Kinami
Digital Catalog
多様な音楽カルチャーが混ざり合う沖縄を拠点に活動する、バイリンガル・シンガーソングライターKinamiが、満を持して2nd EP「HARANBANJO」を9月24日にリリースする。 「HARANBANJO」 は、20代という不安定な時期をリアルに切り取った4曲入りのコンセプト作品。自分が心から求めている愛のかたちを見つめ直すことから始まり、理想と現実の間での葛藤、そして最終的に“自分自身を愛すること”へとたどり着くまでの心の旅路が、まるで日記をめくるように展開される。 サウンドはムーディーなポップを軸に、2000年代初頭を思わせるギターのエネルギーやシューゲイズ的な高揚感を取り込み、多面的なKinamiの音楽性を映し出す。特にラストを飾るセルフラブをテーマにした楽曲は、聴く者に温かい余韻を残し、希望を感じさせる仕上がりとなっている。 Kinami本人の経験と成長が強く反映された本作「HARANBANJO」は単なるEPを超え、同世代が抱える焦りや迷いに寄り添う一枚。過剰に情報があふれる現代において、「立ち止まり、ありのままの自分を受け入れるきっかけ」を与えてくれる作品として、多くのリスナーに共感と安心を届けるだろう。
多様な音楽カルチャーが混ざり合う沖縄を拠点に活動する、バイリンガル・シンガーソングライターKinamiが、満を持して2nd EP「HARANBANJO」を9月24日にリリースする。 「HARANBANJO」 は、20代という不安定な時期をリアルに切り取った4曲入りのコンセプト作品。自分が心から求めている愛のかたちを見つめ直すことから始まり、理想と現実の間での葛藤、そして最終的に“自分自身を愛すること”へとたどり着くまでの心の旅路が、まるで日記をめくるように展開される。 サウンドはムーディーなポップを軸に、2000年代初頭を思わせるギターのエネルギーやシューゲイズ的な高揚感を取り込み、多面的なKinamiの音楽性を映し出す。特にラストを飾るセルフラブをテーマにした楽曲は、聴く者に温かい余韻を残し、希望を感じさせる仕上がりとなっている。 Kinami本人の経験と成長が強く反映された本作「HARANBANJO」は単なるEPを超え、同世代が抱える焦りや迷いに寄り添う一枚。過剰に情報があふれる現代において、「立ち止まり、ありのままの自分を受け入れるきっかけ」を与えてくれる作品として、多くのリスナーに共感と安心を届けるだろう。
With similar sonics of Avril Lavigne and Katy Perry in the early 2000s, 'HOMEWRECKER' is a modern take of a diss track to her ex wanting to relight a flame while having a family of his own. Distorted with harsh guitars and intimate vocals, Kinami captures what it's like to be misunderstood as "the other woman." With a feel-good indie rock vibe, there's humor in being misperceived and happily making a song out of it all.
With similar sonics of Avril Lavigne and Katy Perry in the early 2000s, 'HOMEWRECKER' is a modern take of a diss track to her ex wanting to relight a flame while having a family of his own. Distorted with harsh guitars and intimate vocals, Kinami captures what it's like to be misunderstood as "the other woman." With a feel-good indie rock vibe, there's humor in being misperceived and happily making a song out of it all.
