり傑作。 デジタルダウンロードコード無し。レコードオンリー。400枚製造、内1枚は制作時に使用の為 Ltd.399。 KENONE (AAHC/ALL AGES HARDCORE // ETERNAL B // RULER)

5 tracks
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1995年の結成以来、TOKYOのハードコア・シーンを牽引、国内のみならず海外ツアーを行うなど精力的な活動をしてきたNUMB。フルアルバムとしては2000年リリースの『PLATINUMB』以来、14 年振りとなるニュー・アルバムを発表する。 共同プロデュースに難波章浩を手がける大野俊也、ミックスに NOFX、シック・オブ・イット・オール、Hi-STANDARD のプロデュースで知られるライアン・グリーンを迎え、ジャケットのアートワークを TOKYO ハードコアの第1世代出身でもあるスケートシング(Bape, C.E)が担当。SANDのMakotoを始めとする国内ハードコア・シーンの仲間から、Cold World、Suburban Scum といったアメリカの ハードコアの盟友までがゲストで参加。シンプルな中にもダイナミックな展開、メタリックかつ重低音を効かせた NUMBならではのTOKYOハードコア・ サウンドを聴かせる。歌詞のメッセージも、震災以降の日本の閉塞した状況を歌ったアルバム・タイトル曲から、パーティ・ソングまで、今のTOKYOのリアルを映し出したものとなっている。 [TRACKLIST] 1 EXPRESS YOURSELF 2 CITY OF DREAMS 3 TELL A LIE VISION 4 K.C.C. - WE ARE THE WORLD 5 N.U.M.B. 6 THIS IS IT 7 13 YEARS PLAN 8 LA VIDA LOCA 9 IN THE PIT 10 1992 11 BOYZ N THE HOOD 813 12 IT WAS A BAD DAY 13 STAY BOLD 全13曲収録、価格¥2,300-(taxin)、品番:IMPSTM-001

13 tracks
Rock

1996年発売の"ROAR 365"、2000年発売の”PLATINUMB"、数々の参加したコンピレーションアルバム、スプリットの楽曲をセルフカバーした2004年発売のアルバム。当時、NUMBと親交の深かった、CALUSARI、DSL、EXTINGUISH THE FIRE、ETERNAL B、SECOND ARMS、GERONIMO、PUBLIC DOMAIN、W.O.B.、LEXXX DEVILL、SAND、STATE CRAFT、EDGE OF SPIRIT、COMMUNITY TRUST、TAZ、SET POINT、LOYAL TO THE GRAVE、SWITCH STYLEのメンバーが参加。

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日本の"キングオブメタルコア"CRYSTAL LAKEの田浦楽が新レコード会社、"STILL HEAVY TOKYO INC."を立ち上げた。そのSTILL HEAVY TOKYOリリース第一弾は、東京ハードコアの"絶対王者"、NUMBの12年振りとなる待望のフルアルバムとなる。アルバム名は"TOKYO’S FINEST"結成から31年間、一度も活動を止めず、ハードコアの信念と東京ハードコアを貫き通してきたNUMB。前作から10年以上の月日が流れ、その間に海外ツアーも含めて世界中でライブ活動を行っている。その待望のアルバムの内容を一言で表すなら、ハードコアの国民栄誉賞。流行りに全く流されず、洗練されたヘヴィモッシュサウンド。そして身体が頭からではなく、腰から動いてしまうレベルの"強烈"なグルーヴはもはやダンスミュージック!ヘビィミュージック好きは"一家に一枚"必要です。

