no-no
Digital Catalog
2025年7月1日、no-noの2作目となるEP『Time rendering』がデジタルリリースを迎える。追憶型ドリームロックを基調とした全5曲は、夢と記憶の交錯する情景を繊細に描き出している。 『Time rendering』は、時間を再構築するかのような音世界を通じて、過去と現在、夢と現実の境界を溶かし、懐かしい記憶や淡い感情を呼び覚ます。タイトル曲「Time rendering」は弾き語りアレンジになっており、優しいメロディと歌詞があの日の記憶を描き出す。 「oldsea」は波のように寄せる葛藤とノスタルジーを表現し、「雨きらい!」はバンドサウンドだけでなく、シンセサイザー等の様々な音を使って、忘れられない雨の日を鮮明に描いている。「アンナイトメア」は悪夢を否定し、愛と光を見出そうとする前向きなサウンドで、「灰になった頃に」は消滅したものに宿る美しさと切なさ、変わってしまうものに対して向き合う姿勢を描く。これら5曲は、夢と記憶が織りなす物語を鮮烈に、かつ儚く提示する。 no-noの音楽は、色褪せた写真や朝の夢の残像のような繊細さを持ち、触れれば消えるかのような儚さの中に永遠性を宿す。『Time rendering』は、時間を超えて響く彼らの新たなマイルストーンだ。このEPを聴きながら、あなた自身の夢と記憶の旅へ踏み出してほしい。
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【連載コラム】遊津場の関西アーティスト週報vol.87「2026年関西シーンは奈良に注目!?」
こんにちは。神戸在住の音楽キュレーター、遊津場(ゆつば)です。普段は邦ロック系インディーズアーティスト情報をSNS、メディア寄稿、自主イベント開催など、様々な手法で発信する活動をしています。 そして今回、OTOTOYで私のメインの活動地域である関西エリア
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