ハイブリッジーズ

Digital Catalog

●気仙沼出船唄 (さんま編・まぐろ編・かつお編) 気仙沼の港を舞台に、漁師たちの誇りと熱き魂を歌い上げた 家族バンド「ハイブリッジーズ」の楽曲『気仙沼出船唄』。 朝焼けの港から船出する男たち、見送る母や家族の祈り そして大海原へ挑む漁師魂を、勇壮かつ情熱的なメロディに のせた一曲です。 気仙沼の象徴でもある「さんま漁・まぐろ漁・かつお漁」に 焦点をあて、世代を超えて受け継がれる夢と誇りを描いた 本作は地元の人々はもちろん、日本全国の心に響く応援歌。 「出船だ!」の掛け声に込められた力強さは、聴く人に 勇気を与え、港町・気仙沼の活気をそのまま伝えます。 ●三陸みなと唄 三陸の港町を舞台に、地域の魅力と人々の暮らしを歌い上げた 家族バンド「ハイブリッジーズ」の楽曲『三陸みなと唄』。 八戸・宮古・大船渡・気仙沼・石巻の5つの港を巡り、名所や祭り・ 食文化を歌詞に織り込みながら、地域の息づかいや温もりを 描いた楽曲です。 「さあ!おいで おいで」の掛け声に誘われるように、聴く人を 三陸の旅へと導き、港町の景色や人情が目に浮かぶような 臨場感にあふれています。 東北の自然と文化、そして港町で生きる人々の誇りを込めた この歌は、観光誘致や地域PRソングとしても親しみやすく 全国へ三陸の魅力を発信する一曲となっています。

4 tracks

家族バンド「ハイブリッジーズ」が歌う「港町セレナーデ」は、故郷の港町に寄せる切なくも温かい想いを込めた一曲です。 歌詞には、幼い頃に見上げた一番星や、潮風に包まれた思い出の砂浜、そしていつも見守ってくれた故郷への感謝と恋しさが描かれています。都会の煌めきに憧れながらも、離れて初めて気づく「港町の優しさ」。その情景は、誰もが心に持つ“原点の風景”を思い出させてくれます。 「広く深い海のように見守ってくれた」、「明けない夜はない」といったフレーズに込められた、家族やふるさとの温もりは、聴く人の胸に静かに響き、故郷を想う心を呼び起こすでしょう。 「港町セレナーデ」は、港町に生きる人々へのオマージュであり、遠く離れても心を繋ぐ“絆の歌”。ハイブリッジーズの柔らかなハーモニーとともに、懐かしい景色が鮮やかに蘇ります。

1 track

家族バンド「ハイブリッジーズ」が、東日本大震災から10年を迎えた2021年に、故郷・気仙沼を元気づけたいという強い想いから制作した楽曲が「勇み船」です。 歌詞には、気仙沼を象徴する港町の風景や名所――安波山、神明崎の浮見堂、岩井崎の吹き潮、唐桑の牡蠣、そしてみなとまつりの笛太鼓や花火等――が織り込まれ、気仙沼の四季と人々の営みが鮮やかに描かれています。 荒波を越えて漁に挑む漁師たちの姿、復興を支え合う町の人々の心意気、そして「海とともに生きてきた気仙沼」の誇りが込められた応援歌です。 「勇み船」は、震災から立ち上がり、未来へと進んでいく気仙沼の希望の象徴として、多くの方々に親しまれています。

1 track
TOP