11 tracks
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1995年結成の東京のハードコア・バンド、NUMB。14年振りのリリースとなった2014年のアルバム『CITY OF DREAMS』からは5年振りの音源となる。すでに「N.W.A. ~Ninjas With Attitude~」と「Revenge」の2曲は2018年7月にApple Music、Spotifyで配信リリースされており、今回のEPはその2曲にさらに新曲2曲を追加したものとなっている。2018年のNUMBの大きなニュースと言えば、7月にアメリカのフィラデルフィアで行われたハードコア・フェス、This Is Hardcore Fest 2018に出演したことだろう。4日間に渡って行われるこのフェスは、2006年から続く老舗のハードコア・フェスで、その時代を映し出した旬なバンドのブッキングでも知られている。主催者のジョー・ハードコアによれば、彼がNUMBと出会ったのは20年前のコンピレーション『Nothin But A Hardway』であり、日本のシーンを長い間レペゼンしてきたNUMBのようなバンドにステージに立ってもらいたいと思って、直接バンドにコンタクを取って実現したのだという。先の配信2曲はこのフェスの直前にリリースされたこともあり、フェス当日でもライヴで大いに盛り上がり、忍者のTシャツもよく売れたという。 NUMBというバンドの魅力はそれこそたくさんあるのだが、何と言っても一番大きいのはハードコアに対する愛なのではないだろうか。それは音楽だけにとどまるものではない。シーン、仲間、日本中、世界中のつながり、先人たちへのリスペクト、マーチャンダイズのデザインなどなど。NUMBは楽曲においても、ライヴにおいてもその愛を体現していると思う。NUMBの楽曲は一聴してもカッコいいし、親しみやすいものだが、その音楽とリリックの内容をさらに掘り下げると、ハードコア愛をあちこちに見つけることができる。しかもNUMBというバンドは、スタートが’90年代のハードコアではあるものの、常に今という時代を見据えた活動をしているのだ。そこのバランス感覚はもはやセンスのかたまりだし、カッコいいものを追求する上でそのセンスが活きてくるのだ。 EPの1曲目を飾る「N.W.A. ~Ninjas With Attitude~」は、NUMBならではのモッシュ・パートのセンスが全開の曲。This Is Hardcore Festでも大ウケだったこの曲は、それこそ’90年代のハードコアのセンスを現代によみがえらせたような新しさがある。リリックで歌われる「忍者」はNUMBなりの日本人アイデンティティを表現したワード。だからこそアメリカでもウケたのだ。元ネタがわからない人は「N.W.A.」をググって調べてほしい。2曲目「Revenge」は、速いパートとモッシュ・パートのコントラストがNUMBらしい曲。彼らが通ってきた様々なハードコアを1曲に凝縮したような曲となっている。B面1曲目の「Neo Tokyo Olympics 2020」は、2020年に行われる東京オリンピックを意識した曲。奇しくもNUMBが長年主催してきているライヴ・イベントのタイトルが「OLYMPIK」ということもあり、そのイベントの曲に東京オリンピックを掛けている。フックで歌われる「地下で行われてる東京オリンピック/俺たちはアスリートじゃない、俺たちはストリート出身」がすべてを物語っていると思う。そしてB面2曲目の「There Goes The Neighborhood」は、タイトルからしてボディ・カウントの曲名と同じというのもあって、NUMBらしい先人たちへのオマージュが音楽的にもリリック的にも満載に入った楽しい曲となっている。 なお、前作『CITY OF DREAMS』からラインナップの変更があり、ギターのKENJIROUが脱退、ベースのYURIがギターに代わり、新たにベーシストとしてYUSUKEが加入。レゲエ畑出身のYUSUKEがバンドに新たなグルーヴを持ち込んでいるのも聴きどころだ。また、今回のレコーディングを担当したエンジニアは、Studio Sound Crewの清野修。1996年の1stアルバム『ROAR 365』以来22年振りのレコーディングとなった。 今やハードコアという音楽は、世界的に見ても、世代も人種も性別も全く関係のない一つの大きなカルチャーになっている。NUMBのこの4曲は、そういうハードコアの今を彼らなりのセンスで表現したものとなっている。ETERNAL BのKEN ONEが主宰するALL AGES HARDCOREから7インチでリリースするというのも熱い。しかもこれはBAYONETSに続く第2弾リリースなのだ。Please enjoy!! 大野俊也 Toshiya Ohno 日本においてNYHCスタイルのバンドがまだ少なかった1995年より一度も止まる事なく活動を続け、今や名実共にTOKYO'S HARDESTとなったNUMBが、初の7インチ『Ninjas with Attitude』をリリース! セカンドアルバム『City of Dreams』(2014年 / IMPAK MUZIK) のリリース以降、それまで以上にジャンルやジェネレーションを問わず活動の幅を広げることに成功したNUMBは、幾多ものHARD TIMESを乗り越えて、遂に2018年にはアメリカはフィラデルフィアにて行われた世界最大級のハードコアフェス ”THIS IS HARDCORE FEST 2018” に日本代表として出演。本作は、その渡米直前に名刺代わりにストリーミング形式にて発表された新曲2曲をA面に、そして、未発表の新曲2曲がB面に収録されている。 古き良きNYHCからの影響を多大に感じさせつつも、HIPHOP / TRAP譲りの覚えやすいフロウとフックによってあくまでキャッチーに聞かせる手腕は今回も健在。さらにニューベーシストYusukeの加入によってより極太なFAT GROOVEも獲得し、今まで以上に大胆なリズムチェンジの妙を取り入れたNUMBならではのオリジナルスタイル完成させている。 カヴァーアートはフライヤーやマーチャンダイズを手掛けるEND (START FROM END)、バックカヴァーやインナースリーブなどはAAHCのレーベルオーナーであるKEN ONE (ETERNAL B)が担当。これぞまさに信頼出来る仲間とともに作り上げたこだわりの一枚に仕上がっている。399枚限定で、今後CD化の予定はナシのコレクターズアイテム。恐らく店頭に並ぶ事はなく予約完売は間違いない! H8MONGER (IMPERIUM RECORDINGS / SAIGAN TERROR / DOGGY HOOD$) 知り合って約四半世紀、NUMBの音源リリースに自分が拘ることになるとは思ってもみませんでした。ナムの日に突然AAHCから7インチで出したいとの打診を受け “え!?” と思いつつその場で二つ返事でオッケーをしました。自分自身NUMBというバンドをすごく近い間柄で見てきて、そんな事を言ってきてくれたのには本当にビックリだし何より嬉しかった。僕自身NUMBの大ファンだから。そしてこの音源はNUMBの単独では初となる7インチであり傑作。 デジタルダウンロードコード無し。レコードオンリー。400枚製造、内1枚は制作時に使用の為 Ltd.399。 KENONE (AAHC/ALL AGES HARDCORE // ETERNAL B // RULER)

