白川潾
Digital Catalog
『水槽』はPOPSをベースにし、水の中を連想させるような効果音や環境音などのアンビエントな要素を取り入れた楽曲です。楽曲としては、幻想的で透明感もありながらも、終盤にかけて壮大かつエモーショナルになっていくところが聴きどころです。都会を生きる無機質な表情の中に、個々が持つ熱い感情や意思を表しています。直近でリリースしたシングル3曲の共通のテーマは「儚さ」「幻想的」「浮遊感」であり本作と一貫していますが、本作のアレンジはそれらと異なった実験的なものになっています。本曲を作るきっかけになったのは、コロナ禍に入りひとりの時間が増え、人との接し方や距離感を考えるようになったことです。日々湧き上がる不安や焦りで多くを他者に求めてしまっている自分、そんな自分を受け入れて進んでいく、複雑かつ愛しい心象を歌っています。都市の中で孤独や葛藤を持ちながら日々を送っている人たちに寄り添えるような存在に本曲がなったら嬉しいです。
『水槽』はPOPSをベースにし、水の中を連想させるような効果音や環境音などのアンビエントな要素を取り入れた楽曲です。楽曲としては、幻想的で透明感もありながらも、終盤にかけて壮大かつエモーショナルになっていくところが聴きどころです。都会を生きる無機質な表情の中に、個々が持つ熱い感情や意思を表しています。直近でリリースしたシングル3曲の共通のテーマは「儚さ」「幻想的」「浮遊感」であり本作と一貫していますが、本作のアレンジはそれらと異なった実験的なものになっています。本曲を作るきっかけになったのは、コロナ禍に入りひとりの時間が増え、人との接し方や距離感を考えるようになったことです。日々湧き上がる不安や焦りで多くを他者に求めてしまっている自分、そんな自分を受け入れて進んでいく、複雑かつ愛しい心象を歌っています。都市の中で孤独や葛藤を持ちながら日々を送っている人たちに寄り添えるような存在に本曲がなったら嬉しいです。

