東京大田区で町工場を営む家族を歌った『下町サンシャイン』。ライブでお馴染みだったこの曲が多くのリクエストにお応えして今回待望の音源化!他4曲を収録した フナクボ香織のノンフィクションミニアルバム。コメントをいただきました。・「かぞくのじかん」がこの作品のテーマ。・身近にある大切なものを感じさせる言葉、人と関わることで必死に何かを残そうとするひたむきさと、ささやかな喜びを感じる作品です。・「家族」という自分を囲む小宇宙のなかで、日々感情の喜怒哀楽を共にする、大切な繋がりを感じました。
セミアコースティックギター特有の乾いてるんだけど深みのある音と、それに呼応するような芯のある歌声で、強く生きる一人の女性を描く7 篇のストーリー。フナクボ香織がさまざまなキャリアを経て辿り着いた音楽活動の集大成がここに!