およそ6ヶ月ぶりとなる新曲「Version of You」は、人生最大の失恋を思い起こさせる、心に深く突き刺さるようなインディ・オルタナティブソング。Version of You (同じように想い合えない相手)を好きになり、強がっても隠しきれない想いが溢れ出す様子が、力強く波打つサウンドに巧みに表現されている。夏が終わり、季節や気持ちの変わり目を迎える9月によく馴染む一曲。
およそ6ヶ月ぶりとなる新曲「Version of You」は、人生最大の失恋を思い起こさせる、心に深く突き刺さるようなインディ・オルタナティブソング。Version of You (同じように想い合えない相手)を好きになり、強がっても隠しきれない想いが溢れ出す様子が、力強く波打つサウンドに巧みに表現されている。夏が終わり、季節や気持ちの変わり目を迎える9月によく馴染む一曲。
Kinamiの最新シングル「Celebrity Posters」はZ世代の恋愛感情を歌った楽曲。憧れの相手に想いを巡らせながら何かを期待するものの、現実的ではない状況に右往左往する心境が、サウンドに巧みに表現されている。プロデューサーに迎えたのはロンドンをベースに活動するNoah Ings。ポップでありながら、よりオルタナティブ・インディな要素が加わり、Kinamiの新たな一面が垣間見られた。
Kinamiの最新シングル「Celebrity Posters」はZ世代の恋愛感情を歌った楽曲。憧れの相手に想いを巡らせながら何かを期待するものの、現実的ではない状況に右往左往する心境が、サウンドに巧みに表現されている。プロデューサーに迎えたのはロンドンをベースに活動するNoah Ings。ポップでありながら、よりオルタナティブ・インディな要素が加わり、Kinamiの新たな一面が垣間見られた。
Kinamiの最新シングル「Don't need to let it go」は、インディペンデント・アーティストを支える音楽ディストリビューター、TuneCore Japanの10周年記念ブランドムービーのために書き下ろされた楽曲。彼女自身が、音楽レーベルや事務所に所属しない “インディペンデント・アーティスト” として経験してきた葛藤が、80年代を思わせる力強くグルーヴィーなサウンドに表現されている。 10月10日、世界メンタルヘルスデーにリリースされる今作。”必要なときは、ためらわずに助けを求めてもいい (Don’t need to let it go) “と、歌詞に込められたメッセージにも注目しながらも、まずは思わず踊り出したくなるような絶妙なサウンドを楽しんでもらいたい。
日米の文化が交わる土地、沖縄で多様な音楽の影響を受けたバイリンガルシンガーソングライター、Kinami。X Factor Okinawaへ出場しTop9まで勝ち進むと、審査員からそのポテンシャルを高く評価される。その後単身で渡米し、名門バークリー音楽大学へ入学。世界中から集まるアーティストとともに才能を磨き合い、2022年、ついに日本での音楽活動を本格化させた。在学中にリリースした1st シングルの「Blue Sapphire」はTikTokでの動画作成数が19000本を超え、その後日本全国のFamily Martでパワープッシュを獲得。17000以上の店舗で繰り返し放送され注目を集めた。 満を辞してリリースされるKinamiのデビューEP 「ご自愛」は、ありのままの自分を認め、大切にすることをテーマに制作された意欲作。彼女自身が人生の転機で感じた様々な感情を、目を背けずに、むしろ自信を持ってジャンルの異なる5つの楽曲にさらけ出している。 本EPに収録されている未発表楽曲 “ i was your girl” は、別れに対して着丈に振る舞うも、心の中をうまく整理できない感情の戸惑いを歌った一曲。空気を含んだような澄んだボーカルと波打つようなバックコーラスによるコントラストが複雑に絡んだ感情を巧みに表現している。“I was ur girl,” 終わった恋だと繰り返し言い聞かせることで、前に進もうとする女性の心情が美しく描写されており、深夜に一人、想いに耽るのに最適なサウンドトラックに仕上がっている。 過去のトラウマに囚われたり、他人を羨んだり、不安に駆られ意固地になってしまう、そんな自分から目を背けることは簡単だが、等身大の自分と向き合い、好きになれない自分も認めて”ご自愛” することの勇敢さを音楽を通じて教えてくれる必聴の作品。