5 tracks
Rock

1995年の結成以来、TOKYOのハードコア・シーンを牽引、国内のみならず海外ツアーを行うなど精力的な活動をしてきたNUMB。フルアルバムとしては2000年リリースの『PLATINUMB』以来、14 年振りとなるニュー・アルバムを発表する。 共同プロデュースに難波章浩を手がける大野俊也、ミックスに NOFX、シック・オブ・イット・オール、Hi-STANDARD のプロデュースで知られるライアン・グリーンを迎え、ジャケットのアートワークを TOKYO ハードコアの第1世代出身でもあるスケートシング(Bape, C.E)が担当。SANDのMakotoを始めとする国内ハードコア・シーンの仲間から、Cold World、Suburban Scum といったアメリカの ハードコアの盟友までがゲストで参加。シンプルな中にもダイナミックな展開、メタリックかつ重低音を効かせた NUMBならではのTOKYOハードコア・ サウンドを聴かせる。歌詞のメッセージも、震災以降の日本の閉塞した状況を歌ったアルバム・タイトル曲から、パーティ・ソングまで、今のTOKYOのリアルを映し出したものとなっている。 [TRACKLIST] 1 EXPRESS YOURSELF 2 CITY OF DREAMS 3 TELL A LIE VISION 4 K.C.C. - WE ARE THE WORLD 5 N.U.M.B. 6 THIS IS IT 7 13 YEARS PLAN 8 LA VIDA LOCA 9 IN THE PIT 10 1992 11 BOYZ N THE HOOD 813 12 IT WAS A BAD DAY 13 STAY BOLD 全13曲収録、価格¥2,300-(taxin)、品番:IMPSTM-001

13 tracks
Rock

1996年発売の"ROAR 365"、2000年発売の”PLATINUMB"、数々の参加したコンピレーションアルバム、スプリットの楽曲をセルフカバーした2004年発売のアルバム。当時、NUMBと親交の深かった、CALUSARI、DSL、EXTINGUISH THE FIRE、ETERNAL B、SECOND ARMS、GERONIMO、PUBLIC DOMAIN、W.O.B.、LEXXX DEVILL、SAND、STATE CRAFT、EDGE OF SPIRIT、COMMUNITY TRUST、TAZ、SET POINT、LOYAL TO THE GRAVE、SWITCH STYLEのメンバーが参加。

10 tracks
CITY OF DREAMS
alac | Price¥2,444
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