日米の文化が交わる土地、沖縄で多様な音楽の影響を受けたバイリンガルシンガーソングライター、Kinami。2020年に名門バークリー音楽大学を卒業し、2022年より日本での音楽活動を本格化させた。日本人離れした歌唱力と表現力、耳に残るメロディを生み出す作曲力を武器に世界の舞台へ挑む。 デビューシングルの「Blue Sapphire」はTikTokでの動画作成数が19000本を超え、その後日本全国のFamily Martでパワープッシュを獲得。17000以上の店舗で繰り返し放送され注目を集めた。日本のインディペンデントシーンを皮切りに、世界での活躍が期待される大注目のアーティストである。 今回リリースされた楽曲 “Who”は、これまでに見聞きした恋愛経験をもとに、浮気されていると分かった瞬間の悲しみや裏切られたことへの怒り、やるせない思いを表現した一曲。相手に失望しながらも、心のどこかで求めてしまうことへの恥ずかしさに対して、なぜ裏切られた側が我慢をしなければならないの? と切り込む。 Who do you love? 控えめに我慢し続ける美徳観念へ懐疑的にスポットを当て、同じような境遇にいるすべての女性をエンパワーするべく、気持ちを代弁するようにソウルフルに歌い上げたR&Bナンバー。
福岡を拠点にインターネットレーベル〈YestetdayOnceMore〉を主宰し、多様な活動を展開。現在は東京を拠点とするプロデューサー/DJであり、昨年10月には国内外8名のボーカリストをフィーチャーしたアルバム『Unpack』リリースをしたShiggeが、沖縄出身のバイリンガルSSWのKinamiをフィーチャーした楽曲「Effortlessly」をリリース。 沖縄滞在中にコライトセッションをきっかけにできた、壮大でエモーショナルな楽曲。 Shiggeは、2025年第1弾リリースとなる本作は、香港出身・ロンドンを拠点とするエレクトロニックミュージシャン・Merry Lamb Lambをフィーチャーした楽曲『Caged』を1/21にリリースしたばかり。 昨年の9月にバリで開催された AXEAN Festival主宰のCo-Write sessionに日本から唯一参加し、そこで出会った数多くのアジアのプロデューサーやミュージシャンとの楽曲も制作しながら、自身の新たなEPに向け鋭意制作中。 また、3月に本人初の東京、沖縄2箇所のツアーを終え、一時的に拠点をロンドンに移すKinami。 新天地でたくさんの経験を吸収しながら、6月にはおよそ1年半ぶりとなる2nd EP「To Be Seen To Be Loved」をリリース予定と、さらなる音楽的な成長が期待される。 レーベルは、AmPm,Snowk,Tokimeki Records等海外リスナーを多く抱えるミュージシャンを手掛けるYutaka TakanamiのレーベルNamy& Records。 美しくも壮大な2人のコラボレーションの世界に触れてほしい。
福岡を拠点にインターネットレーベル〈YestetdayOnceMore〉を主宰し、多様な活動を展開。現在は東京を拠点とするプロデューサー/DJであり、昨年10月には国内外8名のボーカリストをフィーチャーしたアルバム『Unpack』リリースをしたShiggeが、沖縄出身のバイリンガルSSWのKinamiをフィーチャーした楽曲「Effortlessly」をリリース。 沖縄滞在中にコライトセッションをきっかけにできた、壮大でエモーショナルな楽曲。 Shiggeは、2025年第1弾リリースとなる本作は、香港出身・ロンドンを拠点とするエレクトロニックミュージシャン・Merry Lamb Lambをフィーチャーした楽曲『Caged』を1/21にリリースしたばかり。 昨年の9月にバリで開催された AXEAN Festival主宰のCo-Write sessionに日本から唯一参加し、そこで出会った数多くのアジアのプロデューサーやミュージシャンとの楽曲も制作しながら、自身の新たなEPに向け鋭意制作中。 また、3月に本人初の東京、沖縄2箇所のツアーを終え、一時的に拠点をロンドンに移すKinami。 新天地でたくさんの経験を吸収しながら、6月にはおよそ1年半ぶりとなる2nd EP「To Be Seen To Be Loved」をリリース予定と、さらなる音楽的な成長が期待される。 レーベルは、AmPm,Snowk,Tokimeki Records等海外リスナーを多く抱えるミュージシャンを手掛けるYutaka TakanamiのレーベルNamy& Records。 美しくも壮大な2人のコラボレーションの世界に触れてほしい。
沖縄県の西海岸を代表する、アラハビーチ。 二人のライフスタイルとなっているこの地で生まれた安里屋ユンタREMIX。 国、言葉、文化、全てを受け入れユイマール(助け合い)精神の沖縄。 みんなが帰ってくる場所をテーマに生まれた楽曲。
沖縄県の西海岸を代表する、アラハビーチ。 二人のライフスタイルとなっているこの地で生まれた安里屋ユンタREMIX。 国、言葉、文化、全てを受け入れユイマール(助け合い)精神の沖縄。 みんなが帰ってくる場所をテーマに生まれた楽曲。

















